
*ここでは、バンプレストのTVゲーム『スパロボ』シリーズに関する実写CMヒーローを紹介します。
●司令官(神谷明)
人気声優が軍服を着て登場。新人の女性パイロットにコーチする
●新人パイロット(千葉れみ)
新人のスーパーロボットパイロット。ドジばかり。
●ラミア・ラヴレス(加藤夏希)
GBAのスパロボのCMに登場するキャラクター。元ネタは同ゲーム内に登場する同名のキャラクター
(さらに言えばこのソフトがでる前に発売されたGBA用『スーパーロボット大戦A』の女主人公)で、
演じている加藤さんが彼女のファンだったため大抜擢された。
※なお加藤さんは、翌年(2005年)に発売された『第3次スーパーロボット大戦α〜終焉の銀河へ〜』の
“花火と夏希編”も出演している上(なおほかのVerには1番初期の“さらばα編”、“ゴング編(トップ(ノリコ)Ver)、
ガガガ(ヒヤマ)Ver、SEED(ホシ)Ver、フルメンバーVer、発売中Ver)”、“終焉の銀河へ編”がある)に
第3次αではさらにゲームでもルリアというオリジナルキャラで声の出演している。
●スヴァロボ・ドヴァイスキー(不明)
謎のロシア人系体操選手。2004年度は鞍馬からの演技を披露し、2005年版では吊り輪をしながらMXをプレイしていた。
ちなみに名前は“スパロボ、大好き”のもじり。
●ヴァルシオーネ(中川翔子)
・製作費=500万円/・主な武器=クロスマッシャー、ディバインアーム、サイコブラスターなど
スパロボイメージガールである中川翔子さんがコスプレしたスパロボに登場する美少女ロボット。
プロテクターの素材は硬質ウレタン製になっている。
初出は『第3次スーパーロボット大戦』で秘密結社ディバイン・クルセイダーズ(以下DC)の総帥ビアン・ゾルダーク
(この前の作品である『第2次スーパーロボット大戦』のラスボス)の1人娘リューネ・ゾルダーク専用のロボット。
本来リューネにはヴァルシオン(前作のラスボス)があてがわれる予定だったが、
リューネの「可愛くないから嫌!」という言葉で急遽作られたという経緯がある。
・情報提供:ブベンボーさん