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今夜の番組チェック

超級バラエティ研究所:バラエティ番組のヒーローたち

90年代編(後半)

*ここでは90年代後半の番組のバラエティヒーローを紹介します。


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1960〜7019801990前半後半2000前半1前半2後半1


とんねるずのハンマープライス(1995.1〜98.9・KTV/フジ系)

名称不明(石橋貴明)
OP映像のみ登場。貴族でドラキュラとイノシシをミックスしたような妖怪(特殊メイク)に変身する。
名称不明(木梨憲武)
OP映像のみ登場。特殊メイクによる白髪の豚顔の妖怪にCGモーフィングで変化する。


ジャングルTVタモリの法則(MBS/TBS系)

デコピンマン(不明)
顔がデコピンの形のマスクのキャラクター。名前の通りデコピンの罰ゲームをする。
チンコピンマン(タモリ)
タモリさんが胸にプロテクター風のパーツを付けただけ。カエル飛びのような妙な格好で決めポーズをする。
デコピンに失敗したデコピンマンの急所にデコピンのおしおきをする。


それいけキンキ大放送(NTV系)

マメマメ星人(Kinki kids)
地球の科学を学ぶため、マメ星からやってきた2人組。マメ星人マメマンとも呼ばれる。
二人とも大の女好きでちょっとスケベ。いろいろな実験をする。「○○するマメ」が口癖。照れた時は豆型の頭をこする。
彼らの長靴には“NIKU[ナイク]”のマークが書かれている。
 ・マメ星人1号(堂本光一)
 ・マメ星人2号(堂本剛)
ブラックビーンズ(桑野信義)
マメマメ星人の悪バージョン、のはずだがそれほど悪い人ではなく、
マメマメ星人と一緒にでんじろう先生の科学手品に加わっていた。黒い衣装を着ている。


64マリオスタジアム(TX系)

最高戦士エアレンジャー(底抜けAIR-LINE)
TVゲームが何より好きなヒーロー。挑戦者を求めてさまよう。ネタをよく使う。
他におはスタ』にも登場したり、『底抜けヒーロー21人大集合』(ポニーキャニオン)というビデオにも登場。
 ・エアレンジャーレッド(古坂和仁)
 ・エアレンジャーブルー(小島忍)


伊東家の食卓(1997.10〜07.3・NTV系)

P子(声:雨蘭咲木子)
伊東家のパソコンでリビングの一角におり、裏ワザの紹介を主に担当。
型はデスクトップらしく、モニター部分の側面に両腕、ピンク色の画面の中に目があり、頭に赤いリボンをつけている。
クリアーファイルマン(風見しんご)
・必殺技=リサイクルキック
05年11/29放送から“おもしろリサイクル”の中に登場したヒーローキャラ。
つけているマスクやブーツなどが、クリアーファイルで出来ている。3人の敵キャラと幼稚園でヒーローショーを行った。
伊東四朗氏ら番組出演者も、クリアファイルのマスクをつけられ、はしゃいでいた。
Mr.カザーミック(風見しんご)
おもしろリサイクルの中に登場したMr.マリックのパロディキャラ。超魔術関係とかで、たまに登場。


これがキャイーンだ!?これがキャイーンだろ!?(フジ系)

ウーマン(ウド鈴木)
人の言葉を解する人面魚(元ネタはシーマンというゲーム)。飼い主が話しかけると悪態をつく。
名前は“ウーマン”だが、♂である。
ウド原人(ウド鈴木)
・出身地=東京・三宿
東京・三宿で天野博士に捕獲され、原人の生態や知恵を解明する実験をさせられるハメに。
タモリ原人(コージー富田)
ウド原人とものまね対決をした。タモリ氏や鶴瓶師匠などの豊富なレパートリーにウド原人はタジタジ。

クレクレウドラ(ウド鈴木)
『これがキャイーンだ!?』から引き続いての登場。クレクレタコラのパロディーキャラ。
何でも欲しがる欲張りな蛸。毎回悲惨な目にあわされる。刺激吸収ボディをもつ。お尻にチャックがある。
 ウリナリに登場した《天然珍獣ウドラ》とは無関係。
クレクレウドラ第2形態(ウド鈴木)
モモンローの誕生日の回で初登場。頭部のかぶりものがなくなり、全身タイツに。
アマンボくん(天野ひろゆき)
ピーナッツの殻の姿のキャラクター《チョンボ》がモチーフ。ウドラの相棒だが、ウドラをいじめるのが大好き。
モモンロー(山口紗弥加)
クレクレウドラのガールフレンドであるピンクのトド。《モンロ》がモチーフ。
赤ひげ先生(広田勝彦)
・特技=吹き矢整体,クレオパトラ整体
ウドラをマッサージした愉快な整体師。針治療専門。

ウドバイク(ウド鈴木)
“1MINUTS”の罰ゲームに登場。ウド州連合の金太郎専用のバイク。なぜか三輪でメチャクチャ遅い。
乗りたいタレントの募集までした。
新ウドバイク(ウド鈴木)
前よりパワーアップしかわいくなった。暴走族の前におびえて逃げ出し土下座をする。
娑羅痢維饅金太郎沙羅理威漫金太郎(高橋克典)
“1MINUTS”の罰ゲームで、暴走族の格好をさせられた姿。2回目の登場では洗車場に巻き込まれた。


ワンダフル(1997〜02 TBS系)

セクハラおしおき隊ピーチエンジェル
ミニアニメ枠終了後のミニドラマコーナー(放映期間:00年5/1〜26)に登場。
セクハラばかりする社員を懲らしめるために変身する美少女戦士トリオ。
キューティーハニーのようなハート型の胸の谷間の部分からビームを出す。
 ・名称不明(不明):ピンクでリーダー格。
 ・名称不明(不明):ブルー。
 ・名称不明(不明):グリーン。


江角マキコの恋愛の科学(1998〜99 フジ系)

ミヤカワ(宮川賢)
・所属=恋愛研究所
江角博士の助手のロボット。ボケとツッコミの2役をこなす。ヒゲが見えていたり、手の動きがぎこちない不完全なロボット。博士にほのかな恋心を抱いている。


ネプい!おネプ!(テレ朝系)

原田大明神(原田泰造)
・必殺技=不死鳥[フェニックス]投げ,エックス投げ,バックボイン投げ
ネプい!』から引き続き登場。『ネプいっ!』時代の1998年10/9から“祈願成就!出張ネプ投げ”を開始した。
巴投げ十段で、今までに投げたギャルは1000人以上。会社繁栄の祈願成就のために生け贄たちを投げまくる。
投げる女性はミニスカート着用者に限るそうだ。
彼は“ネプ投げ”のおかげで買い物に行っては主婦たちに白い目で見られたり、学校を通れば先生に怒られたり
…と、かなりの苦労を強いられてきた。
2000年10月に“引退宣言”をしながら、即座に撤回し、強引に乗り切ったが、後に持病のひどい腰痛
(MCブルー曰く、「あと15人投げるのが限界」)とMICOとの結婚の為、’00年12/25に“ネプ投げ”を封印することに。
ネプ投げ封印式当日、断パンツ式で封印を宣言し、普通の30歳の男性に戻ると同時に、MICOとの結婚を発表し、
アントニオ猪木氏本人による「1、2、3、ダーッ!!」で世紀のセレモニーを締め、大明神の最後のセリフ
「女の子を投げちゃダメだよー!」と言い残して去り、“ネプ投げ”コーナーは幕を閉じた。
その後、大明神はネプ投げ封印と同時に無職になってしまったのだった…。
(実は、放送と青少年に関する委員会が「ネプ投げが“のぞき”をイメージさせ、子供に悪影響を与える」という
理由で、『めちゃイケ』の《しりとり侍》(こちらは野武士襲撃シーンが集団いじめを連想)とともにクレームをつけられ、
コーナー打ち切りになってしまった)

*「愛の、めざめェ〜!」

堀内MICO一番(堀内健)
・必殺技=MICOフラッシュ,パコーンフラッシュ
露払い。原田大明神の相棒で愛人。強敵との戦いで苦戦する大明神を救うため、変身カプセルを使用するが、
なぜか当の大明神はパワーダウンしてしまう。大明神がエネルギー切れになると、ハートマークの巨大な破魔矢で
お尻をグサリと刺してエネルギーを注入する。
のちに大明神との念願の結婚を果たすこととなった。
*「出ました!○○○○○でございます」

捜査官T(原田泰造)J(名倉潤)
宇宙人ハンター《N・I・B[ネプ・イン・ブラック]》の捜査官。地球に潜伏する宇宙人を見つけ出し、退治する特殊任務を与えられ、宇宙人の潜んでいそうな企業を訪問し、服装・持ち物などを強制捜査する
ホリラッシュ(堀内健)
T&Jの相棒であるちょっとエッチな名犬で、宇宙人かどうかを調べるためにおしっこをひっかける。

お蛾夫人(堀内健)
・身長165cm、B86W86H86
浮気男におしおきをする女子レスラーたちのプロモーター。男達をこらしめるのが生きがい。
懺悔段平(原田泰造)
懺悔ジムのトレーナー。

妖精ホーリーくん(堀内健)
女の子の胸を揉むのが生きがいの妖精。両手には初心者マークがついている。


Gyu!っと抱きしめたいGyu!(NTV系)

技のゲンシロウ(堂本剛)
真の正義を追求しランホーとともに山奥で修行している。体にはカシオペア形の傷痕がある。
なにかにつけて相手に突っかかる。
力のランホー(堂本光一)
ゲンシロウのよきライバル。ひょんなことから、いつもケンカになり、寿司のネタの漢字読みや童謡など
どーでもいいことでゲンシロウと勝負する。筋肉が発達しすぎて寿司がうまく食べられない欠点をもつ。
老師・乾魂琴(関根勤)
ゲンシロウとランホーのケンカの決着をつけさせるために、毎回クイズ対決をさせる。
酔拳のリー(平子悟)&鷹拳のチェン(森一弥)
彼らも老師乾魂琴の弟子。


ピカイチ!(NTV系)

熱弁プレゼンター堂本寿日゜壱(堂本光一)
《寿日゜壱》は[すぴいち]と読む。様々な職業の人々を励ます男で、冠婚葬祭などのスピーチが得意。
資格ゲッター・光一(堂本光一)
《光一》は[ピカイチ]と読む。約十数個の資格を持ち、光一G[グレート],ピカイチアマゾンとパワーアップ。
資格ゲッター・ヨシズミ(石原良純)
ピカイチのライバル。ピカイチが今までにゲットした資格を剥奪しようと企む。
この役を演じている石原氏は、実際に気象予報士の資格を持っており、それが理由で選ばれたらしい。

アングリーマン(堂本光一)
迷惑をかける若者たちと対決するヒーロー。初回は三輪車でレースした。
ムーンブラザーズ(堂本光一、横山裕他)
立派な満月になるため修行を積んでいる月人間4人組。


わらいのじかんわらいのじかんII(テレ朝系)

松 もと(仮)(松本人志)
・必殺技=ゲラチョップ,ニヤリづき,考えオチビーム
地球上の“おもろないギャグ”を無くするため、謎のおもろない集団・サブサブ軍団と日夜戦い続ける
黄金の戦士。パンツを脱ぐ笑いの救世主。甘いものが好き。《今》との合体技“考えオチビーム”は強力だが
すぐには効かない。なぜかF1層にはちょっと弱い。
今 だ(仮)(今田耕司)
・必殺技=天丼投げ,三段落とし
《松》の相棒で微妙な関係にある銀の戦士。打倒スベールに燃える。バナナが大好物で“スベる”ことを嫌う。

総統スベール(不明)
お笑いの敵。サブサブ軍団を率いて、頼んでもいないのに面白くないことをする。
フトン・ガ・フットンダー(不明)
サブサブ軍団の怪人。ゲラチョップで倒される。
ヒューヒュー(不明)
サブサブ軍団の戦闘員。3人いて、頭が氷の形をしていて、スーツには“さぶい”と書かれている。
名前の由来は某ドリンクのCMのセリフか?企画段階での名前では《さぶい》だった。


吉本ばかな(NTV系)

竹森王子(竹森巧)
口に含んだ聖水でもえ姫を救うため山に登る。聖水を飲んでしまうと最初からやり直しに。
実はその聖水はただの水だったことが判明。しかも途中でお尻を出されたり、丸坊主にされた。高所恐怖症。
勇者ゴリ(ゴリ)&勇者コイデミズ(小出水直樹)
竹森王子の側近。実はアクンガー軍団とグルで、本物の聖水を隠し持っていて、オイシイ手柄をかっさらった。
竹森王子チーム(川田広樹,宮田てつじ)
新しい竹森王子の召し使い。救出勝負に負けて顔にパイをぶつけられた。
小出水王子(小出水直樹)
竹森王子のライバル。竹森王子チームとアクンガーを倒すために必要なアイテム・3つの玉をどちらが先に入手し、もえ姫を救出できるかを勝負し、3つの玉の謎を解き、ハサミでとらわれのもえ姫を救出した。
マッチャミルクマッチャ(ゴリ他)
小出水王子の召し使いの2人。観覧車の中で小出水王子にキスした。
もえ姫(山口もえ)
悪の手先に捕らえられ、眠りの呪いをかけられた。顔に落書きされていたため、王子がその顔を見て聖水を
吐き出してしまった。2回目は毛糸のスカートを巻かれパンチラされかけそうになった。

アクンガー(ライセンス他)
黒い全身タイツの悪の軍団。竹森王子のヌイグルミを爆竹でこっぱみじんにしたり、竹森王子が町内へ出かける
ためのジーパンを燃やしたりと悪の限りを尽くす。最初は5人いたが2回目はライセンスの2人だけに。

サイボーグ999(宮田てつじ)
〈スリーナイン〉と読む。交通事故から目覚めたてつじ青年がサイボーグになったもの。
111(川田広樹)
赤ちゃんの格好をしたサイボーグで、カートに乗っている。透視能力が使える。
333(眞鍋かをり)
サイボーグ戦士の紅一点。
666(竹森巧)
<情報求む>。
777(小出水直樹)
<情報求む>。
888(阿部浩貴)
<情報求む>。
オカマ怪人・夏海(不明)
・必殺技=セクシービーム
コント“サイボーグ999”2話に登場。若い男性の生殖機能を奪い、骨抜きにしてしまう。

ハル(宮田てつじ)
コント“2001年宇宙の旅”に登場したコンピューターロボット。
不時着したNEWS一行に暑い星(ロケ地は冬の日本の海辺)を案内し、惑星特有のかき氷や凍った服を
プレゼントしたり、氷のザブトンのようなものの上で大喜利をした。
山中イルカ
番組ADが扮するイルカの怪人。ハルが案内した暑い星に生息する怪しい生物。
NEWSメンバーと水中戦を展開した。


極楽とんぼのとび蹴りゴッデス(テレ朝系)

ライダーメン西園寺公任(山本圭壱)
・必殺技=ウッドスティック,ライダーアイス,ライダーアイズ
仮面ライダークウガ』のオーディションを受け、大層な名前の役で採用された山本氏が、何を勘違いしたのか、
はち切れそうなボディスーツに西の字という見るからにヤバそーな衣装で登場。
クウガに会えて大喜びで、クウガからキックの指導を受けた。
ベルトには怪人の妖気を感じるアンテナがついている。
実は単なる喫茶店の客というチョイ役で、セリフは「コーヒー!」のみだった。


・情報提供:真・ヤッターよこずなさん(ジャングルTV),魔竜剣士さん(人気者でいこう!),
JIROさん(炎チャレ),ルリルリさん(ワンダフル),猫玉さん(ワンダフル)


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