*ここでは90年代後半の番組のバラエティヒーローを紹介します。
●スマイル戦士音レンジャー(SMAP)
その正体は音松くんら六つ子のヒーロー。音松くん6兄弟がオーディションを受けて合格し、
念願のCDデビューを果たしたときに、このヒーローユニットとなった。
それぞれのレンジャーに応じた悩み相談を行う。
06年5月、『SMAP×SMAP』で、白松を除く5人が再結成した。
・赤松(木村拓哉):恋の戦士。
・青松(中居正広):青春の戦士。
・桃松(稲垣吾郎):体力の戦士。
・黄松(草ナギ剛):食べ物の戦士。
・緑松(香取慎吾):エコロジーの戦士。
・白松(森且行):勉強の戦士。
●ハミガキ戦士ブラッシュマン(香取慎吾)
ハミガキのチューブの格好をしたヒーロー。公園で小さい子を捕まえて歯磨きさせる。
●ロボカトちゃん(香取慎吾)
メカオウムを肩に乗せた赤いロボットヒーロー。アイーンポーズで喉を叩いて機械っぽい声を出す。
●ストロングエース(草ナギ剛)
ロボカトちゃん、ザ・エビフライと3人で漫才をしたヒーロー。頭に稲妻のマークが付いている。
▼ザ・エビフライ(森脇健児)
エビフライと同化してしまった人間。ロボカトちゃんらと3人で漫才をした。
◆ドドドタイムのダンサー(不明)
森口博子さんメインのコーナー“ドドドタイム”に登場。毎回変なヅラ+レオタードでダンスしている。
・加トちゃん:レオタードに加トちゃんヅラと腹巻。
・祈とう師:歌舞伎風メイクをした女性。
●さかさマンゆうじ(中村有二)
家庭用VTRを逆回しにして楽しむコーナーに登場するキャラ。
●ダジャレンジャー(不明)
ダジャレ系の投稿ビデオコーナーに登場。
●お見通しマン(ウッチャンナンチャン)
主題歌の振り付けにだけやたら凝っていたヒーロー。いつも出川さんが被害者で出ていた。
●美少女仮面ま〜こりん(朝山まゆみ)
人の話を全然聞かないヒロイン。衣装がまんま『ポワトリン』という、ある意味『ダンジョンV』の
下北沢6000と共通している。
*「私を誰だと思っているの!?」「私は美少女仮面ま〜こりん」
●ランジェリー探偵団セクシームーン(セクシーメイツ)
1994年頃にやっていたコント“ランジェリー探偵団”に登場。
美少女戦士。パンティブーメランなどの武器でジェフラーを懲らしめる。
・RISA(斉藤りさ):必殺技はブラジャーアタック。
・MASAMI(染谷まさ美):必殺技はランジェリーSM。パンスト・スプラッシュ・マウンテンが超必殺技。
・KAORI(星野かおり):必殺技はパンストボンバー。スーパー化した後はパンティー・デンジャラス・ソードが武器。
*「天に代わっておしおきよ!」
●セクシームーンスーパー(セクシーメイツ)
セクシームーンが中盤でパワーアップした姿。
●メタルファイター レイコ(葉山レイコ)
セクシームーンの助っ人ヒロインで、当時同局で放送されていたアニメ『メタルファイターMIKU』のパロディヒロイン。
プロテクターはAI内蔵制御バランサー付。ブーツにはエアーノズルが付いている。
▼ジェフラー(ジェフ古川)
セクシームーンの敵役。スケベな悪党。
▼ダンシング=バニティー(バニティー)
ジェフラーがフランスから連れてきた刺客。だが、セクシームーンスーパーの助っ人、メタルファイター・レイコに
敗北してしまった。
●三乳士・イジリアン(イジリー岡田)
出身地=ニュー大陸
三乳士のメンバーのもう一人を探すため旅に出る。パイタクが一致していると三乳士が揃うという。
●三乳士・デブタリアン(山崎まさや)
出身地=ニュー大陸
三乳士のひとり。名前の通りのキャラ。
●下北沢6000(山口桂)
ゲーム情報とコントからなる子供向けバラエティ番組に登場した美少女戦士。マスクがポワトリンのものに酷似。
妹の《マークII》がいる。
●どどのおねーたま/下北沢6000マークII(百々麻子)
レギュラー。実は下北沢6000の妹らしい。
おねーたま役の百々さんは現在声優として活躍。(代表作:『デジモン02』賢の母親役)
●ブイブイ(声:田中真弓)
CGキャラ。デザインはあの『ポンキッキーズ』のコニーちゃんをデザインしたデザイナー・木原庸佐氏が担当。
●カズ(瀬尾和寿)
ブイブイ・下北沢6000らと共にマシリトの暗黒軍団に立ち向かう3人の子供のリーダー。
現在は吉本興業に所属し、“カズ&アイ”というお笑い芸人コンビで活動している。
●ユカ(河野由佳)
3人の子供の紅一点。
●タク(斉藤拓実)
3人の子供の最年少。『天才てれびくん』でてれび戦士として活動していた子役が扮する。
▼暗黒大魔王マシリト(声:千葉繁)
下北沢6000の宿敵。普段はCGキャラ。ロケのときはアトラクション用のヌイグルミで登場。
モデルはDr.マシリトや『桃太郎伝説』のあまのじゃくのモデルになった現・少年ジャンプ編集長の鳥嶋氏。
仲間にサマシトやエノモトがいる。
▼大アニキ(不明)&中アニキ(桃太郎)
マシリトの手下の2人で暗黒硬派軍団に属する。学ランを着ている。
下北沢6000らとパイ投げなどで対決する。
◆しながわ探険隊隊長(ガダルカナル・タカ)
2週連続で登場。暗黒軍団及び子供たちと対決していた。
●ラッキーマン(声:田中真弓)
最終回で新番組の番宣を兼ねてのコントに登場したアニメ『とっても!ラッキーマン』の主人公。
ラッキー技でマシリトと対決した。
●おじゃま刑事(ホリ)
2004年10月から登場。いろんな疑問にアタックする。たまに声優などにもチャレンジしたりする。
▼新潟テレビのエベレスト刑事(不明)
おじゃま刑事と対決する。
●緒八戒(上島竜兵)
コント“西BOO記”の主人公で、猪八戒パロディ。孫悟空が死んでしまったため代表格に。
いつも妖怪にギャフンと言わされる。
●リンリン(瀬戸朝香)
“西BOO記”に登場するヒロイン。
偶然にも13年後のフジテレビ月9『西遊記』で同名キャラが登場した。
●三像法師(肥後克広)
“西BOO記”に登場。ちなみに孫悟空は死亡しているので3人で旅をしている。
●三悟浄(寺門ジモン)
“西BOO記”に登場する沙悟浄のパロディ。
●孫悟空(間寛平)
“西BOO記”最終回に登場。死んだはずだが実は生きていた。
▼名称不明(久本雅美)
三像法師一行の前に立ちふさがる女妖怪。
●セーラームラムラムーン(瀬戸朝香,ダチョウ倶楽部)
セーラームーンのパロディキャラ。 マーキュリー以下の3人は目元がモロ少女漫画風のメイク。
このコントの為だけに復活した『風雲!たけし城』の“ジブラルタル海峡”等の難関に挑戦する。
・セーラームラムラムーン(瀬戸朝香):主人公。
・セーラームラムラマーキュリー(肥後克弘)
・セーラームラムラマーズ(上島竜兵):大食らいの太ったセーラー戦士。
・セーラームラムラジュピター(寺門ジモン)
●身代わり怪人マゾラー(上島竜兵)
名前の通りの変態ヒーロー。とらわれの身の女性の代わりに拷問を受ける。
▼ホワイトウッド団のボス(白木みのる)
マゾラーの敵である秘密結社《ホワイトウッド団》のボス。中年男性だが、小柄で子供のような声。
秘密結社の名前の由来はおそらく白木氏本人から。
ホワイトウッド団特製Tシャツを視聴者にプレゼントしていた。
情報提供:こしけんさん,でこさん,優々さん&DANさん(SHA・LA・LA),衒学鬼さん(つかみはOK!),JIROさん,
JBDXさん