●ホワイトジャイアンツ(長嶋一茂)
司会者扮するホワイトジャイアンツの総監督兼サード。弱気な性格。
ブラックジャイアンツの宿敵・ブラックセントラル出現後は、BG1号に説得され共闘することになり、
'02年9/1に正式に和解し、BG&WG連合軍でブラックセントラルと野球対決を繰り広げた。
▼ブラックジャイアンツ1号(中居正広)
闇の組織・ブラックジャイアンツの総監督兼ショートで、番組司会の座を狙っている。
かなりの巨人軍命で、ジャイアンツに関するカルトクイズを出題する。野球帽には2本の角がついている。
番組末期にはおいしいグルメをかけるもののたまにとられてしまう。
細かい指示や打撃&守備、さらには鍋のつまみ食いにも闘志メラメラ。
WGとの野球対決で一騎打ちにするものの、BCとの決戦ではホワイトジャイアンツと共に野球対決を行った。
▼ブラックジャイアンツのメンバー(屋敷要,金石明人,駒田徳広他)
1号が密かに元巨人軍の選手たちを集めてチームを結成した。
現役の清原和博選手や元木大介選手もメンバーの一員らしいという噂も。
▼ブラックセントラル(山本圭壱)
アンチ巨人による番組乗っ取りを企む。総監督兼4番ピッチャー。
▼ブラックセントラルのメンバー(松村邦洋、出川哲朗、ダンカン他)
他球団のファンである芸能人を中心に集めてBC軍を結成した。
▼新○選手(神奈月)
BG&WG連合軍対BCの為に緊急帰国してきた2枚目大リーガー。
BCの代打として活躍した。
●ミノーマン(不明)
ヒーロー番組『ミノーマン』でミノーマン演じる役者がにんじんを食べるCMに出演。
実は、この役者がにんじん嫌いだったがそれを隠して、なんとか無事に撮影終了。
CMは好評で、これを真似してにんじん嫌いの子供がにんじんを食べるようになった。
ところが後日出演した食わず嫌い王みたいな番組に出演した時に、にんじん嫌いがバレてしまって、
ミノーマン演じる役者は訴えられることに……。
以前登場した銀座戦士みのーマンとは、(たぶん)別のヒーロー。
●銀座戦士みのーマン(不明)
銀座だけを守るスーパーヒーロー。
みのーマンショーの終了後(←ここがポイント)、観客だった子供達に「マスクを取って」とねだられて
渋々マスクを取ると子供たちが文句を言い、それにみのーマンが激怒したところ子供達が泣き出し、
母親から子供たちの夢を壊す行動を取ることで怒鳴られたうえに慰謝料を請求されるが、
ショーの主催者側は慰謝料を支払う必要があるかないかと裁判沙汰に……。
●判決戦隊ジャッジマン(山崎幸他)
俳優,お笑い芸人,ミュージシャン、そして声優さんからなる5人の法で裁く戦隊ヒーロー。
『行列のできる法律相談所』のゴカイダーに対抗して誕生したと思われる。
主役のジャッジレッド役の俳優が風邪でヒーローショーに欠席してしまったため、レッドファンの主婦が
「金返せ!」とクレームをつけた為に、主催者側は判決で入場料を返却するハメに……。
・ジャッジレッド
・ジャッジブルー
・ジャッジイエロー
・ジャッジピンク(山崎幸)他1名
▼夜更かし怪獣モンタゴン(不明)
ジャッジマンショーに登場した敵怪獣。名前の由来は司会のみのもんた氏から。
●ミノガイガー
2004年8/6放送“コレって罪じゃないの!?”の射的編で射的の景品となっていたロボット玩具。
顔は司会のみのもんた氏のイラスト、ボディはDX特捜合体デカレンジャーロボを金色に塗ったものを使用。
●神様(名倉潤)
“神様の約束”に登場。3人の幼稚園児に試練を与える。ご褒美にペロペロキャンディを与える。
●天使ミルク(原田泰造)&クルミ(堀内健)
約束の守れるよい子を探すのが使命。
▼一角(レッド吉田)&二角(ゴルゴ松本)
悪魔二人組で、園児に誘導尋問など妨害をする。
*「俺たちゃ、悪魔!」
●泰造人間ホリケーン(原田泰造,堀内健)〔未登場〕
没キャラ。幼稚園を舞台にT・I・M扮する怪人と戦うヒーロー。
名前の由来はタツノコプロのアニメ『新造人間キャシャーン』と『破裏拳ポリマー』だと思われる。
●ホリー・ポッター(堀内健)
2002年度の『新春かくし芸大会』からのスピンオフ。ネプワーツ魔法学校の生徒で、
子供たちと共に有名マジシャンと魔法で対決する。
●ナグゴナガル先生(名倉潤)
ホリー・ポッターの担任。
●魔法学校の生徒たち(原田泰造他)
ホリーのクラスの同級生。
●ハラマイオニー(原田泰造)
ホリーポッターと同じ魔法学校に通う女の子。『かくし芸』では原千晶さんだった。
●マギー・ポッター(マギー審司)
ネプワーツ魔法学校の校長先生。
▼暗黒帝王フォーチュン(リチャード・フォーチュン)
マギー校長をさらった悪のマジシャンで、彼が披露するマジックのトリックを破ることが、
ホリーと子供たちの使命。
●ゴーゴゴーストバスターズ(原田泰造,宜保愛子,堀内健,酒井彩菜,原千晶)
名物キャラ・ふんどし先生をリーダーに、心霊現象に挑む幽霊退治の専門家。
▼ナグはげ(名倉潤)
わがままで好き嫌いの激しい子供のいる家庭を襲撃する赤鬼。『力あわせて〜』にも登場。
▼ナグはげZ(名倉潤)
ナグはげがパワーアップした怪人。妹・カマはげと共にワガママな子供に一喝する。
▼カマはげ(山咲トオル)
ナグはげの妹。実はオカマ。
▼ボブはげ(ボブ・サップ)
狂暴な怪力の鬼。社会のルールを守らない大人を懲らしめる。
▼マサはげ(不明)
ナマハゲに扮したマサイ族の戦士4人でナグはげの助っ人。アフリカ民謡調で歌う。
●ホントコ地球防衛軍(柳沢慎吾,石本武士,大島直也,石田靖,大谷みつほ)
公害から地球を救うため、柳沢隊長率いる5人が立ち上がった。
・柳沢隊長:どこか頼りないけど憎めない隊長。
・みつほ隊員:キュートな笑顔の紅一点。
・石田隊員:関西魂でどこまでも突き進む。
・大島隊員:データ主義の頭脳プレーヤー。
・石本隊員:やる気と根性のサブリーダー。
●エクソシスト(加藤浩次)
どう見てもエクソシスト(悪魔払い師)というより、同名のホラー映画に登場した
“リーガン”(悪魔パズズにとりつかれた女の子)のパロディ以外の何者でもない。
●ラーメンマン(相葉雅紀)
『キン肉マン』の同名キャラのパロディ。〈ラーメン馬鹿一代〉のコーナーで、
相方の二宮君(『ガチンコ!』で有名な佐野師匠や、『オバQ』の小池さんに扮装)と共に、
“R指定ラーメン”などの怪しげなラーメンなどを調査する。
●新・ラーメンマン(相葉雅紀)
初代との大きな違いは、ヒゲと弁髪だけ。本人もお気に入り。
一方、相棒の二宮君は、扮装に懲りてしまった。
●くも男(内村光良)
・監督=出川哲郎
2002年秋ごろに登場。スパイダーマンのパロディヒーロー。
▼名称不明(阿藤快)
くも男の宿敵。
●遊ワク戦隊バトルゲッツ(堂本光一,T・I・M,山田花子,ユンソナ,MEGUMI,平山あや)
“あっち向いてゲッツ”のコーナーで、あっち向いてホイのルールでゲストと3回連続でゲーム対決する
戦隊ヒーロー。でかい手袋を着用。
・赤ゲッツ(堂本光一):バトルゲッツのリーダー。よく最初に左を出す。
・緑ゲッツ(ゴルゴ松本)
・青ゲッツ(レッド吉田)
・黄ゲッツ(山田花子):<黄色の戦士は太っちょ>のお約束を守っている女戦士。
・桃ゲッツ(ユンソナ):美少女戦士。
・桃ゲッツ(2号)(平山あや):赤ゲッツをリーダーだと思っていなかった。
・○○ゲッツ:毎回違うゲストが扮する助っ人ヒーロー。
・乳ゲッツ(MEGUMI):お色気担当。
▼Mr.ダンディー(ダンディ坂野)
自称・悪のカリスマで、バトルゲッツと日夜“あっち向いてゲッツ”で勝負する。
●アカペラ戦隊ラグレンジャー(RAG FAIR)
戦隊ヒーロー4人組。歌を歌って戦う…と思いきや、ただ陶酔しながら歌っているだけ。
・ラグレッド(引地洋輔)
・ラグブルー(加藤慶之)
・ラグイエロー(奥村政佳)
・ラググリーン(加納孝政)
●レオ少年(土屋礼央)
いつも怪人けんいち鳥に捕まってしまう少年。
▼けんいち鳥(荒井健一)
ふっくらとした鳥型の怪人。
※『筋肉番付』『体育王国』の後継番組。
●拳法家タッキー(滝沢秀明)
火曜夜9時に時間帯移動した04年4月からの新企画に登場。
中国の少林寺で少林寺拳法をマスターするため修行する。
●バロン(竹中直人)
古代ローマ兵士風のヒーロー。ソロモンたちから成功の秘密を探る。
●ソロモン
究極のこだわりを持っている毎回のゲストの総称。バロンは彼らから成功の秘訣を探る。
●細貝数の子(堀内健<ネプチューン>)
元々は同局の『ネプリーグ』の企画でデビューしたが単発番組『人生ダメ出し道場』で何度も出没。
『幸せって何だっけ〜カズカズの宝話〜』のエンディングでは毎週登場している。
・細貝鶴の子(片岡鶴太郎)
・細貝竹の子(カンニング竹山)
・細貝秀の子(長井秀和)
・細貝すの子(モト冬樹)
・細貝その子(そのまんま東)
・細貝竜の子(上島竜兵)
・細貝島の子(小島よしお)
情報提供:あるふさん,ふじみーさん(木更津キャッツアイ),どどこ@独身さん(ラグ定食)