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超級バラエティ研究所バラエティ番組のヒーローたち

笑う犬シリーズ

『笑う犬の生活 〜YARANEVA!!〜』1998〜99/『笑う犬の冒険』1999〜2001/
『笑う犬の発見』2001〜02/『笑う犬の情熱』2002.10〜03.9/
『笑う犬の太陽』2003.10〜12/9
『笑う犬2008秋』2008.9/30
フジテレビ系

*ここでは『笑う犬シリーズ』に登場したバラエティヒーローを紹介します。


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モンスターQ

トモタカ(原田泰造)
悪いモンスターを退治するために旅をする少年。母親によく名前を間違えられる。
*「ママゴン、ゲッチュだぜ〜!」
モンスターQヒゲQ(名倉潤)
・必殺技=メンチ攻撃
トモタカの相棒のモンスター。カツラをかぶってパワーアップする。
ダメ男の魅力で凶悪モンスターを退治する。
ツルピカQ(名倉潤)
ヒゲQが成熟期に進化した姿。ヅラバージョン(完全体)になってパワーアップする。
*「やっぱ好っきやね〜ん!」
ヅラピカQ(名倉潤)
ツルピカQがヅラをかぶり進化した姿。
激ヤバQ(名倉潤)
・必殺技=ヒモ人生アメとムチ攻撃
激ヤバシャツを着て、さらに進化した姿。性格がチンピラぽくなっている。
ピカバード
鳥型のサポートモンスターで、進化用のアイテムを運ぶのが主な役目。
バリエーションに《激ヤバシャツバード》がいる。
トモタカの母(松尾れい子)
トモタカの名前を間違えて言うのが癖。昔、“ナカモリ”という源氏名で呼ばれていた。
財産などをヒモに全部貢いでしまったので、残ったのはトモタカただ一人だけ。
*「御骨を道端に捨てると捕まるわよ〜。」

ブルーママゴン(土田晃之)
ヒゲQが最初に戦ったモンスター。ヒゲQは若すぎて苦戦した為、20年後のツルピカQとなって対決した。
ブルーママゴン関西(土田晃之)
ブルーママゴン系では最強。超年上好みで、ババに変身した。
グリーンオドロンジャネン(土田晃之)
勉強嫌いの女子高生モンスター。ビニール袋に入れたタコヤキの匂いを嗅ぐのがクセ。激ヤバQの説得で
マニラで働くことになるが、“手近な同級生と結婚”で、サービスエリアによくいる両親となってしまい、ゲッチュ
されてしまった。


ザ・センターマン

公平戦士ザ・センターマン(原田泰造)
“半分=平等”という先入観がまかり通っている現代社会に、“真の平等”とは何かを伝授する正義の味方。
半分ハダカのヒーローで、「山分け、半分」などの言葉を聞くとダンサーを引き連れて出現。
その正体はかつて税務署に務めていた日本人。彼は登場前にほぼ全身のムダ毛を剃っているらしい。
人気キャラ・トシ&サチと共演したときは、“センターマンが10割、トシ&サチが”という、不公平ながめつい
ことをしていた。ライバルのUSAが登場したとたん、情けなくなってしまった。
CS・フジテレビ721での再放送ではコントがなぜか全てカットされている。理由不明。
センターガールズ(不明)
センターマン専属のダンサー。武富士のCMソングの替え歌とともに登場。コスチュームもCMそっくり。
センターマンがよくメンバーにナンパしているが、センターマンはよくビンタされる。
名称不明(笑福亭笑瓶)未登場
登場する予定だったセンターマンの弟分。

センターマンUSA(不明)
・出身地=実はオーストラリア
アメリカから来日したセンターマンの宿命のライバル。彼も半分ハダカで、コスチューム部分はセンターマンと逆に
なっている。金髪のダンサー《センターガールズUSA》を従えて登場。ツカサのマンションに長期滞在している。
’01年の正月のときはなぜかオーストラリアに里帰りしていた。
センターガールズUSA(不明)
USA専属のダンサーで全員金髪のダンサー。なぜか裏切った本家センターガールズも混ざっていることも。


ハンサム侍

ハンサム侍(内村光良)
・必殺技=二枚目クローン剣、ハリウッド剣、アイドル剣
クールな正義の侍で美しいものを愛するナルシスト。彼が悪人たちにとどめを刺した時、赤いバラの花びらが
散っていく。ブサイク三兄弟を退治した後、町娘やよいも容赦無く斬り捨てるのが彼の習慣。
ギャグがスベるとダダをこねてしまう。
*「ブサイク憎んで、人を憎まず!」
ハンサム侍の親衛隊(不明)
傘を回している女性。傘にはハンサムの字が書かれている。
カメ吉(ビビる大木)
・アイテム=カメ吉ミラー、カメ吉カメラ
ハンサム侍の子分。説明担当。ピンチになったハンサム侍をギャグで励ましてパワーアップさせる。
超ハンサム侍(小室哲哉)
・必殺技=ゲットワイルド剣
’01年4/8の特番に登場したハンサム侍の師匠で、ハンサム界のドン。ハンサム侍がブサイク三兄弟に、
実は二枚目ではないことを指摘され、落ち込んだハンサム侍を救うために、ピアノを弾きながら颯爽と登場した。
メッシュ入りチョンマゲと白いシークレットブーツが彼の特徴。刀を逆に構えてツッコまれた。
又、彼が“江戸の湯カラオケ大会”のプロデュースをしていた。
彼はただのハンサムだったハンサム侍を一人前に仕立て上げた男である。
美形であるが、かなりの天然ボケで自由を超越しきっている。
しかし、刀の使い方がわからないのが致命的な欠点。
ブサイク三兄弟をマイペースに撹乱させ退治するも、ハンサム侍たちもリズムを乱されてしまった。
「イメージが沸きません」と言われて、彼に斬られたやよいも笑いすぎて至福の表情に。
やよい(中島知子)
大江戸美術商なんでも商い屋”を経営しているお金持ちの商人の娘。
彼女のことを“頭領”と呼んでいるブサイク三兄弟に襲われ、助けられた後、
ハンサム侍に斬り捨てられた挙げ句、変なものまねをさせられて池に落とされる哀れな街娘。
ハンサム侍は彼女のことにムカついている為、容赦していないらしい。
ブサイク三兄弟(南原清隆、原田泰造、名倉潤)
悪党三兄弟で、ブサイク狩りを行う。このコントにおけるダチョウ倶楽部のような存在。
ショートコント・シリーズで三位一体のギャグをかますがウケない。毎回斬り捨てられても、次の回では何事も
無かったかのように復活する。長男は毎回必ず“バスクリンの匂いがする池”や風呂に落とされる。
名前は無いが、ハンサム侍に“ブサイク金・銀・銅”と呼ばれている。
なぜか三男がブサイクBで、次男がブサイクCである。
付き合いたくない男ランキング〉のワースト3を独占していた。
毎回のラストはは長男「次回、『ブサイク三兄弟、○○』の巻!」と言うパターンが中盤にあった。
獅子頭(南原清隆)
ブサイク三兄弟の長男の頭に付いている鬼の頭部。初期は三兄弟に指示を出していた。
ハンサム侍に斬られるたび三兄弟を復活させていたようである。コントを一言で締める。
'08年の特番で名前が判明した。
ニセハンサム侍(土田晃之)
ブサイク三兄弟が打倒ハンサム侍の為に雇った刺客で、仮面をかぶって登場。よくおべっかを使う。
実はちょっとイマイチな顔の大きい男だが、本家よりも優しい性格な為、多数の町娘がファンになった。
付き合いたい男ランキング〉で1位を獲得し、天狗になりすぎたハンサム侍の評判を下げ、
大ショックでハンサム侍を立ち直れなくする作戦に成功した。
このランキング発表の会場でやよいがニセハンサム侍と出会って3回目の記念日だった。
ハンサム侍が町娘たちに謝罪した後、改心したが、“邦ちゃん剣”で斬られてしまった。
殿様(堀内健)
おバカな面構えだが、あんみつ姫が笑わなくなったことで心配している。
あんみつ姫(不明)
全然笑わなくなったお姫様。
ハンサム侍の活躍で笑顔を取り戻した。


ブサイク三兄弟

ブサイク三兄弟
ハンサム侍からのスピンオフコント。いつもの口上で現れた後、長男が悪役では将来がないと提言したため、
正義の剣士として生まれ変わることを決意。
茶店で娘に難癖をつけていた侍を退治し、感謝されかかるものの、容姿の差から茶店の女主人と娘に
お門違いの暴言を浴びせられ、結果悪役に戻り、斬られバラの花を撒き散らすいつものパターンに。
今回は長男の池落ちや、中島さんが斬られるシーンはなかった。オチはいつも通り獅子頭が担当。
頭巾の侍(金子哲〈はんにゃ〉)
茶店で娘たちに難癖をつけていた、黒い頭巾を被った侍。
ブサイク三兄弟に懲らしめられ頭巾を剥がされるが、実は端正な顔立ちだったために娘たちに好かれ、
善悪逆転し三兄弟を成敗した。
茶店の女主人(中島知子)
茶店を経営するお婆さん。三兄弟をとにかくけなす。


デスラー

デスラー(内村光良)
『宇宙戦艦ヤマト』の同名の悪役のパロディキャラ。宇宙征服をもくろむ。
自分の子供には甘く、母親には頭が上がらない。
*「ヤマトの諸君、驚いたかね?私は不死身だ。」
デスラーの母(不明)
デスラーのコクピットを掃除している宇宙人のおばちゃん。セリフを一言も言わない。
初回では、掃除機のバキュームでデスラーの顔を吸引してしまった。もちつきもしていた。
節分のときはデスラーに豆をぶつけたり、無理矢理デスラーに豆を食わせていた。
デスラーの子(不明)
初登場時は全裸で登場した男の子。デスラーはあわててパンツをはかせていた。

沖田(南原清隆)
必殺技=波動砲,エントツミサイル
ヤマトの艦長。武器発射のセリフを言ったあと、いきなり質問する。
デスラー曰く、ザイール星での戦いは見事だったらしい。
*「ユキ、どうでもいいが、その衣装パッツンパッツンだぞ!」
古代(原田泰造)島大介(堀内健)
ヤマトのクルー。古代はユキに誘われたことがある。

ユキ(中島知子)
ヤマトクルーの紅一点。最近フケてきたらしい。


〈日曜犬の劇場〉にんじゃーまん

ニンジャーマン(内村光良,名倉潤,原田泰造,ビビる大木,大谷みつほ,中島知子)
・必殺技=ボール爆弾
20年前の番組の集団ヒーロー。インターネットで人気再燃し再び注目を集めている。
ショーでの再結成の際にモモを変えようとアオ=セイジが提案。
2代目のモモニンジャー候補として連れてきたのが木下みずほで、初代モモニンジャーのはつね
その事実を知らず、すき焼きの中の“春菊”を取った数が多ければ、はつねの残留決定で、
“ネギ”の取った数が多ければ、みずほが新モモニンジャーに決定するという多数決方式で
モモニンジャー役を決めることに。結果、モモニンジャーはみずほに決定し、はつねは怪人役にされるのだった。
アトラクションショーの観客の数はわずか3人だけだった。
アカニンジャー三郎(内村光良)
・シンボルマーク=火
一応リーダーだが、弱気な性格。初代モモ=はつねの夫。春菊をコッソリ取った。
アオニンジャーセイジ(名倉潤)
・シンボルマーク=翼/武器=手裏剣
けんかっ早い性格のサブリーダーで、関西弁で話す。
現在は劇団の団長で、その劇団の一員であるみずほを、2代目モモとして推薦し、当然ネギを取った。
彼の性格のモデルは、ロボットアニメ『コンバトラーV』の浪花十三(2号機パイロット)だと思われる。
キニンジャーフトシ(原田泰造)
・シンボルマーク=牛/武器=爆弾
大食いの男でメンバーが口論している最中でものんきに食べている。多数決のときに春菊を取っていた。
キニンジャーに変身後、意外とカッコよくおいしい所をかっさらう。
*「春菊、うまいね。」「くらえー、爆弾だァー!」
ミドニンジャータケヤ(ビビる大木)
・シンボルマーク=木
ヤクザっぽい顔つきをしている。キックが得意技。多数決のときにネギを取った。
2代目モモニンジャー木下みずほ(大谷みつほ)
・シンボルマーク=蝶
セイジの劇団の一員で、お色気タップリ。多数決で2代目モモに就任した。
*「行くわよ〜、キ!」

初代モモニンジャーはつね(中島知子)
・出身地=滋賀県/必殺技=モモハイキック
現在は三郎の妻で、ヒステリックな性格。
モモニンジャー変更のことを知らされておらず、知った時はカンカンになっていた。
モモニンジャー役を決める多数決での決断でネギを取り、みずほにモモ役を譲った。
アトラクションショーのときに、怪人の着ぐるみを着せられてしまうのだった。
びわ湖タワー遊園地でショー開催が決定した時、彼女の実家が滋賀県にある為に
再びモモニンジャーになれたのだが、雨天中止になってしまったのだった。


はっぱ隊

はっぱ隊(南原清隆,ネプチューン,ビビる)
・オリコンチャート=初登場6位
神出鬼没のハダカのダンス系ユニットで、葉っぱ1枚という究極のコスチュームで登場。
落ち込んでいる不幸な人を、底抜けに明るく『YATTA!』を歌って踊って励ます。
雪山でも裸でいられる強靭的な体力を持つ超人で、ダメ出しを食らいながらも、子供からお年寄りまで、
幅広い層のファンの人気を集め、大物アーチストの仲間入りを果たした。
初期の頃は、帰るときに大木クンが必ずドアにぶつかるオチを繰り返していた。
大木クンは他にも初のロケで、トレードマークの葉っぱをクシャミで紛失してしまい、
メンバー総出で彼の葉っぱと追いかけっこをしていた。有名人メンバー募集をしていたりする。
2001年6/14に『うたばん』(TBS)で、初の他局進出を果たした。
休日の時は縄跳びやケン玉などにチャレンジしている。
'08年9/30放送の特番では久々の復活。
メンバーは散り散りとなり、酒に溺れたり、ゴミの分別を守らなかったり、禁煙の場所でタバコを吸ったり、と
希望を失っていたが、様々な形で送られてきたはっぱを見て集結。
そこに雄々しくはっぱ一枚でリーダーが登場、復活を遂げた。
サンフラワーさん(ベッキー)
はっぱ隊の家の隣りに住んでいる、ヒマワリのかぶりものをかぶった女の子。
さまざまなゲームにチャレンジしているはっぱ隊メンバーが失敗した時に、気合を入れる為の平手打ちを
背中や胸などにする。終了後にいつも愚痴を言っている。
はっぱ隊Jr.(不明)
はっぱ隊のバックダンサーである子供たち。もちろん葉っぱ1枚だけ。
ヤングリーブズ(ユウキ)
E.E.JUMPがゲストの回に登場。番組が最終回になってしまったDJを励ます為に変身した。
ラップで『YATTA!』を盛り上げた。
*「痒いです。」
ゴールデンリーフ(郷ひろみ)
共演者であるぱっとしない芸歴30年のベテラン歌手・弾みのる(ウッチャン)を励ます為に、
はっぱ隊の一員となった。ハイテンションなのだが、少し戸惑っているところも。
*「GOーッ!」
謎の男(ダンス★マン)
・出身地=ミラーボール星
ミラーボール星人で、はっぱ隊のプロデューサー。あと3日しかないレコーディングを完璧に済ませた。

海老原(内村光良)
アイドル歌手・たみのマネージャー。たみに契約打ち切りを伝え、逆ギレされ、落胆してしまったところを、
はっぱ隊をプロデュースする謎の男によって、はっぱ隊のマネージャーとなった。
田中たみ(中島知子)
・年齢=30歳
落ち目のアイドル歌手で、ブリッコポーズが得意。二重人格。
CDが売れないため契約打ち切りになったことを海老原から聞いて、海老原をなじり、容赦無く罵倒した。
*「私、かわいすぎ」「能無しの金魚のフンが!!」


新(超)・クイズ当てたらごめいさん!

メガロマン(原田泰造、堀内健)
緑色のカブト虫の着ぐるみを着た、クイズ番組『新(超)・クイズ当てたらごめいさん!』の司会者。
その後’01年5/20にTVショッピングの司会者となった。角は掃除機にもなる。
名前の由来は映画『ゴジラ対メガロ』に登場した昆虫怪獣《メガロ》から。
初回はネプチューンの3人が入れ替わりで別の役を演じていた。
テントウよしみ(堀内健、原田泰造)
てんとう虫をモチーフにしたコスチュームを着ているメガロマンのアシスタント。
超能力で何でも破壊する。


ナマズ

ナマズの息子(堀内健)
青いナマズの着ぐるみキャラ。父がいなくなると態度が豹変する。
ナマズの親父(原田泰造)
ナマズ親子の父親。
毎回のラストで釣りのエサに釣られて、体がボロボロになってしまう。
再登場後もゾンビのようにしぶとく生きている。
ナマズの嫁(遠山景織子)
ナマズの息子が7年後に結婚したメスナマズ。
ナマズの孫(内村光良)
ナマズの息子の子。コイ大学に無事入学できた。

コイ(遠山景織子)
コイ大学の新入生でコイの着ぐるみの女の子。ナマズとドジョウの区別が付かない。
フナ警察(ビビる)
フナの警官2人組。ナマズ親子を逮捕した。


GINOYAN

与座P(与座嘉秋)
・好きな食べ物=セミ
沖縄で大人気のオーディション番組のプロデューサー。名物コーナー“ハブとマングースの対決ショー”の
生みの親で、“ハブの引退”という番組史上最大の事件が発生して、苦悩の末にハブに代わる
新メンバーの募集を決定し、“毒を持っている人”を探すことになってしまった。
沖縄の聖獣シーサーをばかにされると激怒する。のちにフグ料理店の店長となり、彼に調理される
フグの募集をしていたが、『〜冒険』最終回だった為、「次週はありません」というテロップが出てしまった。
*「とりあえずシーサーに謝れ!」

ハブ(大内登)
出したい毒を全て出しきった為、突然の脱退宣言をした。一万公演がピークだった。
マングース(名倉潤)
ハブの永遠のライバル。最終回では彼も脱退してしまった。
フグ(内村光良)
・出身地=下関/職業=会社員/必殺技=毒舌、共倒れ
新メンバー候補生のひとり。腹の中にたっぷりと毒を持つが、食べてもらわないと発揮できない。
彼の父親は人間を20人くらいやったらしい。他の3匹と違って生態系が違い、水がないと苦しむ。
新メンバーとなったが毒が出せない為に、与座Pのフグ料理店で調理されるハメに…。
*「オッス!おら、フグだ。」
タランチュラ(原田泰造)
・出身地=アマゾン川/学年=高校3年生
オーディションに参加した猛毒の生物。かなり毛深い。泳げない。
猛毒で象を倒したことがある。合宿で、セミに糸を絡ませていた。
サソリ(堀内健)
・出身地=サハラ砂漠/職業=フリーター
オーディションに参加した猛毒の生物。沖縄をばかにしているような発言をすることが多い。
尻尾の毒針でバグダッドのラクダを倒した経歴を持つ。カサカサうるさい。
*「メンソーレ!」
アブラゼミ(土田晃之)
・必殺技=猛毒ションベン
4匹の候補者の最後のひとり。一見ただのセミだが、“広い意味での”毒であるションベン攻撃を引っさげて
オーディションに参加した。与座Pにそのションベンをひっかけた。
一度人間に食われそうになったことがある。合宿の最中に新メンバーとなったが、寿命が訪れてしまった。


CHARMIE’S ANGEL

トモコ(中島知子)
・必殺技=セクシーショータイム
リーダー。“セクシーショータイム”というコスプレ攻撃が得意。
*「エクセレンツ!」
主なコスプレ攻撃
1.ラムちゃん/2.豹あゆ
キョーコ(遠山景織子)
チャーミーズ・エンジェルのボケ担当。
テルコ(内村光良)
物忘れが激しいボケ・ツッコミの両刀使い。ワガママボディーらしい。
*「トモコのセクシーショータイムでゲームオーバーよ!」

モスビー(名倉潤)
伝説のスタンダップ・コメディアン。チャーミーズ・エンジェルの司令官らしい。
“殺し屋”のコントにも登場した。
*「どーなることやら。」「トモコのラムちゃんのコスプレはいただけませんなァ。」
チャーリー(中村正)
チャーミーズ・エンジェルの三人に、ラジオから指令を出す。


小須田部長

小須田部長(内村光良)
・生年月日=1945年8月16日/出身地=熊本県
ヨシダ・エンタープライズに勤務している部長。いつも黄色い耳当てを付けている。
益江という妻がいるが離婚し、娘のエミリは女優《えみ丸》として活動。
毎回小さなミスが原因で、ヨシダ社の世界各国の支社に転勤させられている。
部下の原田君と共に“いるもの”と“いらないもの”の箱に分別している。
ヨシダ社の社長が娘との賭けで帰還できると予想し、見事的中し転勤生活から抜け出せたが、
今度はヨシダ社が買収され、グループ企業を転々することに。
野球選手になったり、ウェイトレスになったり様々なコスチュームを着て活躍。
 アンヌミラーズ:ウェイトレスの女装で営業。
 アンヌタイガースの選手:阪神タイガースを買収したアンヌタイガースのエースに。
原田君(原田泰造)
小須田部長の部下で、出世街道を歩んでいる。
毎回のラストで小須田部長の失敗の責任を言う。
チャン名倉(名倉潤)
・年齢=19歳
小須田部長第2章で、毎回アンヌ会長からの指令を部長に伝えに来る。茶色肌。

アンドレ(内村光良)オスカル(原田泰造)
宝塚で『ベルサイユのばら』を演じた小須田部長と原田君。
アンドレは耳当てと眼鏡そのまま。

モビーディック
小須田部長が発見した伝説の白鯨。巨大な造形セットで登場した。

チンプイ(不明)
中国・少林寺に左遷されたときの小須田部長がカンフー指導していた修行僧。


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