
※映画『ウルトラマンコスモス2』『ウルトラマンコスモスvsウルトラマンジャスティス』それぞれの同時上映作品である
短編シリーズの紹介です。ここでは1作目を紹介します。
※『ウルトラマンコスモス2』の同時上映作品。
ウルトラシリーズの再編集映像と、ウルトラマン28ヒーローによる“ウルトラエクササイズ”で構成。
●パパ(布川敏和)
子どもの頃からウルトラシリーズの大ファンであるごく普通の父親。スーパーGUTS隊員服を着用している。
いつも息子のボクと怪獣ごっこをしている。ある日TVを見ていたら、ボクと一緒にウルトラマンの世界に引きずり
込まれるが、さまざまなウルトラグッズで困難を解決する。
●ボク(くぼかんじ)
ウルトラシリーズが大好きな男の子。ウルトラマンダイナの着ぐるみパジャマを着ている。
ウルトラシリーズの歴代防衛チームのシンボルマークのシールを紙飛行機に貼って遊んでいた。
パパと一緒に紙飛行機でウルトラマン世界の旅に。
●ママ(小野日路美)
ボクの母親で、ウルトラシリーズファン。
●ボクの紙飛行機
ボクがウルトラシリーズの歴代防衛チームのシンボルマークのシールを貼ったことにより、パワーを得た紙飛行機。
落雷と共にTVの中のウルトラシリーズの世界に引きずり込まれたボクとパパは異次元空間を通って
歴代ウルトラ戦士を応援したり援護したりする。
●ウルトラ28ヒーロー
M78星雲・光の国に集結した28人のウルトラ戦士。“ウルトラエクササイズ”を全員で披露したり、
富士山での決戦で、強大な謎の怪獣テンクウマと決戦を展開した。
(※カッコ内のキャストは、新撮パートのスーツアクターです。)
●ウルトラマン(秋草涼)
ウルトラ28ヒーローの代表格。ザラガスとの対決で苦戦していたが、パパとボクによって窮地を救われた。
●ウルトラセブン(山本諭)
ウルトラ28ヒーローの2番目。ガッツ星人の怪光線によってハリツケにされてしまうが、パパがおもちゃのライトを
額のランプに照射しハリツケから抜け出し、親子が虫眼鏡を胸部に当てると、完全復活した。
●ウルトラマンジャック(不明)
『帰ってきたウルトラマン』の主人公で、新マンや帰りマンなどの異称多数。
ツインテール&グドンに苦戦するが、親子によってピンチを救われる。
ツインテール&グドンを倒した後、紙飛行機に乗った親子に手を振った。
●ウルトラマンA(不明)
超獣を相手に戦っていた。親子は戦闘にかかわらず。
●ゾフィー(岩崎晋弥)
ウルトラ6兄弟長男で、バードンと戦っていた。親子は戦闘にかかわらず。
富士山でのテンクウマとの対決では、ウルトラの父と対策を練っていた。
テンクウマ撃破後、闇に閉ざされた富士山周辺に光を取り戻した。
●ウルトラマンタロウ(不明)
ウルトラ6兄弟末っ子で、バードンやアストロモンスと戦っていた。親子は戦闘にかかわらず。
●ウルトラマンレオ(不明)
L77星雲のウルトラ戦士。ブラックギラスやガロン&リットルと戦っていたが、親子は戦闘にかかわらず。
●アストラ(不明)
レオの弟。兄のレオと共にガロン&リットルと戦っていたが、親子は戦闘にかかわらず。
●ウルトラの父(不明)
ウルトラ兄弟の父親。富士山に出現したテンクウマに対してゾフィーと作戦を立てていた。
●ウルトラの母(酒井亜美)
ウルトラ兄弟の母親。ウルトラエクササイズではユリアン&ウルトラウーマンベスと共に先頭に立って踊った。
富士山では、ゼアス&ナイスがテンクウマの攻撃を受けたときにリライブ光線で治療した。
●ウルトラマンキング(不明)
M78星雲・光の国の長老。テンクウマとの決戦では、ウルトラ戦士全員にスペシウム光線発射命令を下した。
続編『新世紀2003〜』では30万歳の誕生日記念に、ウルトラヒーローと49大怪獣を呼んでパーティーを行った。
●ウルトラマンジョーニアス(不明)
ウルトラシリーズ初のアニメ作品『ザ★ウルトラマン』の主人公。実写版では2度目の登場となる。
アニメ(二次元)世界になっているので、親子はジョーニアスと怪獣の戦闘にかかわらず。
●ウルトラマン80[エイティ](不明)
相棒のユリアンと共にプラズマ&マイナズマと対決していたが、親子は戦闘にかかわらず。
●ユリアン(不明)
『ウルトラマン80』終盤から登場したウルトラウーマン。80と共にプラズマ&マイナズマと戦った。
●ウルトラマンチャック(不明)
日米合作アニメ映画『ウルトラマンUSA』の主役ウルトラ戦士。実写では初。
スコット&ベスと共にソーキン・モンスターと対決。アニメ(二次元)世界になっているので、親子はかかわらず。
●ウルトラマンスコット(不明)
アニメ映画『ウルトラマンUSA』のウルトラ戦士のひとり。これも実写では初。
●ウルトラウーマンベス(不明)
アニメ映画『ウルトラマンUSA』のウルトラ戦士の紅一点。これも実写では初。
ウルトラの母やユリアンといった歴代女性ウルトラ戦士と共に、エクササイズで華麗なダンスを披露。
●ウルトラマングレート(不明)
オーストラリア製の作品『ウルトラマンG』の主人公。コダラーなどの怪獣と対決したが、親子は戦闘にかかわらず。
●ウルトラマンパワード(不明)
アメリカ製の作品『ウルトラマンパワード』の主人公。ケムラーなどの怪獣と対決したが、親子は戦闘にかかわらず。
●ウルトラマンネオス(不明)
シリーズ初のVシネマ『ウルトラマンネオス』の主人公。セブン21と共に怪獣と対決したが、親子は戦闘にかかわらず。
●ウルトラセブン21[ツーワン](不明)
Vシネマ『ウルトラマンネオス』でのネオスの相棒。
●ウルトラマンゼアス(長谷川恵司)
劇場用作品が2作制作された初の完全ギャグ系ウルトラヒーロー。
ウルトラマンシャドーらと対決したが、親子は戦闘にかかわらず。
ナイスと共にギャグ系コンビを組んでテンクウマに立ち向かい、火球でダメージを喰らってしまうが
ウルトラの母のリライブ光線で回復した。
●ウルトラマンティガ(不明)
平成ウルトラ戦士。ダイナがクイーンモネラによって倒されたとき、親子が光を集めて召喚した。
ダイナを蘇生させた。スキューラとの水中戦ではボクが“ウルトラサイン”(?)を見せて応援し、
何とかスキューラを撃破した。
●ウルトラマンダイナ(白濱孝次)
平成ウルトラ戦士。クイーンモネラによって倒されるが、ティガによって復活。
ティガとの合体必殺技でクイーンモネラを倒した。その後、ガイアV2の苦戦のときにティガと共に降臨。
●ウルトラマンガイアV2(不明)
平成ウルトラ戦士。キングオブモンス,バジリス,シビトゾイガーの猛攻に苦戦していたが、ティガ&ダイナが
救援に来て、共同で戦った。
富士山でのテンクウマとの決戦では、アグルと共に合体光線技で攻撃した。
●ウルトラマンアグルV2(不明)
ウルトラマンガイアのライバルである青いウルトラ戦士。ボクとパパは遭遇しなかったが、
富士山でのテンクウマとの決戦で、ガイアと協力して戦った。
●ウルトラマンナイス(不明)
バンダイのウルトラシリーズ関連CMに登場したCMヒーロー。パパ&ボクは遭遇しなかった。
テンクウマの火球を喰らってしまうが、ウルトラの母のリライブ光線で回復した。
●ウルトラマンコスモス(岩田栄慶)
ウルトラシリーズ最多話数(『ウルトラファイト』等の帯番組除く)を誇るヒーロー。新撮ではルナモードでの登場。
冒頭で劇場版1作目でのネオバルタンとの対決シーンが流れていた。ボクとパパが最後に遭遇したウルトラ戦士。
エンディングではご町内の親子の皆さんを集めて、プロジェクトDMMの『空想少年』(EDクレジットでは『ウルトラマン
伝説』と表記)を踊った。
▼変身怪獣ザラガス
『ウルトラマン』#36の映像の流用。親子が初めて遭遇した怪獣。背中からの閃光でウルトラマンを苦しめた。
サングラスを掛けたボクとパパの“紙爆弾”による攻撃を喰らった。
▼分身宇宙人ガッツ星人
『ウルトラセブン』#39・40の映像の流用。2体でセブンをハリツケにして苦しめた。
親子によって復活したセブンのアイスラッガーで円盤を爆破されてしまった。
▼古代怪獣ツインテール
『帰ってきたウルトラマン』#4・5の映像の流用。ジャックを尻尾ムチで苦しめた。
親子による紙爆弾やパチンコ攻撃を喰らってダメージを受けた。
▼地底怪獣グドン
『帰ってきたウルトラマン』#4・5の映像の流用。ジャックを両手ムチで苦しめた。
▼超巨大植物獣クイーンモネラ
映画『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ』の映像の流用。ダイナを倒すも、ボクとパパがティガを召喚し、
ダイナを復活させてしまったためにティガとダイナの反撃を受けて爆死。
▼最強合体獣キングオブモンス
映画『ウルトラマンティガ・ダイナ&ウルトラマンガイア』の映像の流用。
バジリスやスキューラといった手下の怪獣と共にガイアV2を苦しめた。
▼巨大大顎海獣スキューラ
映画『ウルトラマンティガ・ダイナ&ウルトラマンガイア』の映像の流用。
水中戦で、ボクのウルトラサインによる応援を受けたティガによって倒された。
▼テンクウマ
ボクとパパが現実世界に戻った後、富士山に出現。富士山上空を闇に包み込んだテンクウマ。
今までウルトラマン28ヒーローが倒してきた怪獣・宇宙人・超獣の怨念集合体と思われる。
口から吐き出す火球は強力だが、ウルトラマン28ヒーロー全員によるスペシウム光線一斉放射を喰らうと、
バルタン星人やベンゼン星人などの亡霊(?)が全て放出され、爆死した。