※戦隊編のサブページです。ここでは戦隊マスコット一覧です。
※名前の前の“引用符”内は各炎神のニックネーム。
●“勇気満タン、ハイウェイスター!”炎神スピードル(声:浪川大輔)
・出身地=マシンワールド
ゴーオンレッドのパートナーであるコンドルの頭部を模したスーパーカー型の炎神。
常にトップスピードにこだわる直情型の性格。鳴き声は「ドルドル」。
バスオン・ベアールVと炎神合体することで《エンジンオー》となり、
その頭部とトーテムポール状の上部を担う。
●“粋でいなせな安全運転!”炎神バスオン(声:江川央生)
・出身地=マシンワールド
ゴーオンブルーのパートナーであるライオンの頭部を模したバス型の炎神。
江戸っ子気質でべらんめえ口調でしゃべる。鳴き声は「オンオン」。
●“愛嬌と度胸のタフガール!”炎神べアールV(声:井上美紀)
・出身地=マシンワールド
ゴーオンイエローのパートナーである熊の頭部を模したバギー型の炎神。
関西弁でしゃべるお転婆。好き嫌いをしないでよく食べる。
鳴き声は「ブイブイ」。
●“気楽なドリーマー!”炎神バルカ(声:保志総一朗){#3〜}
・出身地=マシンワールド
ゴーオングリーンのパートナーであるシャチ(オルカ)のボディを持つバイク型の炎神。
陽気なラテン系の性格。鳴き声は「バルバルーカ」。
●“ハードな緊急出動!!”炎神ガンパード(声:浜田賢二){#3〜}
・出身地=マシンワールド
ゴーオンブラックのパートナーであるシェパードの頭部を持ったパトカー型の炎神。頑固者な性格。
鳴き声は「ガンガガーン」。
●“ジャイアントな千両役者”炎神キャリゲーター(声:津久井教生){#7〜}
ワニの頭を持つカーキャリアー型の炎神。
炎神の中でもめったに姿を見せないことから伝説といわれているジャイアン族という種族。
背中にバルカとガンパードを乗せることができるほか、
バルカ、ガンパードの2体と合体して《ガンバルオー》になることができる。
喋り方は歌舞伎役者風で1人称は「拙者」。
●炎神トリプター(声:石川静){#15〜}
空を飛ぶ乗り物に似たジェット族の炎神で、鳥とヘリコプターを合わせた姿。金色のボディ。
ちなみにジェット族の存在はスピードル達も知らなかったらしい。
生意気で子供っぽい性格。鳴き声は「パタパタ」。
●炎神ジェットラス(声:古島清孝){#15〜}
同じくジェット族の炎神で、虎とジェット機を合わせた姿。銀色のボディ。
クールでキザな性格。鳴き声は「ギーン」。
●炎神ジャン・ボエール(声:西村知道){#19〜}
同じくジェット族の炎神で、鯨とジャンボジェット機を合わせた姿。青いボディ
鳴き声は「ボエ〜ッ」。
●ボンパー(声:中川亜紀子)
炎神の各種メンテナンスを目的に、炎神たちによって作られたロボット。
炎神のメンテナンス以外にゴーオンジャーの装備を開発したりしている。
●マスター・シャーフー(声:永井一郎)
ゲキレンジャーの師匠で、猫の姿をしている(それゆえゲキレッド=漢堂ジャンからは“猫”と呼ばれている)。
激獣拳ビーストアーツの達人。外見・思考は哲学者寄りで「習うより慣れろ」のモットーで3人を鍛えている。
●ロボタフ(不明)
ゲキレンジャーの特訓用ロボット。ごつい体格をしている。
●エレファン・キンポー(声:水島裕){#10〜}
修行その10より登場した鎖鉄球術を自在に操る《激獣エレファント拳》の拳聖。
外見は二足歩行をする太ったゾウで一人称は「俺ちゃん」。
『遊びの中に修行あり』をモットーとしており一見すると不真面目に見えるも実は緊迫感から開放された
リラックス=平常心によっていかなる事態でも冷静でいられることを学ぶ拳法。
性格はスケベな女好きでバエや美希から『エロハン』と呼ばれたこともある。
名前の由来は“エレファント(象の英名)+サモ・ハン・キンポー”からで、
声を演じる水島氏はキンポー氏の専属の吹き替えでもある。
●バット・リー(声:池田秀一){#13〜}
修行その13より登場したエレファン・キンポーに続く2人目の拳聖。
鉄扇などの仕込み扇を利用した《激獣バット拳》のマスターで翼のない二脚歩行のこうもりの姿をしている。
『忘我の中に修行あり』をモットーとしており言葉を交わさずただ我の境地に入ることでいかなる思考から開放され、
柳のようにいかなる攻撃を受け流し攻撃することを信条としている。
性格は気難しい芸術家肌の男で進んで教えを説こうとしないためか長らく弟子をとらなかった。
こうもりらしく天井に逆さに立つ事ができそのほうが本人も落ち着くらしい。
名前の由来は“バット(こうもりの英名)+『ジェット・リー』(アクション俳優リー・リンチェイ氏の英語名)”から。
また声を演じる池田氏はジェット・リー氏の日本語吹き替えを多く担当していた人物。
●シャッキー・チェン(声:石丸博也){#17〜}
修行その17より登場の3人目の拳聖で、一人称は「僕」。見た目は鎧をつけた2足歩行する鮫。
明るく明朗で涙もろく初めての弟子に嬉し泣きしてしまう一面も。
双剣を操る《激獣シャーク拳》の使い手で丈夫な体を重視する性質上ゲキレンジャーの中で
もっとも頑丈な肉体を持つジャンを評価し、初めての弟子にする。
拳聖の中では最も若いためかシャンフー達と比べると油断が多く顔見知りのバエに取り付いていた
臨獣ハーミットクラブ拳のドカリヤ(声:堀之紀氏)に操られてしまったことも…・。
名前の由来は“シャーク(サメの英名)+ジャッキー・チェン”から
ちなみに声を担当する石丸氏はジャッキー・チェン氏の専属吹き替えで、
過去に作られたアニメ版のジャッキーの声を担当したこともある。
●ゴリー・イェン(声:大友龍三郎){#19〜}
修行その19より登場。
《激獣ゴリラ拳》の使い手で見た目は赤いジャンパーを着てメガネをかけたゴリラ。
究極の激気『過激気』を教えるために来日した。普段はニューヨークを拠点とする小説家。
見た目に反して手先は器用で過激気を得るための修行としてジャンと500円玉を縦につむ勝負を行う。
名前のモチーフは香港のアクション俳優『ドニー・イェン』+『ゴリラ』。
●ミシェル・ペング(声:田中敦子)
《激獣ペンギン拳》の使い手にして拳聖唯一の女性。見た目は擬人化したペンギン。
ゴリーたちと同じく過激気習得のため来日した。
普段はスクラッチ(ゲキレンジャーのバックについているスポーツ会社)スウェーデン支店のトップとして活躍している。
スケボーが趣味で修行のためラン(ゲキイエロー)とスケボーで勝負することになる。
名前のモチーフはアクション映画で活躍している女優ミシェール・ヨー女史の旧芸名『ミシェール・キング』+『ペンギン』。
●ピョン・ピョウ(声:草尾毅)
《激獣ガゼル拳》の使い手。
見た目はラフな服装に身を包み擬人化したガゼル。
普段はケニアの動物保護区の監視員をやっている。
過激気習得のためレツ(ゲキブルー)と組み手を行う。
名前のモチーフは香港のアクション俳優『ユン・ピョウ』。
●大剣人ズバーン(声:堀秀行)
秘宝・プレシャスのひとつで、剣に変形する生命体。伸縮自在で、ボウケンジャーやダイボウケンの必殺武器になる。
人語は話せず、「ズバーン」や「ズンズン」としゃべる。
毎回の『スーパーヒーロータイム』の終わりで、『仮面ライダーカブト』の登場人物とコントをしていた。
●マンドラ坊や(声:比嘉久美子)
小津家にある魔法部屋の中にいたマンドラゴラ。マジレンジャー達にマジトピアのことを教えたりする。
また、EDではその回の鍵となる魔法(サブタイの最後についている呪文)の解説を行う
(ただしウルザードやメーミィなどインフェルシアサイドの魔法の解説はナイ&メアのコンビが行う)。
ちなみにひとたび泣き出すとものすごくうるさい。口癖は「〜でござりますですぅ」。
●魔法猫スモーキー(声:草尾毅)
・必殺技=スモーキー・シャイニングアタック
マジシャインの持つ《マジランプ》の中に封じ込められている魔法猫。
マジレンジャーたちには偉そうだが、主人であるヒカル(マジシャイン=天空聖者サンジェル)には頭が上がらない。
昔は暴れん坊であったが以前神殿から盗んだはこが実は“消滅の箱”という呪いのアイテムでその呪いから逃れる
ためにマジランプの中に普段は入っており、呪いを解くためには人々の願いをかなえなければいけない。
時々外へ出てくることもあるが3時間以内にマジランプに戻らないと煙になって消えてしまう。
戦闘は基本的にしない(マジランプバスターの技として出て来たり、トラベリオンの石炭を入れてたりすることもある)が
とてつもなく大きくなることができる。
●ドギー・クルーガー(声:稲田徹)
デカレンジャーたちの直属の上司に当たるSPD地球署の署長。
アヌビス星人と言う犬型の宇宙人でバンたちのピンチには自らデカマスターに変身し得意の剣術を見せる。
Vシネマ『特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー』ではアバレブルー(三条幸人)に背骨がずれていて
2000回に1度剣を外している事を見抜かれたり、アバレンジャーの基地である和風喫茶“恐竜や”の元常連で
主人である杉下竜之介とは“ドギちゃん”“杉さん”の愛称で呼び合っている。
さらに翌年のVシネマ『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』では、マジレンジャーたちの母親である
小津深雪と行きつけのカレー屋(詳しくは語っていないが恐竜やである説が濃厚)で知り合っている。
◆ヌマ・O(声:岸野一彦)
宇宙警察長官で全宇宙警察の最高責任者。
◆ブンター(声:楠見尚己)
スワットモードの修練課程担当教官。元々はドギーたちと同じチームだったが、現在は仲が悪い。
訓練は厳しいがそれはチームワークの大切さを教えるためである。
●マーフィK9
SPDの宇宙警察犬。優秀だが気難しいところがあり製作者であるスワンとパートナーであるウメコにしか懐いていない。
キーボーンと呼ばれるユニットを口にくわえることでディーバズーカと言う形態に変形できるほか、
Vシネマ『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』ではデカレッドの強化装甲《バトライズモード》
(実は海外版であるパワーレンジャーS.P.D.の装備が逆輸入されたもの)に変形できるようになった。
また『轟轟戦隊ボウケンジャー』のミニコーナー『30戦隊大全集』でデカレンジャーが紹介されたとき、
SPDの制服を着ていたボウケンジャーにダメ出しを入れていた。
◆クラレンスK9{#32、33}
マーフィと同系のロボット警察犬。
スワットモード修得課程の担当教官であるブンター(声:楠見尚己氏)の助手でマーフィとは正反対の素直な性格。
●黒子ロボ(不明)
忍風館のマスコット(?)ロボットで、情報調査から人間の記憶消去、
さらにはカラクリ巨人の操縦までいろいろこなす。カラクリの操縦はうまくいかない。
●スーパー黒子(不明)
『テレビマガジン』(講談社)の応募者全員プレゼントDVDのみに登場した。
黒子ロボが暴走したもの。
●ナビゲーターロボ・タック(声:沼田祐介)
頭がいい、30世紀のミミズク型ロボ。作戦をたてるのも得意。
●タイムロボター(声:折笠富美子)
第27話でシオン(タイムグリーン)が作った小型ロボット。語尾に「〜タイム」と付けるのがクセ。
●アナライズロボ・ミント(声:相田さやか)
巽兄弟の父モンド博士(演:マイク真木氏)の助手を務めるAIロボット。
●知恵の樹モーク(声:納谷六朗)
ギンガマンに知恵を授ける樹木状の生命体。
●妖精ボック(声:深雪さなえ)
木の実の妖精。あわてんぼうでお調子者だが、勇敢な一面もある。台詞の後に「〜ボック」とつけるのが癖。
ボウケンジャーの30戦隊大全集コーナーにも登場。
●ダップ(声:まるたまり)
・デザイン=下条美治
ETのような顔つきのハザード星人。
ペガサスの従業員5人にクルマジックパワーを与え、カーレンジャーに変身できるようにした。
なお『パワーレンジャーターボ』では、ヒゲの生えた造形に改造されたものを使用。
●パク(声:小桜エツ子){#26〜}
<工事中>。
●ガンマジン(声:神谷明){#37〜}
ロボットのような姿の超古代の武人。古風な言葉でしゃべる。
Vシネマ『オーレVSカクレンジャー』ではあっけなくバラハグルマとオンブオバケにやられて、情けない声を発した。
●猫丸
カクレンジャー達が乗る自動車型の猫妖怪。移動基地としての役割の他に、クレープ屋台にもなる。
◆講釈師(三遊亭円丈){#1〜24、39}
いわゆる語り役で1話から24話までの登場妖怪の解説(ちなみに26話以降はカクレンジャーメンバーや貴公子ジュニアなどの
レギュラー敵キャラ、登場妖怪本人が解説する)や、最後になぞなぞやクイズを視聴者に出したりする。
基本的には講釈をしているだけだが、第10話では最後にコナキジジイの屋敷で当人の気持ちを察する発言をしたり、
再登場した39話ではスタッフを連れてロケを行ったりしている。
●アーサーG6(声:松本梨香)
両親と生き別れになった幼い星川5兄妹を一人前の戦士に育てたサポートロボット。
顔が少しコミカルっぽいのが特徴。変形して大型バズーカ・アースカノンとなる
そのアースカノンに改造されるエピソード#12では、『ポケットモンスター』のサトシの声で有名になった
松本梨香さんが、当時同局のアニメ『おぼっちゃまくん』でびんぼっちゃま役だったことから
記憶喪失になったとき、“茶魔語”を言うシーンがあった。
ポンコツ太郎のメモリ切り替えで、アースカノンに変形可能になった。
●ポンコツ次郎(声:松本梨香)
デンキウナギンとの戦いでボロボロになったアーサーG6が、少年・ポンコツ太郎の改造で生まれ変わった。
頭に太郎と同じ赤い帽子をかぶっていて、茶魔語をしゃべりまくった。
デンキウナギンの襲撃の影響で再びアーサーとしての自覚を取り戻した。
●5くん人形(声:太地琴絵,平辻朝子,高坂真琴){#23〜35}
ファイブマンのパペットで、UFOキャッチャーにあるような人形。
人形劇の人形に精霊の魂が宿ったもの。
劇中でファイブマンを応援していたり、次回予告を担当していたが、いつの間にかいなくなった。
▼ガロアどん(声:梅津秀行,逸見慶子){#23〜35}
銀帝軍ゾーン最高幹部・ガロア艦長のパペットに魂が宿ったもの。
初登場時は梅津氏の声が加工されていたらしいが、次の登場回で別の声優に変わっていて、次第に梅津氏に定着。
いつも5くん人形にいじめられている。これも5くん同様途中でいなくなってしまった。
▼かいじゅうどん{#23〜35}
5くんの人形劇の敵キャラ。ノッペリ星人が憑依して銀河怪獣カイジュルギンとなった。
●コロン(声:高坂真琴)
科学アカデミアの女性型アンドロイドで、スリムなボディをしている。「〜コロン」が口癖。
おっちょこちょいな性格である。レッドファルコンの代わりにスーパーライブロボのメインパイロットになることも。
●ピーボ(声:太田淑子)
バイオ星からバイオロボと共にやって来たロボット。黄金のボディーで、昆虫のような両目が特徴。
バイオ粒子を持つ数人をバイオマンに任命した。
●剣道ロボット(不明)
夢野博士が作った、マスコットロボット。弾北斗(ダイナレッド)が剣道のプログラムを憶えさせた。二刀流。
名前に反してあまり木刀を持つシーンが少なかった。
情報提供:あいこ好きの勇者プクリンさん(ファイブマン),ブベンボーさん(ゲキレンジャー)