超級バラエティ研究所:コメディ特撮

スーパー戦隊シリーズ編

1975.4〜77.12、1979.2〜放送中
テレビ朝日系

*ここでは延々と新シリーズが作られている東映&テレビ朝日の『スーパー戦隊』シリーズに登場した、
コメディリリーフ系脇役ヒーローキャラを中心に紹介します。
ちなみに、数々のローカル戦隊ヒーローはこのシリーズの設定を参考にされています。


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轟轟戦隊ボウケンレンジャー(2004.2〜05.2)

アカレッド(声:古谷徹){OV}
・必殺技=ソウル降臨、スーパー戦隊ボール
異次元に閉じ込められた明石達を救おうとするボウケンシルバー・映士の元へ現れたスーパー戦隊の赤い戦士の
平和への願いより生まれた戦士。
着ているスーツには偉大なる戦士の魂を宿す効果があり劇中ではマジレンジャーのマジレッドと
ガオレンジャーのガオレッドに変身しているほか、アバレンジャーのアバレッドのティラノロッドを使ったり、
デカレンジャーのデカレッドのディーマグナムとハリケンジャーのハリケンレッドのハヤテ丸を
ボウケンレッドに貸し与えたりした。
*「赤の魂を受け継ぐ者…・アカレッド!!」


特捜戦隊デカレンジャー(2004.2〜05.2)

デカスワン白鳥スワン(石野真子){#36・50}
地球署のメカニックであるスワンが変身した姿。
なかなか強いが本人曰く“四年に一度しか変身しない主義”らしい(デカレンジャー放送年が2004年のアテネ五輪の年
だった事に由来するギャグ。翌週のデカスワンの解説でジャスミンも「オリンピックヒロインですか?」と発言)。
デカブライトリサ・ティーゲル(七森美江){♯40}
テツ(デカブレイク)の上司。厳格で、職務遂行に当たって一切の感情を挟まない。
当初はバンたちの取り組み方を批判していたが、パイロウ星人コラチェクの事件を機に、彼らに対する評価を改めている。

宇宙女子大生フラビージョ(山本梓)宇宙女子大生ウェンディーヌ(福澄美緒){劇場版}
『忍風戦隊ハリケンジャー』では悪役だったが、今作は女子大生として登場。隠れキャラ的存在。

ロケットシップベイビーズ(不明)
・デザイン=松井大
番組のED『ミッドナイトデカレンジャー』においてデカレンジャー5人の後ろで歌と楽器演奏をしているキャラクター。
メンバーは下記の5名からなる。
 ミクロフォノ星人マイクル・マイクソン(声:ささきいさお):マイク顔のボーカル。
 マッキナ星人ギータ・ギターズ(不明):紫のスピーカーみたいな顔でギター担当。
 セーディア星人ベースティン(不明):弦楽器の顔で、ベース。
 エタン星人ドーラム・ドラッツ(不明):頭にシンバルで、ドラム。
 ウッチェロ星人トラ・トランペトロング(不明):口がラッパ状の顔でトランペット吹き。


爆竜戦隊アバレンジャー(2003.2〜04.2)

アバレピンク今中笑里(西島未智){#38}
えみぽんこと笑里が両親の反対を押し切って日本にとどまろうと、自ら製作したコスチュームをまとって
自称・アバレンジャー5人目の戦士に。アバレンジャーと共にトリノイド第20号ルージュラフレシアと戦った。
ピンクのヘルメットにセーターを加工したつなぎ服といういでたちで、
当時大人気だった麒麟戦隊アミノンジャーの影響が強い。
決めポーズのバックには豚の絵が出てくる。


救急戦隊ゴーゴーファイブ(1999.2〜2000.2)

ジークジェンヌ速瀬京子(宮村優子){OV(激突!新たなる超戦士)}
命を落としたジークの遺志を継いだゴーグリーンの先輩である京子が変身した姿。
獣魔ハンタージーク(和田圭市){OV(激突!新たなる超戦士)}
獣魔王ゴルモダを追いかけて宇宙からやってきた戦士。銃と剣を使う。


激走戦隊カーレンジャー(1996.3〜97.2)

ホワイトレーサーラジエッタ(【前期】濱松恵,【後期】須藤実咲){#25他}
ファンベル星からやって来た。カーレンジャー6人目の《ホワイトレーサー》と自称する。
演者は途中で須藤実咲さんに交代。再登場の際には「雰囲気が変わった。」とカーレンジャーに言われた。
また姉はボーゾックの幹部・ゾンネット(七瀬理香さんが演ずる)で、家出した姉をファンベル星へ連れ戻すために
地球にやって来た。
ラジエッカーロボ(不明){#34}
ファンシーな白い猫型戦闘ロボで、ラジエッタの専用マシーンから変形する。また巨大化も可能。
ボーゾック構成員のFF[フィルフィル]ムンチョリと闘った。


忍者戦隊カクレンジャー(1994.2〜95.2)

おしおきセーラーシスターズ(田中規子,石橋けい,広瀬仁美){#35}
・必殺技=おしおきファイナル
シュシュトリアン』のオリジナルキャストが集結したパロディヒロイン。役名もオリジナルと似ていたり、
格言を言ったりする徹底ぶりで、一部にテレビ朝日らしいアレンジが加えられている。
忍者の血筋である山咲家の三姉妹が変身するセーラー服美少女戦隊。
本来は雪代,月代,花代の3人からなるが、妖怪カマイタチに捕らえられた花代の代理でニンジャホワイト=鶴姫が
加わり、カマイタチと対決した。おしおきファイナル(カマイタチの口にくわえられた雪代のクラブが爆発)で
カマイタチにダメージを与えると雪代と月代は、花代と共に捕らえられた子供達の救出に向かった。
 ・山咲雪代(田中規子):鶴姫のいとこ。長女。新体操のクラブで攻撃する。
  シュシュトリアン当時と髪形が大きく変わった(ロングからショートボブに)。
 ・山咲月代(石橋けい):次女で雪代と同じ高校に通っている。新体操のリボンを操る。
 ・鶴姫(広瀬仁美):ニンジャホワイト。おしおきセーラーシスターズのときはボールで攻撃。
  ボールは風船ガムでできており、ボールを斬ったカマイタチの鎌を使用不能にした。ボールを使ったのは、
  カクレンジャーの必殺武器に“カクレンジャーボール”というラグビーボール型爆弾があるためだと思われる。
*「(雪)クレヨンしんちゃん曰く、“じゃ、そういうことで。”」
*「(月)天に代わって……」→「(鶴)お仕置きよ。」


超獣戦隊ライブマン(1988.2〜89.2)

ハナコロボットS1(不明){#15}
・武器=ネオレーザー砲
無限のエネルギー源・メタフォース鉱石を持つロボット。西村和彦氏扮する大原丈(=イエローライオン)と
遭遇、恋をし、後楽園ゆうえんちでデートをした。ライブマンの敵・武装頭脳軍ボルトのロボット幹部
《ガードノイド・ガッシュ》に狙われ、丈と一緒に逃げることに…。

鉄ちゃんロボ矢野鉄也(山口正朗){#33}
・必殺技=鉄ちゃんロボパンチ
パトロール中に知り合ったカズオ少年(伊藤祐一郎さん演ずる)に「ロボットを作って」と頼まれたライブマン追加メンバー・
鉄也=ブラックバイソンが作ったロボット(実際は中に鉄也が入ったぬいぐるみに)。
途中、敵組織・頭脳武装軍ボルトの幹部、ドクター・マゼンダによって作られたコピー=頭脳獣ロボヅノーに
ナイフで刺され、鉄ちゃんロボになりすまされてしまったが、ナイフがカズオにもらった勲章に刺さっていたおかげで
一命を取り留め、ロボヅノーと対決することに…。


超電子バイオマン(1984.2〜85.1)

山守正太(黒崎輝){#35・36}
・武器=正ちゃんソード(ナイフ),正太アロー(木の弓矢)/必殺技=正ちゃん岩石落とし,きりもみシュート他
自称“バイオマン6人目の戦士”と名乗るズッコケヒーロー。自然を愛する野生児で、仇名は《山ザル》。
失敗してもくじけない。“正ちゃんヂカラ”という馬鹿力を秘めている。イエローフォー=ジュンに惚れている。
#36で、新帝国ギアのファラによってマグネ戦士の姿にされ洗脳されてしまうがバイオマンの活躍で元に戻った。
黒崎輝氏の代表作である映画『伊賀野カバ丸』の影響が強い。


大戦隊ゴーグルファイブ(1982.2〜83.1)

変身パパ高山忠男(中丸信〈現・中丸新将〉){#42}
暗黒科学帝国デスダークのカイコモズーが吐き出す“ニューカーボン82”で作り出された戦闘兵士マダラマン用の
強化服を偶然発見、着用した普通のお父さんがパワーアップしてしまった姿。
筋肉がお餅のようにふくらんだり、ものすごい怪力を発揮する。


太陽戦隊サンバルカン(1981.2〜82.1)

白バラ仮面(根本由美){#29}
赤バラ仮面をおびき出すために嵐山美佐(太陽戦隊の嵐山長官の一人娘)が変装した仮面の麗人。
赤バラ仮面(森永奈緒美){#29}
・必殺技=赤バラ稲妻落とし
機械生命体バラモンガーの仮の姿。剣術に長けている機械帝国ブラックマグマ一の剣士。
バルイーグルの必殺技“飛羽返し”をいとも簡単に破ったほど。
バラモンガーの姿では、序盤戦でサンバルカンロボを苦しめた。


情報提供:ブベンボーさん(デカレンジャー),hamagucheさん(アバレンジャー),バンジョーさん(サンバルカン),
  小林万希さん(サンバルカン),こしけんさん(カーレンジャー),あいこ好きの勇者プクリンさん(ファイブマン)


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