
*ここでは『スーパー戦隊シリーズ』の中で厳選したギャグ系怪獣・怪人を取り上げます。
▼ジャグチャック(声:篠田薫){劇場版}
蛇口をモチーフにしたマシン獣。大きな蛇口になっている口から歯を出して攻撃。
▼合体マシン獣スチームパンクス(声:梅津秀行){劇場版}
4大マシン獣(ジャグチャック・ネコシグナル・ロッカーナイト・カボチャンプキン)が最後の手段で合体した姿。
外人訛りで、語尾によく「ベイビー」を付ける。機関車形態に変形し、線路の上を高速で走る。
最期はオーレンジャーロボのスーパークラウンソードで橋を切られて転落し、爆発してしまった。
▼バラベイビー(声:田の中勇){#12}
目玉オヤジ声が特徴のマシン獣。
▼バラカッカ(佐藤正宏){#24}
マシン獣の閣下。人間体は明治時代の軍人風。
▼バラハングリー(声:山本圭子){#25}
腹ぺこのマシン獣で、カビを撒き散らす。
最初にオーレバズーカの餌食となった。
▼バラグースカ(声:高橋和枝){#30}
地球全体を眠らせてしまうのが目的。マシンなのに眠気が強く、最もやる気のないマシン獣。
のちに頭部が蓄音機のラッパ型になってパワーアップした。
▼バラジャグチ(声:篠田薫){#31}
マシン獣ジャグチャックが生まれ変わった姿。
▼バラマンモス(声:千田義正){#35}
マシン帝国バラノイアを裏切り、ボンバー・ザ・グレートの手下となったマシン獣。
“ボンバー・ザ・グレート命”の旗をかかげて登場。
▼バラスカンク(声:亀山助清){#36}
ボンバー・ザ・グレートの手下その2。ゴミを食べることで“原子分解ガス”を尻尾のラッパから放つマシン獣。
原子分解ガスは非常に臭い。巨大戦でタックルボーイのダイナマイトタックルを喰らって爆死。
▼バラペテン/フーテンの熊(大河内浩){#43}
フーテンの熊の姿で催眠光波で意識を若返らす若返りの水晶玉を売り歩き、家族の絆を裂く。
催眠光波を自動照射する改良型も使用。
▼オンブオバケ(声:安西正弘){OV}
皇子ブルドントがオカルト科学で作り上げた妖怪。ピンクの体で、青い唇のピエロに変身する。
皇帝バッカスフンドが作ったマシン獣バラハグルマとどっちが優秀かを競った。
弾力性の高いボディでどんな武器も通じず、透明になって人間に憑依する。取り憑かれた人間は重くなる。
舌を伸ばして女性の精気を吸い取る。オーレンジャーに協力したカクレンジャーによって倒されてしまう。
巨大化後、バッカスフンドとブルドントは手柄を取り合って皇妃ヒステリアから−50000点に減点された。
その後バラハグルマと合体して超マシン妖怪オンブハグルマになったが、オーレンジャーの各ロボットによって
あっけなく倒されてしまった。
▼ブタネジレ(森野熊八/声:渡部猛){#29}
コック姿でダイエットクレープを広め人々を大食い症候群に罹らせ、食料を払底させるのが使命。
自身も大食漢。存外戦闘能力は高く、フライパンと金グシを振るい、口から野菜爆弾とニンニクエキスを発射する。
▼カナリヤネジラー(声:大塚明夫){#38}
ビビデビ作のサイコネジラー。右胸の巻毛状の部分から放つトリカエッコビームでメガレンジャーの武器を奪う作戦を
授けられるが、そのダミ声を城ヶ崎千里の美声と取替え満悦。バトルライザーを奪った時は“カナリアチョップ”、
“カナリアパンチ”を決め得意満面になるが、「インストール、メガレンジャー」が起動コードと騙され、
奪った声で千里をメガイエローに変身させてしまう。
▼煙ヱ門[けむえもん](声:宮田浩徳){#15}
ブドー魔人衆のひとりで、石川五右衛門とウニをミックスしたようなデザイン。
本作唯一の完全なスラップスティック編に登場。
盗人の中の盗人を名乗るが粗忽。真贋の判定にも用いる煙管(目当ての物と違えば煙が×の字の形となる)で見せる
“火種飛ばし”を使うが、ギンガイオーが銀鎧剣で弾かれてために当たってしまった一幕もある。
▼ご褒美サイマ獣ガラガ(声:桜井敏治){#16}
ピエールがジルフィーザから賜ったカードから最強サイマ獣デモスの卵奪還のため誕生。
奪ったレイジが持ちかけた取引では怪しげな黒装束の人間体となった。
外見とは裏腹に戦闘力は高いがそのデモスの卵に気を引かれ、カラミティブレイカーを受けてしまう。
▼夢幻サイマ獣バハムー(声:櫻井孝宏){#45}
幻獣のバクとナマズをミックスしたようなサイマ獣。
バキューム状の口を相手に当て、腹部の鯰口から夢を食らう。ゴーゴーファイブの生きる気力を奪うために登用されたが
当のサイマ獣の性格のためか、吸われた後は怠惰になる。夢を選り好みする。
▼美食放火魔ビンセント(ドン貫太郎){#16}
料理の気に入らない店を焼き払いまくり、180年の圧縮冷凍に処せられた。
興味本位でギエンに解凍され20世紀の料理店にも同じことをする。
タイムイエロー=ドモンが作る4つのたて(採れたて・挽きたて・打ちたて・茹でたて)を満たした究極の蕎麦に感動し、
お縄につこうとしたが、「刑期と蕎麦がのびるのは嫌だ」と結局他の囚人のようにシールを剥がして抵抗した。
▼恐喝番長フラン(声:石川英郎){#17}
<工事中>。
▼エステティシャン・ドミーロ(声:御崎朱美){#27}
・囚人ナンバー=1357/罪状=人間や保護動物の血や内臓をエステの材料にした罪
ロンダーズ幹部・リラの専属エステティシャン。コミカルな顔つき。
エステに使用するブラッディレイバーの素で海洋汚染を実行する。
タラソセラピーが得意らしく、海草を使って攻撃する。
▼魂の活動屋グロカン(不破万作){#38}
<工事中>。