*ここでは『スーパー戦隊シリーズ』の中で厳選したギャグ系怪獣・怪人を取り上げます。
▼ネコシンカ(声:依田英助){#22}
“ネコスモーク”を吐いて、大人嫌いにした子供たちを操ってイタズラさせる作戦の実行者。
マタタビの香りに目が無く、猫舌なので極端に熱いものを嫌う。
巨大戦ではダイナロボのビートハンマーの鉄球部分で遊んでいるスキにハンマーで叩かれ、頭上に星を廻していた。
▼キツネシンカ(声:依田英助){#24}
額の結晶の発光と共に幻術を見せる。変化もできダイナイエローにもなるが、大好物の油揚げ・厚揚げを見ると興奮し
正体が露見してしまう。自身が騙されるのには不慣れでブラック分身に翻弄された。
▼ガリ勉進化獣トゲアリシンカ(声:依田英助){#28}
・必殺技=恨みの5本トゲ
進化獣の東大生を自称し、ダイナマンの技をビデオで勉強して挑む。
応用問題ができず、マッハダッシュからの減速に困惑し敗れ、陰気になりダイナマンの罵詈雑言を並べるが発奮し、
怨みを込め再勉強。カー将軍はその時に脳が刺激され対ダイナマンの必殺武器たる五色の棘が新たに生えるように
作っており、真の狙いはそれで倒さすこと。
巨大戦では勉強を休み、アルバイトで嘴とシャベルの一体化した武器を振るう。
▼レスラーメガス{#34}
・パイロット=モンスター(ストロング金剛)
強化されたモンスターが初めて操縦したネオメカジャイガン。
頭部が某プロレスラー似。プロレス技を仕掛けてくる。
▼ボルタ(声:バッキー木場){#21}
・出身地=トーラ星
大星団ゴズマのスーパースターで、鳥型の宇宙獣士。スローモーションメガネが自慢で、メガネを外すと実はタレ目。
チェンジマンとの戦いでは航海士ゲーターが全宇宙実況生中継をしていて、
ギルーク司令官もボルタに負けじとTVカメラに映ろうとしていた。
▼ゾノス(声:桑原たけし){#25}
・出身地=オペレッタ星
歌声に合わせて超音波破壊を起こす宇宙獣士。ゲーターと共にデュエットする。
しかし音痴な歌には滅法弱く、チェンジペガサスの歌う『電撃戦隊チェンジマン』の主題歌に苦しむ。
巨大戦ではうまく声を出せなくなったが、音符爆弾を吐き出して攻撃するも、ペガサスの『チェンジロボ』の歌に苦しむ。
▼ドドン(声:安西正弘){劇-2}
宇宙のハイジャッカーと恐れられる宇宙獣士だが、お笑い系。大きなしっぽでとぐろを巻いていることが多い。
体内で《寄生獣ヌゥー》を飼っている。
▼ザ・ズコンダ{#15・16、劇-2}→幽霊ズコンダ{#24}
フラッシュマンの巨大ロボ・フラッシュキングを倒したイボが特徴の獣戦士。2匹登場。
生き残ったザ・ズコンダBが、サー・カウラーから授かった捕獲リングで人間ミニミニ作戦を実行。
イエローフラッシュの技・マッハブリザードによって凍結した地面で滑って、
逆にカプセルの中に入って自滅してしまい、魚の餌になってしまうというマヌケぶり。
その後、幽霊となってフラッシュマンと再び対決した。
▼ザ・グルメス{#26}
コックさんモチーフの獣戦士。“宇宙カボチャ料理”の名人で、人間にそれを食べさせてカボチャ人間に変える。
サー・カウラーが宇宙から持ってきたカボチャを料理して食わせた。その為レー・ネフェルらとレストランを経営。
ピンクフラッシュ=ルーとカボチャ料理のレシピを知りたがっているとある奥さんにレストランの裏口から覗かれてしまい、
大騒動になってしまった。先ほどの奥さんの家に襲撃に来たがみそ汁を浴びて、パニックになってしまう。
奥さんはみそ汁を飲んだ影響で、宇宙カボチャ料理を食べてもカボチャ人間にならずに済んでいて、
カボチャ人間にされた人々にみそ汁を飲ませて元通りにすることができた。
等身大時は卵爆弾やコショウ、海苔などを武器にし、巨大化後は口からカボチャを吐き出して攻撃。
◆カボチャ人間(桑原たけし他){#26}
ザ・グルメスの宇宙カボチャ料理を食べて、頭がカボチャになってしまった人々。
<工事中>
▼メイロヅノー{#10}
街に巨大迷路を造り出して、大混乱に陥れようと企む頭脳獣。
ビークルモードに変形し、素早く迷路を生み出す。
▼ギターラヅノー(声:丸山詠二){#22}
ギャグ幹部・ブッチーと共にやってきた電子ギターを演奏する頭脳獣。
ブッチーのデュエットで眠らせる。
しかしブルードルフィンの歌で無効にされる。
▼トウメイヅノー(声:岸野一彦){#41}
何でもかんでも透明にする透明ビームを放出する頭脳獣。
ライブマンとの戦闘時に辺り構わず木を透明化してしまい、ボルトの幹部が次々と木にぶつかってしまう。
その後、木にぶつかったケンプの叱責を喰らった。