超級バラエティ研究所(コメディ系特撮ヒーロー)

東映作品編(80年代)

*ここでは東映の特撮ものに登場したバラエティヒーロー風特撮ヒーローを紹介します。


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星雲仮面マシンマン(1984.1〜9 NTV系)

怪盗ソルトマ(団時朗){#21}
自称・世界一の怪盗。オクトパスのレディーMが送り込んだ刺客。
レディーMの子分トンチンカンと共に、塩水で雨を降らせる作戦を実行した。
怪盗ウルフ(堀田真三){#23}
レディーMの恋人である大怪盗。プロフェッサーKが作った“笑いガス銃”で笑わせる。
マシンマンのカタルシスウェーブ(改心させる光線)を食らう前に「又、会おう」と海に飛び込んで逃亡。
伊賀の猿丸(不明){#24}
漫画『伊賀の影丸』のパロディ。忍者泥棒。
ミイラ男大竹(坂田雅彦){#25、36}
・必殺技=ミイラー剣
※25話では《ミイラマン》、最終回(総集編)では《ミイラおとこ》と呼ばれていた。
プロフェッサーKから暴力ガスの製造方程式を持ってきた怪人。スパトクオ産業のハンバーガー早食い大会という
ニセの催事を利用して、暴力ガスで子ども達を凶暴化させようとする。包帯は武器に変化する。
その正体は大竹という普通の人間で、マシンマンのカタルシスウェーブで改心した。


兄弟拳バイクロッサー(1985.1〜9 NTV系)

タッチマン(不明){#28}
デスターロボ《コブリオン》の仮の姿である悪のヒーローで、タケちゃんマンのパロディヒーロー。


リクエスト・情報提供:バンジョーさん(メダマン他),小林万希さん(魔女先生)

参考資料:『全怪獣怪人(上・下)』ケイブンシャ


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