
2007.1〜
テレビ朝日系
※平成ライダーとしては初の本格コメディ路線。
放送終了後も劇場版が制作されたり、OVA『イマジンあにめ』も作られた。
(注:名称は東映公式HPなどで書かれるスタッフ内でのもの)
●モモタロスイマジン(高岩成二/声:関俊彦)
・模様(プロテクター)=MOMO/武器=モモタスォード(赤色の剣)
仮面ライダー電王=野上良太郎に憑依した最初のイマジン。
良太郎の持つ『桃太郎』の赤鬼イメージが具現化したもの。
かなりの暴れ者。良太郎によって《モモタロス》と命名される。
決め台詞は「俺、参上!」や「最初から最後までクライマックスだぜ」など。
良太郎が電王ソードフォームになったときの、様々な“俺の必殺技”を繰り出す。
デンライナーの外で行動すると砂と化してしまうため(他のタロス系イマジンも同様)、狼のぬいぐるみ姿で行動。
後に『仮面ライダーキバ』の第25話から番組の最後で放送されるショートムービー
『モモタロスのまっかっか城の王』で再登場し、魔界城の謎を解くことに。
だがそれは仮面ライダーレイが仕組んだ罠であることを知り、『炎神戦隊ゴーオンジャー』の
ゴーオンレッドやゴーオンブラックの決めポーズをとるも、ブラックの決めポーズでキンタロスに突っ込まれた。
●M良太郎(佐藤健/声:関俊彦)
モモタロスが良太郎に憑依した形態。
髪の毛が赤いメッシュの入った逆立ち髪になり瞳の色が赤く変化し筋肉質の体型になる。
このときはレザー系のファッションを好む。
主にイマジン探し(モモタロスがイマジンの匂いをかぎ分けれるため)のときこの形態になる事が多い。
●ウラタロスイマジン(永徳/声:遊佐浩二)
・模様(プロテクターの左胸)=URA/武器=ウラタロッド(両端に六角形の刃がある棒)
良太郎に憑依した2体目のイマジンで青い体。『浦島太郎』の海亀のイメージが具現化したもの。
詐欺師のような性格。命名はモモタロスとデンライナー乗務員のナオミ。
デンライナーの外で行動するときは、ペンギンのぬいぐるみ姿になっている。
後に『モモタロスのまっかっか城の王』にて、仮面ライダーレイの罠にかかってしまい、
ゴーオンブルーの決めポーズを披露していた。
●U良太郎(佐藤健/声:遊佐浩二)
ウラタロスが良太郎に憑依した形態。
髪の毛が青いメッシュの入った七三分けになり青い瞳に眼鏡をかけた知略的な姿に変わる。
主にスーツ系の衣装を着てその口のうまさを武器に契約内容を探る事が多い。
●キンタロスイマジン(岡元次郎/声:てらそままさき)
・模様(ベスト部分、太もも)=KIN/武器=キンタロスアックス(まさかりを模したオノ)
引退してしまった空手家・本条勝に憑依した黄色と黒のカラーリングのイマジン。
関西弁で喋り、決め台詞には“泣き”に関するものが多い。
本条の持つ『金太郎』の熊のイメージが具現化したもの。
空手をマスターしようとしたが間違えて相撲を覚えてしまった。
デンライナー外で行動するとき、象のぬいぐるみの姿になっている。
後に『モモタロスのまっかっか城の王』にて、『炎神戦隊ゴーオンジャー』に出てくるギンジロー号を運転していた。
しかも喋り方がボンパーっぽかった。
仮面ライダーレイが仕組んだ罠だと知ると、ゴーオンイエローの決めポーズをとったが、そのときだけオカマ口調だった。
●K良太郎(佐藤健/声:てらそままさき)
キンタロスが良太郎に憑依した形態。
髪の毛が金のメッシュが入り伸びた髪を後ろで束ね黄色い瞳の状態になり、黄色い着流しといった和装の姿を好む。
普段は表立って出てこないが、「泣く/泣き/泣ける」と言う言葉(もしくは“亡き者”などそれに近い音)を聞くと
飛び出して行ってしまう事が多い。
しかも力加減を知らないためよく物を壊す。
●リュウタロスイマジン(小倉敏弘/声:鈴村健一)
・模様(プロテクターの左胸)=RYU/武器=リュウボルバー(大型拳銃)
ウラタロスと同じタイミングで良太郎に憑依しずっと深層心理の中に潜んでいた4人目のイマジン。
「〜だけど、いい?」と半疑問調の口癖で、その後の「答えは聞いていない」が決め台詞。
ずっと身を潜めていたため良太郎はおろかモモ、ウラ、キンの3人も気づいていなかったが
良太郎が悪霊に取り付かれていると勘違いしたミルクディッパー(良太郎の姉が経営するライブラリーカフェ)の
常連である三浦イッセー(演:上野亮氏)の催眠治療を受けた際初めて覚醒した。
性格は陽気かつ気分屋で子供っぽく無邪気な口調で喋るが強引かつ一方的なところがある。
ダンスが趣味でよく踊っている(このときの曲はOPのアレンジ)他動物類に対し動物を虐げる者には容赦はしないが、
他の物には興味がないため容赦なく周りを破壊する。
他の3人と比べ影響力は強く憑依時は他の3人は憑依出来ない上、良太郎本人もある程度意識を制限されてしまう。
また、指を鳴らすことで人に軽い暗示をかけ、操る能力を持つ。
この能力で初登場時に遭遇したストリートダンサーたちを洗脳、一緒に踊る仲間として引き連れていた。
モチーフは『龍の子太郎』の竜だが、諸事情で出典は伏せられている。
なお、初登場の13話では最後まで良太郎に憑依していたままで、イマジン形態の登場は
予告(およびその後のスーパーヒーロータイムのエンドトーク)で始めて出てきた。
後に『モモタロスのまっかっか城の王』にて、『仮面ライダーキバ』をよく見ていることが判明。
モモタロスの事を変な奴呼ばわりして首絞められていた。
しかし、仮面ライダーレイの罠に掛かってしまい、ゴーオングリーンの決めポーズを決めたが、結果的にさらわれてしまった。
●R良太郎(佐藤健/声:鈴村健一)
リュウタロスが良太郎に憑依した形態。
紫の瞳と顔の左半分を隠す紫のメッシュの入った前髪、キャップなどのDJ風な衣装が特徴。
●リュウタロスダンサーズ(不明)
リュウタロスに暗示をかけられたリュウタロスのバックダンサー達。
●デネブイマジン(声:大塚芳忠)
良太郎の姉・愛理の婚約者である桜井侑斗と契約し、彼の指示で過去の桜井侑斗と共に行動しているイマジン。
侑斗の持つ弁慶のイメージが具現化した姿をとっている。
性格は優しく律儀ないいひとタイプで、侑斗の不遜な態度を戒めようと努力したり、
デネブキャンディーというキャンディーを配りながら相手の理解を得ようとする。
また立場上侑斗に逆らえないが彼の浪費癖を何とかするため彼の財布を握っているが足し算は苦手らしい。
すでに契約をしているためか良太郎に憑依したイマジン達とは違い現実世界でも実体化することが可能。
名前の由来は星の1つであるデネブから。
◆D侑斗(中村優一/声:大塚芳忠)
デネブが憑依した桜井侑斗(と同姓同名の男)。
髪の毛が伸びて緑のメッシュが入り瞳が緑色になる。
性格はデネブ同様穏やかで侑斗の態度について謝罪したりと甲斐甲斐しくなるが、
侑斗本人の思いとはまったく逆の行動をするため、すぐに追い出される。
●D良太郎(佐藤健/声:大塚芳忠)
侑斗のいないパラレルワールドで変身前の良太郎にデネブが憑依した状態。
D侑斗同様、緑色のメッシュが入った長髪に緑色の瞳を持つ姿になる。
●ジークイマジン(声:三木眞一郎)
王子様風のイマジン。
最初は鷹山財閥の娘・鷹山栞に憑りついていたが、ある時突然強烈な睡魔に襲われ、
その半年後になぜか栞の息子・祐介の生誕とともに、赤子の彼に憑依する形で2007年に「生まれて」きてしまった
(恐らく“手違い”で鷹山栞の胎児に憑依してしまった為だと推測される)イマジン。
モチーフは『白鳥の湖』に登場する白鳥(名前は同作に登場するジークフリート王子から)。
赤ん坊の世話を焼くなど悪人というわけではないのだが、精神エネルギー体になる前はかなり高貴な出身だったらしく、
自身を「プリンス」と喩え、横の物を縦にもしない非常に高飛車な立ち居振る舞いを好み、「世界は私を中心に回っている」
と言って憚らない自己中心的な性格。ゆえにイマジン本来の使命も「なぜ私が動く必要がある」と、全くやる気を示していない。
口調もまるで貴族のようであり、口癖は「降臨!」、「頭が高い!」。
その性格ゆえ周りの者を面識がなくとも「お供」として扱い、当たり前のように命令を下すこともしばしば。
その後、栞の息子祐介は以前高山財閥の会社を首になった増田明男によって誘拐されるも、拘束先のトラックにて実体化。
祐介を連れてトラックから脱出したところでR良太郎に発見され、「珍しい鳥」と勘違いされデンライナー内に連れてこられた。
その後食堂車の貨物スペースを勝手に自分好みに装飾し、リュウの連れてきた動物達とともに過ごしていたが、
ある時良太郎らに発見される。「赤ん坊の姿でいるのは屈辱的」と強引に良太郎に憑依し、
「我が兄弟」と称する祐介の母親を探してやろうとハナやモモらに命令し、ついに鷹山財閥にたどり着く。
しかし、そのジークの体から砂がこぼれ始めた。イマジンの姿形、契約も過去へ飛ぶことも人間の記憶に依存している。
しかし、ジークが契約したのは記憶が次々と塗り替えられる赤ん坊。
すでに赤ん坊の中ではジークの存在など完全に消されている。契約者の記憶から消え去ること=契約者が死んだものと同じ、
つまり憑いているイマジンも消失してしまうことになる。ジークの命もあとわずかだった…。
が、実はジークは栞に憑依したときに「赤ちゃんが無事に生まれますように」という願いと引き換えに栞と契約していたのだった。赤ん坊が生まれたことで契約も完了していたため栞の結婚式の当日に渡った事で消滅から免れた。
ちなみにこの話の後日談に当たる劇場版にも出演が決定している。
●W良太郎(佐藤健/声:三木眞一郎)
良太郎が強引にジークに憑依された姿。ウイングフォームの“W”が先頭に付いている。
白色のメッシュが入ったコーンロウに白色の瞳になり、首元にはフェザーを装った姿になる。
先述の通り2007年の時空に「生まれる」という過程を経ていることで、
存在する力そのものが他のイマジンより強い特殊な存在となっている。
それゆえ人間への影響力は4人の中でもっとも影響力のあるリュウタロスさえも遙かに凌ぎ、
祐介が契約者扱いであるにも拘わらず良太郎にも憑依できる上に、
他のイマジンを全く寄せ付けず良太郎を独占できるほどの力を持つ。
また他のイマジンを一定時間手の平サイズにまで縮小してしまう能力を持っている。
●仮面ライダー電王クライマックスフォーム(高岩成二/声:関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一)
・必殺技=ボイスターズパンチ、ボイスターズキック、ボイスターズシャウト
携帯型ツール・ケータロスで、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスを呼び出し、
4人が一度に憑依し変身する事が出来る。
顔はソード、右肩はロッド、左肩がアックス、胸はガンフォームの電仮面で出来ている。
28話のウラタロス達の消滅騒動で、消えた筈のウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人がケータロスで召喚され、
クライマックスフォームに変身出来るようになった。
ケータロスは消えたウラタロス達の欠片(砂)を元に、良太郎が「ずっと繋がっていたい」というイメージから作り出された。
クライマックスフォームになるには、モモタロス達4人の気持ちが一つにならないと変身する事が出来ない。
29話では、あれこれ試行錯誤するが、なかなか心を一つにすることが出来ず(良太郎はプラットフォームで
敵イマジンと交戦中)、結局、各自良太郎に憑依しようとして、4人の「お前ら邪魔!」がキッカケで心が一つになり変身した。
30話ではウラ、キン、リュウがナオミの作った“ベストフレンドコーヒー”を飲んで変身(モモは先にソードに変身している)。
良太郎はかなり気に入っているが、モモタロス達にセンスが無いと言われるどころか、
敵イマジンにすら「気持ち悪い」と突っ込まれる。
アックス、ロッドの場合は電仮面がアックスの場合は左腕にアックス→ガン→ロッドの順に、
ロッドの場合は右足にロッド→ガン→アックスの順に移動し、必殺技を繰り出す。
ガンメインの必殺技はガンの電仮面が開き、そこから大量のミサイルが放出される。
ソードメインの必殺技はソードと同じ『エクストリームスラッシュ』だが、刀身が4対のイマジンの力を纏っているため
虹色のエネルギーを纏う。モモタロス曰く「俺の必殺技・クライマックスバージョン」。
各自意識があるので、基本的にはモモがメインだが、腕が勝手に動いたり(キン)、
跳ねたり飛んだり(リュウ)してしまったりする。
また痛覚は別々らしく、ロッド、アックス、ガンの電仮面が敵の攻撃で被弾しても、ソードはノーダメージだった。
●仮面ライダー電王ライナーフォーム(高岩成二/声:佐藤健){#36〜}
第36話より登場した電王最終形態。
未知の未来への分岐点の影響によって2007年以外の世界で良太郎にイマジンが憑依できなくなったため、
急遽ウラタロス&オーナーが提案しリュウタロスがデザインした大型剣『デンカメンソード』に
ライダーパスを差し込むことで変身する。
全身を覆うオーラーアーマーは白と赤を基準としたゴウカに近いカラー・形状のものとなっている。
クライマックスフォームに比べてパワーでは劣るものの、スピード面で勝る。
ほかの5形態とは違い良太郎自身の力で変身するため基本人格は良太郎のまま。
イマジンたちはデンカメンソードを通じて、良太郎にアドバイス
(ただし、話せるのは1番上に来ている電仮面のイマジンのみ)を行う。
必殺技は金色のデンレールとともにデンライナー状のオーラ〈オーラライナー〉が出現し、
ライナーフォームがオーラライナーと一体になって敵に突撃(主人格が良太郎なためかへっぴり腰)、
高エネルギーとともに斬り込む。複数のイマジンをも一気に消滅させてしまうほどの威力を誇る。『フルスロットルブレイク』。
しかし、劇中では良太郎によって『電車斬り』と命名され手しまう。
※案の定イマジン4体やナオミには「センスな〜い!!」と大変不評だった。
●ハナ(白鳥百合子)
デンライナーのオーナーと契約し、イマジンを追う19歳の女性。
自らが属する時間をイマジンに滅ぼされたため、イマジンを憎む。
かなりの怪力の持ち主で、その力はモモタロスをねじ伏せるほど。
気が強い反面優しい性格で、良太郎の姉・愛理が営むカフェ“ミルクディッパー”のコーヒーがお気に入り。
●コハナ(松元環季)
突然子供化してしまったハナ。
しかし、相変わらず腕っ節は強くモモたちには容赦がない。
ちなみに愛理達にはハナの妹で通っている。
●ナオミ(秋山莉奈)
デンライナーの客室乗務員で、主に食堂車で勤務している能天気な女性。
両手両足に大量の腕時計を巻いた奇抜な出で立ちで、デンライナー内の騒動を楽しんでいる。
イマジンの口にしか合わない極彩色のコーヒーを乗客にやたらと勧めるが、チャーハン等の普通の料理も作れる。
ウラタロス、キンタロスの名付け親は彼女。
◆オーナー(石丸謙二郎)
・好物=ナオミ特製の料理
デンライナーのオーナーである謎の壮年男性。
常に飄々としているが、デンライナーのルールに反するものに対しては厳しく取り締まる。
ナオミが作った料理が大好物で、それらの料理に立てられた旗を倒さないように食べることを美学としているらしい。
見た目に反してすごい脚力の持ち主で1回デンライナーに併走して走ったことがある。
また、『クレヨンしんちゃん』のSP内で放送されたアニメ版では『世界の車窓から』のナレーションをしてしまったことも…
(言わずもがな石丸氏繋がりのギャグ)。
●駅長(石丸謙二郎)
時の分岐点に現れる駅『キングライナー』の駅長。
その見た目はオーナーと瓜二つであるが口調はかなりのハイテンション。
オーナーとはチャーハン旗倒しのライバル関係。
●着ぐるみ良太郎(佐藤健){#41}
遊園地でテントウムシの着ぐるみを着た姿。
●着ぐるみ侑斗(中村優一){#41}
遊園地でハチの着ぐるみを着た姿。
●小太郎(溝口琢矢){劇場版}
劇場版に登場した2000年(10歳)の良太郎。小さい良太郎ということで、本人とハナが命名。
記憶喪失になった良太郎と共にゼロライナーに乗り、奪われたデンライナーを追う。
モモタロスが憑依し、電王へ変身することが可能。今(2007年)の良太郎よりもしっかりとした性格をしており、
危機に陥った際にはモモタロスの自分への憑依を許諾するなど、勇敢な一面も持つ。
ちなみに演じている溝口君は後述のミニ電王のスーツアクターも一部兼任している。
●M小太郎(演:溝口琢矢/声:関俊彦){劇場版}
モモタロスが憑依した状態の小太郎。
●仮面ライダーミニ電王(声:関俊彦){劇場版}
M小太郎が変身した電王。まだ子供のためか基本ステータスは通常のソードフォームの半分。
身体の各パーツは小太郎の体格に合わせて小型化されている。武器などはソードフォームと同様。
なお、小太郎への負担を考慮し、劇中ではあくまで良太郎の記憶が戻るまでの護身のための変身とし、
積極的な戦いは行われなかった。
◆千姫(星野亜希){劇場版}
徳川秀忠の娘。才蔵に連れられて、豊臣秀頼の所へ向かう途中にハナと出会う。わがままな性格。
◆真田幸村(陣内智則){劇場版}
戦国時代の武将。ガオウライナーを発掘するかわりに、牙王に戦に加担してもらうことを約束した。
かなりへたれなキャラ。
◆佐助(川口真五){劇場版}
名前からしておそらく猿飛佐助。牙王の命令で、戦国時代にやってきた良太郎達の命を狙う。
なお演じている川口さんは『仮面ライダー響鬼』のトドロキ(仮面ライダー轟鬼)役だった。
◆才蔵(山口祥行){劇場版}
千姫を秀頼の所へ送り届ける命令を受けていた忍者で名前から考えおそらく霧隠才蔵。
ちなみに演じている山口さんは『仮面ライダーカブト』の田所修一役だった。
▼ネガタロス/仮面ライダーネガ電王(声:緑川光){劇-2}
本作の事件の元凶であるはぐれイマジン。
最強の悪の集団《ネガタロス軍団》を作るため生き残りのイマジン、人間の犯罪者、さらにファンガイアを集めている。
オーナーから奪った予備のライダーパスを使うことにより『仮面ライダーネガ電王』に変身する。
●U侑斗(中村優一/声:遊佐浩二){劇-2}
緊急事態を打破するため急遽ウラタロスが侑斗に憑依した姿。
●M渡(瀬戸康史/声:関俊彦){劇-2}
締め出しを食らったモモタロスが怒ってちょうど近くにいたキバこと紅渡に憑依した姿。
▼仮面ライダーレイ(声:山本匠馬)
本来は劇場版『仮面ライダーキバ 魔界城の王』に登場する仮面ライダーだが、ここでは悪のライダーとして登場。
モモタロスたちを罠にかけ、リュウタロスをさらった。
●野原しんのすけ(声:矢島晶子){SP}
番外編のアニメ『クレヨンしんちゃん』との合同スペシャル(07年8/3)で、実写とアニメの両方で『電王』キャラと共演した。
『クレしん』通常放送EDのミニコーナーが使用されているぬいぐるみが登場。
07年12/30放送『クレヨンしんちゃん+ドラえもん!SP』では電王とキバと実写で共演した。
そのとき電王をすっかり忘れてしまっていた。
なお実写しんのすけは他にゲキレンジャーや新戦隊のゴーオンジャーとも共演した。
●ネネちゃん(声:林玉緒)
07年12/30放送『クレヨンしんちゃん+ドラえもん!SP』で、しんのすけと共に実写版が登場。
電王と仮面ライダーキバと共演した。
●仮面ライダーキバ/紅渡(瀬戸康史)
後番組『仮面ライダーキバ』の主人公。
07年12/30放送の『クレヨンしんちゃん+ドラえもん!SP』でしんのすけとネネの前で、
良太郎と一緒にWライダー変身を披露した。
・情報提供:死置人∞formさん(カブト、電王),ブベンボーさん(電王)