※第2の『めちゃイケ』を目指しているコント番組。火曜PM11時台時代からのバラエティヒーロー一覧です。
●ギリギリス(キングコング,インパルス,ドランクドラゴン)
06年から登場。人間のギリギリ限界にチャレンジするカラフルな昆虫の着ぐるみキャラ。
ギリギリス科の昆虫で、全員「〜ギリス」が末尾に付く。
◆ゲストのギリギリッス(チュートリアル,オリエンタルラジオ)
チュートリアルなどゲストのカラーリングは黄色で、名札ゼッケンが着ぐるみに付いている。
▼シーサーコンビ(ガレッジセール)
カラーリングは黄色で、頭部にシーサーが付いている。
●フンコロガシ(鈴木拓〈ドランクドラゴン〉)
ギリギリッスの場面転換時にフンを転がしてやってくる。メガネが特徴。
▼女郎グモ(北陽)
・必殺技=悪臭放射攻撃
ギリギリスの天敵。罰ゲームで口臭を嗅がせる。
伊藤蜘蛛が敗者の身動きを捕れなくしてから、虻川蜘蛛が臭いものを食べて筒を経由して口臭を吐き出す。
07年7月から、臭くて汚い雑巾を顔に当てる罰ゲームに変更されたが、口臭に戻った。
●C3(山本博〈ロバート〉)
映画『スター・ウォーズ』のC3-POのパロディヒーロー。全身金粉塗り。
毎回失敗ばかりで粉まみれになったり、熱湯で苦しんだりする。
◆ゲゲゲの鬼太郎(ウエンツ瑛士)
07年4/25登場。同名映画('07)の宣伝を兼ねて参戦。
◆さかな君(熊谷岳大〈ガリットチュウ〉)
07年5/23登場。魚のかぶりものをしたタレントのパロディ。
◆エジプトの壁画の人(箕輪はるか〈ハリセンボン〉)
08年1/30登場。有名スターではなく古代エジプト文字の一つであるヒエログリフモチーフ。
◆邪馬台国の人(鈴木Q太郎〈ハイキングウォーキング〉)
08年4/2登場。文字通り邪馬台国の衣装を着ているキャラ。
◆ぴかちゅう(小杉竜一〈ブラックマヨネーズ〉)
08年9/24放送から初登場。『ポケットモンスター』のピカチュウのパロディ。
◆ケンコン(研ナオコ)
・出身地=ケニア
06年7/12登場。顔面茶色塗りで民族衣装を着用。槍も持っている。
名前の由来はオスマン・サンコン氏(ギニア出身)をもじったものになっている。
◆ケンコン像
前述のケンコンをかたどった銀色の像。回転SUSHI屋の名物となった。
レギュラー陣が勝利祈願に祈ることがある。
◆カンノパトラ(菅野美穂)
・出身地=エジプト
07年4/25登場。古代エジプトのクレオパトラ風コスプレキャラ。
テーマ曲は『火曜サスペンス劇場』のテーマ。
◆鹿(綾瀬はるか)
08年3/5登場。鹿の被り物で、外して会話していた。
ドラマ『鹿男あをによし』の宣伝もしていた。
◆ガチャピン(志田未来)
08年5/6登場。『ポンキッキ』のガチャピンの着ぐるみで登場したが、すぐに着ぐるみを脱いでいた。
◆お日様ちゃん(北川景子)
08年7/16登場。ドラマ『太陽と海の教室』にちなんで、赤い太陽のかぶりものをかぶって登場。
ちゃんと“番宣=かぶり物”という空気を読んでいる。
◆ハロウィン(鈴木杏)
08年11/7登場。カボチャの面をかぶったキャラ。面を外すとカボチャ帽子をかぶった姿。
◆大野マン(大野智〈嵐〉)&相葉マン(相葉雅紀〈嵐〉)&松本マン(松本潤〈嵐〉)
08年9/23放送のスペシャルに登場。
罰ゲームのガスを浴びて顔の上半分が真っ白になった後、誕生した即席キャラ。
●西野マン(西野亮廣)
08年9/23放送で、ガスを浴びて大野マンらと同様の格好になって誕生した即席キャラ。
●ハネリー・ポッター(板倉俊之)
『ハリー・ポッター』のパロディヒーロー。魔法学校に通っている魔法使い見習い。
ホウキに乗ってシュークリームをキャッチするゲームに挑戦する。
●黒子(不明)
ハネリーのホウキを押さえている黒い全身タイツ姿の黒子。
●オシャレ魔女アブ(虻川美穂子)
セガのゲーム『オシャレ魔女ラブandベリー』が元ネタ。
“アブ&チェンジ”のコーナーで、オシャレースを行いゲストの私服を自らの安物私服と交換していく。
●ぬる神様(板倉俊之)
ぬるま湯温泉に現れる神様。客の相談を聞く。
●改造途中人間キモイダー(板倉俊之)
05年10/26初登場。『人造人間キカイダー』のパロディヒーロー(名前だけ)。博士によって改造人間に改造されるが、
博士が風邪で病死してしまったため、人体模型のようなグロテスクな姿の中途半端なサイボーグに…。
肉体が剥き出しなので、触られるだけで激痛が走る。
●合体王者スズキング(鈴木拓,梶原雄太,秋山竜次〈ロバート〉,山本博,堤下敦)
05年10/26初登場。『甲虫王者ムシキング』のパロディヒーロー。
全身タイツ姿でメンバーがカブトムシ(黒タイツ)とクワガタムシ(茶色タイツ)の形を組んで対決する。
タイツから顔が出ているが(『ザテレビジョン』05年11/27号より)、普段は顔が見えない。
●レイザーラモンHL(虻川美穂子)
05年10/19初登場。ピンクのHGコスチュームを身に着けた謎の女芸人。元ネタはハードゲイ(レイザーラモンHG)。
05年11/30放送の“ABUCHANS”にて本家HGと夢の競演をはたした。
*「ど〜も〜、レイザーラモンHLで〜す!フォー!」
●梶田三兄弟(梶原雄太他)
ボクサー・亀田三兄弟のパロディキャラ。やってることは“アニマル梶口・虻子”のコントと同じ。
●ブタくん(塚地武雅)&ブタちゃん(伊藤さおり)
05年10/19初登場。裏番組『サルヂエ』(中京テレビ/NTV系)の猿に対抗して、豚に置き換えた『ブタヂエ』の司会者。
ただブヒブヒ鳴いているだけで、問題がかなりわけがわからなくなっている。ハズレ効果音も豚の鳴き声。
※『NEW GENERATION』独立後以降のヒーローです。
●宇宙戦隊さかさマン(キングコング,ロバート,北陽,インパルス,ドランクドラゴン)
逆さになってクイズ等にチャレンジする戦隊ヒーロー。地球防衛軍所属で、3、4人が変身する。
普段は『ウルトラセブン』のウルトラ警備隊風の隊員服を着ている。
●地球防衛軍の長官(西野亮廣)
さかさマンの隊長。
▼怪獣(不明)
さかさマンのオープニングで町を破壊している怪獣。
『ウルトラセブン』のエレキングに似ている。
●ガリガリ人間キャシャー(板倉俊之)
映画『キャシャーン』のパロディヒーロー。ガリガリボディが自慢。
●絵モジモジくん 絵モジ男(板倉俊之)
携帯電話の画面に映った記号を解説する。 しかし解釈はいいかげんで確実に間違っている。
●C-3PO(山本博)
映画『スター・ウォーズ』シリーズのロボットのパロディ。全身金粉ボディペインティングで、
いつも呼吸困難になりそうなので、不満状態。『ごっつえぇ感じ』のリアルポンキッキの発展型。
●R2-D2(梶原雄太)
これも映画『スター・ウォーズ』シリーズのロボットのパロディ。全身白塗りメイクで、お尻の部分が頭部になっている。
なんとかスター・ウォーズ世界を守りきるために体を張って表現。
●塚島平八(塚地武雅)
“恋愛男塾”の塾長。
●ガッテンだい(虻川美穂子)
・本名=虻子
『電波少年』の地球防衛軍ピンク風の全身タイツ姿で、ハートほっぺと胸部のハートに‘虻’の字が特徴。
いつも自作のギャグを相方の伊藤ちゃんにパクられてばかり。
●徹夜ンアソブ(秋山竜次)
徹夜でがんばる鉄腕アトムのパロディヒーロー。あらゆるものが全て飛び道具に見える。
●ウラン(西田尚美)
アソブの妹。
●名探偵イタナン(板倉俊之)
名探偵コナンのパロディ。
▼イタカラス(板倉俊之)&カジカラス(塚地武雅)
覆面レスラーコンビ。イタカラスはショッカー戦闘員に似た覆面が特徴で、カジカラスの言い訳に悩まされている。
●アニマル梶口(梶原雄太)
レスラー・アニマル浜口選手がモデルとなったキャラ。「気合だぁーーっ」と言う点では本家と同じだが、
最大の違いは小柄なのと身のこなし。
●梶口虻子(虻川美穂子)
アニマル梶口の娘でアテネ五輪の金メダリスト・浜口京子選手がモデル。この親子2人が揃って様々な身体を張った
ゲームなどを毎回行う。最後には互いの顔を近づけて「気合だ!気合だ!気合だーーっ!!」というのがお決まり。
※また2005年7月26日のスペシャルでは、本家のアニマル浜口・京子親子が叩いてかぶってジャンケンポン等の
ゲーム勝負を挑んで梶口・虻子コンビは惨敗した。
●ツンクミ(堤下敦)
ドラマ『ごくせん』のパロディ“つつせん”の主人公。ファッションや荒れた教室や生徒の点はオリジナルと一緒だが、
生徒が大喜利のごとく教室にあるあらゆる物を使って授業を妨げる。
これは以前こちらのコントであった“大家族シリーズ”をオマージュしたもの。
情報提供:ななまるさん,どどこ@独身さん