*ここでは『ポンキッキ』から独立してCS放送のレギュラー番組となった『爆チュー問題』のキャラを紹介します。
(※放送内容は『ポンキッキーズ』での過去の作品の再放送となる場合がある。
#8は諸事情で『ポンキッキーズ』での過去の作品の再放送に差し替えられているが、原因不明。)
●爆チュー問題(爆笑問題)
地上波最終回からCSに移ってより派手になった。
・おおたぴかり(太田光):天才ネズミで何でも発明する。カメラ目線で語りかける。
ビックリすると耳が回転したり、上下したりする。
・たなチュー(田中裕二):普通のネズミ。相変わらずぴかりに振り回されている。
ぴかりと出会う前にミミズに追いかけられたことがきっかけで、ミミズ恐怖症に。
●チューボ(5番6番)
・本名=C3ポ
爆チュー問題ファミリーの正式メンバーになったネズミ型ロボット。エレクトリカルパレードのバージョン。
クリスマスパーティ2006で、実はオビイチ・ケノベーの相棒ロボットであることと本名が《C3ポ》と判明。
メカの修理も可能。全宇宙に存在する600万の言語が理解できる。
言葉が話せないが、ぴかりはチューボと連動して言葉を代弁で話す。
・チューボ1(樋口和之,渡辺鐘)
・チューボ2(猿橋英之):「ペロペロリー」と鳴きながら登場する。
●ネズミイラ(不明)
爆チュー問題ファミリーの一員であるネズミのミイラトリオ。
●しいたけ(不明)
爆チュー問題ファミリーの一員である巨大シイタケ。
●まつたけ(不明)
爆チュー問題ファミリーの一員である巨大マツタケ。
●BOOMOUSE(BOOMER)
爆チュー問題ファミリーの一員。今作もでたらめな紙芝居を披露する(初回は『西遊記』)。
毎回必ず紙芝居に桃屋のり平ネタや黄桜カッパネタを入れる(コーナー終了後、入れない場合も)。
冥王星の旅では神出鬼没で、バレーボールコントを披露していた。
・河田ねずみ(河田貴一)
・伊勢チュー(伊勢浩二)
●ぴかりの御先祖様(不明){#5}
ぴかりがたなチューと同居する前の回想シーンに登場。黒いタイツをかぶったねずみ。
いつも悪さばかりしているぴかりを懲らしめるため、キャトルミューテーションで異次元へ転送。
下界のダメなネズミ・たなチューを一人前にできれば懲罰を終わらせる条件で、ぴかりとたなチューを同居させた。
●山チュー秀樹(山中秀樹){#1〜}
CHU-Xの名物アナウンサー。爆チュー問題のテレビでニュースを伝えるが、ツッコミを入れられる。
#3で人事異動を宣告させられてしまった。入社は1981年で、同期はいなかった。
制作課でADに左遷させられるハメになってしまうが誤報と判明し、実はライツ開発部に栄転することになった。
クリスマスパーティーでぴかりはセクハラ問題でCHU-Xをクビにされたと語っていたが、デマだった。
●政井っチュマヤ(政井マヤ){#2〜}
ねずみニュース速報を伝える女子アナ。
#2ではジャンケンポンPK対決の審判をしていた。
クリスマスパーティーでは『惑星講座』の司会を担当。惑星の英語名を子供たちに教える。
その後結婚して妊娠したため、休業した。
●武田チュウ子(武田祐子){'06Xマス}
海王星を開拓してハワイアンリゾートセンターを設立して、フラガールとして踊るのが夢。
東北訛り。河田ねずみが母親に扮していた。
●生野ねずみ陽子(生野陽子)
・出身地=福岡
初登場は2007年8月での『ザ・冒険王』場内CMやスポットCM。
『爆チュー問題のクリスマスパーティ2006』のDVDを宣伝に来た爆チュー問題、BOOマウス、山チューをゲストに、
トーク番組『ショーパンねずみ』の司会を爆チューハウスで行った。
●まチュ尾翠(松尾翠){#9〜}
たなチューのお見合いで、通常のねずみに比べて真っ白な女子大生ねずみ。
野球に詳しい。絵本作家が夢で、壮大な絵本を描きたいと語る。
●梅チュー弥英子(梅津弥英子){#19〜}
天気予報担当。
※毎回ほぼ全キャラの声&ナレーションは、構成スタッフである渡辺鐘氏
(スタッフロールでは“渡辺あチュむ”名義)が担当。
●ボス(不明){#5}
CHU-Xの人気番組『アフリカの太陽にほえろ!』の主人公。アフリカの治安を守るぬいぐるみのパンダ。
犯人を追いかけるときも信号で手を振ることを欠かせない。
●チーター刑事{#5}
『アフリカの太陽にほえろ!』に登場。本物のチーター。
●カバ刑事{#5}
『アフリカの太陽にほえろ!』に登場。本物のカバ。
●ゴリさん{#5}
『アフリカの太陽にほえろ!』に登場。本物のゴリラ。
▼クマ{#5}
『アフリカの太陽にほえろ!』に登場。クマのぬいぐるみで、犯罪者。パンダのボスのパンチを食らって御用に。
●奥華子チュー(奥華子){#1}
流浪のコーナー“ねずみクラブ”初回のゲスト。ネズミのシンガーソングライター。
『空飛ぶ!爆チュー問題』のテーマソングを作った。
●一人紅白ねずみ・寺坂直チュー(寺坂直毅){#2・3、23・24}
紅白大好きのネズミで放送作家。紅白歌合戦のミニチュアセットを持ってきて、紅白雑学を爆チューに教える。
一人紅白を再現する。
のちにデパート食べ歩きネズミとして再登場。
理想のデパートを爆チュー問題の2人に語った。
●杉山彩チュー(杉山彩香){#4}
緩衛材の“プチプチ”を研究している『プチプチ文化研究所』所長。
様々な種類のプチプチを紹介した他、プチプチのテーマ曲『プチプチなのなの』を爆チューと一緒に歌った。
演者は川上産業(株)の広報社員で、同社では“プチプチ”が登録商標になっている。
●大和宏チュー(大和宏智){#5}
キャリア54年を誇るベテラン音響効果ねずみ。ヒューポンなどの楽器を披露して、鳴き声などの効果音を生み出す。
様々な効果音で爆チュー問題のコントを演出した。
●安居智チュー(安居智博){#6}
造型師。カミロボを作成した。爆チュー問題にカミロボの歴史を教えたり、名前当てクイズをした。
●渓斎欣士チュー(渓斎欣士){#7}
女流現代浮世絵画家。肉筆による浮世絵を描く様子を披露。
爆チューの2人をモデルにした絵をプレゼントした。
実は番組スタッフ(カメラマン)の母親である事が明かされた。
●谷ゆきチュー(谷ゆき子){#9}
絵本編集ウーマンねずみ。爆チューの部屋に本棚を置き、様々な飛び出す絵本・仕掛け絵本を紹介した。
●杉谷一チュー(杉谷一隆〈air:man〉){#10}
振付師。のっぽさん帽子に鼠耳、レゲエヘアーのねずみ。
エビマヨなどのCMの振り付けを担当した。
※06年12/9にCSで生放送された。同年12/24、地上波フジテレビで放映。
●冥王星のあさネズミ姫(安倍麻実)
2006年、太陽系のひとつではなくなった冥王星のお姫様で白い冥王星ねずみ。
冥王星滅亡の危機から冥王星を救うために爆チューが遭遇した。
●帯一けの兵衛[オビイチ・ケノベー](ピエール瀧)
爆チューが火星で遭遇した伝説の勇者。彼と共に冥王星へ。
名前の元ネタは映画『スター・ウォーズ』のオビワン・ケノービ。
宇宙船に改造された爆チューハウスのトイレに流されて遭難したが、海王星でいつの間にか帰還していた。
あさネズミ姫にサンタと思われていたが、正体は泥棒だった。
◆カンカラチュー(カンカラ)
・必殺技=カンカラ忍法チュローモーション
火星で遭遇した忍者ネズミ。赤・青・黄色の忍び装束と老女の4人組。
ケノベーを追いかけてきて、ケノベーと爆チューに対してチュローモーションで動きを鈍くした。
ぴかりは仕返しに忍法チュローモーション返しを使ったが、老女がオナラで全員の動きを元に戻した。
海王星で遭難したケノベーを救出。あさネズミ姫救出に協力した。
●フラガールねずみ(ラニテア)
海王星で武田アナ、政井ッチュアナと一緒にフラダンスを踊った。
▼ブラック山チュー(山中秀樹)
太陽系惑星から外された冥王星侵略を企み、あさネズミ姫をさらった悪の元凶。
CHU-Xをやめてフリーになって冷たくされたと思い込み、暗黒面に走った。
ぴかりに「セクハラしてCHU-Xをクビにされた」と言われる始末。
黒いマントを使ってカンカラチューをなぎ倒した。たなチューがやられた後、ぴかりがたなチューの腹にパンチした。
ピンチになったとき、モニターのCHU-Xアナが色紙を見せて改心した。
▼山チュー軍団(air:man)
あさみ姫をさらったブラック山チューの部下達。テーマ曲のとき、ぴかりもドサクサに紛れて踊った。
バク転したり、逆立ちになってコマ回りキックを披露した。
●Chu-Chu-Big Band
6年前、ぴかりがニューヨークでジャズマン修行をしていたときに知り合ったオーケストラ。
バックバンドとしてクリスマスソングを演奏。ぴかりがサックス(当てぶり)と指揮でセッションもした。
●子ねずみダンサーズ(多摩っ子バブルス)
芝居の合間にダンスを披露する白い子ねずみ。
◆小学生ねずみ(不明)
爆チューハウスが小惑星の襲来を乗り越えた後遭遇した小学生のねずみの集団。
撃ってはいけないので、挨拶した。
●爆チューハウス
爆チュー問題の部屋をぴかりが極秘裏にロケットに改造したもの。自動操縦可能。
ワープ可能だが、最初は“マープ”という人間の頭髪増毛の映像が出て失敗。
2度目のワープで火星に不時着してしまった。
チューボが留守番を担当し、修理を行う。
●波動砲
爆チューハウスに格納されている旧式の大砲。黄色。ぴかりが黒いサングラスを掛けて発射準備する。
ぴかりとたなチューが発射準備をしているとき、たなチューには松本零士先生が考えたセリフを言わせなかった。
発射すると煙と共に青い光の波動が出てきて、全滅させる。
※06年12/8にCSで生放送された。
●インチュタントジョンソン(インスタントジョンソン)
・じゃいチュー(じゃい)
・すぎチュー(すぎ)
・ゆうぞうチュー(ゆうぞう)
●ザブングルねずみ(ザブングル)
・松チュー(松尾陽介)
・加トチュー(加藤歩)
●花屋チュきひばり(岩佐真悠子)
▼エアマウス(air:man)
●和泉宏チュー(和泉宏隆)
●うんこ(不明){#2}
ぴかりがたなチューにサッカーが下手と言われた後、“ジーコと呼ばれた男”と自慢して水中眼鏡を掛けた後、
「10年ぶりにかかった胆のうが出にくい病気にかかった」と言ってからトイレに行った後、出てきた替え玉。
急に背が高くなったと思わせ、サッカーのリフティングテクニックを見せる。
後で本物のぴかりが現れ、彼の事を「自分の体から出たもの」と言い訳したので、
たなチューが「じゃああいつは“うんこ”か!?」とツッコミした。
◆ハエ{#4}
打ち上げ花火に何度も失敗した爆チューが偶然遭遇した。
たなチューにウンチが付いていると思いこんだぴかりが、ハエに花火をくくって打ち上げ花火にしようとした。
結局失敗し、たなチューもろとも黒コゲになり、たなチューにはウンチの匂いが染みついた。
▼死神(太田光){#6}
ぴかりそっくりの死神で、映画『デスノート』のリュークのパロディ。白塗りメイクをしている。
彼の持つ呪いのノートに名前を書かれると、ノートの呪い通りに実行してしまう。
*デスノート:ノートに書かれるとですます調になる。
*ドスノート:ノートに書かれると京都弁になる。山チューを白塗りの舞妓さんに変えた。
*ゲスノート:ノートに書かれると下衆口調になる。
*ベツノート:ノートに内容が書かれると、内容と正反対のことを実行してしまう。
*キスノート:ノートに名前が2つ書かれると、キスしてしまう。たなチューと山チューがキスされる寸前に…。
●伊勢子(伊勢浩二){#9}
翠と同伴した母親…と思いきや本当は姉。
たなチューを気に入ってキスを浴びせる。
●伊勢子の兄(河田貴一){#9}
翠と同伴した父親…と思いきや本当は兄。
お見合い中、世話好きのおばさんに扮したぴかりが寄り添ってきた。
▼チョウチンUFO{#13}
たなチューの夢に出てきた。たなチューの頭上電撃を放出した。
▼巨大チョウチンお化け{#13}
たなチューの夢の中で、ぴかりが手品で一体化した一つ目のちょうちんお化け。
◆ねずみ一家{#13}
絵描き歌のレストランの映像に登場。子供たちは不満な表情をしていた。
●メガマチュ(メガマソ){#14}
『イカチュバンド天国』に出演したねずみのロックバンド。
ゴスロリ衣装のたなチューと『空飛ぶ!爆チュー問題』の歌を歌ったが、ぴかりがおいしいところを奪った。
・インザーギチュー(インザーギ)
・涼平チュー(涼平):白ネズミ。女性のようだが実は男性。
・Gouチュー(Gou)
◆ちびまり子ちゃん(伊勢浩二){#15}
ちびまる子ちゃんの服を着たねずみ。
実はTVによく出ている大スターで、TV番組に出演している。
ぴかりが考案したピカリーズブートキャンプを踊った。
◆ノグチさん→ゴンドー・テルオ(河田貴一){#15}
ちびまり子の親友。妖怪のような髪の毛のネズミ。
チューボの誕生日をお祝いに来たが、暗い雰囲気にした。
バックコーラスで不気味な声を出していた。
実は女性の服を着たおっさんねずみだった。
◆セーラー服ねずみバンド{#15}
爆チュー問題の演奏に合わせてラッパを演奏していたねずみのオーケストラ。
・情報提供:ねこすさん
・参考HP:【チューチューレモン】http://miji.hp.infoseek.co.jp/chuchu/