超級バラエティ研究所:バラエティ番組のヒーローたち(NHK教育編)

天才てれびくんMAX
〜2007・08年度〜

*ここでは『天才てれびくんMAX』のバラエティヒーローを紹介します。
・月〜水曜日:ゲームやドラマなど/木曜日:生放送/金曜日:ビットワールド(『天才ビットくん』のリニューアル版)。


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2007年度版

概要舞台は謎の秘密基地『ナンダーMAX』。
ここに召喚されたてれび戦士が毎回色々な活躍をする。

ダンチョ団長(団長安田〈安田大サーカス〉)
2007年度の総合リーダー。各種仕切りを担当で中立を表すため、
かぶっているシルクハットの角にはLETSとUTOのモチーフが左右についている。
クロ教官(クロちゃん〈安田大サーカス〉)
いじられキャラである。
HIRO委員長(HIRO〈安田大サーカス〉)
のんびりした性格で大の食いしん坊。
もんじ(声:久嶋志帆)
2007年度CGキャラ。団長たち3人の上官役にあたる。

てれび戦士
今年度は自然派の《UTO》とメカ系の《LETS》に分かれている。
てれび戦士両チームの代表者がじゃんけんして、勝った方に選択権に与え、
クロ教官かHIRO委員長のどちらかをリーダーにするか選択できる
(ただし、体力系のゲームの際はヒロ委員長が審判を勤めダンチョ団長が参加する)。
UTO[ユート]
自然がモチーフとなっておりメンバーは緑と白を主とした服装を着用している。
LETS[レッツ]
こちらはメカがモチーフになっておりメンバーは黒のレザーフと赤系の服を着用している。

『ウキウキ木曜』司会(ハリセンボン)
2007年度の木曜生放送の司会で天てれシリーズ初となる女性のみの司会陣(通常放送含めて)。
ナンダーマックス屋上のウキウキパークで様々なことを行う。
 こんどん(近藤春菜):得意技=ウキウキこんどんダンス。
 みのぼー(箕輪はるか):あだ名は視聴者投稿により決定。


2008年度版

概要舞台は前作と同じ『ナンダーマックス』
(一部新施設などが追加されているため、正式名称は『新ナンダーマックス』) 。
特に今回物語の中心となるのは頂上にあるタイムマシン《日付変更船ブッカリーノ》。
舞台に変更がないためメインとなる大人陣(安田大サーカス、ハリセンボン、井上マーさん)と
CGキャラのもんじは続投。物語の始まりは2007年度終了直後。
冒頭、実はくろひろ団ともんじは2208年の未来からやってきた未来人で、
昨年度の長編ドラマ『大迷宮冒険記』は未来の世界の調和に必要な《世界樹》という木の種を探すことが目的だった。
しかし、クロ教官のミスでピンチになってしまったので、急遽テレビ戦士達を再招集
(そのため新人の6人以外は去年の設定を受け継いでいる)、未来の危機とくろひろ団たちの正体を知ったため
地球を守るべく再び彼らと行動を共にすることになった。
一方の2208年、くろひろ団の失敗を危惧した未来の技術者『マーじいさん』はナンダーマックスに、
3人の人物を派遣するのだった…。
今回は史上初の4チーム設定になっていて、

の4勢力が長編ドラマの中心となる。
なお、メンバーはくろひろ団がリーダー格の3勢力はそれぞれ【リーダー+継続組5人+新人2人】の8人編成、
『ミスト』のみ【新人3人+犬1匹】の編成になっている。
08年6/25放送分から、翼君はフージャ、聖夜さんはミナリカ、理来君はドリックへ加入した。
ただ、3人があわせた場合は、ミストのままというダブル所属になっている。。
ミストの3人は本放送中2週間に1回“ダンスに恋して”というレギュラーコーナーを持っています。


フージャ
ダンチョ団長がリーダーを勤める風の騎士団。肩書き:風の剣士
イメージカラーは緑。
ミナリカ
クロ教官を中心とした炎の魔術師チーム。肩書き:炎の魔術師
イメージカラーは赤。
ドリック
ヒロ委員長がリーダーの大地の守護者チーム。肩書き:大地の守り人
イメージカラーは茶色とオレンジ。
ミスト
基本の3チームには属していない未来からやってきた3人組+犬1匹。
イメージカラーは白。

マーじいさん(井上マー)
未来の技術者。くろひろ団失敗の可能性を考慮して『ミスト』の面々をナンダーマックスへ派遣した。
マーCGさん
初代ファミコン風CGのマーじいさんの分身。
“ケトル型電算機・ヤカーン”に質問する事でマーCGさんが登場し、解決法を出してくれる。

あべこうじ隊長(あべこうじ)
水曜コーナー『未来レスキュー作戦会議』の司会を務める《未来レスキュー隊》の隊長。

HIRO工場長(HIRO)
天才ファクトリー(2006年度のハーフミニッツショーみたいな1分間のミニコーナー。
毎回てれび戦士が短いネタを披露し、評価はHIRO工場長に委ねる)の進行役。
出荷できるかどうか決める、実にほんわか(?)な工場長。
コメントは予想以上に甘口、出荷理由も秀逸。

チュー太郎(団長安田)
どこでも行きマウス!チュー太郎』に登場。
日付変更船プッカリーノの操縦室の置物だが、てれび戦士が悩みを相談すると、おしゃべりネズミに変身する。
置物の時(コーナーオープニング)も団長が声を当てる。


大迷宮冒険記

桃太郎(渋江譲二)
ピーチの間の鬼ヶ島に住む、気弱な性格の桃太郎。
UTOの特訓を受けて夜子と対決する。
演じるのは、『仮面ライダー響鬼』の仮面ライダー伊吹鬼役でお馴染みの俳優。
百鬼夜子(春日萌花)
ピーチの間の鬼ヶ島に住む、虎柄の衣服を纏った鬼娘。
可憐な外見に似合わず怪力の持ち主で、そのパワーはダンチョ団長とHIRO委員長をわずか数秒でねじ伏せるほど
(演じる春日萌花さんは現役女子プロレスラー)。
語尾に「〜ちゃ」を付けるあたりから、『うる星やつら』のラムのパロディと思われる。
百鬼均一(犬神明)
厳格な夜子の父親。外見は鬼と言うより『デスノート』の死神リューク。
解説者(トクナガヒデカツ)
桃太郎と夜子の決闘中に登場した謎の解説者。
眼鏡をかけ、スーツを着ており、「解説」と書かれたプレートが付いたボードを首に掛けている。
あまりに唐突な登場の仕方に、その場に居た全員がツッコんだ。

赤ずきん(さとう珠緒)
・本名=アオイミドリ
赤ずきんの森に住む女性で、大人に成長した赤ずきん本人である。
天真爛漫な性格で、トレードマークの赤い頭巾も健在。
くろひろ団にオオカミを探せと駄々をこねる。
オオカミイチロウ(インディ高橋)
・漢字表記=大神一郎
一見サラリーマン風の男性だが、実はオオカミ。
子供の頃、赤ずきんに「悔しかったら人間になってみたら?」とそそのかされ、人間になることを決意した。
オオカミの頃の名残は、鼻やヒゲ、尻尾のみである。

ティンカーベル(藤崎奈々子)
第4部【パイレーツ・オブ・ネバーランド】に登場。
『ピーターパン』の話のキャラで、少々ボケキャラが入っている。
キャプテンフック(楠本柊生)
海賊船長。06年度のキャプテン9×9に似たキャラ。
ネバーランドを納豆で覆い尽くしてネバネバランドにするのが最終目的。
ザコッス(吉江豊)
クックの子分である盗賊。
プロレスラー風の大男だが、能力はそれほど優れていない。
シタッパー(秋山恵)
クックの子分である盗賊。
ザコッス同様、能力はそれほど高くない。

サラストン・アフロック(三浦涼介)
第6部【シンデレラストーリーが突然に】のメインなる舞台、アフロック王国の王子。
超イケメンで思わず有海ちゃんがうっとり。
城で働くメイドさんのスミレとは恋人だったため、姫探しにはかなりの抵抗がある。
演じる三浦さんは『超星艦隊セイザーX』のビートルセイザー=ケイン役でお馴染み。
モジャール・アフロック(王様)
サラストンの父親でアフロック王国の王様。
演じる王様はかつで天てれでレギュラー出演し、楽曲にも演奏したことがある。
フブキ・コオル(岡西里奈)
大雪の部屋にいる雪の女王。
スミレ(秋山莉奈)
モジャール・アフロックに仕えるメイド。
絵に描いたようなドジッ子で、サラストン・アフロックに恋心を抱いている。
演じる秋山莉奈さんは『仮面ライダー電王』のナオミ役でお馴染み。
ぁみか(時東ぁみ)
カードキーを奪う謎の生物・イリカの真の姿。
元々は人間だったのだが、罠にはまりイリカの姿に変えられていた。


天てれドラマ(07年度)

ほほえみ王子(川本貴則)【本のくにの王子様!?
・出身地=リンゴ王国/武器=長剣
読書好きの少女の愛読書『ロード・オブ・ザ・リンゴ』に登場するリンゴ王国の王子。
本の世界から現実世界に飛び出してきた。最近の子供が本を読まなくなり、「本の時代は終わった」と思い込んでいたが、
読書が苦手な少年の助言により本当の勇気を取り戻し、出現したドラゴンと戦った。
(リナ・マルティン)【本のくにの王子様!?
王子を王本の世界に取り戻すために乳母、兵隊と共に実体化したリンゴ王国の姫。
姫の乳母(川俣しのぶ)【本のくにの王子様!?
王子を王本の世界に取り戻すために姫、兵隊と共に実体化した姫の乳母。
メイド風の服装のため、秋葉原に来た際、オタク二人組に追いかけられていた。
兵隊(倉光聖)【本のくにの王子様!?
・武器=盾
王子を王本の世界に取り戻すために姫、姫の乳母と共に実体化したリンゴ王国の兵士。
ドラゴン本のくにの王子様!?
本の世界で猛威を振るっているドラゴン。
次元の歪みから呪いをかけ、綿菓子をモンスター化したり、段ボール箱を隕石のように降らせたりした。
最終決戦では東京タワー付近で実体化し、自らパワーショベルに憑依、王子たちと戦った。
鳴き声は、東宝怪獣・ラドンとバラゴンの流用。

天才発明家(佐藤正宏)【巻き戻しライトにご用心!?
女子中学生(演:木内梨生奈さん)の叔父。
世界ウルトラスーパーハイパーアイテム研究所を開く天才発明家。
ビームを物体に照射すると、その物の時間を巻き戻すことができる“巻き戻しライト”を開発するが、
女子中学生の知り合いである少年(演:藤田ライアン君)にライトを奪われてしまう。
ライトを悪用する少年に対抗し、新たに“早送りライト”を開発、女子中学生と共に少年を追う。

河童の龍之介(ダンディ坂野)【河童と出会ったその日から…
・アイテム=パワーきゅうり
テンマ川に棲む河童。本物の頭の皿を探しており、市販の皿を代わりに乗せている。
昔、子供と相撲で対決して負けたため、皿を渡してしまった。
人々に怪しまれないように、変装して行動する。
怪力を発揮することができるパワーきゅうりを持っている。
天狗(瀬木一将)【河童と出会ったその日から…
直次郎にうちわを取られた天狗。
オーソドックスな天狗の面をつけている。
雷様(片方隆介)【河童と出会ったその日から…
直次郎に腹巻を取られた雷様。
赤塗りの顔に赤い全身タイツ。
但馬直次郎(有園芳記)【河童と出会ったその日から…
龍之介の皿を奪った古美術商。
腹黒い性格で、龍之介を売り飛ばそうと企む。
ひろみ(高木三四郎)【河童と出会ったその日から…
直次郎の甥。プロレスラー風の大男。

こけボックル(星野亜門)【おねがい!こけボックル
深緑色の『ぷよぷよ』(TVゲーム)のぷよのような姿をした伝説の森の妖精。
願いを叶える力を持っており、人間の社会に入る際は、鼻の赤い少年の姿に変身する。


天才てれびくんMAXスペシャル in NHKホール
ボリボリ大サーカスの奇跡〜約束の場所へ〜

※2007年度のSP。サーカスを舞台にてれび戦士たちが悪い魔法使いと戦う。
なお、安田大サーカス&ハリセンボンは基本的にTV版と別設定。
また、サーカスという設定のためかジャグリングや皿回しなどの曲芸シーンが多い。

安田団長(団長)
ボリボリサーカスの団長。
HIRO(HIRO)
ボリボリサーカス団員。
クロちゃん(クロちゃん)
ボロボリサーカス団員。
ボリボリサーカス新人団員(ハリセンボン)
テントの掃除を担当している新人。今回の騒ぎの元凶である。
マーじいさん(井上マー)
現在は現役を退いた元ピエロ。アークの元師匠。
アーク・マジシャン(楠本柊生(※劇中表記は楠本しゅうせい))
すごいサーカス芸を見せていた男だがその正体は悪い魔法使い。マーじいさんたちによって封印されていた。


情報提供:ブベンボーさん,JIROさん,Billさん,死置人∞formさん


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