超級バラエティ研究所:バラエティ番組のヒーローたち(NHK教育編)

懐かしのNHK教育番組編

 ここでは、昔のNHK教育テレビの教育番組で活躍した教育ヒーローを紹介します。

<このまちだいすき>へ(工事中)

<さんすうすいすい>へ(工事中)

<あいうえお>へ(工事中)

NHK教育編トップページ>へ戻る


できるかな(1967〜90.3)

ノッポさん(高見映)
無口で黙々と魔法のように作っていく工作大好きおじさん。チューリップハットと吊りズボンがトレードマーク。
特技はタップダンス。初期は一人でやっていて、ナレーションも無かった。最終回で初セリフが出た。
放送終了後、2005年にNHK『みんなのうた』で歌唱した『グラスホッパー物語』がヒットし、
06年5/5にゴン太くんと“渋谷でどーも’06”のイベント演劇『ノッポさんのグラスホッパー物語』で再び競演。
*「あー、しゃべっちゃった!」
ゴン太くん(井村淳)
NHK教育で最も有名なぬいぐるみキャラ。モグラのようなカラーリングで、鼻が赤く丸い。
遊びたい時にのっぽさんに工作をせがむ。独特の声は打楽器“クイーカ”によるもの。
*「ブフーフー。」
初代ゴン太くん(井村淳)
ゴン太くんの初期バージョン。ちょっとメカっぽいデザイン。
おしゃべり(つかせのりこ,小宮和枝)
ナレーター。現在のノッポさん&ゴン太くんの状況を代弁する。
時々2人にツッコミを入れる。89年につかせさんが亡くなり、小宮和枝さんが後を継いだ。

ゴン太ガニ(井村淳)
84年頃のカニの回に登場。ゴン太くんがカニの格好になったもの。赤いおにぎりが大好物。
のっぽざるによって青いおにぎりをぶつけられて気絶した。
のっぽざる(高見映)
84年頃のカニの回に登場。猿の紙製かぶりものをかぶったのっぽさんで、おにぎりの木から生えてきた
赤いおにぎりを独り占めしたが、ジャンボガニに木の枝を切られて転落し、懲らしめられた。
ジャンボガニ(不明)
84年頃のカニの回に登場。ゴン太ガニをいじめたのっぽざるを懲らしめる為に敵討ちに。
紙製のボディ。のっぽざるがいる木の枝をハサミで切って落とした。
アクロボット(高見映)
84年頃のロボットの回に登場。のっぽさんがロボットになってアクロバット芸を披露した。
紙製の両手両足を自由に換装可能。
おだんごロボット(不明)
84年頃のロボットの回に登場。紙を入れるとダンゴを作ってくれるダンボール製ロボット。
ハンガーでできた頭部のゼンマイを回すと作成スピード調節ができるが暴走して、紙がそのまま出てきたり、
紙吹雪になってしまうアクシデントに…。
おそうじロボット(高見映)
84年頃のロボットの回に登場。のっぽさんがダンボールのロボットになってお掃除した。
おだんごロボットがばらまいた紙くずを掃除していたが、ゴン太くんに正体がバレてしまった。

スーパーゴン太(井村淳)
・必殺技=ビーム発射
85年頃放送の“かいじゅう”のエピソードに登場。
ゴン太くんが黄色い仮面と星バッジ、マントを付けてスーパーマンに。
ビームで倒れたビルを元通りにすることだけが最大の能力。攻撃方法が無いので、あまり活躍できずに放送終了。
わるものかいじゅう(高見映)
紙や牛乳パックなどでできた東京のセットをメチャクチャにしようとする怪獣。頭部はダンボール製。
番組の最後で、のっぽさんが中の人と判明した。
しあわせかいじゅうハナゴン(高見映他)
ダンボール製の怪獣で、“かいじゅう”の回オープニングに登場。粘土おもりで首が動く。
その後、スーパーゴン太と協力してわるものかいじゅうと戦った。
パクパクかいじゅう
段ボール製の3つの頭を持つ怪獣。
ねんどのかいじゅう
のっぽさんが動物の粘土細工を改造して作った怪獣。
 ウサギザウルス
 タブタブラー
 ペンギンラー
 ゾウダドー
カミカミかいじゅう
のっぽさんが紙を貼って作った怪獣。
ベビノンベビラ
のっぽさんが“かいじゅうのたまご”カプセルで作った紙人形の怪獣。
他に兄と姉と両親がお祝いに登場した。

ポリ袋ボクサー
85年頃の“スポーツごっこ”の回に登場。ゴン太トレーナーがノッポさんの対戦相手として用意した3体。
色付きポリ袋のサンドバッグにボクサーグローブと両目を付けている。裏方の操演者が操作していた。
ノッポさんはグロッキーになるも、“おわり NHK”のテロップに合わせて、ノッポさんがパンチを決めていた。
インベーダー
85年頃の“ロケット発射”の回に登場。地球に侵略してきたインベーダーで、ビニール製の凧。
ゴン太所長とノッポ博士は、折り紙で作った迎撃ミサイルで攻撃して、懲らしめた。
ゴン太ロケット
“ロケット発射”の回で、オニギリ星のごはんつぶで身動きが取れなくなったゴン太所長を救出するため、
ノッポ博士が紙を使って作成。100万馬力で脱出できた。


おーい!はに丸

はに丸王子(声:田中真弓)
ハニワの男の子。ひんべえと共に額縁の弥生時代の古墳の家の絵から出てくる。
*「はにゃ〜?」
ひんべえ(声:安西正弘)
はに丸の良き相棒で、ハニワの馬。
*「フニャー?」
神田くん(三波豊和)
おじさんの家に居候している青年。ドジなキャラ。

魔女(田中真弓)
準レギュラーキャラ。


やっぱりヤンチャーともだちいっぱい

『ともだちいっぱい』は曜日によって、“つくってあそぼ”“なかよくあそぼ”“しぜんとあそぼ”“うたってあそぼ
かずとあそぼ”に分かれており(番組最終年を除く。なお“かずと〜”は2年目からスタート)、内容や登場キャラクターが
異なっていた。



ヤンチャー(声:鈴木清信)
メカ亀。『やっぱりヤンチャー』時代は、毎回ゆうにいちゃんを、モンタとソラミが住むピカリンコの国に
連れてってくれる。『ともだちいっぱい』時代は“なかよくあそぼ”に登場していた。
ゆうにいちゃん(水島裕)
『ともだちいっぱい』時代は“つくってあそぼ”と“なかよくあそぼ”の進行役だった。
後に“なかよくあそぼ”のみの登場となった。

モンタ(声:田中真弓)
猿の男の子。
ソラミ(声:林原めぐみ)
猿の女の子。モンタの妹?
ゴロリ(声:中村秀利)
番組名が『ともだちいっぱい』になってから登場した熊。ワクワクさんと一緒に工作をしている。
ヒョロリ(声:津久井教生)
番組名が『ともだちいっぱい』になってから登場した狐。イヤミっぽいが、歌や自然に興味がある。
ペカリンさん(声:梅津秀行)
『ともだちいっぱい』2年めから開始された“かずとあそぼ”に登場するペリカン。
困ったときこそ頭の良くなるチャンスと考えている。
パタリンコの曲がり角に出没し、モンタたちを本の中の世界に案内する。
ワクワクさん(久保田雅人)
番組名が『ともだちいっぱい』になってから登場(正確には単発番組『わくわくおじさん』が初登場だった)。
“つくってあそぼ”に登場し、ゴロリと一緒に工作をする。
『ともだちいっぱい』終了後も『つくってあそぼ』は独立番組として存続、ワクワクさんもゴロリも継続登場している。
うしおおねえさん(橋本潮)
番組名が『ともだちいっぱい』になってから登場。“しぜんとあそぼ”と“うたってあそぼ”の進行役。
ヒョロリと一緒に歌を歌ったり、自然を観察したりする。
 なお、『ともだちいっぱい』終了後も、『しぜんとあそぼ』は独立番組として残るが、独立番組になってからは
週代わりの有名人のナレーションのみとなり、うしおおねえさんやヒョロリは登場しなくなった。

悪魔ギャースカ(声:田中真弓)
いつもモンタやソラミをいじめているカラスの悪魔。
ギャオス大魔王
ギャースカを影で操っている黒幕。


はてなをさがそう(理科教室小学4年生)(1990〜96)

マッキー(声:松島みのり)
理科好きのロボット。


たんけんぼくのまち

チョーさん(長島雄一)
おもしろ地図を広げる為にあちこちの街を探検している青年。


プルプルプルン

モリモリさん(森末慎二)
元気モリモリの体操のお兄さん。番組1年目(プルン編)では毎回プルンの呼び声に答えて出現するが、
時々代わりにガミガミさんが出てきてしまう。
ガミガミさん(森末慎二)
いつも怒ってばかりいる体操のお兄さん。モリモリさんと同一人物らしいが、本人は否定している。
プルン編の場合、プルンがモリモリさんを読んだ際に、雷鳴とともにモリモリさんに代わって現れる。
ちなみに番組2年目(プルプル編)でも、コーナーの冒頭には雷鳴が鳴っていた。
プルン編ではガミガミ体操終了後もお姉さんやプルンに特訓を課すなどかなり厳しかったが、プルプル編では
プルン編と比べやや丸くなった。


ばくさんのかばん

ばくさん(熊倉一雄)
魔法のカバンを持ってビーバーと冒険するおじさん。
*「バクバクバクバク〜!」
ビーバー(声:丸山裕子)
名前の通りビーバーのぬいぐるみキャラ。ばくさんと一緒に不思議な世界へ旅に出る。


情報提供・リクエスト:ZAP01533さん,・・・・さん,魔竜剣士さん,カセイジンさん


バラエティヒーロー目次へ戻るトップページへ戻る