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超級バラエティ研究所:コメディ邦画のバラエティヒーロー

ヤッターマン

2009春公開予定
日活{配給:日活/松竹}

※ここではタツノコプロ『タイムボカンシリーズ』の人気作の実写映画版登場するバラエティヒーローを紹介します。
『DEAD OR ALIVE―犯罪者―』等で有名な三池崇史監督が手がけるコメディ映画です。
実写映画化の他に1/14から読売テレビ・NTV系でアニメリメイク版が放送開始されるなど注目されています。
メカデザインは寺田克也氏です。


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ヤッターマン1号高田ガン(櫻井翔〈嵐〉)
・武器=ケンダマジック
主人公。玩具店の息子が変身するヒーロー。メカ作りの名人。
コスチュームはオリジナルにほぼ忠実。
アイちゃん・ドロンジョ様・翔子に惚れられている。
ヤッターマン2号上成アイ(福田沙紀)
・武器=シビレステッキ
ガンちゃんのガールフレンドが変身するスーパーヒロイン。
ヤッターワン(不明)
ヤッターマンの犬型メカ。オリジナルとは大幅に姿が変わっている。
カラーリングは赤く、野性的な顔立ちになっている。
体長約5mの造形物とCGで表現される。
オリジナル通りゾロメカを出現させる。

ドロンジョ(深田恭子)
ドロンボー一味の三悪トリオのリーダー格で、金髪の悪女。
敵対しているヤッターマン1号に密かに惚れているのは、旧作の横恋慕ネタから受け継がれた設定。
三池監督はキャスティングに関して“金髪”にこだわっていて、ある外国人女優に役を依頼したが、断られたそう。
アニメ旧作の実年齢(24歳)に近い年齢のタレントがキャスティングされた。
ボヤッキー(生瀬勝久)
ドロンボー一味の一員。女言葉の科学者でドロンジョ様に服従している。
トンズラー(ケンドーコバヤシ)
ドロンボー一味の一員。怪力の巨漢。
ドクロベエ(不明)
地球の未来を絶望的にするため、ドロンボー三悪にドクロストン探しを命じている。
おだてブタ
<工事中>。

海江田翔子(岡本杏理)
実写映画版のキーパーソン。13歳の女子中学生。
ガンちゃんに密かに思いを寄せている。
海江田博士(阿部サダヲ)
翔子の父親で天才科学者兼考古学者。『インディ・ジョーンズ』のような衣装。


・情報提供:ブベンボーさん


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