*ここでは映画(海外ドラマ含む)宣伝のために生まれたバラエティヒーローを紹介します。
●ドジっ娘ヴァンパイア(スザンヌ)
赤いボンデージ衣装を来た吸血鬼で、DVD宣伝部長。
ラーメンのニンニクの匂いを嗅ぐと消えてしまう。
●インリン・オブ・スパイダーマン(インリン・オブ・ジョイトイ)
東京・HMVでの映画『スパイダーマン3』のDVD発売記念イベントに現われた。
スパイダーマンをセクシーにアレンジしたコスチューム。
セクシーポーズを披露した。
●スパイダーマン(中村獅童)
映画『スパイダーマン2』の試写会に現われた。マスクをとりマスコミのインタビューに答える。
のちにこのタイツは、洗濯に失敗して縮んでしまったとの事。
※海外映画『皇帝ペンギン』の宣伝で活躍。マスク・ベイビーの後継キャラ。
●皇帝ペンギン親善大使 ペン様(不明)
・出身地=南極
海外映画『皇帝ペンギン』の宣伝に活動するヌイグルミキャラで、宣伝部長。チーム・マイナス6%チーム員No.133。
南極の氷が溶け始めてきたため、本来の映画宣伝の他に地球温暖化防止活動もする。
※※94年に製作された『マスク』の続編。
●ティム(田中直樹〈ココリコ〉)&ロキ(遠藤章造〈ココリコ〉)
同映画の試写会の舞台挨拶にて、日本語版の吹き替えを演じた二人が、
特殊メークでそれぞれ演じたキャラに扮して登場した。トーニャ役のベッキーさんはそのまま。
※海外映画『マスク2』の宣伝で活躍。
●マスク・ベイビー(不明)
海外映画『マスク2』の宣伝に活動するイメージキャラで、宣伝部長。上半身の緑のマスクはかなり大きく、
下半身は黄色になっている。口癖は「〜しマスク」。
※海外映画『レジェンド・オブ・ゾロ』のPRに登場。
他に麒麟・川島氏やなかやまきんに君などの吉本芸人も関西限定でPRしていた。
●怪傑ゾロ(たむらけんじ)
今宮戎神社の宝恵かご行列で怪傑ゾロのコスプレで登場したキャンペーン隊長。
Zシールを貼ったり、ヒット祈願のためにお参りしたりする。
●怪傑ゾロ(大木こだま)
CMで指に‘Z’のシールを貼って「チッチキチー」をしてシールを貼る。
●犯罪ゼロ(前田ししょう)
2006年1月の映画『レジェンド・オブ・ゾロ』公開に合わせて登場した怪傑ゾロのパロディヒーロー。
吉本興業の芸人が扮し、防犯意識を高めるトークを披露する。
※海外映画『キング・コング』のDVD宣伝に登場。
●キングコング(梶原雄太)
今年公開された映画『キング・コング』のDVD発売を記念した巨大キングコング像の除幕式に登場。
“キングコングつながり”らしく、同じ名前のお笑いコンビの片割れが扮する。
特殊メイクは2時間かかった。サルヂエならぬ“ゴリジエ”の持ち主らしい。
・情報提供:どどこ@独身さん,MEETSさん