*超語学系エンターティメントのパイオニアといわれるネタコント番組です。
ここではネタVTRに登場したヒーローを紹介します。
※#****=登場作品ナンバー
●名称不明(タモリ)
オープニングの時にタイトルバック前に上に舞いながら現れる天使に扮したタモさん。
●ゴジラから男(高田純次){#5}
記念すべき放送1回目に登場。元ネタは栄養ドリンクのCM。
その主演タレントにゴジラの中に入ってもらって一発ギャグを披露した。
●奥様はアジャ(アジャ・コング)
『奥さまは魔女』のパロディ、ナレーションのフリはオリジナルと一緒だが、
“魔女”の部分が『アジャ』となっている。少し恐妻らしい。
他にもアクロンCMのパロディで、転んだら地震が起きるネタもあった。
●白い素肌のばっちゃま(不明){#464}
ガッチャマンのパロディで、白塗りのおばあちゃん戦士。子供たちに大人気。
泥棒相手にオリジナルのバードランに似せたブーメランを投げつけて攻撃する。
*「ウチの孫に何すンのよ!襲うなら私を襲いなさいヨ!」
●仮面の忍者若ハゲ(不明){#315}
『仮面の忍者赤影』のパロディヒーロー。カツラが取れてかっこいいアクションも台無し。ハゲパク級。
●君津のアッコちゃん(不明){#316}
アニメ『ひみつのアッコちゃん』のボキャりネタ。
●ボロコップ3(不明){#386}
ロボコップのパロディヒーロー。別にボロボロのロボットではなく、
コップを三つガンで半壊するから《ボロコップ3》。
●紙ねーなー(不明){#458}
ターミネーターのパロディ。トイレの紙が無いので困っている。
▼ノミの金造(桜金造){#559}
第1期最終回で、田中義剛さんのボキャブラネタに登場したノミの怪人。最期は手で潰された。
このネタは、“問題外”の判定が出たほどドッチラケ級だった。
▼オラを裸で脅すハゲ(井手らっきょ){#433}
ガッチャマンの歌と共に、一般人の男性が寝ているときに全裸で襲撃するハゲ頭の変態怪人。
お腹には顔が書かれている。
▼鉄骨盗め(不明){#294}
鉄骨飲料のCMに登場した《鉄骨娘》のパロディ。重い鉄骨を軽々と持ち上げて、盗む2人組。
▼魔女の卓球部員(不明){#100}
アニメ映画『魔女の宅急便』をもじったネタ。ただ卓球台に座っているだけの魔女。
記念すべき100本目の作品。
●校長1t(不明){#555}
・体重=1トン
巨大な校長先生。不良に襲われている先生を救う為に登場。
◆青い顔の女(山口美江)
タレント・山口美江さんの考えた『北酒場』の替え歌ボキャブラネタに登場。
北の墓場通りで、いつも指圧マッサージをしている。
◆日本アチョーの会(不明){#388}
日本野鳥の会のパロディ。いつも野外でカンフーを観察している。
●デーモンこぶ平(林家こぶ平)
デーモン閣下メイクのこぶ平さん。
●モスラ{#180}
有名な怪獣。ハウス食品のカレーのCMパロディ“ちょっと蛾が大きいんじゃない”というネタの為だけに登場。
●刑事子煩悩(不明){#298}
海外ドラマ『刑事コロンボ』のパロディ。
●水戸拷問(不明){#67}
時代劇『水戸黄門』のパロディ。
●デーモン子連れ(デーモン小暮){#69}
『フジカラー/写ルンです』CMのパロディ。文字通り子連れのデーモン閣下。
●パパからくらったラリアット(不明){#153}
NHK『みんなのうた』の『クラリネットをこわしちゃった』のパロディ。夜中にクラリネットを吹いている少年を、
眠れない父親がラリアットで倒すという、前代未聞の展開。『クラリネットをこわしちゃった』のパロディは
“パパからもらったくさ〜い納豆”(#123)も存在する。
【Superボキャ天ページ】を参照してください。
●ボギャル(不明)
番組アシスタントであるボキャブラガールで、ネタバトルのチャレンジャー芸人のネタをボードに貼るのが仕事。
●白ベスト捨てたやろー(不明)
『黄金ボキャブラ天国』のVTRネタに登場した『ロッキー』シリーズの主演俳優、シルベスター・スタローン氏の
パロディヒーロー。トレーニング中、エイドリアンらしき女性にベストを捨てられてしまう。
●マジンガーZ(不明)&ロケットパンチョ(パンチョ伊東)
97年ごろ『黄金』で登場。ぬいぐるみ。敵ロボと対決し、ロケットパンチを出そうとするが、
出てきたのはパンチョ伊東氏……もとい“ロケットパンチョ”だった。
●クリームみたいな鉄拳(不明)
花王『花王石鹸ホワイト』の“クリームみたいな石けん”のパロディ。
●すっぱいターバン(不明){#2502}
スパイダーマンのパロディヒーロー。だが、被ってるマスクはオリジナルとは少し違う。
2003年正月の『復活スペシャル』に登場。そんな彼の正体はどうやらインド人らしい。
●ハリー・ポッター(不明){#2497}
03年『復活SP』で歌手・キムヨンジャさん(本人)と巨人の仁志選手(別の役者が演じている)と一緒に登場。
●モード系おじいさん(不明){#2503・2504}
03年復活SPに登場したキャラで、『大きな古時計』の歌詞の一部をボキャブった“おじいさんモード系”に登場。
100歳で、モード系のファッションに身を包むほど派手な老人。また、“100年休まずに〜”では服を脱ぐとリズムに
あわせて胸が立つ。
この老人、1994年にあった作品の“2×2=4、2×3=6→ジジイは死、遺産はボク”の際に亡くなったはずだが、
この時に元気な姿で復活してることから同一人物のミイラの可能性もある。
●陰陽師・安倍晴明(不明){#2514・2515}
・本名=痔 晴明/必殺技=四文字攻撃
03年復活SPの“陰陽師→本名『痔』”に登場したキャラ。平安時代の代表的人物。
2003年、本名が“痔 晴明”だと明らかになったらしい(?)。
また、恐らく放送では言えないような○○○な言葉(呪文?)で攻撃するのが得意としてる。
情報提供:どどこ@独身さん,ななまるさん,小林万希さん,あいこ好きの勇者プクリンさん