*ここではフジテレビ系の『ものまね王座決定戦』に対抗して登場した特番『ものまねバトル大賞』シリーズに登場した
一発ヒーローキャラを紹介します。
●モリゾーとキッコロ(Take2){'05夏}
愛・地球博(愛知万博)の同名のキャラのパロディー。下半身は特撮チックになっている。
この格好で『秘密戦隊ゴレンジャー』のOPの替え歌を披露する。
▼戦闘員(不明){'05夏}
Take2の2人と戦っていた戦闘員。ショッカーの戦闘員のパロディーっぽいが胸は骨でなく、
“温暖化”と“環境破壊”の2つだった。
▼デスラー(神奈月){'05春}
アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の悪役のパロディキャラ。観客席に乱入して、女の子の顔を青く染めた。
●キューティーハニー(石塚英彦){'04秋}
アニメ版のコスプレで登場。手にはなぜか“9L”と書かれた蜂蜜の入った壺を持っている。
これはキューティーハニーと“9リットルハニー(ハチミツ)”をかけているらしい。
●ロボ美川(コロッケ)
かつてフジテレビ『ものまね王座決定戦』のものまね四天王だったコロッケ氏が日テレのものまね番組に移籍後、
スマッシュヒットしたキャラ。
ロボコップと歌手の美川憲一氏のパロディヒーロー。
●志村ロボット(コロッケ)
“志村けん選手権”に登場。志村けん氏のものまねを得意とするロボット人間。
●バカ殿(岩本恭生)
“志村けん選手権”に登場。他局の番組のキャラのコスプレで、ポカスカジャンの3人が演じるダチョウ倶楽部の
家来とともに『アイ〜ン!体操』を志村氏本人の目の前で披露した。
●湯バァバ(TAKE2)
01年か02年ころ登場。元ネタは大ヒットアニメ『千と千尋の神隠し』のキャラ。
アニメ同様大きな顔のマスクをしている。顔は見えず。
その翌年、ピーピング・トムの二人が例のマスクをかぶり同じものまねを披露した(もちろん顔は見えない)。
●マトリックスのり子(コロッケ){'04正月}
同名シリーズ映画の主人公+淡谷のり子さんのパロディキャラ。
あの有名なアクションシーンを、コロッケ氏演じる淡谷先生が見事に再現(?)した。
●モーレツ娘(KOMATI)
サザンオールスターズの『ホテルパシフィック』を歌う桑田佳祐氏のものまねをしている小金沢昇司氏の
バックで、懐かしのモーレツ娘コスプレになってバックダンスを担当。
●HG(ルー大柴){'06正月}
最初は立川談志師匠のまねをしていたが、早着替えでHGスーツを来て「ファー!」などと叫んでいるだけで、
あっというまに終わった。
対戦相手だったスピードワゴンは、全身タイツと被り物で餅とみかんのものまね(?)で鏡餅コントをし、
ルー氏は負けてしまった…。
●旧孫悟空(柳沢学){'06春}
3/22放送の回に登場。堺正章氏のNTV版『西遊記』の孫悟空ものまね。
●新孫悟空(堀圭一郎){'06春}
3/22放送の回に登場。香取慎吾氏のフジテレビ版『西遊記』の孫悟空ものまね。
●キグルミ(Take2){'06秋}
『たらこ・たらこ・たらこ』でおなじみになった二人組のものまね。たらこの被り物やコスチュームもオリジナルのまま。
あなごやなまこを手にして、『たらこ』の替え歌を歌った。
●夜神月(山崎邦正){'06秋}
『DEATH NOTE』の主人公のものまね。「自分よりおもろいヤツは死ね!」という理由でザ・たっちとノートに書いた。
◆L(山崎邦正){'06秋}
『DEATH NOTE』の登場人物のものまね。映画の予告編のようなやり取りを月と行った。
◆リューク(山崎邦正){'06秋}
『DEATH NOTE』に登場する死神のものまね。
月はヘタレでないということを証明するために振り子式バンジーをやっていたがインタビューの際、無視されまくっていた。
●どろろ(山崎邦正){'07春}
前回の『デスノート』ネタに続き、映画『どろろ』の主要キャラ数人(どろろ、百鬼丸など)に扮するVTRネタになる模様。
●おしりかじり虫(トニー・ヒロタ){'08新春『ものまねバトルアーティストアワード』}
07年、NHKの番組『みんなのうた』から生まれたヒットキャラのものまね。
本家に似せた(おしりかじり虫の口に当たる顔面部分が切り抜かれていて、ヒロタ氏は顔面を真っ赤に塗られている)
着ぐるみで同名曲を歌唱。
情報提供:どどこ@独身さん,ブベンボーさん