*地方局で制作された全国ネット特番に登場する一発キャラを紹介します。
※お釈迦様の命で日本全国を回り、各地の絶品麺料理の極意を学ぶ三蔵法師一行の旅を描く。
旅先にはタレント妖怪が出現し、秘伝と引き換えに対決を迫る。
●孫悟空(河本準一〈次長課長〉)
お釈迦様の指令を受けて、日本全国10地域の美味しい麺を探す旅に出る。
赤い衣装を着ている。
●沙悟浄(井上聡〈次長課長〉)
孫悟空と共に美味しい麺類探しの旅に出る。青い衣装を着ている。
半月状の刃のついた杖を持つ。
●三蔵法師(熊田曜子)
孫悟空たちの案内人。日本のTV番組での『西遊記』の十八番である“女性が扮している”お約束も守っている。
●猪八戒(友近)
オリジナルとは異なり女性になっている。大きな豚の付け耳が特徴。
●お釈迦様(間寛平)
孫悟空一行に日本の10都市でうまい麺を作ることができる達人《麺十勇士》を探す指令を与える。
孫悟空一行が任務に取りかかっている間に、麺の本場・中国の上海へ。
◆日本全国麺十勇士
日本各地に散らばる上手い麺の達人
・北海道:不明。
・横浜:焼きそばの達人。
・広島・尾道朱華園:尾道ラーメンの達人。
・山口:不明。
・岡山:不明。
・高松:徳島ラーメンの達人。
・東京・浅草:特製もりそばの達人。
・大阪:不明。
・名古屋:不明。
・博多:屋台でのラーメンの達人。
▼なんでやねん大王(村上ショージ)
フラミンゴのかぶりものの妖怪。尾道水道で櫓漕[ろこ]ぎ対決を挑む。
▼耳妖怪(マギー審司)
タレント妖怪。
▼顔長将軍(小籔千豊)
博多に出現するタレント妖怪。
▼キレ魔王(まちゃまちゃ)
タレント妖怪。
※日本中を漫遊して美味の丼を探す内容。
●丼太郎(石塚英彦)
川から流れてきた巨大ドンブリから生まれたヒーロー。赤いTシャツに“丼”の文字。
全国各地の丼飯を食べ歩きながら、究極の丼を探すのが目的。
東京で天ぷらを揚げる修行をした。
●サル曽根(ギャル曽根)
丼太郎のお供。大食いの猿娘。上半身が猿のかぶりもの、ズボンはピンクの袴。
大食いで勝負して鬼を腹一杯にして退治する。
●イヌ(柳原可奈子)
丼太郎のお供。犬の耳に紫の服、黄色い袴。
北海道で名産品のカニの売り子として活躍した。
●つがいのキジ(TIM)
丼太郎のお供。上半身がキジの着ぐるみで、ズボンが黄緑の袴。
●サルじいさん(間寛平)
サル曽根の祖父。台湾で究極の丼を鬼に食べさせてもらった。
台湾の究極の丼を食べる権利をめぐって、庶民派丼のレポートをすることに。
▼鬼軍団
丼太郎一行を待ち受ける敵キャラ。鬼の角に全身タイツ。
お題を出してそれをクリアしないと、地元の名物丼を食べさせない。
・北海道の鬼(ブラックマヨネーズ):カニ売りの修行をさせる。
・東京の鬼(マギー審司):天ぷらの試練を与えた。
・神戸の鬼(彦摩呂):高級ステーキ丼をかけて、カレー大食い対決を挑む。
・広島の鬼(アンガールズ):丼太郎一行にアナゴさばきの試練を与えた。
・台湾の鬼(石田靖):鬼軍団の総大将。フカヒレ丼の番人で台湾の丼のレポートをさせる。