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超級バラエティ研究所:ローカルヒーロー

自主制作作品ヒーロー(その1)

※ここでは、自主制作映画やアトラクションショーで活躍したヒーロー/ヒロインや怪人を紹介します。


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Pマン(1996〜・創映会)

※自主製作映画界のロングランシリーズ。

Pマン(乃叢竹将)
・スタント=岡田ゆういち
自主制作映画界では最も有名なヒーロー。緑色のコスチュームと顔の下半分を出しているヘルメットが特徴。

デジタル共子(みしまきお)
Pマンの相棒であるヒロインで、女子高生・晴海共子を改造して造ったロボット的サイボーグ。
デジタル有子(みちる)【サイバー美少女0指令
デジタル共子に対抗して、台場有子が自ら改造されてロボット的サイボーグになった。
リモコン操縦で動かされる。
デジタル共有子
CGキャラ。デジタル共子とデジタル有子を合体させて造ったロボット。
明光寺博士(飯塚昭三)【サイバー美少女0指令
デジタル共有子を造った博士。
示現流師範(薩摩剣八郎)【サイバー美少女0指令
Pマンに剣技を教えた師範。『ゴジラ』シリーズで有名なスーツアクターが扮する。

凶珍マン(石井儀一)
・スタント=九神希利宙
Pマンの宿敵である怪人で改造マニアの悪いオタク。F団にこきつかわれている。
海魔凶珍アンコウ(不明)【サイバー美少女0指令
凶珍マンが変身した怪獣。


印刷せよ!共信マ(1996 共信印刷)

※平成『ゴジラ』のスーツアクターとして有名な破李拳竜氏の脚本・監督・主演による、コミケ同人誌印刷等で
お馴染みの印刷会社“共信印刷”が製作した印刷入稿マニュアルCD−ROMの中のミニドラマ。
<ストーリー>女子校生・晴海共子はコミケット・ビギナーで同人誌をどう印刷して良いのか解らず、凶珍マンに
騙され、ヤオイ漫画を描かされそうになるが、共信マンによって、ちゃんとした同人誌に印刷される。
だがその後彼女はエステ・カウンセラーに化けた凶珍マンに再び騙され、ロボット的サイボーグに改造され、
共信印刷へ送り込まれる。しかしリモコン操縦される彼女は、凶珍マンと共信マンのコマンド入力に混乱・暴走して、
両者を攻撃!辛くも凶珍マン撃退に成功する。
 そして彼女は共信マンにコミケのデータを入力され、コミケ展示品となる。

共信マン(タロサ)
・キャラクターボイス=神谷明/キャラクターデザイン=Dr.モロー
共信印刷の印刷ヒーロー。武器は耳を飛ばすイヤー・ブーメラン。変身する時にエネルギーを使い果たし、
共信マンに変わるとパワーダウンして弱くなってしまう。
共信マン人間体(破李拳竜)
赤い道着姿の人間体。共信カラテの通信教育を受けている。
晴海共子(佐瀬幸子)
コミケ初参加をする女子校生だが、同人誌をどう印刷して良いのか解らず、凶珍マンに騙され、ヤオイ漫画を
描かされそうになるが、凶珍マンを蹴り倒す!
デジタル共子(佐瀬幸子)
晴海共子がダイエットしようとした時、エステ・カウンセラーに化けた凶珍マンに騙され、ロボット的サイボーグに
改造されてしまった姿。リモコンで操縦され、オッパイ・ミサイルと、お腹から出すパンチ・グローブが武器。
有線で動くので、コンセントの電源を抜かれると機能停止する。
有明省子(開田あや)
晴海共子の友人。同級生では無さそうだ。
凶珍マン(石井儀一)
オタク界征服を目論む悪のオタッキー。“クレイジー柔術”を使う。個人活動している。


特捜制裁フロッガイン

特捜制裁フロッガイン川辺マモル(山田たいき)
多摩川を守る蛙型スーパーヒーロー。蛙の形をしたカスタネットを叩いて“変蛙”する。
04年7つの東京都狛江市の“ほおずき市”でローカルヒーローと共演したことも。
カラスマル缶念サトル(ワタナベ丈士)
フロッガインの宿敵。“鳥装”が変身キーワード。自然を荒そうとする。


頭脳戦隊クビレンジャー

※このクビレンジャーの監督、酒徳ごうわくさんはおバカ映画をたくさん撮影しているらしく、
同様のパロディーヒーローも作品もいくつがあります。(あるふさんからのコメント)

頭脳戦隊クビレンジャー
・必殺技=クビレンジャーアタック
赤・青・黄・ピンク・緑の顔で、マネキンの頭だけの戦隊ヒーロー。強力磁石で立てる。
 必殺のクビレンジャーアタックは、ピンクの蹴ったサッカーボールを各メンバーがヘディングし、レッドがフィニッシュのヘディングを決めるが、レッド自らの頭が飛んでいき、敵に頭突きする。
偽CMでクビレンジャーふりかけ(保存料・合成着色料だけ使用。300円)を宣伝した。


頭角戦隊アタマイザー5〈GO〉

酒徳ごうわく監督によるクビレンジャーの続編。

頭角戦隊アタマイザー5
・必殺技=アタマイザーアタック
アタマイザー5が死亡して、終了した後、新シリーズとして登場した。彼らも赤・青・黄・ピンク・緑の顔で、
マネキンの頭だけの戦隊ヒーロー。クビレンジャー同様、強力磁石で立てる。
必殺のアタマイザーアタックは、ピンクの蹴ったサッカーボールを各メンバーがヘディングし、レッドがフィニッシュの
ヘディングを決めるが、レッド自らの頭が飛んでいき、敵に頭突きする……のはクビレンジャーアタックと一緒だが、
ミスしてしまう。
偽CMでアタマイザーデスクを宣伝したが5人は口うるさかったので、男の子に文句を言われた。
 ・アタマイザーレッド:アタマイザーアタックのフィニッシュ担当。ボールを蹴飛ばそうとして自らの頭が飛ぶ!
 ・アタマイザーブルー
 ・アタマイザーイエロー
 ・アタマイザーグリーン
 ・アタマイザーピンク
*「頭そろってアタマイザーGO!」
アタマイザーロボ
アタマイザーのスーパーロボット。普段はアタマイザー5とサイズは同じだが、敵が巨大化すると同時に巨大化する。
「アー」しか言わない。アタマイザー5はロボを頭突きすることにより真のアタマイザーアタックを使える。
バリゾーゴン性悪女(不明)
ネットアイドルになって有名になろうとするマニアな声優の卵である青年の夢をぶちこわした為、
アタマイザーが天誅することに。真のアタマイザーアタックを食らい爆発後、巨大化した。


情報提供:あるふさん(クビレンジャー、Pマン等),創映会 樋口さん(Pマン),破李拳竜さん(Pマン、共信マン)


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