※★印は各ローカルヒーローのオフィシャルページにリンクされています。(カッコ内のキャスト敬称略)
※大分県大分市の戦隊バラエティヒーロー。2002年1/12にデビュー。“酒房ひで”が企画した。
ご当地ヒーローの中では超大多数を誇り、赤ちゃんメンバーも存在する。
当初はコスチュームが存在しなかったが、後にお面やコスチュームが製作された。
個人HPから始まり、03年ごろから、九州朝日放送『ドォーモ』の1コーナーになったほどの人気。
第1部『戦え!クサレンジャー』(全19話+α),第2部『帰ってきたクサレンジャー』がある。
●激臭大戦隊クサレンジャー
大分県に本部を構え、福岡県にも支部がある正義の秘密結社。臭い食べ物を食べ尽くして、日本の酒のつまみを
守る事が使命。《激臭獣》というコードネームを持つ臭い食べ物を制覇すれば彼らの勝利である。
2002年1/12に“くさや”が原因で結成され、2003年12/20に一度解散したが、04年3/28に再集結した。
お面を装着したり、マフラーやスカート,“臭”の字がアイロンプリントされたTシャツを身にまとう。
なぜかベルトはショッカーっぽい。顔の上半分のみのお面となった。
“クサ憲法”という鉄の掟があり、それに背いた物はお仕置きされる。
●クサ・ブラック(不明)
クサレンジャーの重要人物で副隊長。クサレンジャーを密かに結成させた男で、発想力は高い。
第2部で福岡支部に転属され隊長代行になった。『ドォーモ』に登場したときはお面が上半分のみのもので、
第1部最臭回では戦闘員の格好になった。
●あるちゅーはいまぁ・クサ・ブラック(不明)
第1部最臭回美味編でブラックが初変身した姿で、戦闘員の格好で、戦隊お面で顔を隠している。
お面の額にはKマークが輝いている。
●クサ・ブロンズ(不明)
・制作費=5827円
お面で変身するクサレンジャー6人の中で一応リーダー。激臭耐性は強い。
“クサ・シール”を貼られると《なんちゃってクサ・レンジャー》になってしまう。
●クサ・ブルー(不明)
変身するクサレンジャーのひとり。秘密基地本部のマスターでもある。
●クサ・ネイビー(不明)
変身するクサレンジャーのひとり。第2部でクサ・オレンジと結ばれ、ブラックから“クサ・カップル”に認定された。
●クサ・オレンジ(不明)
変身するクサレンジャーのひとり。臭い物への耐性は強い。第2部でクサ・ネイビーと結婚し、
その第1子はクサレンジャー2人の血を引く勇者《クサ・レインボー》になる予定で、子育て中。
●クサ・ワインレッド(不明)
変身するクサレンジャーのひとり。女性メンバー。彼女だけが唯一2つからなる英単語を名乗ることが許されている。
《シモレンジャー》という異名を持ち、第1部中盤では隊長と同格になっていた。激臭依存症。
●クサ・イエロー(岡本啓)
クサレンジャーの隊長。不吉な名前らしく、どのメンバーはイエローになりたがらないらしい。
『ドォーモ』の岡本リポーターが変身し、正式に任命される予定だったが、却下された。
その後は架空の人物のまま…。
●クサ・ピンク(不明)
変身するクサレンジャーのひとり。隊員第1号で女性。
●クサ・カーキ(不明)
一度だけ変身したクサレンジャーのひとり。第1部最後のメンバー。
●クサ・ビリジャン(不明)
一度だけ変身したクサレンジャーのひとり。第1部最後のメンバー。
●クサ・レインボー(不明)
ローカルヒーロー史上最年少ヒーローとなった赤ちゃんで、ネイビーとオレンジの血を引く。
オレンジによって“メシア教育”が施されている。紙製七色お面にクサよだれかけを装備。
●ブラック人形
クサ・ブラックの代理として、『ドォーモ』に出演。アニメヒーローの人形に紙製お面とクサTシャツを着せたもの。
●クサ・スカーレット(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。捕獲されて無理矢理クサレンジャーの一員に。
激臭耐性はかなり弱い。
●クサ・ローズ(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。オレンジによってメンバーにスカウトされた女性。
●クサ・グリーン(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。
●クサ・ゴールド(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。貴金属三姉妹のひとり。
●クサ・プラチナ(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。貴金属三姉妹のひとり。
●クサ・シルバー(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。貴金属三姉妹のひとり。
●クサ・ベージュ(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。消臭スプレーを噴出する係。
●クサ・ブラウン(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。防毒マスク担当。
●クサ・レッド(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。
●クサ・グレー(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。
●クサ・アイボリー(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。実はミュージシャンでキーボード担当。
音楽空間で激臭空間を打ち破ろうとするが、失敗もある。
●クサ・マゼンタ(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。
●クサ・アッシュ(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。
●クサ・サファイア(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。
●クサ・タン(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。パフォーマンス担当。
●クサ・コバルト(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。副本部長だが、相方のブロンズにいじめられている。
その後オーストラリア支部長に。
●クサ・ブロンズ(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。コバルトとは卑金属系コンビ。
他の隊員に対してお仕置きする《イジメンジャー》になる。
●クサ・バイオレット(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。
●クサ・ボルドー(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。女性メンバー。
●クサ・豆腐(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。女性メンバーで唯一食べ物の名前。
●クサ・ブロンド(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。
●クサ・パール(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。
●クサ・ルビー(不明)
変身しないクサレンジャーのひとり。第1部最後のメンバー。
●激醜大戦隊ゲテレンジャー
ゲテモノを食べるときに名称が一時的に変化したクサレンジャー。呼称も《○○鬼》に変わる(色名が一部を除いて
日本語名に)。
※2001年にデビューした岩手県のご当地ヒロイン。インターネット放送局“JENGO-TV
JAPAN”で岩手方言ドラマを放映。
標準語版でビデオ発売もされている。
●じぇんごエンジェル
岩手県で活躍する4人のローカルヒロイン。通称:チャーリーズエンジェルやレイクエンジェルの“かまど”。
普段は協力しあうが、リーダーが誰かを争っていることも。コマネチポーズを決めている。
・チッコ・デ・コマネチ(ちっこ):一応リーダー。
・アユー・バリモア(あゆ):チッコと日夜リーダー争いをしている。
・キャメロン・レオ(れお)
・ルーシー・ミー(み〜)
※岩手県のネットストリーミング放送局。岩手めんこいテレビで『ガチャダラポンTV』も放送されている。
●ノンナちゃん(畠山さゆり)
ガチャダラポンのマスコットでありプロデューサーでもあるコスプレキャスター。
銀髪がトレードマーク。
※沖縄県糸満市のご当地ヒーロー。
●交通安全のスーパーヒーロー(不明)
沖縄県糸満市で横断歩道の指導をしているご当地ヒーロー。地元の小学校のPTA職員が扮する。
エンカイダーのイエロースーツに口と鼻の部分を開けたものを着用している。
※奈良商工会議所青年部のご当地ヒーロー。
●YEG仮面(不明)
奈良県の平和を守っているスーパーヒーローで、顔出し。
▼ドロドロマン(不明)
ヘドロの怪人。これも中の人の顔が出ている。