
※ドラマ内容とメーキングを同時に放送するバラエティ『ドラバラ鈴井の巣』のメイン企画。
HTB(北海道テレビ)といえば、北海道以外でも超有名なローカル番組『水曜どうでしょう』や、
マスコットキャラ《onちゃん》が有名です。このホワイトストーンズの初デビューは数年前の同社製作の
『モザイクな夜』内のコントで、白石区限定という超ローカルな設定です。
その後『水曜どうでしょう』などにも登場しておりました。
話数は“第○夜”と数えられております。 主題歌も全道で大ヒット!
大好評なので番外編や第2部以降も制作されております。
第3部(最終章)では、1970年代前半に元祖ローカルヒーロー《レインボー・アタックエース》を
生み出したローカルヒーロー発祥の地<宮城県>にある白石市でストーリーが展開という、
デラックスな内容です。
●雅楽戦隊ホワイトストーンズ(安田顕,鈴井貴之,佐藤重之,【3〜】北野雄大)
悪の秘密結社から札幌市白石区を守る為に、本郷隆,南郷進,北郷誠の3人が雅楽器を空にかざして、
奏でる事によって、愛の戦士・ホワイトストーンズに変身して戦う。
伝説の雅楽師の血を引く人間はどこかに薔薇のアザがあり、南郷達は手首、大志君は足首にある。
その姿は冬だと全身タイツ《ホワイトバトルスーツ》にドテラを着込んだような姿。
夏では開襟シャツ、Tシャツにタンクトップに短パンと麦わら帽子姿、
それ以外の季節では全身タイツにビニール製風の麦わら帽子姿と季節によって変質する
変身能力を有する。変身後は個別のヒーロー名は持たず、名字で呼ばれている。
第3部後半では進の息子・大志もホワイトストーンズに変身できるようになった。
●本郷隆(安田顕)
・必殺技=バラのトゲミサイル,ホワイトウルトラスウォード
札幌市白石区だけに存在するヒーロー・雅楽戦隊ホワイトストーンズのリーダーで、
白石区を毒ガスの恐怖から守る為、立ちあがった。IQ30でドジだが、伝説の雅楽士の血を引いている。
竜笛をかざして変身する。全身タイツ《ホワイトバトルスーツ》に白石区のシンボルである薔薇が
リーダーの証として描かれていて、それが開花するとトゲミサイルが飛ぶ。
他に、必殺剣であるホワイトウルトラスウォードで敵を叩く。
喫茶ヒーローの従業員、大谷地ひばりを慕っていて、色々口実をつけて雅楽の練習をさぼって彼女に
会いに行く。鍛えてはいるようだが、変身前だと戦闘員にボコボコにされる程、弱い。
半年後、ボディビル大会に出場する為に真っ黒く日焼けした為に、本郷がシーンによって白くなったり
黒くなったりものもらいになってまた白くなったり……。第2部では酔っ払うと、おならで相手と
会話する特技を持つことが判明。しかもその収録は全部生音で、聞いた者は悪臭で悶絶してしまう。
第3部では、ベストセラー作家となり、母校である東京大学で客員講師になった。
3部にて宮城県白石市の爆弾テロ事件にかつての悪の秘密結社の影を感じて札幌市白石区に戻り、
ネオ悪の秘密結社の陰謀を知ってしまう。
●南郷進(鈴井貴之)
・必殺技=ホワイトウルトラハンマー
熱血漢で、笙[しょう]をかざして変身する。
笙を必殺のホワイトウルトラハンマーに変形させ、1万メガトンの破壊力で攻撃する。
1980年、吹雪の日に祖父を殺され、兄と家宝の巻き物を悪の秘密結社に強奪されて家を燃やされる。
2年後、身を寄せていた白龍神社の近くを流れる川で北郷、本郷と共に溺死。
その時白龍神社に転がり込んでいた川北博士に改造されて息を吹き返す。
その時の記憶を憶えていないまま結婚と離婚を経験し、毒ガス事件によって自覚する。
仕草は何も知らない人が観たら、“わざとらしい”動きにしか見えない。1部のクライマックスで、
川北博士が開発した“悪い事しちゃダメ弾”を手に、レンガレンガに特攻して倒す。
元妻・美由起(北川久仁子さん演ずる)との間に大志(2部当時5歳)という息子をもうけていたという
バツイチ子持ち、子供は妻(山田青果店でアルバイト中)が親権をとっている。
ちなみに、この企画は鈴井氏の脚本&監督作品である。
●北郷誠(佐藤重之)
・必殺技=ホワイトウルトラファン
曲がったことが大嫌いな正義漢で、動物を愛する。 篳篥[ひちりき]をかざして変身する。
強化武装《ド・テラ》と強化パーツ《カ・イーロ》で北国の寒さを防ぎ、2倍のパワーを発揮することができる。
超必殺ハリセン・ホワイトウルトラファンで敵を叩く。
2部までは普通の人らしい振る舞いをしていた。漫画大好き。
5年後(第3部)、マスター(ベトナムに渡ってカブで縦断中)に拝まれて喫茶ヒーローの店長になって
好き勝手している。一人コスプレが趣味で、本郷に自室でコスプレしている姿を
目撃され、これまでの印象が瓦解してしまった。
●大門通(大泉洋)
謎の男。幼い頃、悪の秘密結社に両親を殺害され、妹をさらわれてしまった。
お袋の実家がある礼文島に栄子ちゃんが生まれた頃から預けられ、大体の研究が一段落つきそうだからって
戻ってきて、休みに水族館に遊びに行ったら両親は暗殺されて妹が拉致されたというのが真相。
悪の秘密結社に復讐する為に、国際諜報部員となった。 半年後、変なヒゲ生やしたり
黒子[ホクロ]が増えたりしたのはのはブラジルで潜入捜査をしていた時の名残である。
彼の父親・三六(大泉洋氏の2役)はかつて世界的な科学者だった。 第2部にて妹の奪還と組織壊滅は
達成したものの、仲間を失い、妹も意識がない状態となり、傷心で諜報部員を辞め、礼文島に渡る。
第3部では故郷・礼文島で漁師になっていたが、一度は闘いに背を向けるものの、頻繁に夢枕に立つ
南郷と父親に説得され、手がかりを求めて宮城県白石市に向かう。
余談だが、恋人役が小野優子さんと知って舞い上がり過ぎた大泉君が「角刈りにする。」と口走り、
それに応えたヘアメイクさんが今後の仕事上、髪を切られない大泉君の為に髪を固めて角刈りっぽく
成形した結果、誕生!四角い頭の大門通!
●南郷大志(【1・2】葛西寛斗、【3】北野雄大)
幼稚園バス襲撃事件の際、北郷達と知り合った進の一人息子(その当時5歳)。
父亡き後、北郷に雅楽を教わっていた。
ちなみに北郷は喫茶ヒーロー店長の傍ら、主のいなくなった白龍神社で子供達に雅楽を教えている。
母を死に追いやったボムボムキラーに立ち向かうものの、手の施し用のない状態に陥ってしまう。
しかし、北郷達の懇願により、川北博士執刀の改造手術が施され、生還し、ホワイトストーンズに
変身出来るようになった。その闘いぶりは、父親そっくり……。
●ポプラーマン/川北博士(音尾琢真)
雅楽戦隊の生みの親。実は元“悪の秘密結社”の科学者で、その内部まで知り尽くしていたため、
脱走時点で《ポプラーマン》に改造されていたことが最終章で明らかになった。
悪の秘密結社に加担してしまった事から彼の悲劇は始まった。
脅されるまま、次々と運ばれてくる人を改造。その中には幼き南郷護も含まれていた。
そんな生活に耐え切れなくなり悪の秘密結社から出奔、白龍神社に身を寄せる。その際、宮司を
サイボーグにして甦らせ、宮司に頼まれて本郷達を巻物の秘術を用いて改造蘇生させた。
20年後、元同僚の息子、大門通に隠れ家を発見され、その要請で“悪い事しちゃダメ弾”を開発して
彼に渡す。直後、レンガレンガとの闘いで負傷し、川を流れてきた進を救う。
悪の秘密結社首領・南郷護の死後、一つになった白龍の巻物を拾って白龍神社に隠し、これまでの技術を
平和還元する為川北記念病院を設立。その結果、ネオ悪の秘密結社に情報を流してしまった事になったと
大志君(十歳設定は北野雄大君)から摘出された爆弾破片から気付き、遂に参戦を決意する。
ホワイトストーンズがピンチに陥った時、ポプラーマンに変身する。
ポプラーマンとは白石区の区木、ポプラをモチーフとした改造人間で、更に納豆菌を自ら投入し再び改造した
と思われ、変身後は、とても老人、学術一辺倒で生きてきた人とは思えない動きを見せる。
自爆攻撃でホワイトストーンズを葬ろうとしたボムボムキラーから彼等を守る為、道連れとなった。
●白龍神社宮司(森崎博之)
3人に「お前たちは20年前に死んだ」と告げ、その後3人の20年前の記憶を呼び戻させ、
雅楽戦隊として覚醒させた。孤児となった南郷ら雅楽戦隊の育ての親。
悪の秘密結社に対抗するため、川北博士に改造手術を依頼した。
第2部第6夜で悪の首領に特攻し自爆して、この世を去った…。
●老宮司(鈴井貴之)
手がかりを求めて白石市に向かった大門が偶然出会った宮司。たまたま南郷町から来たという彼は
大門に白石市に伝わるヤマトタケルと雅楽師の伝説を語った。容貌から見て彼が護達の親戚筋に
当たる可能性は極めて高いと思われる。
●青葉もみじ(小橋亜樹)
喫茶ヒーローの常連客で本郷を慕う女性。色々意思表示はしているのだが本郷は一切その気なし。
五年前(1部&2部)よりはやせて綺麗になったかもと言うのは親友と北郷の弁。その際比較VTRも流された。
酒豪の気があり第3部では謎の技を用いてネオ悪の秘密結社のクローン戦闘員を翻弄した。
●大谷地ひばり(松村咲子)
喫茶ヒーローの従業員で、もみじの親友。本郷が片想いしている。
彼女が本郷に対して抱いている感情は不明。何年たっても美貌は衰えていないのが自慢。
一度なめリン大佐に銃撃された以外は危険な目に遭ってはいない。
◆南郷護(鈴井貴之)
生き別れになった進の兄で、悪の秘密結社に囚われの身となっている。鈴井氏の二役。
●南郷美由起(北川久仁子)
酒乱だった夫に嫌気をさし、息子を連れて離縁。女手一つで息子を育て上げたが、
親子でゲームセンターに来て遊んでいた時、爆弾テロに巻き込まれて落命してしまった。
尚、南郷姓の理由は不明。
●大門栄子(杉山千郷)
20年前に悪の秘密結社に誘拐された通の妹。洗脳され、悪の秘密結社の戦闘員に。
第3部の半年前に帰らぬ人に……。
●大門三六(大泉洋)
通の父親。元川北博士の同僚。ノーベル賞も夢ではないと自慢する研究を続けていたが、
休日を利用した家族サービスの最中、悪の秘密結社に襲われ、妻と共に殺されてしまった。
その25年後、闘いに身を投じる事を躊躇う息子の夢枕に立つ。
●森崎先生(森崎博之)
東京大学の客員講師。臨時ニュースでの白石市爆弾テロを知り、
目撃者が【赤い悪魔】と言い残して死んだ事を本郷に話す。
●山田春広(鈴井貴之)
山田青果店の店主。パートに来ている美由起や客をその場にある物を使ったダジャレで
笑わせるのが楽しみ。跡取り息子に太郎(森崎博之氏扮する)がいる。
◆宮沢富子(小野優子)
手稲区より礼文島に移り住んで来た人。なにかと大門の世話を焼き、本郷が協力を求めて来た時も
躊躇う大門に理由は判らぬまま協力した方がいいと言い、いよいよ大門が礼文島から旅立つ際、
家に伝わるイタケルノミコト像をお守りとして彼に手渡す。
「大事な物だから、必ず返してね。」と言う辺り、ひょっとして……。
●喫茶ヒーロー
白石区にある喫茶店。かつてはまずい珈琲を出すが美人店員がいると評判だったが、
北郷が店長になってからは漫画喫茶風の店に変貌した。相変わらず客はこないが。
◆ナレーター(中江真司)
仮面ライダー世代の鈴井氏たっての希望で白羽の矢が当たり、4度来道してくれた。
特に白石区に関する説明では『トリビアの泉』(フジ)のような蘊蓄を語る。
▼なめリン大佐(滑川まさみ)
“悪の秘密結社”の大幹部。 白石区を毒ガス“バスガス爆発”で汚染しようと企む。
白石区だけでなく、全道を壊滅しようともくろむ。
保母・米川里先生に変装していたりする。最後は怪人演歌歌手に変身し、散った。
▼レンガレンガ(藤尾仁志)
“悪の秘密結社”の白石区のレンガ製怪人。毒ガス作戦実行の為に水道局へ。
白石区はレンガの特産品らしく、かなり強い。南郷の特攻でやっと倒す事ができた。
▼怪人外人フーリガン(セバスチャン・ポンス)
“悪の秘密結社”の怪人。普段は菊水駅前でビラ配りをしていた外国人になりすましている。
語学スクールと偽り洗脳しようとしていた。ホワイトストーンズとの戦闘後、
用済みとして、なめリン大佐によってリモコンの自爆スイッチを押されて、
体内に埋め込まれた爆弾が作動し爆発してしまうのだった…。
▼怪人演歌歌手(滑川まさみ)
“悪の秘密結社”の怪人で、なめリンが変身した姿。マスクがマイクの形をしていている。
対戦相手の悲しみをエネルギーとし、強力になっていく。
▼レッドローズ(鈴井貴之)
悪の首領が自ら改造して怪人となった姿。赤いバラの怪人。
双子の弟・進に最終決戦を挑んだが、進の捨て身の攻撃で、伝説の白龍の雷を起こし、
二人は戦死してしまった……。
▼ずっこけ戦闘員(河野信也)
・弱点=腹の‘悪’の字
“悪の秘密結社”の戦闘員で簡易サイボーグ。いつも転んでばかりいるのでこの名が付いた。
ちなみに悪の秘密結社の戦闘員は太っていればいるほどエリートである。
▼女戦闘員(杉山千郷)
“悪の秘密結社”の戦闘員で、大門を襲った。その正体は洗脳されていた大門の妹・栄子。
▼悪の首領(鈴井貴之)
南郷進に激似でしかも白石の血を引く“悪の秘密結社”の首領。白石区を征服しようと企む。
ちなみに“悪の秘密結社”はかつて世界平和を目指す正義の秘密結社《ARM NO 秘密結社》だったか、
科学力を過信しすぎたために、悪の秘密結社に変貌してしまった。
伝説の怪獣・白龍を手に入れるのが目的で、白龍神社に侵入。宮司の自爆攻撃で
道連れになったのかと思われたが、驚異的な再生能力で復活した。
その正体は進の兄・南郷護で、怪人レッドローズに変身してホワイトストーンズに最終決戦を挑んだ。
5年後、新・悪の秘密結社によってクローン再生された。
▼ネオ悪の首領A(不明)&B(不明)
最終章で、ネオ悪の秘密結社の株式総会で決定された2人の首領。黒ずくめのローブを着ている。
どっちが本物でどっちが影武者かは謎。白龍の巻き物を狙う。
恐らく元ネタは『クインビーハニーリターンズ(パンドレッタ)』の大首領A&Bか。
▼前首領クローンタイプ(鈴井貴之)
初代悪の秘密結社の首領を元にしたクローン人間。顔が赤い。意外と弱い。
▼デブ戦闘員(河野真也)
クローン戦闘員の隊長と思われるずっこけ戦闘員の強化版。黒ずくめのコスチュームが特徴。
毎回しつこく現れてはやられてばかり。変身不可能のホワイトストーンズをボコボコにしたことも。
▼クローン戦闘員(不明)
アサヒビール工場を占拠し、そこで生産されているクローン人間の戦闘員。
▼ボムボムキラー/板橋少将(藤尾仁志)
爆弾の怪人で、川北博士の助手の医師のフリをして、スパイ活動を行なっていて、
ホワイトストーンズの改造データプログラムを強奪しようとした。
札幌市白石区や宮城県白石市で連続爆破事件を起こしたが、本来の目的は白龍の巻物と
草薙剣を強奪する事である。アサヒビールの工場を占拠して爆弾を作っていた。
攻撃を受けると爆発し、ボムボムキラーは無傷だが、攻撃した者は負傷するという能力のおかげで
大志君は重傷を受けた。最期はポプラーマンの捨て身の行動によって、道連れに…。
▼ブラックストーンズ(不明)
ホワイトストーンズ最後の強敵。ホワイトストーンズの改造データを基にネオ悪の秘密結社首領が
改造され、ホワイトストーンズが奏でる雅楽の音色に便乗するように銅鑼と太鼓を奏でて変身する。
その姿は、変身前でも白眉で漆黒な顔をした北郷、本郷に瓜二つであり、(変身後は漆黒の
全身タイツに漆黒な顔をしている。)一応、改造データを基に改造した結果、顔までも北郷、本郷に
似てしまった設定となっているが……。
▼株主総会司会者(村部吉宣)
ネオ悪の株主総会の司会者。一言のみの演技だったが、彼はスタッフ・キャスト一の色男。
彼の本職はロケコーディネーター(依頼人が要求する場所や風景を探し出す仕事)である。
▼株主総会出席者(岡茂憲他)
前プロデューサーの岡氏の他にHTBの重役の方々が扮した。
ネオ悪の株主総会で新首領二人を承認した人たち。
▼クローン従業員(杉山順一,白取茂一,村部吉宣,林亮一他)
ネオ悪の秘密結社首領がビール工場を視察した時、出迎えた方々。その中にクローン護がいた。
状況から観て、試作品故の失敗品だったらしい。全員顔が真っ赤っか。
ちなみに、林氏は現在プロデューサーで杉山氏は第1作、白取氏は第2作の監督を務め、
画面には映らなかったが、第3作の多田健監督も顔を紅く塗っていた。
▼案内人(河野真也)
ネオ悪の秘密結社首領の工場視察を案内していた人。一見デブ戦闘員に体型が似ているが、
顔が紅だった点と、不意の携帯電話にも対応出来る事から別人の可能性が高い
(ただ「もしもし」の代わりに「ねおねお」と言う)。たまたま本郷はこの視察現場に遭遇して、
ネオ悪の秘密結社の陰謀を知ってしまった。
◆白龍
“白龍の巻物”に描かれている伝説の龍で、札幌市白石区の守り神。
封印が解かれると出現し、草薙剣でコントロールすることができる。
※白龍の巻物:かつては白龍神社に奉納されていた巻物だったらしいが、爆死した宮司の先代宮司が
悪用されるのを恐れて二つに裂き、その片方を持ち去った。その後南郷家にあった巻物は悪の秘密結社に
強奪され、そこに書かれていた記述から人体改造術を編み出す。川北博士が残り半分を白龍神社で
目撃して人体改造術を確立し、北郷達を蘇生させる手がかりとした。数奇な南郷兄弟を巻き込んで
引き裂かれた巻物は一つとなり、そこから現れた白龍は兄弟に雷撃を落として行方不明となった。
▼レンガレンガレンガ(不明)
2002年8/3にサッポロファクトリーホールで行われたイベント【ドリームジャンボリー】に登場した
超レア怪人。但し、姿はレンガレンガと一緒。さらに硬い白石区産のレンガを使用。
札幌市中央区なので変身できないホワイトストーンズを苦しめたが、川北博士が持ってきた
魔法の地図“どこでも白石区”の上で変身したホワイトストーンズに倒された。
情報提供:ZAP01533さん