
*ここでは、タケちゃんマンのコントを盛り上げてくれた脇役を紹介します。
◆スキップ野郎(ビートたけし,明石家さんま)
いつもスキップして登場する二人組。知っとるケ編から登場。
*「スキップ、スキップ、楽しいなァ。」
◆お花畑コンビ(ビートたけし,明石家さんま)
蜂の着ぐるみ姿でダンスするコンビ。パーデンネン編から登場。
『お花畑で恋をして』が持ち歌。
●インド人(ビートたけし)
タケちゃんマン7の仮の姿の一つ。シリアスなシーンでのんきにカレーを食べてムードをぶちこわす。
*「ンマ〜イ!」
●タケちゃんマン7の代役(ラッシャー板前)
“フライデー事件”後、タケちゃんマン7本人が降板してしまったため、急遽登場した。
サンタクロースに変身してパーデンネンと対決したが、敗北した。殿のおかげで苦労している。
●鬼瓦権造の代役(ラッシャー板前)
“フライデー事件”後、タケちゃんマン7本人が降板してしまったため、急遽登場した。
本家の特徴を盗んでいて、意外と遭っている。
●鬼瓦権造の代役(2)(村上ショージ)
“フライデー事件”後、番組公開オーディションでショージさんが代役として指名された。
関西人に典型的江戸前キャラという無謀さには脱帽。ギャグはいつも通り。
▼何ですかロボ(明石家さんま)
ナンデスカマンがタケちゃんマンロボに対抗し変身。
ナンデスカマンそっくりの形をしたロボットにパワーアップした。
130万円の予算がかけられていた(当時、ローカル番組が数本作れたという)。
最後の出番であるオリンピックでは、タケちゃんマンロボやわしもそう思う博士などのぬいぐるみと
壮絶なマラソンで勝負したが、敗北した。
▼飲めましぇん坊や(明石家さんま)
知っとるケが“牛乳CM作戦(’85.2/2放送)”で変身した姿。
タケちゃんマン牛乳を一気飲みしてセリフを言うのだが、NGばかりで何度も飲まされるオチがつく。
牛乳をブハッと吹き出して牛乳まみれになってしまった。
’01年4/4の『明石家マンション物語』のCDMMコーナー内“不叶姉妹の『ジャンケンぴょん』”で復活し、
当時のギャグを再現した。
余談だが、『ドリフ大爆笑』にも“ケンちゃんの健康牛乳”という似たようなコントがあった。
*「できましぇんて!体がもちましぇんて!」
▼帰ってよ女(明石家さんま)
・必殺技=帰ってよ攻撃
ナンデスカマンが、タケちゃんマン(7)の愛人に変身した姿。
変身前のタケちゃんマン(7)に週刊誌を見せてはよく怒ってばかりいるが、タケちゃんマン(7)には通用せず、
どつかれてしまう。 ベッドの中に潜り込んで、「帰ってヨ」と泣き言を言うことが癖で、それがきっかけで
タケちゃんマンに正体を暴かれてしまう。女装しない場合で「帰ってヨ」と言う場合が多い。
このように、ナンデスカマンには人間系変身キャラが豊富だった。
*「見たわよ!この記事。」「帰ってヨ!」
▼レトロなんやそれ(明石家さんま)
平安貴族風の怪しいキャラ。 なんぞそわのギャグはタモリ氏に大ウケだった。
*「なーんぞーそーわ〜。」
▼カラスのバッキー
知っとるケのペットである烏。タケちゃんマン7の愛人の名前から名付けられた。
言葉を喋ることができるが、実は知っとるケの腹話術。タケちゃんマン7のフグチリ攻撃で口がきけなくなってしまった。
その後、ボディーがゴム風船のようになり、知っとるケ自身が膨らませてセリフを言った。
回によっては、松尾伴内氏扮する修道僧の肩に乗っている場合も。
知っとるケ編最終回のラストシーンでは、北野大佐の自宅にある枯れ木にとまって鳴いていた。
▼ナンデスカマンのバックダンサー
ナンデスカマン登場時に一緒に登場する踊り子の集団。毎回コスチュームが異なっている。
▼しっとるケ舞踏団(花柳糸之社中)
知っとるケ登場時に一緒に登場する踊り子の集団。知っとるケ音頭のバックダンサーを担当。
回が進むに連れ踊り子が1人だけになったり、ハリボテになったり、しまいには誰もいなくなった。
●犬の綾小路君
アミダばばあ編から登場したタケちゃんマンのペット。風呂敷に傘などを背負っている。
●ガイコツの高橋君
アミダばばあ編から登場。タケちゃんマンの助っ人である空飛ぶドクロ。名前の由来はYMOの高橋幸宏氏らしい。
初登場時(楢山ブス考)は深緑色のドクロだったが、その後笑っている目玉とリボン付で白色になった。
一言も喋らないが、タケちゃんマンは彼の伝えていることを理解できる。
●象の西村君(不明)
パーデンネン編から登場。タケちゃんマン7の変身前の乗り物や助っ人として活躍する。
中に人間が2人(前脚が西村君,胴体と後ろ脚が馬場君)入っていて、動かしている。
タケちゃんマン7がピンチになると、突然やってくる。
タケちゃんマン7がトランシーバーで命令する。
●タケちゃんマンタロウ/ケン一(高田純次)
水玉デビルの回(82年11/20)に登場した、タケちゃんマン秘蔵の助っ人。
黒いTOKIOスーツと肩の赤いランプが大きな特徴。イビキをしながら喋る。
正義の味方研究家・北野教授(=タケちゃんマン)の剽軽大学での講習会で、ある会社の社長が
息子・ケン一を正義の味方にしてほしいとの依頼で、北野教授が全生命を賭けてトレーニングした。
悲惨な目に遭いながらも、立派なタケちゃんマン一族の一員になれた。
タケちゃんマンと共に赤い靴に変身して戦っいブラックデビル&水玉デビルを懲らしめた。
大学卒業後、焼き鳥屋さんになるためスーパーヒーロー業を引退した。
◆対決アシスタント(松尾伴内,ラッシャー板前,グレート義太夫他)
タケちゃんマンとブラックデビル等さんまさんのキャラの対決に登場する。
アシスタントは主にたけし軍団が担当していた。粉まみれにされるなど散々な目に遭ってしまう。
最初に登場したのは、“吾輩はタコである”の回で、江上タケ(=タケちゃんマン)の助手の吉田亀松である。
◆木こりの小父さん(菊池忠)
『たけし童話』シリーズ(ヒマワリ作戦、ミノムシ作戦など)に登場する対決アシスタントで、マネージャー。
よく知っとるケやパーデンネンに通りかかって、斧で尻を叩いておしおきする。
密かに人気が出て、ファンレターが番組内で読まれ、一時期木こりの時代に突入したことも。
◆おすもうさん(グレート義太夫)
85〜86年ごろの変身対決で活躍した。廃業寸前の力士。
よく散々な目に遭わされる。
◆大道具の雄さん(樋口雄一郎)
初登場は“スーパーマルオブラザーズ”で、東谷小路の看板を持ってきてパーデンネンの化けたミノムシや
簑を着た権之助をいじめた。一回だけ看板を頭にぶつけた。
懺悔室では人気がありすぎて懺悔させられ許しが出たが、サインを見せたら水を浴びたことも。
◆チェリー(松尾伴内)&ストロベリー(菊池忠)
86年5月から登場。タケちゃんマン7が変身した映画監督がPV制作をすることになった歌手コンビ。
ストロベリーは演歌歴3年だが、音痴。そのため2週連続でPV撮影するほど苦労した。
持ち歌は『真っ赤な流れ星』(真っ赤なポルシェの替え歌)。
●アコちゃんマン/アッコマン(和田アキ子)
・必殺技=ホリプロ・堀社長光線
82年6/5に登場したタケちゃんマンの仲間で、共同でブラックデビルを懲らしめた。
ついでにマネージャーに水を浴びせたり、粉まみれにした。普段は食堂のおばさんとして働いている。
コスチュームは歌舞伎と宝塚がミックスしたような感じだった。
*「ゴケゴケゴックーン!」
▼クニコマン/クニちゃん仮面(山田邦子)
・必殺技=鼻汁ゴックン
タケちゃんマンの敵。コスチュームが魔女風。キヨチャンマン、のりちゃんマンと共にブラックデビル軍団の
一員として登場した。トニー谷氏のものまねキャラに変身できる。
▼のりちゃんマン(西川のりお)
タケちゃんマンの敵。白塗りメイクが特徴。キヨチャンマンやクニちゃん仮面らとともに出現。
▼ツルちゃんマン/林家鶴平(片岡鶴太郎)
タケちゃんマンの生き別れの弟で人気漫才師。ハゲ頭にゼンマイがついている。
タケちゃんマンと共に変身。 タケちゃんマンケーキを食べさせてもらったが、顔面クリームまみれに。
実は彼はブラックデビルの手下になっていたのだった。
▼バラックデビル(片岡鶴太郎)
・必殺技=チョッチュネーパンチ
ブラックデビルの手下になったツルちゃんマンが変身した姿。でかい福耳と灰色の全身タイツが特徴。
ブラックデビルとの合体技・ステレオ攻撃でタケちゃんマンを苦しめた。
最後の手段で怪人《チョッチュネー》に変身して闘ったが、吉田君のお父さんに敗北した。
元に戻れなかったらしく、チョッチュネーの姿のまま出続け、ブラックデビルの悪事に協力したり
(強力下剤入りのミカンをタケちゃんマンに食わせようとしたが、食ってしまい下痢になり減量した。)、
単なる一般人として活躍した。
●仙人(島田紳助)
・特殊能力=ニンニク入り復活光線
かなり初期の準レギュラーでタケちゃんマンの師匠。ピンチになったタケちゃんマンに、
“パイ爆弾”などの対ブラックデビル用の武器を与える。
一度ブラックデビルに倒されたタケちゃんマンを、ニンニク入り復活光線で蘇生させたことも。
その後、タケちゃんマンのふがいなさに業を煮やし、修行させたが、全く成果が無かった。
◆かぶとがに(島田洋七)
初期のキャラ。カブトガニの着ぐるみを身にまとっている。『おんど笠岡』などを陽気に踊る。
その正体は1945年に遭難した旧日本軍の島田小隊長だった。
少女怪人のかにっ子(彼の妹たちという設定)やカニッコBANDとユニットを組む事も。
*「みなさんもカブトガニに青春をぶつけてみませんか?」
●松造(島崎俊郎)
偶然彼の家にやって来たいーてふと友達になった少年。母のおかん,兄の竹造(=タケちゃんマン)と
3人暮らし。いーてふを故郷に還そうとするが、パート1のラストで離れ離れに……。
パート2では、いーてふを探す旅に出るが、1度に4つの季節と遭遇するなどのハプニングに遭遇した。
やっといーてふを見つけるが、無実の罪で南町奉行所にいーてふと共に捕まってしまい、
タケちゃんマンが遅れて来た後、いーてふは処刑された後で故郷の星からのUFOで帰還し悲しい別れに
なるが、タケちゃんマンは「いーてふは心の中で生き続けている」と言った。
●兼子きよし教授(ビートきよし)
主に“ひょうきんニュース”に登場するが、たまに初期の“タケちゃんマン”にも登場する。
金太郎,ネッシーそして百円玉などの骨を発掘したり、珍種の野菜を発明したりする。
●山田シロー教授(太平シロー)
兼子教授に代わって登場した博士キャラで、解説担当。神出鬼没。喘息持ちでいつも苦しそうにフヒフヒ言いながら
驚くのが持ちギャグ。
子供の頃、母親を亡くし継母の黒田鬼子に養子として育てられたが、毎日家庭内暴力で苦しめられていた。
幻魔カマキリとなったタロー人形の光線を浴びて絶命しかけたが、死期が早すぎた為、再び生を受けた。
再生ブラックデビルに狙われた後、殺人容疑にかけられ、自らに銃を向け、自殺してしまった。
*「フヒ!フヒ…フヒ!フヒ!…と、これくらいの驚きを感じましたね。」「マイトガイにタフガイ、そしてホタテ貝。」
●マリちゃん(天地真理)
アミダばばあ編のレギュラーでメガネっ娘。彼女の持つハート型ペンダントが光るとタケちゃんマンが来る。
●少年少女お助け隊(不明)&モレシャンお助け隊(片岡鶴太郎)
ナンデスカマンが他の怪人の手下になっているときに登場する子どもたちと外人タレント。
地球を救う為にお願いする。
◆アミトリおばさん予報(豊田信子)
アミトリおばさんの出現ポイントを予報するお天気お姉さん。ナンデスカマン編終盤からサラリーマン編までの登場。
予報がハズレると罰ゲームを受けるが、当たっても散々な目に遭う。
・84/10/13…港区六本木と予報したが、上野区に出現したので、アミトリおばさんの虫取り網に捕獲された。
・84/10/20…東京駅前と予報して見事的中し、顔に丸のシールを貼られてしまう。
・84/10/27…池袋西口駅前と予想するが、田園調布に出現したので、金ダライで頭を叩かれる。
・84/11/10…札幌に出現と予報するが、横浜に出現したため、天井からの幽霊人形でお仕置きされた。
・84/12/01…新宿と予想し的中したので、タネマキトカゲの祝福を受けた。
・84/12/08…1週お休みして“トーストお化け出現注意報”を。新宿と予報した。罰ゲーム無し。
・84/12/15…アミトリおばさんではなくタネマキトカゲが登場したので、大量の豆をぶつけられる。
◆浜村淳(太平サブロー)
ひょうきんベストテンの追っかけマンとして活躍している名司会者。
タケちゃんマンのコーナーでは“次の法善寺横丁”のナレーターとして登場。
タコヤキ作戦の対決アシスタントも務めたが、タケちゃんマンによって人間タコヤキの具にされてしまった。
タケちゃんマン7における初の出番では“はだかの殿様”で、牢屋に入れられたクイーン・エリザベスIII世こと
迫文代さんにインタビューしていた。
◆オットット青年隊(ヒップアップ)
84年10月から登場。『笑っていいとも!』のいいとも青年隊のパロディ。
誰かが飲み物を注いで溢れそうになり「おーっ!」と言った後、「ットット!」と言いながら登場する。
その後、様々なオットットネタを披露した後、変身前の知っとるケと一緒に「シャラバ!」と挨拶し去るパターンに。
酔払い隊や幹部隊などのバリエーションも。
◆マイ爺さん(片岡鶴太郎)
いつもアツアツおでん責めにされている哀れなおじいさん。「マ〜イ」が口癖。
初登場は86年11月の“ひょうきんベストテン”の『夫婦坂』コントで、この時は《マイマイじじい》と呼ばれていた。
おでんネタではなく、地方の坂を解説する役柄だった。
87年1/31放送でタケちゃんマン7に初登場し、若旦那よりもウケてしまった。
◆近藤(片岡鶴太郎)
ナンデスカマン編終盤から登場したキャラ。「コンドォーです!!」が口癖でキザな性格。
役どころは毎回変わり、先生だったり生徒会長だったりする。
◆水かかり坊や(不明)
・本名=明石一郎
ナンデスカマンorサラリーマンの正体である明石三郎の息子。ナンデスカマンが弱いので嫌っている。
ナンデスカマンの方の三郎によく口に含んだ牛乳や水をかけられてばかりいる。
サラリーマンの方の三郎がつまらないギャグを言ったとき、口に含んだ水を掛ける。
*「ポッポッポー、ハトポッポ〜のナンデスカマンだよ。」
◆石井社長(ラサール石井)
知っとるケを“師匠”とおだてる男。ラサール石井氏の所属事務所・石井光三オフィスの社長がモデル。
各放送局のお弁当を食べるのを喜びとし、大きなバッグをいつも持ち歩いている。
コント赤信号は『浪花の石井光三』という曲を歌って、本物石井社長に捧げた。
◆本物の石井社長(石井光三)
・必殺技=納豆靴
’85年6/22放送から登場。元脇役専門俳優で石井光三オフィスの社長。コント赤信号のマネージャーとして活躍。
ラサール氏扮する社長とすり替わる。ピンチになると納豆の匂いがする黒い靴の匂いを嗅がせる。
’85年10/12放送“そっくり万才”のコーナーで、石井社長姿のラサール氏と共に漫才を披露した。
◆修道僧(松尾伴内)
’85年8月以降登場したキャラで、『ビルマの竪琴』のパロディ。ブルマの竪琴を持ってやって来るだけ。
肩にカラスのバッキーを載せている。
◆粂子(片岡鶴太郎)
浦辺粂子さんのものまねキャラ。アミダばばあ編の後半から登場。
3人の子供たちと共に、コウモリ星人の手下となったアミダばばあの洗脳を解いたこともあった。
◆テレフォンメイツ(不明)
年末恒例の『ひょうきんスペシャル』の総集編“電リクタケちゃんマン”で電話受付をしている女性アシスタント10人。
“ひょうきん歌謡大賞”ではコンピュータルームでそろばんを使いながらデータ分析をしている。
●源さん(片岡鶴太郎)
本来は“源さんの日記”のコント('85年10月〜86年8月)に登場するのんきな爺さん。反省を込めて日記を書く。
近所の人々にトラブルを起こして、心の中で思い込んだ文句を言おうとしても言えない。
毎回のラストでは奇怪な行動に走っている。
86年1/4放送のタケちゃんマン7で、タケちゃんと初共演した。
*「『どうして?』…と言われても、それが源さんなのだから」
◆クイーン・エリザベスIII世(迫文代)
“ひょうきんスター誕生”2代目チャンピオンの特典として、タケちゃんマン7の準レギュラーとなったトーク芸の達人。
コント初登場は86年1/25放送の“はだかの殿様”で、牢屋の中に入れられた腰元だった。
登場シーンの後に、浜村淳さんのインタビューを受けていた。
ニュースキャスターとして時々コント中に登場する。
●鬼瓦権造の息子(松尾伴内)
いつもハープを持ち歩いている権造の息子。
◆ママさん・ひとみ(浅見美那)
86年末期から登場。“若旦那”シリーズのマドンナで、権造や若旦那が常連のスナック“アサミ”のママさん。
変な下駄を開発して、若旦那たちに見せて笑いを取る。
◆がんのすけ(太平シロー)
86年秋〜87年頃短い出番で登場した脇役。『裸の大将』がモデル。
隠れるのが癖で、明石三郎によく見つかり「エライとこ見つこうてしまった」と言う。
◆アダモステバンド
アダモちゃんがヘビメタ風ヤマンバメイクを施し、ボーカルを担当するロックバンド。
86年夏頃、ひょうきんベストテンで活躍していた。
持ち歌は『ロック・アダモステ』。
◆ホームステ(川上泰生)
アダモちゃんの次男。87年1/3初登場。
本家アダモちゃんより目立っている。
◆ツカイステ(小林進)
アダモちゃんのいとこで相方。87年1/3の新春ひょうきん名勝負で初登場。
アダモちゃんよりウケてしまい、アダモちゃんはスネてしまった。
▼デーモン〔アクマ〕(太平シロー)
聖飢魔IIのボーカルである悪魔のパロディー。86年11月頃からタケちゃんマン7に登場。
ひょうきんベストテンではこの格好でハクション大魔王などのものまねを披露した。
87年1/3放送で、ザンゲの神様との相撲対決で相撲のルールを知らないで対決し敗北した。
◆10回クイズ破り破りの邦子(山田邦子)
88年冬期に10回クイズが流行っていたころに登場したキャラ。
毎回異なる役柄で、明石三郎などのさんちゃんキャラに対して見破る。
“10回クイズ破り”の明石に対して、様々なクイズネタで勝負するが負ける確率が多い。
◆バカボンのパパ(島崎俊郎)
88年1月から登場。よく他人にちょっかいをかけているお調子者。
3回以上出演して、このネタを営業で使うことが夢で、実際に叶った。
◆レレレのおじさん(松尾伴内)
88年3月から登場した『天才バカボン』の同名キャラのパロディ。
ダッコちゃんのような耳が付いたヅラに変なメイク。食事中もホウキを話さない。
◆レゲエのおじさん(川上泰生)
88年4月からレレレのおじさんに対抗して登場したキャラクター。レゲエ口調で喋る。
◆ナマコ娘(佐野量子)
88年7/30放送から登場。ひょうきん歌謡学園のナマコネタで準レギュラーに起用された。
ナマコを極端に愛していて、自己陶酔している。
▼オヤ〜マン〔未登場〕
「おや〜?」のギャグが使われていた頃に考えられたというキャラクター。
ひょうきんスペシャルのトークで名前が出ていた。
▼サンドイッチマン&ガードマン〔未登場〕
サラリーマンと同時期に考えられていたというキャラクター。
※情報源は高田文夫氏の著作『完璧版テレビバラエティ大笑辞典』(2003年、白夜書房)より。
▼グーデンネン&チョキデンネン〔未登場〕
《ジャンケン三兄弟》の次男(グーデンネン)と末っ子(チョキデンネン)。裏設定キャラ。
86年3/15放送ではグー頭に変身したパーデンネンが登場したが、“グーデンネン”という名称ではなかった。
●武信玄(ビートたけし)
NHKの大河ドラマ『武田信玄』のパロディで、これも、さんまさんとタケちゃんが、二人が「な〜に〜」と言い合いに
なると、どういうわけだが、傍らの渡辺正行氏が、お玉で引っ叩かれるお約束のギャグがあった。
●大原麗子(明石家さんま)
大河ドラマ『春日局』に出演した同名女優のパロディ。春日局姿。
また“春日の壷ね”では、おとぼけブラザーズ社長の変身前である将軍(?)におふく(春日局の本名)ではなく
“春日”と呼ばれていた。
*「オーハラ、麗子です。」「春日の、壷ね。」