88年10月からタケちゃんマン7の後を引き継いで始まった“ひょうきんビデオショップ”の
おとぼけブラザーズ変身前リストです。
タケちゃんマン7との違いは対決シーンが廃止されたことと、冒頭のレンタルビデオ店コントです。
89年8月からの鬼瓦権造シリーズもおまけで追加してあります。
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※〈8つの顔を持つ男〉終了後の鬼瓦権造シリーズなども紹介。
●たけちゃん変身前=三木松(鬼瓦権造)
ミッキーマウスならぬ、見た目は、鬼瓦権三そのままのオバラ座主催者。
◆さんちゃん変身前=ドージャーラビット
オペラ座の怪人のパロディ。小原座という劇場での殺人事件の話。
ミッキーマウスのテーマソング調で、出演者が舞台で歌っていた。
<備考>・本来1/7放送予定だった。
◆さんちゃん変身前=ドージャーラビット
海外映画『ロジャーラビット』のパロディ。
キン肉マン,アラレちゃん,ケンシロウなどのコスプレをしたお笑いタレントと共演していた。
*「どーじゃ、どーじゃー?こーんなもんでどーじゃー?」
◆さんちゃん変身前=春日局
大原麗子さんのものまねキャラ。
将軍(?)におふく(春日局の本名)ではなく“春日”と呼ばれていた。
<備考>・カスタネットマン初登場。
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●たけちゃん変身前=エンマ大王
笑霊界の下=地獄の王。氷の地獄で亡者たちを氷の上に座らせる。
面白くないギャグを言った亡者には熱湯責めのおしおきを与える。
◆さんちゃん変身前=大原霊子
オカマの守護霊。他に指導霊,一同霊,ハワイの霊,ソー霊,今にみと霊,北原ミ霊などの
守護霊が存在するらしい。
●たけちゃん変身前=警察官
手品が得意な警察官。
▼さんちゃん変身前=明石三郎
犯罪者。
●たけちゃん変身前=北野博士
北野物理学研究所の所長。
◆さんちゃん変身前=明石
物理学者で北野物理学研究所の北野博士の助手。
●たけちゃん変身前=北野博士
ストーリーテラーで、世にも不思議なこと研究家。
<備考>・#1『過去になった男』/#2『タイムマシーン』/#3『不当逮捕』の3話オムニバス。
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●たけちゃん変身前=サインマン/明石たけし
何にでもサインする男で“他人にもかかわらずサインをする症候群”にかかっている。
父・明石三太郎の遺産が彼に相続されることになる。
何でもサインする彼だが、唯一弟と遺産を半分に分けるサインはしなかった。
遺産は貧しい人々に分け与えることに。
◆さんちゃん変身前=明石社長
サインマンの実の弟。病院でサインマンの世話をすることに。
●鬼瓦権造
復活第1弾コントでは、家賃を滞納しすぎてアパートを追い出されそうになる。
いつも大家さんとけんかしていて、死にネタをよく使う。
三太を夏休みに旅行へ連れて行きたいと思っているが、海へ連れて行くフリをして銭湯へ。
女湯へ強引に入ろうとしたことも。
三太がUFOを目撃した後、まじめに働くことを決意した。
◆さんまさんのキャラ=鬼瓦三太
今作の権造の息子。tンティンタン体操をマスターするのが夢。
ある日、月が光るのを見て、友達に変人呼ばわりされてしまう。
銭湯に行った日の夜、巨大なUFOと遭遇した。
<備考>・『8つの顔』終了後の鬼瓦権造シリーズ第1話。特別企画からコントにつながる。
・有名人の過ごし方に8つの顔を持つ男の最後の出番があり、鬼瓦権造シリーズに受け継がれた。
●鬼瓦権造
今回は鬼瓦オバケ派遣所の所長。和風オバケ(日本の妖怪)を多数雇っている。
ある日、ひょうきんランドの片岡オーナーから「明日から来なくていい」と言われてしまう。
花魁姿に変装して西洋オバケの間を視察した。
ドラキュラに久々の変身対決を挑み、ドラキュラに敗北。
最後は両方のオバケ屋敷がパビリオン建設のためにつぶされてしまった。
▼さんまさんのキャラ=ドラキュラ
アミューズメント・パーク“ひょうきんランド”の西洋オバケの間に潜む洋風オバケ軍団のボス。出っ歯。
鬼瓦権造の“鬼瓦オバケ派遣所”の和風オバケ軍団と対立している。“『欽ドン!』のワルオ”と
からかわれている。 花魁姿で偵察に来た権造と、第1回怖いモノジャンケン大会で対決した。
ニンニクにあっさり負けた。 権造の変身した少女に対抗しガムに変身したりで、権造に勝利したが、
オバケ屋敷は潰されるのだった……。
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<備考>・レギュラーコントコーナーの最終回。
情報提供:JIROさん