
“ザ・タケちゃんマン”の変身対決リストです。使用技一覧や備考もあります。
●タケちゃんマン7変身前=司会者
MHKのアナウンサーで『MHK特集』の司会者。
落選確実の明石候補をあざ笑っている。
変身後は丸枠で登場し、ちょうちんブルマーではなくズボンを。
●タケちゃんマン7変身=風見鶏
ニワトリと矢の付いたヘルメットをかぶっている。
交代後、楽ばかりしていた。台風接近後、回転してパーデンネンを攻撃した。
▼パーデンネン変身前=明石 家[あかし いえ]
剽軽党の政治家。昔はSランド党を率いていた。体を張っていて、怒鳴り口調。
落選確実になったあと「バカヤロー」といわれて変身した。
タケちゃんマン7スタッフに『おゝブレネリ』を歌っていた。
結局落選してしまった。
▼パーデンネン変身=風見鶏の玉
黒い全身タイツに緑の着ぐるみ。グルグル回されてしまう。
交代後は台風に巻き込まれてしまうも、ヘルメットに付いた矢で反撃するが、敗北した。
<作戦>風見鶏作戦(地方に合わせた風力で回転する)
<今週のアダモステ>コメンテーター:黒サングラスにカツラ、風邪マスクで顔を隠していたが、見破られた。
<備考>・冒頭の選挙ポスターに、鬼瓦権造,まだむやん,牛田モーが貼っていた。
●タケちゃんマン7変身前=ビートたけし
収録をさぼったことが原因で、彼に関する緊急特番が組まれた。
何人トリオがマンション前にレポートしているときインド人,鬼瓦権造,まだむやん(オカメ)のフリをしていた。
“北の屋”で飲んでいて、グローブと台本を置き忘れていた。いないふりをしていたが、レポーターによって見つかる。
●タケちゃんマン7変身前(2)=鬼瓦権造
タケちゃんの親友で、小学6年生の頃“棟梁”と呼ばれ、タケちゃんのことを“右大臣”と呼んでいた。
いきなりオナラをかました。タケちゃんの小学校時代のことについて語っていた
●タケちゃんマン7変身=ビートたけし
のんきに寝ていたが、パーデンネンの変身していた蚊に襲われそうになると、巨大な手の武器で反撃した。
巨大な足のダミーに扮したたけし軍団と共にパーデンネンを退治した。
▼パーデンネン変身前=明石家さんま
本来『子狸物語』を放送する予定だったが、タケちゃんが収録をさぼった為、緊急特番の司会になった。
わがまま研究家とわがまま博士を呼んでトークをした。
鬼瓦権造とトークしていてちょっかいしていたとき、変身するよう強制された。
変身後は『おゝブレネリ』をロック調の前振りで披露した。
▼パーデンネン変身=蚊
タケちゃんの足を刺そうとして蚊に変身。巨大な手で叩かれてしまう。
たけし軍団のボディースラムで攻撃され、タケちゃんの攻撃でとどめを刺された。
<作戦>蚊作戦(地方に合わせた風力で回転する)
<備考>・この回は本来“子狸物語”を放映予定だったため、タケちゃん抜きの1シーン映像が流れた。
・86年1/4の映像(羅列が回らない)、7/5の映像(風見鶏作戦)、7/8放送『OH!たけし』のコント映像が使用された。
●タケちゃんマン7変身前=武
動物園の飼育係。狸のポン吉の飼育をしている。
▼パーデンネン変身前=明石社長
動物プロダクションの社長でキザな男。様々な動物スターを生み出した。
<備考>・本来先週放映予定だった。CS再放送では欠番。
●タケちゃんマン7変身前=遠山タケモン之丞
名奉行。お裁きのときに滑りながらやってくる。2度失敗し、3度目は時間がかかった。
ものまねから腹話術までこなす。
次の日は自転車でやってきた。まだむやんの面をかぶってお梅に変装して越後屋に乗り込んでいた。
お梅の面が桜吹雪の代わりになって、越後屋をひれ伏せた。
変身後『おゝブレネリ』の悩み編を披露した。
逃げ出した越後屋を追いかけ、偶然現在にワープしてしまった。
●タケちゃんマン7変身=三千円
パーデンネンの猫に対抗して変身。
●タケちゃんマン7変身=カニ
パーデンネンの老人に対抗して変身。
▼パーデンネン変身前=越後屋
悪徳商人。おみつという娘がいる。タケさんのギャグに大笑いしている。
山伏などの部下と共に裁きにかかるが、長引かせている。
コロッケ欲しさに南蛮人のハクションと取引し、日本の娘を売り飛ばしていた。
「バカちゃいまんねん、パーデンネン」と言って変身。
変身後『おゝブレネリ』の悩み編を披露した。
最後は隠し通路から土管を通じて、現在へワープした。その時すでに越後三郎の姿になっていた。
▼パーデンネン変身=猫
ブチ付きの猫。
▼パーデンネン変身=老人
タケちゃんマン7の三千円に対抗して変身。腰の曲がった老人。
▼パーデンネン変身=アンパン
タケちゃんマン7のカニに対抗して変身。「パンタスティック!」で変身対決をシメた。
<作戦>懐メロダジャレ作戦(歌に合わせて変身しダジャレを)
<備考>・ベストテン終了後に、“人畜無害の悪夢”の予告編があった。
●タケちゃんマン7変身前=遠山刑事
南町警察の敏腕刑事。越後三郎とは先祖からの宿命で追っている。
次の日は自転車でやってきた。まだむやんの面をかぶってお梅に変装して越後屋に乗り込んでいた。
お梅の面が桜吹雪の代わりになって、越後屋をひれ伏せた。
変身後『おゝブレネリ』の悩み編を披露した。
逃げ出した越後屋を追いかけ、偶然現在にワープしてしまった。
まだむやんの面をかぶり光子になりすまし、越後を再逮捕した。
越後が再び脱走した後逮捕するが、赤ちゃんの健太を見せた後逃げられてしまう。
●タケちゃんマン7変身=ヒバリ
遠山刑事が張り込みのときに変装。
●タケちゃんマン7変身=大洋漁業の中辺
坊やに金魚すくいのコトを教えるおじさん。
パーデンネン金魚をすくうときにプールに落ちてしまったが、なんとか捕まえた。
▼パーデンネン変身前=越後三郎
前回、越後屋が屏風裏の隠し通路を経て土管からワープした。
1985年夏に逮捕され、剽軽刑務所に投獄される。85年冬に脱獄した。
86年に再逮捕されるがアダモちゃんのおかげで再び脱獄。
86年・夏、お祭り会場で再逮捕された。
▼パーデンネン変身=金魚
かなり重い金魚。タケちゃんマン7らがつかまえたが、最後に逃げた。
<作戦>金魚すくい作戦(巨大金魚すくいでパーデンネンの化けた金魚を捕まえる)
<今週のアダモステ>ロック・アダモステ:初披露。
●タケちゃんマン7変身前=北野医師
深夜営業の北野病院の院長。心理学者で、危険な性格。
『病気のロックンロール』を明石、医師と看護師と一緒に疲労した。
深層心理を探ろうとするがデタラメ。
変身後は珍しくパーデンネンと和気藹々で、対決せず『おゝブレネリ』質問をスタッフに言わせた。
翌朝、明石のアパートの窓を巨大化してのぞいていた。
●タケちゃんマン7変身=ゲゲゲの鬼太郎
明石がつわりで吐き気が起こる症状の夢の中のショータイムで、明石・ゆう子と一緒に踊った。
▼パーデンネン変身前=明石三郎
いつも殺人鬼になる夢を見て苦しむ青年。ゆう子という婚約者がいる。
ゆう子のアドバイスを受けて北野病院で治療してもらうが、ハチャメチャな治療法で夢が悪化。
『ゲゲゲの鬼太郎』の夢の後、ゆう子に言いがかりを付け、「顔に“アホ”と書かれている」と言われカッとなり変身。
バイバイと言いながら去り、タケちゃんマン7のもとへ。
今回は対決せず、仲良く『おゝブレネリ』のお父さんの職業編を披露した。
翌朝夢から覚めたとたん、巨大な北野医師にびびってしまった。
▼パーデンネン変身(1)=殺人鬼
映画『エルム街の悪夢』のフレディのパロディ。鉄の爪で婚約者ゆう子を襲おうとする。
よく決めポーズを取る。
▼パーデンネン変身(2)=ゲゲゲの鬼太郎
吐き気が起こりやすくなったときの夢の中で、タップダンスをしながら『ゲゲゲの鬼太郎』の替え歌を歌った。
<今週のさんちゃん寒い女>ダミ声の女:明石の隣で寝ていた夜になるとヒゲが生える女。久々登場なので新パターン。
<備考>・今回は変身対決無し。
●タケちゃんマン7変身前=北野キャプテン
NASU宇宙開発局のスペースシャトル《与一号》のクルーに選ばれたキャプテン。
与一号搭乗の時にズッコケたり、与一号がコクピットだけを残して発射してしまったことも。
●タケちゃんマン7変身=プリズム
カラフルな全身タイツを着用し、万華鏡に隠れたパーデンネンを追いかける。
最後はパーデンネンもろとも宇宙に置き去りにされてしまった。
▼パーデンネン変身前=明石三郎
与一号クルーに選ばれたNASUの宇宙飛行士。キャプテンの『おゝブレネリ』に合わせて自己紹介した。
紅一点のクルー・麻衣子ちゃんに恋している。よくキャプテンに怒鳴られてばかり。
今回はパーデンネンになっても珍しく他のものに変身せず、万華鏡の中でタケちゃんマン7と対決。
タケちゃんマン7にやられてしまうが、2人とも万華鏡の中で宇宙の藻くずとなってしまうのだった…。
<作戦>万華鏡作戦(パーデンネンとタケちゃんマン7が万華鏡の中でふざけ合い)
●タケちゃんマン7変身前=北野先生
ひょうきん小学校の教師。
8/23(土曜日)のつるたろう君の日記で、つるたろう君がタケちゃんマン7にサインを欲しがるが、ボコボコにした。
●タケちゃんマン7変身=畑正憲
ムツゴロウさんのパロディ。自ら監督した映画『子猫物語』で、チャトランが川に流れるシーンを撮影する。
動物を可愛がるときは何度も叩く癖がある。
パーデンネンが化けたチャトランを段ボールに乗せて急流のセットからプールへ落とす。
▼パーデンネン変身前=明石三郎
ひょうきん小学校の教師。生徒の夏休みの宿題の日記を読むのが生き甲斐。
▼パーデンネン変身=チャトラン
映画『子猫物語』の猫のパロディ。8/24(日曜日)のつるたろう君の日記の中に登場。
凶暴で、普段は鋭い鳴き声。段ボールに乗って急流を下るシーンの撮影をする。
最後はダンボールを頭にかぶせられて、プールに落とされてしまった。
<作戦>子猫物語作戦(つるたろう君のパーデンネンの化けたチャトランを段ボールに乗せてプールに落とす)
●タケちゃんマン7変身前=北野武城
悪徳の限りを尽くすたけし城の城主。『風雲!たけし城』の殿のパロディで、家老の名前が三太夫なのも一緒。
統治するひょうきんの国の農民を年貢で苦しめ、城下町の娘を家来に誘拐させている。女好きでオバケ嫌い。
邦ちゃん扮する奥さんをオバケだと思いこんでいるほど。
狩りに失敗した腹いせに、茶屋の娘・お千代を誘拐した。
ランボー侵入のとき、玩具のバットで膝を叩いてスイングの練習をしたり、頭を叩いてゴルフの練習をした。
コマンド侵入のときは徹底的にシカトし、ちょっかいをかけた後、打ち切り番組を言っていた。
コブラ侵入のときは“フスマでポン”という罠を仕掛け、顔面粉まみれにした。
粉まみれになったコブラに墓に濁点を付けたものを見せて、正体がパーデンネンと見破った。
●タケちゃんマン7変身=タケちゃんマン殿様セブン
コブラがパーデンネンに変身したとき、タケちゃんマン帽子だけをかぶって変身。
自由自在に戻ってくる転がり岩石やトリメカを駆使してパーデンネンを攻撃。
パーデンネンのしぶとさに敗北寸前になる程だった。
▼パーデンネン変身前=蜂須賀鼓舞羅[ハチスカ コブラ]
・必殺技=蜂須賀流シャワー
蜂須賀家長男。蜂須賀流シャワーの使い手だが、シャワーをするフリをして笑いを取るだけだった。
父・ゴリラが三兄弟を呼んだとき、お待ち娘のネタを久々に使用したが、スタッフのウケが取れなかった。
ランボーの死後、コマンド出撃前にドラマ『男女7人夏物語』のパロディをしていた。
そのときはすっかり同番組の主人公・良介になりきっていた(コマンドは貞)。
出陣のときは、黒いサングラスに筋肉じゅばんといったいでたちで登場した。
パーデンネンに変身後、武城が変身したタケちゃんマン殿様セブンと対決。
何度もお城の堀に落とされたり、手を踏まれたり、落石を食らっても善戦した。
タケちゃんマン7もグロッキー寸前だったが、お城の堀の上でギブアップした。
結局、父親を裏切り、武城の家来となり悪事の限りを尽くすようになった。
<作戦>岩石落とし作戦(城壁でのたけし城攻防戦。転がってくる岩石を駆使して攻撃)
<備考>・今回は善悪が逆転している。
・サブタイトル映像に他局(TBS)の『たけし城』のミニチュア映像が使用されている。
●タケちゃんマン7変身前=桃子の父
良介のガールフレンド・桃子の父親。ムツゴロウさんの格好をしている。
▼パーデンネン変身前=良介
ドラマ『男女7人夏物語』の主人公のセルフパロディ。
最後はムツゴロウさんに扮した桃子の父と結婚してしまう。
<作戦>ハンバーガー作戦
<備考>・『男女7人夏物語』のパロディ。/・CS再放送で欠番。
●タケちゃんマン7変身前=杉本たけし(鬼瓦権造)
さんまくんの父親で、いつも酔っぱらってばかりいる。奥さんにあきれてばかり。
サンマの干物屋を辞めて、カラオケスナックを経営したいと考えている。
アダモステのカラオケスナックでお酒を飲み過ぎて、入院してしまった。
●タケちゃんマン7変身後=保健の先生
たけし軍団の体重測定を行う。先生も一緒に巨大体重計を飛び跳ねて遊ぶ。
▼パーデンネン変身前=さんまくん
さんまさんの少年時代。ペットの鹿のハナちゃんと相変わらず仲が良い。
今回は土管を持ちながら「茶の間は…ドッカーン!!」と派手なギャグを披露する。
転校生の西野君に授業中ちょっかいをかけてばかり。
父が入院したときサンマの干物を持ってきたが、「バカヤロー」と言われて変身。
▼パーデンネン変身後=目方誠
パーデンネン衣装に針のかぶりもの。たけし軍団が体重を量るたびに回転させられる。
<作戦>体重計作戦(たけし軍団を巨大体重計に乗せてパーデンネンを回転させる)
<今週のアダモステ>カラオケスナック店長:カラオケスナックで権造と一緒にダンス。その後トンチキ踊りを披露。
大好評で借金をペイできた。
●タケちゃんマン7変身前=邦子の父
清掃員。娘が勤務している明石のオフィスでまだむやんの面をかぶって清掃していた。
何でもかんでも捨てる癖がある。タワシや時計の天ぷらを作る。
明石の家のゴミを漁って女性を捨てているのを発見、タケちゃんマン7に変身する決意をした。
偽パーデンネンに変身後、まだむやんや中華風福助の面をかぶって邦子を見つめていた。
●タケちゃんマン7変身後=カメハメハ大王
明石の悪事を見たタケちゃんマン7がパーデンネンの偽物に変身。
●タケちゃんマン7変身後(2)=メンズビギンのクチ・サキオ
おもちゃの木の鉄砲の名人。泣き虫坊やに木の鉄砲の撃ち方を教える。
▼パーデンネン変身前=明石
会社員。使い捨ての商品開発に取り組んでいる。邦子と恋人同士。
女性を使い捨てることしか考えず、用済みの女性をゴミ箱や池の中に放り込んだりする。
“使い捨てガールフレンド”を考案して係長に昇格しそうになる。
同僚のめぐみをナンパしようとするがタケちゃんマン7に臭いゴミ箱をかぶせられて逃げられる。
▼パーデンネン変身後=コルク・ホーガン
ヒモで引っ張る木の鉄砲のコルクの着ぐるみで、ヒモでつながれている。
何度も取っ手に押されてしまう。ヒモが切れて自由になった。
臼になりきっていた。
<作戦>木の鉄砲作戦(巨大な木の鉄砲でパーデンネンを人間大砲にしてしまう)
<今週のアダモステ>明石が女性を池の中に放り込んだ後、「ポーイ」と言っていた。
大好評で借金をペイできた。
●タケちゃんマン7変身前=明石武
キャバレーで働いている明石の兄。
恋人の明美によこしまなことをしようと企む弟の野望を阻止した。
ラストシーンで明美と弟が結ばれることになったお祝い(?)で、叩き合いをしていた。
●タケちゃんマン7変身後=コリントの玉TM
赤いヘルメットに銀のコリントの玉の着ぐるみ。
高得点を取りまくっている。
▼パーデンネン変身前=明石
正義感が強く、極端に曲がったことが大嫌いな青年。実は狡猾で、美女をダマすことが好き。
キャバレーでボーイとして働いている。
この回で初めて“砲丸の美少年”に変身して、幸せな人々に八つ当たりしていた。
明美を家に連れ込んでシャワーを覗こうとしたが、タケちゃんマン7にバレてしまう。
最後は明美と共に旅をすることになった。
▼パーデンネン変身後=コリントの玉PD
赤いヘルメットに銀のコリントの玉の着ぐるみ。
50点を取えろうとしたが、タケちゃんマン7に追い出されて転落し敗北。
<作戦>コリント作戦(人間コリントゲームでの勝負)
<今週のアダモステ>冒頭、キャバレーでお酒をがぶ飲みしていた。
<備考>・砲丸の美少年初登場。
●タケちゃんマン7変身前=新藤抜十[しんどう ばっとう]
ひょうきん村の芸術家で頑固爺さん。絵も彫刻も歌もうまく、すぐ調子に乗る。
昔、倉の中で女性コウマと遭遇し、ひょうたんからコウマを救出した。
1つ目は倉の掃除、2つ目は休暇(しかし断られた)、最後はコウマと結婚することに。
しかし、ある日の夜にコウマと別れなければならなくなり、イラク・バグダッドへ。
久々に『タケちゃんマンのテーマ』に乗って、黒子に担いでもらって登場した。
●タケちゃんマン7変身後=カニくん
カニの着ぐるみ姿。サルくんに柿を取ってもらおうと頼む。
しかし、柿はサルくんに独り占めされ、助っ人の臼くんを呼ぶ。
臼くんの着ぐるみを脱がせて柿の木を取らせようとした。
▼パーデンネン変身前=チャッピーおちゃめな明石
ひょうきん画廊の社員。陽気だが、新藤がいないと文句を言う。
新藤と同居しているコウマを気になっている。
実はコウマと結婚したい目的で、画廊の社員になりすましていた国王の正体だった。
パーデンネン変身後、パーデンネン語の通訳ナレーションが付いていた。
▼パーデンネン変身後=サルくん
猿の着ぐるみ姿。柿の木を独り占めした。
カニくんの助っ人の臼くんをギャフンと言わせて女王様気取りになっていた。
ラストは全身タイツ姿の臼くんを柿をぶつけていた。
<作戦>サルカニ作戦(サルカニ合戦のように、柿を取り合う)
<備考>・コーナー終わりのタイトルが“ブタと女王様”になっていた。
●タケちゃんマン7変身前=北野
明石から“アニキ”と呼ばれている。寝癖が特徴で、眉毛が太い。
質屋さんが言っていた悪口を聞いて、現実と芝居の区別が付かなくなるほど激怒した。
ピンクのカラーリングの部屋に住んでいて、姐さんが子供を出産間近に。
菅原と姐さんのシリアスな会話シーンで小窓を使って細かいギャグを披露していた。
▼パーデンネン変身前=菅原
ヤクザでアニキの舎弟。3年前、ゴミ箱の中に住んでいた。
バクチのシーンで、石原真理子さんのネタを披露していた。
アニキのオナラを嗅ぐほどのアニキに忠実。
<備考>・今回は変身対決無し。
●タケちゃんマン7変身前=北野タケ丸
足立藩の忍び。タンタン忍者部隊のリーダー。ピコピコハンマーで叩く。
大ボケでどんな真面目なシーンでも笑いを取ろうとする。
博奕打ちになりすまして黒田藩の城下町へ。
さん丸の裏切り行為を見破り、家宝のギヤマンの壷のことを聞いてパーデンネンと見破った。
タケちゃんマン7にならず、そのまま対決シーンへ。
●タケちゃんマン7変身=医者
今までの変身で全く予算がかかっていない。
●タケちゃんマン7変身(2)=胃
ピンクの胃袋の着ぐるみ。寮に対抗して様々な替え歌を歌う。
▼パーデンネン変身前=さん丸
タンタン忍者部隊の水色装束。大ボケ忍法を使って笑いを取る。
瓦版屋になりすます。
たけ丸を準備しているときに限って、ズル休みしているが、実は黒田藩のスパイだった。
▼パーデンネン変身(1)=シッポ
リスの尻尾の着ぐるみ。
▼パーデンネン変身(2)=フジテレビの寮
フジテレビの寮の着ぐるみ。
▼パーデンネン変身(2)=電車の車両
電車の車両の着ぐるみ。
<作戦>汽車ポッポ作戦(シッポ姿で汽車ぽっぽごっこをし、その後ダジャレ合戦)
<工事中>
●タケちゃんマン7変身前の子孫=二宮金次郎
薪を担いでいる勤勉家の高校生。洗濯機式タイムマシンを開発した。
洗剤“ニューピース”の箱に入ったチヂマールで一瞬で小さくする。
●タケちゃんマン7変身前=二宮武
鬼瓦権造メイクの高校生。通称“手鼻のたけちゃん”。奇妙な声で教科書を読む、
杉本先生と不良たちがすき焼きを食べている最中、アホアホ言いまくった。
パーデンネンに負けたが、なぜか歴史を守ってしまった。
30年後は鬼瓦権造の姿。
●タケちゃんマン7変身=闘牛
自転車に雄牛のボディを入れて突進するが、コケる。安全のために黄色いヘルメットをしている。
パーデンネンに完敗してしまい、二度と『ひょうきん』の収録を休まないと誓った。
▼パーデンネン変身前=杉本先生
二宮君の高校の担任。いじめ問題が激しい学校で担任をしている。
島田先生の同級生だった不良を更生させるため過去へ。
二宮君と島田先生によって、チヂマールで小さくなり絞られて洗濯機式タイムマシンに入れられる。
30年前の高校で担任になり、アクマの父親を更正させようとする。
息抜きで砲丸の美少年になり、女性と黒い水入り風船の奪い合いになり、衣装が濡れてしまう。
二宮武にアホアホ言われるが、パターン破りで変身しなかった。
二宮が来週休む宣言をされると、パーデンネンに変身。
諸悪の根源タケちゃんマン7に勝ったが、なぜか歴史を改変できなかった・
▼パーデンネン変身(1)=闘牛士
いつものかぶりものにマタドール衣装。
闘牛のタケちゃんマン7の角を引っ張り、ハリボテの塀にぶつける。
<作戦>闘牛作戦(野外ロケでの対決)
●タケちゃんマン7変身前=貧乏神研究所所長
貧乏神研究所のうさんくさい所長。キッシンジャー教授による“貧乏神追っ払いマシーン”から出る音楽で追い払うが、
別の曲ばかりで失敗続きだった。
今回のタケちゃんマン7はTV画面のみ登場。
▼パーデンネン変身前=ノットリの明石
100社以上の企業を乗っ取ってきたが、ある日、貧乏神に取り憑かれて不幸になった。
何もかも差し押さえられ、乗っ取った会社は次々と倒産していき、300万円もの借金地獄に陥ってしまった。
貧乏神を追い払おうとしたが失敗に終わり、自分の力で働いて貧乏神を追い払うことになった。
その結果、バーのママ・邦子さんと結婚することが決まり、何とか貧乏神を追い払うことに成功した。
<備考>・変身対決無し。
●タケちゃんマン7変身前=北野
<工事中>
●タケちゃんマン7変身=TMラケット
赤いラケット。審判がタケちゃんマンに有利な判定で、得点を出している。
21-8で勝利した。
▼パーデンネン変身前=若旦那
今回初登場。
▼パーデンネン変身=PDラケット
青いラケット。技を駆使するがオーバーネットになったりする。
負けて足が脱臼になってしまった。
<作戦>卓球作戦(人間卓球で対決。体を張って巨大ピンポンを打ち合う)
●タケちゃんマン7変身前=大石(鬼瓦権造)
大石墓石店で働いているおじさんで養子。アルプス商事ではなく“石たけ”のハッピを着ている。
墓石店に赤穂浪士を集めて、吉良の亡霊がいるドイツへ殴り込みにかかる。
トラベラーズ・チェックで刀や槍が引っかかって、持ち込めなかった。
ピンチになった時、象の西村君が救援に来て窮地を救った。
▼パーデンネン変身前=吉良三郎→ドラキラ
ひょうきん仏壇店から来たうさんくさいセールスマン。
実は吉良上野介の亡霊で、ドイツ・ドラキラ城に君臨している。
アクマや貧乏神と手を組んで、大石を倒そうとする。
象の西村君によって野望は砕かれた。
<備考>・フライデー事件前の収録。
●タケちゃんマン7代理変身前=鬼瓦権造(代理)
いつものコントが始まる前にさんまさんと二人で登場し、今回たけしさんの代役を務めることを視聴者に説明した。
プレッシャーのためか動きがぎこちなく、ギャグをやるのにも周りから浮いていた。ラストシーンでテレビの前の殿に、
立派に代役ができますと宣言し、さんまさんにどつかれていた。
●タケちゃんマン7代理変身=サンタクロース
パーデンネンと共に、シロクマ,太った犬役のグレート義太夫氏,トナカイ役の松尾伴内氏らを煙突や発泡スチロールの
海に落としていく。しかし自分が落とされそうになり、パーデンネンのズボンにしがみつくがズボンごと落ちていき、
「アメリカの喜劇か!」とつっこまれていた。
▼パーデンネン変身前=若旦那
鬼瓦権造役に不慣れなラッシャー氏のフォローを行うが、途中からあまりの下手さに呆れていた。
▼パーデンネン変身=サンタクロース
タケちゃんマン7の代役であるラッシャー君と対決するときにパーデンネンが変身した姿。
いつものメイクにサンタ衣装。7代理を落とした後、横澤プロデューサーと三宅ディレクターを呼びつけ、
タケちゃんマン手鼻7のメイクと衣装を施したマネキンを渋る2人と共に発泡スチロールの海に落とし、憂さを晴らす。
今までタケちゃんマン7によって散々な目に遭わされた恨みを晴らした後、
文句を言う横澤プロデューサーと上司の肩を持つ三宅ディレクターも同じ運命を辿った。
<作戦>サンタクロース作戦(うまく煙突に物を入れられるか勝負する)
<備考>・この回からタケちゃんマン7本人が当面の間謹慎。/・タケちゃんマン7代役登場。
情報提供:JIROさん