“ザ・タケちゃんマン”の変身対決リストです。使用技一覧や備考もあります。
参考HP:【たけしの遺伝子】http://page.freett.com/idenshi/
●タケちゃんマン変身前=スケベなおじさん
タケちゃんマン最初の変身前は歌舞伎町あたりのアパートで暮らしているスケベなおじさん。
“かずみちゃん”というビニール製の人形だけがお友達。変身後、どうしても強盗2人組に太刀打ちできず、
ヒデマロを人質にして逆に脅して追い払った。その後、お礼として、綾小路家の財産の半分以上をごっそり
持って行き、芸人仲間とバーでタケちゃんマン初手柄パーティーをした。
<備考>・この回〜第2話まで、“今週のひょうきん劇団員”というエキストラ配役紹介コーナーがあった。
・主題歌映像冒頭のバックはビル街。/・ナレーターは伊武雅刀氏。
●タケちゃんマン変身前=ガリ勉の学生
不良学生が多い“ひょうきん学園”の生徒。
<タケちゃんマン使用技>クルミミルクの飛びツッコミ(初の必殺技。ジャンプチョップ)
<備考>・ビビンバ初登場。
・主題歌映像冒頭のバックは富士山。
●タケちゃんマン変身前=石焼き芋売り
なぜか豆腐を石焼き芋の屋台に入れて販売していた。
芋を食べ過ぎて、変身後はものすごく臭いオナラが出してしまうが、初代ブラックデビルに勝利した。
▼ブラックデビル変身前=サチオくんの継母
いつもサチオ君に暴力を振るっている継母。
<タケちゃんマン使用技>クルミミルクの飛びツッコミ,家計簿赤字責め,おなら
<ブラックデビル使用技>継子いじめ,忍法・真っ黒けの家計簿
<備考>・高田純次氏扮する初代ブラックデビル初登場であり最後の出番。
・主題歌映像冒頭のバックは日本武道館
●タケちゃんマン変身前=流しのギターの男
タケちゃんマンの偽物の仕業で、偽物のレッテルを貼られ、警察に捕まってしまう。
●タケちゃんマン変身失敗=妊婦
「ニン、シン!」と唱えてしまい、妊婦に変身してしまったタケちゃんマン。
<タケちゃんマン使用技>ワサビ攻撃(ワサビ入りクリームを顔にぶつける)
<備考>・明石家さんま氏、タケちゃんマンのコーナー初登場。“ひょうきん寿司”の客役だった。
・主題歌映像冒頭のバックは国会議事堂。
●タケちゃんマン変身前=画家
金髪女性をモデルに絵を描いていた。
●タケちゃんマン変身(1)=タケちゃんマンゴリラ
タケちゃんマンの必殺変身第一号。だが、あっさりピコピコハンマーに敗北。
●タケちゃんマン変身(2)=タケちゃんマン水戸黄門
ゴリラからチェンジ。印籠を捜査課長に見せつけるが、目に入らないとツッコまれる。
●タケちゃんマン変身(3)=バニーガール
最後の手段。捜査課長の部下は呆れて眠ってしまう。。
<タケちゃんマン使用技>ミクロ化,イモ欽トリオ光線(初の業界光線)
<備考>・タケちゃんマン初の変身攻撃。
・主題歌映像冒頭のバックはお寺。
●タケちゃんマン変身前=伊丹真彦
父親に勘当させられたサチオ君の兄で、現在はツッパリ風タレント。
●タケちゃんマン変身(1)=嘆きのフラメンコ
ブラックデビルとの変身対決で最初に変身した姿。
●タケちゃんマン変身(2)=白鳥の湖
バレリーナ姿で踊る。荒城の月に敗北して死亡するが…。
▼ブラックデビル変身前=チンピラのおやっさん
子分を引き連れて悪事を働く。伊丹家から借金返却を要求した借金取りである。勝利後、再びこの姿に戻るが
最期は仙人のニンニク入り復活光線で蘇ったタケちゃんマンのサンマ焼き器で焼かれ、サンマの姿に…。
▼ブラックデビル変身(1)=荒城の月
石川五右衛門風の姿で、糸を使って攻撃。
<タケちゃんマン使用技>恐怖のフラメンコ攻撃,サンマ焼き器
<ブラックデビル使用技>糸攻撃(荒城の月)
<備考>・明石家さんま氏のブラックデビル初登場。この回のみ本名の《ブラックデビルマン》と名乗っていた。
・タケちゃんマンが空を飛ぶシーンでは、マネージャーが平泳ぎで空を飛んで追いかけていた。
・主題歌映像冒頭のバックはお寺。
●タケちゃんマン変身前=博士
助手は女性2人で、絶対に笑いがウケる薬“徳さん2号”というしびんに入った薬を助手たちに飲ませた。
だが助手2人のギャグが吉田君のお父さんにウケなく、実験は完全に失敗してしまった。
●タケちゃんマン変身(1)=モギタロー
ダイショー率いる強盗団に対して変身。子守歌で手下たちを眠らせた。
●タケちゃんマン変身(2)=松田聖子
ブリッコものまねや泣きマネで迫るが通用せず。
●タケちゃんマン変身(3)=忌野清志郎
手下の中にタケちゃんマンよりモノマネが上手い者がいたので失敗。
●タケちゃんマン変身(4)=村田英雄
演歌で攻撃するが、ダイショーには通用しなかったので、元の姿に戻った。
<吉田君とそののお父さん使用技>シャボン玉ホリデー作戦
<備考>・牛の吉田君&吉田君のお父さん初登場。空を飛ぶシーンにも登場。
・タケちゃんマンが空を飛ぶシーンでは、マネージャーが平泳ぎで空を飛んで追いかけていた。
・主題歌映像冒頭のバックは空中。
●タケちゃんマン変身前=山口刑事
警視庁捜査一課の敏腕刑事。相棒はビートキヨシ氏扮する川原刑事。江戸時代から1981年の吉良邸跡に
ワープしてきた清水の依頼で、タケちゃんマンに変身して吉良を救うことに。江戸時代から吉良上野介のホラ貝の
音をキャッチしたが、印籠反応が弱く(青く光りピヨリ音)、1回目は帽子しか付かず、2回目は帽子・ブルマー・靴
のみで、三度目の清水のカンチョーで変身できたが、スーツのみ装着し、清水には帽子とメイクが移ってしまう。
●タケちゃんマン変身(1)=遠山のタケちゃん
遊び人で、アラレちゃん入れ墨が特徴。長い振り袖を振り回しキックする。
●タケちゃんマン変身(2)=白馬童子
髪の毛を振り回して攻撃するが、相手にされなかった。
<タケちゃんマン使用技>タケちゃんマン光線(口から発射)
<吉田君のお父さん使用技>吉田君のお父さん光線「ガッチョーン!」
<備考>・恒例となる『忠臣蔵』コント第1弾。
●タケちゃんマン変身前=サンタクロース
キャバレー“天国”で客の呼び込みのバイトをしている。ブラックデビル人間体が経営するキャバレー“デビル”の
デビルバリヤーにかかり、タケちゃんマンは変身攻撃を封じられ、タケちゃんマン光線を無力化させられた。
その後、仙人から必殺の“パイ爆弾”をブラックデビルに対して使用したが、平気だったので、周囲の人々を
巻き込んでのパイ投げ合戦になるも勝利した。その後、サチオ君の母親(邦ちゃん)の顔面にパイをぶつけた。
▼ブラックデビル変身前=キャバレー“デビル”店長
ぼったくりキャバレー“デビル”でサチオ君の母親をコキ使っていた。キャバレーの一室に“デビルバリヤー”を
貼ってタケちゃんマンの変身能力を封じた。タケちゃんマンのパイ爆弾にナイフを入れるが、あまりダメージを
受けなかったが、パイ投げ合戦で顔面クリームまみれにされて泣いてしまい、敗北。
<タケちゃんマン使用技>タケちゃんマン光線,パイ爆弾
<備考>・今回は変身対決なし。
▼タケちゃんマン変身(1)=クリスマスケーキ
ブラックデビル配下の蝿の怪人(名称不明)をおびき寄せる為に変身。
▼タケちゃんマン変身(2)=銀バエゾル
ブラックデビル配下の蝿の怪人(名称不明)を退治するために変身。殺虫剤をブラックデビルもろとも浴びせた。
<備考>・CS再放送では欠番。