*改編期のスペシャルに登場するひょうきん怪人キャラを紹介します。
▼スパイ忍者(不明){春SP(4/6)『【タ】コットンキャバレー』}
コットンキャバレーに侵入してきたスパイ2人。爆弾を投げつけるが、次々と投げかえされ、
最後は2人のもとに戻って来て爆発するのだった。
●スキンシップ野郎(ビートたけし,明石家さんま){春SP(4/6)『【タ】コットンキャバレー』}
スキップ野郎のバリエーション。
*「スキンシップ、スキンシップ、楽しいなぁ〜。」
▼オットット幹部隊(ヒップアップ){春SP(4/6)『【タ】コットンキャバレー』}
オットット青年隊のバリエーション。大家組の幹部3人組。
*「おっなっなっ!」
●おとのサマ(木の実ナナ){春SP(4/6)『【タ】コットンキャバレー』}
“花咲かじいさん作戦”でタケちゃんマン7が変身した花咲かじいさんに、知っとるケが変身した桜めがけて
灰を撒き散らさせる命令をする女バカ殿。タケちゃんマン7が棒で知っとるケをいたぶる。
スタッフ(特にカメラマンとメイクさん)を巻き込んでの大騒動になり、灰まみれになってしまうのだった…。
*「アッパレアッパレー!」
▼パパイア太郎/アカシ副隊長(明石家さんま){秋SP(10/5)『【タ】スペースパパイア』}
宇宙船ひょうきん号のクルーの副隊長。パパイア星のパパイア型の禁断の果実の液体を顔面に浴び、
精神を乗っ取られ、顔面パパイアまみれとなり、怪人パパイア太郎と化し、別人格に。
ひょうきん号まで追いかけて来た“さんちゃん寒い女=回転女”のことだけは覚えていた。
尚、パパイアの液体を浴びたとき、なぜか恍惚の表情をしていた。
*「おいでやす〜。わてがパパイア太郎やでー。」
▼スペースパパイア(明石家さんま){秋SP(10/5)『【タ】スペースパパイア』}
・出身地=パパイア星
アカシ副隊長にインヴェード(憑依)していた、極寒の惑星パパイア星の凶悪エイリアン。おへそが触手。
ひょうきん号の4人のクルーを果物人間に変えた。その正体は知っとるケ。
タケちゃんマン7と人間ダーツ対決をして35−15で敗北した。
▼果物人間(渡辺正行,片岡鶴太郎,太平サブロー,松尾伴内){秋SP(10/5)『【タ】スペースパパイア』}
パパイア太郎=スペースパパイアによって、頭部を果物に変えられた犠牲者。
▼アダモステ星人(島崎俊郎){秋SP(10/5)『【タ】スペースパパイア』}
アダモステ星の宇宙妖怪。いつの間にかひょうきん号クルーに混ざっていた。日本語がペラペラ。
*「アーダーモースーテー、ペイですよ!」
●ひょうきん宇宙船 ひょうきん号{秋SP(10/5)『【タ】スペースパパイア』}
・登録番号=1985-1058
10万馬力で稼動する宇宙船。“京阪商会”がスポンサーについている。コンピュータが異常な発信音を
キャッチすると、発信源の惑星に進路変更してしまう。無事地球に帰還できたのは3名+α。
【ひょうきん号クルー】キターノ艦長(ビートたけし):タケちゃんマン7。ホラー覆面をかぶるのが好き。
・ワタナーベ(渡辺正行):リーダーシップが高い。最期はバナナ男にされた。
・クニコー(山田邦子):スペースパパイアに襲われるが、タケちゃんマン7のおかげで生き残った。
・アイドル(宇沙美ゆかり):ひょうきん号のアイドル。アイドルの特権で無事地球に生還できた。
・ドクター(片岡鶴太郎):ひょうきん号の医師。パパイアマンボを踊った後、「ウッ!」と葡萄男に…。
・サブロー(太平サブロー):マタンゴのようなパイン男になって、顔の特殊メイクを剥がされ息絶えた。
・マツオ(松尾伴内):スイカ男に変貌して、帰らぬ人に……。
▼ブロンズ像(西川のりお){冬SP(12/28)『【ベ】輝け!第6回ひょうきん歌謡大賞』}
今回の歌謡大賞に輝いた歌手に贈られる賞品。ハープと一体化している。
最優秀歌謡大賞はさだまさし氏のものまねの坂田利夫師匠に輝いた。
▼浅丘ルリ子+五輪真弓+オバQ(西川のりお){冬SP(12/28)『【他】テレビゲーム有名スターにらめっこ』}
視聴者が1〜3まで全て選択したとき、爆発と共に出現。右半分がオバQメイクで左半分が五輪真弓さんという
『マジンガーZ』のあしゅら男爵を彷彿させる異形のキャラ。コンピュータは「モウヤリマセン」とゲームオーバーにさせた。
●選手(ラッシャー板前,松尾伴内)&おすもうさん(グレート義太夫){冬SP(12/28)『【タ】〈土曜女の劇場〉12月の獅子舞』}
1988年のソウル五輪に向けてトレーニングをしていた3人。
◆明石三郎のニセ母(島田紳助){春SP(4/5)『【タ】〈北野刑事ドラマシリーズ〉カレーを作る女』}
さんちゃん寒い女の変装。5年前の事件で北野刑事に追われている身の明石三郎(=パーデンネン)の
前に突如出現した。家で作ったサンマの平焼きを持って来たが、冷たくされた。
▼ラドン{秋SP(10/3『【ベ】6年前をもう一度』)}
初代マッチと共演した怪獣。他にチラノザウルスの化石や原始人軍団も。
*「ホーッ!」
▼イモイチ(明石家さんま)&足1〜足4(松尾伴内,何人トリオ){秋SP(10/3『【タ】アンタッチャグル』)}
FBI対アンタッチャグルの決戦に襟音根巣らがストーリーの流れを無視してイモムシの足に変身した姿。
5人乗りイモムシの巨大着ぐるみを着てウンテイに挑戦する。
工事中。
▼再生ひょうきん怪人軍団(明石家さんま,島田紳介,安岡力也,西川のりお,島崎俊郎他)
{最終回(10/14『【タ】タケちゃんマン忠臣蔵』)}
吉良上野介に化身したブラックデビルを中心とする歴代悪(?)の怪人たちで、浅野内匠頭や大石内蔵助に
化身した“初代”タケちゃんマン率いる赤穂浪士や歴代人気キャラと最後のドタバタを繰り広げる。
・なんですかマン:スイカペイントのキュウリ入りのビックリ箱攻撃を仕掛けた。
最期はキューちゃんに押さえつけられ、大石(=タケちゃんマン)に斬られた。
・お待ち娘:パーデンネンの変身前として登場。
・パーデンネン:大石に半年後再開しようと言った。が、大石にあっさりと斬られた。
・蜂:最後の『お花畑で恋をして』を披露。
・鹿:最後の『奈良の春日野』を披露。家臣も鹿に変身して喜んでいた。
・砲丸の美少年:家臣やがんのすけ、スタッフに水爆弾をぶつけまくった。
・ちょっといいですか神父:吉良邸の門を力ずくで開けると登場。
・レトロ何やそれ:吉良邸に出現。
・知っとるケ:知っとるケ音頭最終回バージョンを披露。34歳になった。
・バイキンガーZ:最終回なのでひたすら映ろうとした。《バイキンガー乙[おつ]》と言われた。
・トン・ティン・タン・カッパ:バイキンガーZが池に落ちて変身。最後の踊りを披露した。
・アミトリおばさん:敵味方関係無く、虫捕り網で生け捕りしまくった。
・カスタネットマン:カスタネットのおじさんはフリを忘れていなかった。
・アミダババア:吉良が正体を見破られると変身。大石が変身したタケちゃんマンロボと最終決戦。
ロボのミサイルとマジックハンドパンチのW攻撃を喰らうが、6年ぶりに再動して脆いロボに、
股裂き攻撃でトドメを刺したが、赤穂浪士の一人によって金庫に槍を突かれ絶命。
・ブラックデビル:タケちゃんマンといつもの対決をせず、トークで締めくくった。
・レレレのおじさん(松尾伴内):大石VSなんですかマンの対決に乱入。8年間で一番の犠牲者。
・洗濯女(島田紳助):吉良の別荘で待ち伏せ。4年ぶりに吉良と再開。回転も披露した。
・コーモリ星人(島田紳助):赤穂浪士と対決せずに「キーッ!」と言って去った。
・ピヨコ隊(片岡鶴太郎,ウガンダ・トラ他):吉良の手下として登場。木の枝の熱湯攻撃に敗北。
・アダモステ(島崎俊郎):刀を振り回し大暴れ!斬られた後、ペイッのポーズでこのキャラと決別。
・ホタテ男(安岡力也):ジョーズのテーマに乗って登場。
・タネマキトカゲ(太平シロー):吉良の部屋に種を蒔きまくった。
・ホワイトタイガー(西川のりお):シークフリード&ロイと共に登場。タイガーは舞妓はん。
・ツッタカ坊や(西川のりお):オバQ姿でツッタカター。赤垣源蔵に3択クイズもした。
●マダムヤン(ビートたけし){最終回(10/14『【タ】タケちゃんマン忠臣蔵』)}
中華風オカメマスクをかぶった大石。この姿で吉良を捕まえた。
●キューちゃん(片岡鶴太郎){最終回(10/14『【タ】タケちゃんマン忠臣蔵』)}
復活したなんですかマンとの最後の戦いに助っ人として参加した赤穂浪士の一人。
名前の由来はフジ系27時間テレビ『FNSテレビ夢列島』に登場した九官鳥より。