*ここでは、ラジオ番組のタイアップで活躍する(した)実在のバラエティヒーローを紹介します。
(※申し訳ありませんが、『Oh!デカナイト』のゼンラマンなどラジオドラマ系や
リスナーからの投稿ネタのみのキャラは対象外です。但し、ドラマCDのパッケージや広告などに
実写の姿が確認できるものは採用します。)
※TBSラジオのCMに登場。TVオンエア用バージョンも登場した。
▼地獄耳4人組(極楽とんぼ、優香、國府田マリ子)
“MBS1179の日”としてラジオとテレビとの同時放送という形で放送された特番
『オレたちテレビもやってま〜す!!』(1999年7/9、MBSテレビで放送)に出演。
極楽とんぼはタキシードを、女性パーソナリティはパーティー風のドレスを着ており、片耳には大きな耳を装着している。
ラジオでのパーソナリティを別のスタジオで監視および実況しており、言葉を噛んだ人を察知次第、
ラジオのスタジオに怒鳴り込んでハリセンでしばく。
※長寿深夜番組。
●夜明けの惑女。(中尾美穂,小池可奈,鈴木純子,岩波理恵)
キツネとタヌキの着ぐるみを着た2004年当時の番組パーソナリティによるユニット。
04年11月に『キツネとタヌキ』のCDを発売。
※FM北海道のローカルラジオ番組。
チームナックスの大泉洋氏と安田顕氏がパーソナリティーを勤める自称教育番組な音楽番組。
●ヘコイダーマン(安田顕)
・出身地=北海道室蘭市/必殺技=おなら
おならでどこまで行けるかという企画で登場したヒーロー。一回おならをするごとに一階分の階段を登れるという
ルールのもと、初回は時計台ビルを登り切り、二度目の登場時はテレビ塔を攻略しようとするものの、22階で時間切れ。
三度目はテレビ塔再挑戦に挑んだものの、ミが出た等のスランプに陥った。それでも「感動した」という意見は絶えず。
勢い余って『ハナタレナックス』(HTB)にて扮装される(要するに衣装あり。三度目の登場時“リスナー感謝週間”
ということで殆どの番組では豪華プレゼントがあったのだが、その予算は衣装代に消えたそうだ)。
類似に《ヘコイダーグレイト》や《ヘコイダーファーザー》がいる。
*「ヘコイダーオキシデン!」「きてる、きてる……(屁の音)センキュー!」
▼ヤースベイダー/ヤスケン・スカイウォーカー(安田顕)
ゴルゴルゴ銀河共和国の騎士として類い稀なる肉体美とどこでも出せる屁のフォース“ヘダイ”を誇っていた
ヤスケン・スカイウォーカー。しかし、テレビ塔登頂失敗がヘダイマスターとして将来を嘱望されていた彼を狂わせた。
ヘダイとしての権威は地に墜ち、生来の暗さも手伝って彼の失意は周囲への恨みへと変わり、
ダークサイドに足を踏み入れ、暗黒騎士・ヤースベイダーへと変貌した。
(エピソード3/ヤスの復讐の回にてディレクターが書いた説明文要約)
佐藤重幸氏から借りたダースベイダーのお面をかぶった(ボイスチェンジャー付)までは確認出来たが、
それ以外の格好は不明。とにかく道行く人にいたずらするという企画で登場したが、
リスナーの意見は軽犯罪法に抵触するものが多く、声をかけた相手は観光客ばかり。ボロボロな企画倒れと化す。
仕方がないので、翌週質問に答える企画を立てた。似たような結果となった。
※新潟県ローカルのラジオ番組。
●ギューギュー戦隊ハチキレンジャー
新潟県民に愛をラジオで伝える戦隊ペア。コスチュームはエンカイダーの改造。
・名称不明(中静祐介、山田かおり)
・名称不明(山田かおり)
●カーナビ聴いてね隊(デビル佐々木,デイモン小出武,北島恵,中井美穂子他)
2000年11月〜12月に行われた“人気番組にしたい!キャンペーン”で活躍した宣伝隊。
デビル隊長と悪魔に変身したデイモン隊員が学生スタッフや女性トピッカースタッフに悪魔メイクを施して宣伝活動する。
・デビル隊長(デビル佐々木):北海道一の人気番組にしたくて宣伝しまくる隊長。
・デイモン隊員(デイモン小出武):デーモン閣下風のものまね芸人。悪魔メイクをする。
・トピッカースタッフ(北島恵,中井美穂子):ラジオカーの女性スタッフ2人。それぞれ顔の上半分・下半分にメイク。
・学生スタッフ(不明):男性スタッフ2人。それぞれ顔の左半分・右半分にメイク。
●モーレツ娘(DON,斉藤こずゑ,TOMMY)
懐かしの丸善ダッシュ「オー、モーレツ!」CMパロディキャラで、聴いてね隊のアシスタント。
女装した中年男性と女性アシスタント2人。
※アニラジ番組。そのミニドラマ『解決!!キャラメルポリス』に登場。ドラマCD広告では実写版が掲載されていた。
●キャラメルポリス(井上喜久子)
普段はキャラメルハイツの管理人さん(略してきゃんりにんさん)なのだが、ひとたび事件が起こると
キャラメルポリスに変身して、事件解決に乗り出していく。ピンクの衣装。
こちらも番組終了後『あかほり外道アワーらぶげ(外道乙女隊第3話)』にチョイ役として出演していた
(ちなみにこのことはキャラメルハイツのBSラジオ版『井上喜久子のキャラメルタウン』でもちゃんと告知されていた)。
*「たとえ○○が許しても、キャラメルポリスがっ、ゆ・る・さ・な・いっ!!御用だっ!!」
※近年DVD化されたTBSラジオの番組が産んだバラエティヒーロー『コサキン仮面』は、公募したリスナー限定の上映会で
公開された超レアバラエティヒーローで、リスナーの有志とラジオスタッフによって作られました。
・1986年9月15日収録:緑山スタジオ たけし城のセット
・1987年3月29日第一回上映:TBSホール
・1987年7月26日第二回上映:TBSホール
●コサキン仮面(小堺一機,関根勤)
・出身地=お下劣星
小堺氏と関根氏の合体変身ヒーローで、変身後は、小堺氏じゃなくて、関根氏が担当。ミス・コサキンが敵にさらわれて、
それをコサキン仮面が救いに行くという内容。
※TBSラジオのCMに登場。TVオンエア用バージョンも登場した。
●ラジオマン(竹中直人)
黒いコスチュームのヒーローで、ラジオの妖精。頭部のアンテナと額と胸部に付いているラジオの‘ラ’の字が特徴。
ラジオリスナーを陰で見守る黒子的存在。どこでもニュースや天気予報をキャッチできる。「ラジー」が口癖。
●お台場戦隊 女子アナファイブ
お台場でのみ活躍する女子アナの戦隊。
・レッド山本(山本まゆ子〈ニッポン放送アナウンサー〉)
・茶色田代(田代優美〈ニッポン放送アナウンサー〉)
・グリーン増田(増田みのり〈ニッポン放送アナウンサー〉)
・ピンク新保(新保友映〈ニッポン放送アナウンサー〉)
・イエロー冨田(冨田憲子〈ニッポン放送アナウンサー〉)
※2大声優がDJを担当(桃井さんは声優デビュー前ですが…)したカルトなアニラジ番組。
ここでは、公開録音に登場したモモンガーを紹介します。
●電脳戦隊モモンガー(小野坂昌也,桃井はるこ)
公開録音でのコントで実際に戦隊になったパーソナリティ。星マークが付いたコスチュームが特徴。
・アオモモンガー/小野坂隊長(小野坂昌也)
・モモモモンガー/桃井隊員(桃井はるこ)
●宇宙芸人ゼンラマン(レイバー佐藤)
・出身地=大牟田市/年齢=2万年生きているが地球年齢は33歳。遠い宇宙からやって来た…はずなのだが、
実は福岡出身。新世紀を境にスケベな犯罪者から“善良なる男”に生まれ変わった。“ゼンラ”という名前なのに
なぜか全身タイツを着ている理由は、全裸ではなく‘善良’という意味であるためである。ものまねが得意で、
特に『タイタニック』等の映画音声模写が得意。
●富永アナ(富永倫子)
地球防衛の任務を受けたRKBラジオの局アナ。なぜか悪魔のコスプレをしている。
・情報提供:こしけんさん(ラジオマン),あるふさん(コサキン仮面),ブベンボーさん(キャラメルハイツ)