*ここでは、演劇やミュージカルで活躍する(した)バラエティヒーローを紹介します。
※ゲームやアニメで人気のSFコメディのミュージカル版。
●ミルフィーユ・桜葉(豊田麻帆)
本編(ゲーム)でのメインヒロイン。性格は明るくておきらくちょっと天然ボケ。まれに見る強運&凶運をもっており、
そのせいで周囲の人間が被害にあうこともしばしば。
●蘭花・フランボワーズ(小出由華)
ミルフィーユと同期の隊員で、ほぼミルフィーユの押さえ役。性格は強気で押しが強い。損をするのがキライだが
困った人は見過ごせない人情家な一面も持つ。また体術(特にカンフー)も得意。
余談だが、蘭花を演じる小出さんは『ウゴウゴルーガ』のルーガ役でおなじみ。
●ミント・ブラマンシュ(川口真理恵)
エンジェル隊の策士。普段はおっとりとしていて人当たりはよいが、実はおいしいところはちゃっかり持っていくタイプ。
お金持ちの出身だが、その反発からか好きなものは駄菓子などのジャンクフード、そして着ぐるみをこよなく愛する
一面を持つ。
●フォルテ・シュトーレン(白川りさ)
最年長者にしてエンジェル隊の実質的リーダー。性格はさっぱりしていて細かいことにこだわらない姉御肌。
趣味は火器類のコレクションで、それが高じて射的のセンスはメンバー一(ちなみにゲームでは火薬銃の教官免許もち)。
●ヴァニラ・H[アッシュ](明坂聡美)
メンバー最年少の隊員。無口、無表情、さらに話しかけない限りは無反応のため素性などは一切不明。
ナノマシンを使った医療技術を得意としている。
●烏丸ちとせ(中山恵里奈)
途中で加わった6人目のエンジェル隊員。やまとなでしこ風のお嬢様で趣味は弓道、好物は和菓子。
生真面目な性格で時折ほかのメンバーに溶け込めないでいる。なおここから先は余談になるのだが、
本来彼女の役はアニメ&ゲーム版のちとせの声を演じている後藤沙緒里さんが演じる予定だったが、
急病により急遽、中山さんが代役になった。
※映画『ハニー』が完成する以前、2003年にイエローキャブの所属タレントたちが出演していた『ハニー』の舞台。
これに並行したR.C.T.のメンバーによる写真集『キューティハニーR.C.T.with MEGUMI』(講談社刊)も
発売された。
●キューティーハニー(北川友美)
主人公のアンドロイド戦士。オリジナルに負けないくらいのダイナマイトなナイスバディを誇る。
▼シスタージル(河辺瞳)
ハニーの宿敵。劇場版とちがい女優が演じている。
<おまけ:『キューティハニーR.C.T.with MEGUMI』(講談社)より>
●キューティハニーR.C.T.(R.C.T.)
5人のキューティーハニーたちによる美少女戦隊。写真集オリジナル設定。
・ナースハニー(森ひろこ)
・スッチーハニー(小林恵美)
・ポリスハニー(根本はるみ)
・メイドハニー(五十嵐結花)
・チャイナハニー(北川友美)
※ミュージカルカゴメ劇場に登場。企業キャラだが、CMには登場しない為、便宜上ここのページに。
●バイオ隊
主題歌もある。カゴメ劇場のヒーロー達。
●やさいバイオマン(不明)
健康の敵・黒軍団を倒すバイオ隊の一員。某同名戦隊ヒーローとは一切関係ない。
●にゅうさんきんバイオマン(不明)
健康の敵・黒軍団を倒すバイオ隊の一員。
●歌のおねえさん(内田順子)
きんぎょ注意報の主題歌で有名。
▼黒軍団
みんなの健康を脅かす黒い軍団。
※テレビ朝日のアナウンサーによる舞台劇第4弾。04年6/19〜20に公開予定。
●テレアサ戦隊アナレンジャー
テレビ朝日のアナウンサー5人による戦隊。正しい日本語を日本中に広めるために活躍する。
●アナブラック(藤井暁)
アナレンジャーのリーダー格である中年アナウンサー。
●アナレッド(平さやか)
<情報求む。>
●アナブルー(野村真季)
<情報求む。>
●アナピンク(前田有紀)
<情報求む。>
●アナイエロー(市川寛子)
<情報求む。>
●ガッツレッド(宮村優子)
・装備=さる山の剣,最強の鎧,六葉虫の盾
ガッツマンのリーダー。突然ライブ会場を乗っ取った悪の帝王・ペペロンを倒し、世界の平和を守るために
いくつもの戦いに挑む。ナレーションの恭ちゃん(氷上恭子さん)の励ましや、根性で苦しい戦いを乗り切る。
●根性戦隊ガッツマン
女戦士ガッツレッド率いる戦隊。メンバーはガッツブルー,イエロー,グリーン,ピンクがいる。
▼ペペロンチーノ(岩田光央)
変な名前だが異常に強い悪の帝王。自分の強さに気をよくしている。苦節ウン年、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、ひとときの栄光の刻を刻んだ。
▼空手マタシー(不明)
ペペロン配下の怪人。“さる山の剣”を持っていた。
情報提供:バンジョーさん(バイオ隊),ブベンボーさん(ミュージカルGA)