超級バラエティ研究所:その他のバラエティヒーロー(演劇編)

TEAM発砲・B・ZIN系

*ここではコメディ戦隊もの演劇で有名な“TEAM発砲・B・ZIN”の演劇に登場する
バラエティヒーローを紹介します。


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ビデオ・デ・ゴメンバー(1999)

※人気シリーズの第2弾。様々な特撮もののパロディ満載の傑作。

変身戦隊ゴメンバー(きだつよし,武藤陶子,西ノ園達大,小林愛,澤田太歩)
・デザイン=松井大/必殺技=ゴメンウェイブとゆかいな仲間たち
TVシリーズで全26話放送された戦隊ヒーロー。ゴダンカイザーという変身ブレスレットを装着し、五段ポーズを取ると
変身するが、実は専門のスーツアクターと交替している。五人の服の色はキーカラーとなり、対応する色の
コスチュームを装着すると、“ソコヂカラー”という奇跡の力が発動するが、いいかげんである。
ひょんなことからビデオの世界から現実世界へ移転し、現実世界から抜け出したブラッククローを追いかける。が、
ヒーロー嫌いのシナリオライターと一番が出会ったことがきっかけでシナリオが本来のものと変わっていく。
5人のマスクはマスクチェンジで武器に変化し、折り紙のようになる。のちに作り替えられた13話で、
ヘルメットがボールやバズーカの筒に変化するようになった。
アカメンバー赤木一番(きだつよし)
・必殺技=ゴメンバン
リーダーで大げさな熱血漢。ゴメンチャリという三輪車に乗って颯爽と登場し、仲間を置き去りに去っていく。
作り替えられた第3話で、必殺技“ゴメンウェイブとゆかいな仲間たち”でボートにしたマスクで
ワンダーブルに突撃した後行方不明になり、その後、彼がヒーロー嫌いのシナリオライターと出会って、
正義の味方なのに「なぜヤクザと戦わないのか」とツッコまれたり、現実世界へワープしたことを知らされてから
ゴメンバーの運命が転換していった。作り替えられた13話で、マスクチェンジニューバージョンによる新必殺技
アカゴメンボール分身魔球”を会得。さらに新合体必殺技“ゴメンバズーカ”の自らの体を弾丸にチェンジできる
ようになった。
*「赤いパワーは真っ赤なウソ!」
アオメンバー青山ニコ(武藤陶子)
高校3年生で優等生のメガネっ娘。モモに“先生”と呼ばれているほどの超天才でコンピュータの達人。
本来のシナリオでは、13話で戦死することになっている初代メンバーということになっている。
マスクチェンジでマスクを青いボードに変化させて攻撃する。しかも折り紙カブトに変化可能。
ワンダーブルが惚れてしまい、つきまとわれる、ライターにニコが13話で死亡すると聞いたワンダーブルが必死で
死なせないようにすることに。塗り替えられた13話でズノーホワイトの攻撃を受けて瀕死になるが、
最後の力を振り絞り、ゴメンバズーカを撃った。実は便器のフタを強化服に隠していたので生きのびることが
できたが、キ・モモ・ミドに追いかけられるハメにに……。
キメンバー黄島参三郎(西ノ園達大)
・必殺技=爆音紙ネット
同性愛者で、アカメンバーに惚れている不思議な男。マスクチェンジで爆音紙ネットに変化させて攻撃。
マスクチェンジニューバージョンではマスクをゴムまりに変化。
モモメンバー桃姫りよん(小林愛)
・必殺技=レッツ折り紙
強気な美少女戦士。体重を気にしている。空腹状態になるとソコヂカラーが暴走してしまう。
レッツ折り紙”で戦闘員クローニンに折り紙を折らせるのを手伝わせ、油断させる。
パワーアップ後のマスクチェンジニューバージョンで、マスクをゴム風船ヨーヨーに変化。
ミドメンバー緑が丘大五(澤田太歩)
・必殺技=ゴリンマッス
メンバーに対していつも反抗的な態度を取るニヒルな男。アオメンバーとは特に仲が悪いが、いざという時に
協力する頼れるクールヒーロー。“ゴリンマッス”はマスクをブーメランに変化させたもの。
マスクチェンジニューバージョンではマスクをゴムまりに変化。
二代目アオメンバー青葉弐助(ラヴ&ピース川増)
・必殺技=ゴメンボーリング
本来は14話に登場する新アオメンバーで、ライターが次回予告から連れてきた助っ人。
マスクチェンジニューバージョン”のデータを持ってきた。インチキアメリカ人風。
マスクチェンジでヘルメットをボーリングにして足下を攻撃。

ヒーロー嫌いの男(平野くんじ)
職業:フリーライター。仕事でゴメンバーのことをビデオで研究している最中、ワンダーブルと出会う。
実は特撮嫌いで、ワンダーブルにゴメンバーを倒す秘策を教えるが失敗ばかり。その後、ズノーホワイトと出会い、
手を組む。ゴメンバーに、特撮嫌いになった理由を語り、その後ワンダーブルと共にニコを救う為、協力。
その結果、地球の平和を守ってしまった。

ズノーホワイト(草野徹)
悪の組織“ブラッククロー”の大幹部。キザ。科学と魔術で次々と怪人を作り出す。13話で死亡することを知った
彼は、ヒーロー嫌いの男にシナリオを書き換え、タイトルを『科学と魔術の天才青年ズノーホワイトくん』に変える
ように頼み、命乞いをした。その為、ニセゴメンバー作戦,ビデオダビング作戦を展開、失敗し、最終作戦で
テレビカラー調節つまみを破壊してゴメンバーをモノクロにして弱体化させた。シナリオライターの家からHなビデオを
盗もうとしたときにゴメンバーの総攻撃で倒された。
ワンダーブル(工藤順矢)
青いボディの犬の怪人で顔出し。頭部にはフロシキを模したものを付けている。スケベで気が弱い。
本来は第3話に登場する怪人。恐竜時代から恐竜を連れて来る為の作戦をワンダーキーでワープしようとしたが
落雷とワンダーパワーがミックスし、現実世界へワープ。ヒーロー嫌いの男に出会い、3話でやられることを知り
ショックを受ける。ヒーロー嫌いの男の書き換えたシナリオ通りに行動しては、ズノーホワイトに叱られたり、
他の怪人にゴメンバーに新メンバーと勘違いされたり……と散々な目に…。
 アオメンバー=ニコに惚れてしまい、ストーカーのように追いかけまくる。第13話でニコが死亡することを知った
とき、ニコを死なせないように必死になる。
ワンダーブル(工藤順矢)
青いボディの犬の怪人で顔出し。頭部にはフロシキを模したものを付けている。スケベで気が弱い。
本来は第3話に登場する怪人。恐竜時代から恐竜を連れて来る為の作戦をワンダーキーでワープしようとしたが
落雷とワンダーパワーがミックスし、現実世界へワープ。ヒーロー嫌いの男に出会い、3話でやられることを知り
ショックを受ける。ヒーロー嫌いの男の書き換えたシナリオ通りに行動しては、ズノーホワイトに叱られたり、
他の怪人にゴメンバーに新メンバーと勘違いされたり……と散々な目に…。
アオメンバー=ニコに惚れてしまい、ストーカーのように追いかけまくる。第13話でニコが死亡することを知った
とき、ニコを死なせないように必死になる。
クローニン(堀内修成,押野和成)
ブラッククローの戦闘員。『仮面ライダー』のベレー帽戦闘員のパロディで、マスクをしている。
ゴメンバーのビデオにHなビデオをダビングして潰す作戦で大活躍した。
クローニン(女)(神崎夏日子)
ブラッククローの女戦闘員。カンガエスギのクイズを出題した。引っかけ問題多数。

ドンナンダー〔未登場〕
ゴメンバーが最初に戦った怪人。クイズの問題で名前だけが登場した。
アサガオー(不明)
ゴメンバーが第2話で戦った怪人。アサガオとライオンの合成で肉食性。
アクティブー(森貞文則)
第5話の怪人。豚のかぶりものに金髪のオカマ。クローニンと共にダンサーに化けた。
ワンダーブルをゴメンバーの新メンバーと勘違いした。最後は空腹で暴走したモモメンバーに追いかけ回された。
ヘビーメタル(柳井ぐるみ)
第7話の怪人。股間の蛇の尻尾が特徴。ヒーロー嫌いの男によって、この回は2倍速にされたり、スローにされたり
音声早回しされたりした。
カンガエスギ(タケウチヤスコ)
第10話の女怪人。超天才の秘蔵っ子怪人で小学生のようないでたちに杉のかぶりもの。巨大ソロバンを愛用。
クイズに一定数間違えると一番が爆発するクイズで変身前のゴメンバー4人と対決するが、ワンダーブルの乱入で
カンガエスギは知恵熱を出して倒れた。
スーツノミ(不明)
第11話の怪人。超ミクロサイズでゴメンバーの強化服に取り憑き、スーツアクターを操った。
にせゴメンバー(はじ他)
ズノーホワイトがスーツノミを使って洗脳した5人のスーツアクター。変身ポーズを取った5人がスーツアクターと
入れ替わるという盲点を突いた。本物より強い。
 ・ニセアカメンバー:これだけ本物。操られたフリをしていた。
 ・ニセアオメンバー:本物よりかわいいが、下品な英語で喋る。
 ・ニセキメンバー:新人。顔を見せたとたん弱くなる。
 ・ニセモモメンバー:これも美少女。
 ・ニセミドメンバー:影が薄い。


メルダイバー(2002)

※インターネットを題材にしたヒーローもの。着ぐるみキャラや全身タイツキャラ多数登場。

(きだつよし)
・武器=ケモノの槍
元漁師で何年も海にいた熱血漢。親会社が倒産した為、仕事に探しに東京へ来た。
倒れていた防人の携帯電話で偶然“ヘンシン”と言ってしまった為、ネットの海へ。そこで大暴れした。
メールボム合戦で仲間のはずのサンゴにメールボムをぶつけられたり、圧縮されて2等身にされたり……と
散々な目に…。その後、足を負傷した防人の代わりにハッカー・津波と戦うことに。
武器の名前が“ケモノの槍”なので、漫画『うしおととら』の主人公・潮のパロディらしい。
メルダイバー
・武器=データ剣
21世紀初頭、凶悪化したネット犯罪に対抗し、それを阻止する為、“メルダイブシステム”でネットの海に飛び込み
変身する電脳戦士。専用携帯電話“ハンディ”にダイバー識別コード“返信”を通話口に向かって言うと変身する。
別名“意志を持ったOS”で、コスチュームは黄緑色。データが溜まりすぎると体が重くなり、ゴミ箱でデータ消去して
身軽にする必要がある。武器はダウンロードして出すが、時間がかかる。
メルダイバー第2号防人(小林愛)
メルダイバー・竜宮がネットの海で行方不明になった為、訓練生から新たなメルダイバーとなったヒロイン。
竜宮のことを片思いしていたが、潮に唇を奪われる。メールデータがたまりすぎて重くなっている。
デジタリアンとなった竜宮に溜まりに溜まったメールボムを浴びせた。その後、メルダイバーの長官となった。
メルダイバー第1号竜宮(平野くんじ)
・必殺技=データ剣 青い珊瑚礁
メルダイバー第1号。いつも司令部に対し命令を無視している。ひょんなことからデータの海圏外へ行方不明に…。
圏外内でメルダイバーのことを解説。「そのことをよろしくメカドック」を氣志團よりも先に使っていたらしい。
その為、潮に“キシダン”と呼ばれてしまう。その後、暴走してしまい……。
e−ペット
メルダイバーをサポートする電子生命体。入力されたとおりに動くが、命令を聞かないことも。
サンゴ(武藤陶子)
ピンクの猫のようなe−ペット。関西弁で喋る。本来は竜宮のパートナーだった。
潮のパートナーになるが、逆らってメールボムをぶつけたりする。圧縮された津波を救出に来たウイルスによって
負傷してしまう。
ウィルス・バスター守くん(工藤順矢)
ウイルス対策プログラムのデジタルヒーロー。アンモナイトのかぶりものに黒めがねが特徴。
スプレーでウイルス駆除したりシステム遮断を使うが、いつも降参して、放置する。
ウィルス・バスター守くんVer.2(工藤順矢)
攻撃力2割増だがあっさりやられる。完璧な防御プログラムはメルダイブした人間には通用しない。
黄金のハリセンで叩く“撃退”が必殺技だが、ハリセンを奪われ逆に撃退され、またも放置。
ウィルス・バスター守くんVer.3(工藤順矢)
攻撃力3割増で究極の防御プログラム内蔵。今度は体が重くなりすぎて、自由に動けなくなってしまった。
小湊(坂口理恵)
メルダイバーの司令官。いつもガミガミしていて、命令違反にうるさい。ウイルスにキャプチャーされて動けなくなった
防人らをゴミ箱から救出。その後、潮に津波の居所を探させ、2人とも圧縮させた。
ネットの海の中ではカナヅチ。最期はデジタリアンに倒されてしまった。
(福田千亜紀)
小湊の部下であるOL。メルダイバーの状況を監視している。

メール(不明)
白い全身タイツキャラ数名。防人がインプットしたメールの内容を舞台に表示。
迷惑メール(不明)
赤い全身タイツキャラ。名前の通り迷惑メールの怪人。
マイラー・ダイモン(不明)
メールデーモン。赤い全身タイツに金髪。潮が元の世界に帰還しようとしたらエラー報告にやって来た。
解凍プログラム(吉田トモ,タケウチヤスコ,吉村朋子他)
赤い全身タイツの女性キャラ4名。潮と津波の解凍合戦を展開し、奪い合いをしていた。
そのことがシステムに多大な影響を与えてしまった。

津波(西ノ園達大)
・必殺技=メールボム
変種の新種ウイルスを次々と作り出し、ネット世界を荒らし回る凶悪ハッカー。メルダイバーのデータを
スキャンコピーしたので、自由にネットの海へメルダイブできるようになった。
『モモタロウ』『ミケネコホームズ』や『ゲンダイヨウゴノキソチシキ』等の重量級メールボムで攻撃する。
しかし司令部にアドレスがバレて、潮と共に圧縮され、2等身に。不正解凍プログラムで元の姿に戻ることに
成功した。その後潮に倒された。
クラーケン(森貞文則)
・必殺技=必殺マジックハンド
津波がウイルスのアニキ(赤鼻)を強化して、サンゴのプログラムを盗用して作った違法の新種e−ペット。
メタリックボディに多数の触手が特徴。潮&サンゴとメールボム合戦を展開した。津波を愛している。
最期は竜宮のデータ剣で斬られてしまった。
ウイルス(田口治,板垣克,岩本淳也,はじ,福嶋徹)
津波が作り上げた新種のコンピュータウイルス数名。Hな画像の中に潜んでいた。
のちにクラーケンに改造された鼻の赤いアニキX-187等がいる。
かなり優秀で、ウィルス・バスター守くんのセキュリティを破ったり、潮らをスキャンしてデータ保存したり、
圧縮された津波をハッキングで救出したり……。
e−ロメール(吉田トモ,タケウチヤスコ,吉村朋子)
迷惑メール3人娘でビキニ姿。潮を有害な有料サイトに誘い、お金を奪おうとした津波の刺客。

デジタリアン(平野くんじ)
ネットの海に元々いた生命体《デジタリアン》の仲間となった暴走状態の竜宮がデジタリアンとなった姿。
灰色に黒いブチの全身タイツといったいでたち。0と1の羅列が織りなす究極の姿。
ネットのゴミを不法投棄してきたデータを是正しようとする。かなり強い。
その姿になっても防人は愛し続け、愛の重さをメールボムにしてデジタリアンにぶつけた。


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