
※ここでは、罰ゲーム特番に登場したヒーロー&怪人キャラを紹介します。
●参加者(浜田雅功〈ダウンタウン〉,田中直樹〈ココリコ〉,山崎邦正)
“わさび寿司ロシアンルーレット”の罰ゲームを受ける事になった客で、
24時間地獄の温泉旅行に出かけるハメに…。笑ってしまうと、SM隊に鞭で尻叩きのお仕置きを喰らう。
座禅の場合、まぶたに目を描いている住職に警策で肩を叩かれる。
▼全裸の客(松本人志〈ダウンタウン〉)
今回の仕掛け人。脱衣所にて、敗者の前で全裸になり放屁までした。
▼ダイナマイト四国(遠藤章造〈ココリコ〉)
今回の仕掛け人。子供達や旅館の女将や仲居らとともに「四ッ国、四ッ国」という決めポーズで敗者を笑わせる。
また、スポーツ新聞『湯河原スポーツ』の一面を飾り、《エスカルゴマン》なる最強レスラーと対戦したが、
開始58秒で原爆固めにより敗北。肉離れのためリタイア。
▼悪ノリコンビ(松本人志,遠藤章造)
今回の仕掛け人のコンビ。アフロ頭にレンズ部分に変な目つきが描いてある眼鏡をかけて敗者をしつこく笑わせる。
▼藤原女将(藤原寛)
ダウンタウンの元マネージャーが扮する旅館の女将。
敗者に湯河原の温泉旅館等を案内した。
▼SM隊(不明)
今回のお仕置き担当。
▼C-3PO(中村喜伸)&R2-D2(大沼朗裕)&ダースベーダーおばちゃん(浅見千代子)
浜ちゃん、田中氏、山崎氏を笑わせるために登場した、映画『スター・ウォーズ』のコスプレ軍団。
番組スタッフがと腰振りおばちゃんが扮する。
▼プロゴルファー猿(浅見千代子)
同名漫画の主人公のパロディ。おばちゃんが扮して、浴槽で素振りをしたり、
3人が寝ている部屋の布団に忍び込んで笑わせるために嫌がらせをする。
◆おばちゃん3号(三上晃子)
ヒッチハイカー役。
▼まぶたに目を描いている住職(不明)
湯河原のお寺の住職。座禅の時、笑った敗者の肩を警策で叩く。
◆ジュウシマツ住職
罰ゲームを受けている浜ちゃん・山崎氏・田中氏がやってきた湯河原のお寺に飾られている、ジュウシマツの写真。
実はそのお寺の5代目住職。本物を使用。
▼黒人住職(不明)
京都から来た偉いお坊さん。「暑ゅかったでしょ?」と言って敗者を笑わす。
◆自転車でツーリングしていた2人組(アンガールズ)
まぶたに目を描いている住職がいるお寺の付近で、些細な事で喧嘩をしていた。
▼おばちゃんタトゥー(浅見千代子,大家睦子)
おばちゃん2人が演じるt.A.T.uのパロディー。
▼インリン・オブ・ジョイトイ(インリン・オブ・ジョイトイ)
本人。座禅を組む敗者を笑わせるために現れた。
▼スナイパー(板尾創路)
敗者の部屋に突然入ってきた殺し屋。逆に狙撃された。
◆旅番組のリポーター(木之元亮)
たまたま旅番組の収録の為に湯河原に来ていた。
◆旅番組のディレクター(不明)
木之元亮さんがリポーターを勤める旅番組のディレクター。おじいちゃんだった。
▼トーマス・マクレガー(菅賢治)
たまたままぶたに目を描いている住職がいるお寺に来ていた。
●新入生(松本人志,ココリコ,山崎邦正)
“ビリビリコンセント・ロシアンルーレット”の罰ゲームで“私立くちびる西高等学校”に入学した新入生で、
24時間不眠不休で学生生活を送るハメに…。笑ってしまうと、他校の生徒(罰隊)に竹刀で尻叩きのお仕置きを喰らう。
ラストでは、罰隊に紛れ込んだドS浜田くんに地獄の果てまで追いかけられた。
▼ドS浜田(浜田雅功)
他校の生徒で、今回の仕掛け人。罰隊に紛れ込んで敗者に数発の尻叩きをしたり、
一発尻叩きをした後蹴り飛ばす等、まさに極悪非道。
最後は敗者をシバくため地獄の果てまで追いかけていった。
▼フジクミ先生(藤原寛)
ダウンタウンの元マネージャーが扮するドラマ『ごくせん』の“ヤンクミ”パロディ。
“私立くちびる西高等学校”に敗者の松ちゃん・ココリコ・山崎さんを一日入学させた。
卒業式のシーンではなぜか『うる星やつら』のラムの格好をしていた。
▼アメフト部員(ムッシュかまやつ)
ドラマ『スクール☆ウォーズ』のパロディで、私立くちびる西高校のアメフト部員。
アメフト攻撃による罰ゲームを行う。
▼野球部エース(温水洋一)
アニメ『タッチ』のテーマ曲に乗って登場した、私立くちびる西高校の野球部員。
▼ちょんまげ先生(栗山永吾)
日光江戸村高校から転勤してきたチョンマゲ頭の高校教師。
▼レイザーラモンHG先生(レイザーラモンHG)
危ないハードゲイ体育教師。自慢の腰振りを披露する。
松ちゃんらにハードル飛びを強要する。
▼レイザーラモンNP(中村喜伸)
HG先生の相方で、HG先生と一緒に腰を振って笑わせる。
▼巨大アフロ先生(酒井淳一)
沖縄県立具志堅高校から転勤してきたアフロ頭の高校教師。
他にヘイポー氏扮する《お豆先生》や英語教師の村上ショージ先生、理科教師のほっしゃん。先生等が登場した。
◆英語のお兄さん(ジミー大西)
英語の学習ビデオに出てきたお兄さん。実は英語が下手だった。
▼生活指導の先生(加藤陽貴)
遅刻した生徒を説教している体罰教師。
誰もが納得できる理由を言っている劇団ひとり君を数発ビンタして引きずり出した。
▼舘ひろし(中村喜伸)
『西部警察』の大門軍団の一員のパロディ。太っている。
▼トイレの花子さん(山田花子)
同名映画のパロディで、くちびる西高校のトイレに潜む女幽霊。
フランスワインが大好物。
▼超高校級アマレス少年(菅賢治)
新聞の記事で超高校級アマレス少年として紹介された写真で敗者を笑わせた。
◆遅刻した生徒(劇団ひとり)
私立くちびる西高等学校の生徒。生活指導員にビンタされまくっている。
◆在校生(庄司智春)
時代劇風に髪を束ね、Tバックタイプのパンツ一丁の在校生。
在校生送辞で『平成のパピプペポ』を披露した。
◆渡辺三郎(アイス・ノリス)
敗者のクラスメイトで何故か黒人。朝礼の時、貧血で倒れてしまった。
◆なんでんかんでん(川原ひろし)
敗者のクラスメイト。
ちなみに演じた川原ひろし氏は、東京にある博多ラーメン店“なんでんかんでん”を経営する
なんでんかんでんフーズの創業者兼代表取締役社長である。
▼他校の生徒(板尾創路)
教室までバイクで乗ってきた生徒。なんでんかんでんに喧嘩を売ってきた。
▼河本準子(河本準一〈次長課長〉)
未公開シーン及びDVDに登場。私立くちびる西高校の女子高生。
松ちゃんに恋心を抱いており、笑福亭鶴光師匠が担当しているお昼の校内放送の中の相談のコーナーに投稿。
その後二人の女子高生と共に松ちゃんの事を話していた。
▼ミニパト隊(浅見千代子,大家睦子)
婦警の格好をしたキスおばちゃん。駐禁の罰としてキスをする。
▼罰隊(飯田照夫,大久保潤,駒崎元規,佐藤進,高橋周平,長尾宣紹,早川億,松尾勝俊)
笑った者に対して竹刀でお尻を叩くおしおきをする。
登場時には《おしおき隊》と表示されていたが、EDクレジットでは《罰隊》と表記されていた。
●新人警官(浜田雅功,遠藤章造,山崎邦正)
“タライアンルーレット”の罰ゲームでしゃくれ警察署に配属された研修生で、
24時間不眠不休で研修を受けるハメに…。笑ってしまうと、恐怖の警棒百叩きのお仕置きを喰らう。
カースタントの場合、絶叫してしまうとお仕置きされる。
・くちびる刑事(浜田雅功)
・遠藤刑事(遠藤章造)
・チ○カス刑事(山崎邦正):武器=ゴボウ,玩具の拳銃。扱いが最も酷い新米。
▼ダブルジーパンズ(松本人志,田中直樹)
ドラマ『太陽にほえろ!』の故・松田優作さんのパロディ。今回の仕掛人。
BGMは『太陽にほえろ!』のテーマ。
▼スケバン刑事・藤原サキ(藤原寛)
ドラマ『スケバン刑事』の南野陽子さんのシリーズのパロディ。自称・5代目スケバン刑事。
その後で普通の女性警察官の格好になり、土佐弁でしゃべっていた。
*「おーいぜよ」
▼刑事課ボス(ゆうたろう)
『太陽にほえろ!』ボスのパロディ。しゃくれ署の刑事課のボス。
▼しゃくれ署長(山下真司)
しゃくれ署の署長。
▼アメリカンポリス(不明)
お仕置き担当で全員外国人。ゴム製警棒で研修生3人の尻を叩く。
◆麗子(不明)
事情通の婦警で、元ネタは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の同名キャラと思われる。お茶が好物。
◆殿下(小野寺昭)
『太陽にほえろ!』の同名キャラのパロディ。
◆ヘイポー刑事(斉藤敏豪)
しゃくれ署の警官で、警察犬に噛まれてしまう。
◆爆弾処理のスペシャリスト(板尾創路)
TMRの『WHITE BREATH』をバックに登場する。爆弾処理をするが、あっけなく殉職してしまう。
矢沢永吉氏のモノマネのときも嫁と一緒だった。
◆敏腕刑事(海原はるか)
しゃくれ署本庁のエリートで『踊る大捜査線』の柳葉敏郎氏のパロディー。
ヘリコプターから颯爽と登場するが、髪の毛がバーコード状態になっている。
バーコードになった髪の毛を器用に振り回すが、風が強かったので少ない髪の毛がえらいことに。
◆白バイ隊隊長(浅見千代子)
しゃくれ署の白バイ隊を率いるキスおばちゃん。
◆筋肉刑事(不明)
しゃくれ署刑事二課の警官で、元ボディービルダー。
◆おしどり刑事(不明)
しゃくれ署刑事二課の警官夫婦。いつも夫婦げんかばかり。
◆歌舞伎刑事(不明)
しゃくれ署刑事二課の警官。日本の伝統を守りながら活動する。
◆鬼隊長(六平直政)
しゃくれ署交通機動隊の隊長。研修生3人にシゴキを与える。
◆機動隊員(劇団ひとり)
しゃくれ署の機動隊員。機動隊長にビンタされまくっている。
▼機動隊長(加藤陽貴)
訓練をサボった隊員を説教している隊長。
誰もが納得できる理由を言っている劇団ひとり隊員を数発ビンタして引きずり出した。
◆イルカ刑事(城みちる)
しゃくれ署の警官。『イルカに乗った少年』魂を現在も忘れていない。
『イルカに乗った少年』を歌唱した。ファンの婦警もいる。
◆舘ひろし(中村喜伸)
白いタキシードを着て『泣かないで』を歌う。どう見ても前回(西部警察)の応用芸で、歌詞を間違えていた。
他にノブ&フッキーの谷村新司氏と堀内孝雄氏(『冬の稲妻』を熱唱)、
井上陽水氏のものまねの神奈月氏(岐阜出身!)が歓迎会のシーンで登場した。
◆ロボコップ中村(中村喜伸)
同名映画のパロディ。
◆三上少年課課長(三上だす)
しゃくれ署所属。ズーズー弁が口癖。
◆爆弾処理のスペシャリスト・板尾巡査の友人(斉藤敏豪)
殉職した板尾巡査の葬儀に友人代表で挨拶を勤めた。板尾巡査の目を開けたままの死に顔を見てビビった。
ちなみに板尾巡査の葬儀の祭壇に飾られている花の差出人には、
“三倉茉奈(マナカナ)”さん、“ボブキャッツ雄大”さん、“THE ALFEE”と名前が書いてあった。
◆大西婦人警官(ジミー大西)
警察官育成ビデオに登場した、生活安全課の婦人警官。
おバカな電話相談を繰り広げた。
▼モラルの悪い警官2人組(不明)
未公開シーンにて、三上少年課課長が話をしているのに膝カックンして悪ふざけしている警官。
藤原サキが注意しても聞く耳持たないため、三上少年課課長に射殺された。
◆遅れてきた板尾巡査の友人(島木譲二)
未公開シーンに登場。
板尾巡査の突然の訃報を聞いて急遽駆けつけ、泣きながら大阪名物パチパチパンチを披露した。
◆監察医(西川史子)
警察医学の勉強会で研修生3人に死体解剖の仕方を教える。極Sキャラ。
変質者にローソクやらパイ投げやらを行い、浜ちゃんらを笑わせる。
◆検問に引っかかった人(東幹久,山田花子)
東幹久氏は飲酒運転の検問で、森進一氏のそっくりさんとカップルで渋谷へ向かおうとしていた。
山田花子さんの場合、「ワインを飲もうとしてもオープナーがなかった」と言って絡んでいた。
◆キャサリン(友近)&ディラン(なだぎ武)
元ネタは海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』のキャラ。
▼凶悪犯ガースーの看板(菅賢治)
典型的な看板から顔を出しているキャラ。
▼変質者の死体(中村喜伸)
霊安室で変質者の死体に扮して、監察医にローソク&パイ攻撃される。
グラサンをかけていて胸部に意味不明の落書きあり。
▼死体(温水洋一,大沼朗裕)
霊安室に置かれていた死体。
◆ガソリンスタンドの店員(水木一郎)
唐突に「ゼ───ット!!」と叫んで笑わせようとする。語尾に「ゼーット」が付くのが特徴。
山崎刑事にガソリンを浴びせていた。
◆カエル落としのワーさん(輪島功一)
<工事中>。
◆ブルドッグ署長
前々回異常人気を博したジュウシマツ住職に続く動物ネタ。
▼板尾の嫁(シェリー)
夫の爆弾処理のスペシャリストの葬式に登場。今回は踊りまくっていた。
和尚さんの頭を叩くなど、罰当たりなこともしていた。
▼モリマン(ホルスタイン・モリ夫)
いつも通り、ごぼうを持ってチ○カス刑事をしばく。
▼笑瓶を呼ぶ声(声:幸野善之)
敗者の睡眠を妨害するために「ショウヘイヘ〜イ!」で笑わせた天の声。
▼変質者(たむらけんじ)
犯罪者のひとり。ギャグがよくすべるのが特徴。
▼容疑者(梅宮辰夫)
犯罪者のひとり。七変化で研修生を笑わせる。
▼知能犯(ジミー大西)
犯罪者のひとり。
●新人看護師(ダウンタウン,ココリコ,山崎邦正)
ガースー附属黒光り記念病院の看護師に雇われた研修生で、24時間研修を受ける事に。
笑ってしまうと、ゴム製の棒尻叩きのお仕置きを喰らう。
今回はゲーム企画の罰ゲームではなく、全員参加となっている。
去年よりキツくないせいか、笑う回数も増えていた。
▼ブラックナース(不明)
今回の舞台となるガースー附属黒光り記念病院の看護師たち。
例年通り笑ったガキ使メンバーに対し、ゴム製の棒で尻叩きのお仕置きをする。
▼スガチンゲール理事長(菅賢治)
ガキ使メンバー5人を黒光り病院の看護師として雇った。
◆院長先生(千葉真一)
なぜかサウナボックスから出てきた黒光り病院々長。
メールアドレスが異常に長すぎるのが自慢。
◆内科教授(江守徹)
行列を作って総回診にまわる内科教授。
BGMはフジテレビ系ドラマ『白い巨塔』のテーマ。
▼研修医(松本隆博)
内科教授の総回診の行列に紛れ込んでその存在でガキ使メンバーを笑わす。
ちなみに松ちゃんの実兄が扮する。
▼ラジオ体操指導(江頭2:50)
上半身裸にロングスパッツで、変なラジオ体操を指導する医師。
▼院長令嬢(ハリセンボン):姉(箕輪はるか)・妹(近藤春菜)
怪我をしている姉とその面倒を見ている妹の姉妹。
ガキ使メンバーに無茶なゴリ押しをする。
▼千秋ナース(千秋)
収録当時、ココリコ・遠藤さんの嫁だったタレントが扮した看護婦。
内科教授の総回診の行列に紛れて「お兄ィ、がんばってね!」とかわいいポーズで笑わせた。
さらに、松崎ナース、サンプラザナースとともに『WE ARE THE WORLD』の替え歌『WE ARE THE あきたか』を歌った。
◆松崎ナース(松崎しげる)&サンプラザナース(サンプラザ中野)
千秋ナースとともに『WE ARE THE あきたか』を歌った。
◆メンタルケア第一人者(志生野温夫)
盲腸の手術を翌日に控えたあきたか君(7才)を激励するために開催されたメンタルケアイベントで実況を担当したナース。
ちなみにメンタルケアイベントは、昔放送された『びっくり日本新記録』(NTV系)のオマージュであり、
志生野温夫さんはその実況を担当した。
◆諸星ナース(諸星和己)
“メンタルケアイベント”に参加したナースの一人。ストップ・ザ・勇気の実に挑戦したが、失敗してしまった。
他にも、ふかわ(りょう)ナース、哲夫ナースが同ゲームに挑戦したが、いずれも失敗した。
▼小杉ナース(小杉竜一〈ブラックマヨネーズ〉)
メンタルケアイベントのオープニングで斉唱を担当したナース。
『ナースのぬくもり』を斉唱したが、あまりにもスチャラカな歌詞であるため、
浜ちゃんは突っ込みを入れ、ココリコ・田中さんは激怒していた。
また、この後“胃液沼ダイビング”(ローションプールから玉を探すゲーム)に挑戦したが、失敗した。
▼大島ナース(大島美幸〈森三中〉)
メンタルケアイベントに参加したナースの一人。
胃液沼ダイビングに挑戦したが、失敗したどころか、どえらいことに…。
▼笑瓶ナース(笑福亭笑瓶)
メンタルケアイベントに参加したナースの一人。
胃液沼ダイビングに挑戦したが、失敗してしまった。
◆大西ナース(ジミー大西)
学習ビデオに登場したナース。おバカな電話相談を繰り広げた。
▼プレイボーイ医師(マイケル富岡)
黒光り病院の医師。カッコよく決めるが、落とし穴にハマってしまう。
▼武闘医師(蝶野正洋)
黒光り病院の医師。武闘派で、クレーム対策として平手打ちをかます。
ハンカチが盗まれたため、ガキ使メンバーを疑う。
▼執刀医(水木一郎)
前回のガソリンスタンド店員同様、「ゼ───ット!!」と叫んで笑わせようとする執刀医。
結局最終的に患者を死なせてしまったが、実は名医らしい。
▼ブラック・ジャック(板尾創路)
黒光り病院の医師で同名漫画のパロディキャラ。人が近寄ると逃げる癖がある。
なぜか女子寮で寝ていた。
▼ピノコ(不明)
ブラックジャックと共に登場。
▼レスキュー隊員(楳図かずお)
黒光り病院のレスキュー隊員。プレイボーイ医師と同様、落とし穴にハマってしまう。
▼首が落ちる医師(Dr.レオン)
自らの首が落ちる超魔術を使う黒光り病院の医師。
◆宮迫医師(宮迫博之〈雨上がり決死隊〉)
黒光り病院の医師。
生活態度や勤務態度が悪い西田ナース、岩尾ナース、入江ナースに怒り、説教している。
最終的に3人をビンタしようとしたが、蛍原医師に止められた。
◆蛍原医師(蛍原徹〈雨上がり決死隊〉)
黒光り病院の医師。
生活態度や勤務態度が悪い西田ナースらにビンタしようとする宮迫医師を止めようとして、
逆に飛び蹴りを受けた。
▼西田ナース(西田幸治〈笑い飯〉)
生活態度や勤務態度が悪いナースの一人。
宮迫医師にヒゲを生やしている事を指摘されると「産毛です」と言い訳し、
髪を切った理由を聞かれて下品な発言をした。
▼岩尾ナース(岩尾望〈〉フットボールアワー))
生活態度や勤務態度が悪いナースの一人。
宮迫医師に「なんやその顔は?」と聞かれた。
▼入江ナース(入江慎也(カラテカ))
生活態度や勤務態度が悪いナースの一人。
宮迫医師に名前を聞かれて、ラップ調の名乗り持ちギャグを披露した。
▼隔離病棟患者(小島よしお)
芸風と同じくパンツ一丁の患者。「オッパッピー」などおなじみの芸を披露していた。
さらに『怖がってはいけない』では、病院から出ようとするココリコを妨害せんと扉を強引に閉める行為をした。
▼中村よしお(中村喜伸)
隔離病棟患者役の小島よしおさん同様パンツ一丁の患者。ネタを披露しようとしてすべる。
さらに『怖がってはいけない』では、病院から出ようとするダウンタウンを妨害せんと扉を強引に閉めようとしたが、
最終的にフルボッコにされた。
▼402号室の入院患者(東幹久)
紙コップや尿瓶に尿を満タンにしている患者。
◆黒タキシードの患者(渡辺鐘)
“3”の付く数字と“3”の倍数の時だけアホになる病気にかかってしまった患者。
▼バレリーナ(村上ショージ)
矢が腹部に刺さった患者。
◆動物医師(ジミー大西)
大西動物医院の院長。よく動物にイタズラされている。
◆ユキオ(羊)
ジミー院長が手当てしている羊。症状は痔。
◆ナナ(猿)
ジミー院長が手当てしている猿。ジミー院長はキスしようとしたが断った。
◆ピーちゃん(豚)
ジミー院長が手当てしている猿。お乳を確かめていた。
◆ヘイポー内科医(斉藤敏豪)
黒光り病院の内科医。患者のMEGUMIさんにセクハラ行為をしようとして怒らせ、
謝罪文を書いても謝罪文になっていないため、ますますMEGUMIさんは勿論、ガキ使メンバーを激怒させた。
▼ヘイポー内科医に嫌がらせされた患者(MEGUMI)
ヘイポー内科医に嫌がらせされた患者。ヘイポーの謝罪になっていない謝罪文に怒り、
松ちゃんにスイッチボタンを押すよう指示。その為、松ちゃんはタイキックを受けるハメに…。
▼ヘイポーフランケン(斉藤敏豪)
黒光り病院の患者。あっけなくフルボッコにされてしまう。
▼MRIおばちゃん(浅見千代子)
MRIの中に潜んでおり、ガキ使メンバーにキスを迫る。
▼体の大きな妊婦(岸部シロー)
以前ガキの使いで落とし穴にはまった遺恨ゆえか、存在自体でガキ使メンバーを笑わせる。
ちなみにこの一連は、昔放送されたクイズ番組『ほんものは誰だ?!』および『推理クイズ・私がほんもの!』
(いずれも提供はロート製薬。司会は土居まさる氏〔1940-1999〕)の逆バージョンで、
偽者を当てるクイズだったが、岸部さんが演じたのは本物の妊婦だった。
◆西尾一男(友近)
ピザキャップの店員。ピザを注文した客の住所が間違っていたらしく、
最終的にピザをガキ使メンバーに食べるよう勧めた。
◆水道局員(温水洋一)
水道管の工事をしていた水道局員。水道管が破裂してえらいことに…。
▼西川女医(西川史子)
未公開映像に登場。本物の女医である。
情報提供:こしけんさん,スーパーももちゃんさん,JBDXさん
参考HP:【ガキの使いトピ】http://ameblo.jp/gaki/