*『バカ殿様』に登場したゲストキャラを紹介します。重要ゲストキャラや殿の変装はトップページを参照。
ゲストの数はおよそ570人以上(2008年10月現在)という豊富さです。
●ダミー殿(MEGUMI)
家来のダチョウ倶楽部との追いかけっこで、殿が命令で腰元のひとりにバカ殿メイクや衣装で変装させて
欺かせようとした。実際にだますことに成功した。04年の新春スペシャルが初登場と思われる。
●ニセ殿(不明)
腰元の一人が殿の鏡を割ってしまったので、バカ殿様と同じ格好、白塗りでごまかそうとした。
殿の動きにあわせて同じ動きをしていたが、結局ばれた。
●バカ殿様の母(志村和子)
02年の初夢コントに登場したバカ殿様の本物の母親。
●バカ殿様の息子(不明)
04年秋に登場。夢の中で、井上和香さん扮する町娘と結婚した殿の子。もちろんバカ殿メイク。
●ちえみ姫(堀ちえみ)
放送初回(1986年4/28)に登場。
嫁を世話してほしいという殿に対し、初代家老が相手として提案した隣国の姫。
美人ぶりに殿は恋煩いになってしまった。
●町娘(堀ちえみ)
ちえみ姫にそっくりな町娘で、望遠鏡で目撃した殿は町人姿で街に降りた。
父親の借金のカタに連れて行かれそうになったときに殿が助太刀に出るが、呆気なくボロボロにされる。
その後、殿と彼女の父親は恋仲だと思い込んでいたが、彼氏がいることが判明。
フラれた殿は寅さんルックスで旅に出た。
●健康の世界の天使(森口博子他)
91年の新春スペシャルに登場。風邪で寝込んでいる殿を健康の世界に誘おうとする。
▼病気の世界の悪魔(田代まさし,桑野信義)
91年の新春スペシャルに登場。風邪で寝込んでいる殿を病気の世界に誘おうとする。
三つ又の槍を手にしている。
●たけし城の殿(ビートたけし)
バカ殿様の親友で、たけし城の城主。顔が黄色。他局の『風雲!たけし城』とは全く関係無い。
かなりスケベで、バカ殿様と一緒に全裸に風呂桶といういでたちで女湯を覗き見しようとし、
桶が壊れたため、風船などで隠して侵入しようとしたが失敗に終わった。
●渡辺城の若様(渡辺徹)
バカ殿様(=竹千代)の子供時代の親友。かなり太っていて大食いで、バカ殿様以上におばかな性格。
胃袋がブラックホールのようになっていて、いくらでも食べることができる。
歯はかなり丈夫で、将棋のコマから石の飾りまでなんでも噛み砕いてしまう。
◆津軽の侍(中山秀征)
藁ずくめの着物で登場。バカ殿様に対して失礼な態度を取っていた。
●エリザベス(藤山直美)
自称・バカ殿様の妹で、400年前に生き別れとなっていた。
殿が好きで、しつこく追いかけて来る。
●赤影(田村淳)&金色の影(田村亮)
バカ殿様の用心棒として雇われた忍びの者。色違いのチョンマゲに金がかかった。
殿との剣道対決でヒザを叩かれてばかりいた。雲隠れの術に失敗して粉まみれになり、解雇されてしまった。
●家来見習い(ダウンタウン)
バカ殿様とゴルフ対決をした(殿や腰元のコスチュームもゴルフバージョンになっている)2人の家来見習い。
罰ゲームで、ゲテモノカクテルを飲まされまくった。
●家来見習い(ナインティナイン)
和尚に過酷な修行させられてしまう。氷のザブトンに座らされたり、 氷の数珠を掛けられたりとひどい目に遭った。
その後、和尚が鍋焼きうどんを食っている事を目撃した。
◆侍(アンガールズ)
バカ殿様&腰元やWの2人と、豪華な食事をかけたパターゴルフ対決や卓球対決をした2人組。
●あみ姫(鈴木亜美)
2001年新春SPに登場。殿の城に一晩泊まることになるが、変なおじさんに追いかけられて散々な目に会う。
●佐賀からの客人(はなわ)
佐賀県からはるばる殿の城にやってきた。エレキギターを弾きながら
都道府県の歌を披露した。殿と酒飲み対決で競った。
●テツアンドトモ(テツandトモ)
客人。ドリフコントのオチBGMで顔変化を披露した。
●コミックマジシャン(ふじいあきら)
じいのマジックのつまらなさに業を煮やした殿が呼び寄せた手品師。
風船飲み込みなどの魔術で拍手喝采!帰る時はワープする。
●サブ(北島三郎)
2004年新春に登場の、自身のヒット曲『まつり』を歌いながら登場した北島城の殿様。
これまで登場したゲスト殿様の中で最も偉い人らしい。バカ殿様が大嫌いなおはぎを持参し、殿に食べさせ
ようとし、殿は涙ぐみながら「おいしい」と言って食べた。
その後“人間神経衰弱ゲーム”で殿と対決し、引き分けた。最後は人間神経衰弱の水着ギャル全員と
殿と一緒に入浴した。
●サブの弟子(北山たけし)
2004年4/21にCDデビューすることになったサブの弟子の演歌歌手。
◆人間神経衰弱(小森未来,結月里奈他)
バカ殿様VSサブの人間神経衰弱対決に登場した水着ギャル。背中に絵が描かれている。
その種類は、バカ殿様,フジテレビのマーク,富士山,猿,ハート,スペード,門松,温泉マーク,寿,
そしてウンチ。ウンチの絵を描かれた女性が哀れ。
●アホ殿(田原俊彦)
映画『トップガン』(トム・クルーズ主演)をモチーフしたコントで、F−14戦闘機に乗ったバカ殿様に対し、
同じF−14戦闘機から、「よう、バカ殿」と一言だけ残していって去った。
このとき、バカ殿様と同じメイクをしていた。
●ファルコン
映画『ネバーエンディング・ストーリー』の怪獣のパロディ。アホ殿とのコントに登場。
●縄文人(なすび)
約200年前にバカ殿様の城の地下奥深くで暮らし、1999年秋まで寝続けていた原始人。
髪の毛も髭もボサボサ。殿と全裸に風呂オケで浴場へ行こうとしたが、大事な所を隠す為に大騒動に…。
▼原住民(ジョーダンズ,ダチョウ倶楽部)
殿と腰元を捕まえて火あぶりにしようとした。ジョーダンズの片割れがこのコントでのドッキリで、散々な目に…。
◆雪女/おゆき(菊川怜)
なぜか超ミニの白い着物や水着姿で登場した雪女。それをバカ殿様そっくりの旅人・みの吉に
「それじゃあ雪女らしくねぇじゃねぇかよ!」といった感じで突っ込まれ、普通の白い着物で出直した。
その後、冷気でみの吉の父・茂作を凍てつかせてしまうが、内緒にするようにみの吉の命だけは助けた。
1年後、おゆきという村娘に化けて、みの吉と結婚。甘えん坊で、いつもみの吉のことを心配している。
別れの日、弁当を食わないと仕事する気はないと言い張って弁当を食べていた。
最後はみの吉が雪女のことを話してしまい、別れることに。しかもステテコ姿で。
◆エアロビ先生(パパイヤ鈴木)
スポーツジムでエアロビを教えている太った先生。
エアロビをした後、大量のご飯を「まいうー」と言いながら食べていた。
●野獣ボブ・サップ(ボブ・サップ)
家来トリオが野獣として恐れていた黒人の大男だが、友好的だった。
刀を歯でかみつき曲げてしまう。殿に侍の格好をさせてもらい感激していた。
バカ殿様からバカ殿時計を貰って、うれしい踊りを殿と一緒に踊った。
▼お代官様(コージー富田)
『必殺仕置人』のパロディコントに登場。黒いサングラスをかけた悪代官で、タモリ氏のものまねをしている。
悪徳商人・西海屋と手を組んで、町娘をバテレンに売り飛ばそうとした。いくら刀で斬られても「んなこたぁない」
としぶとく復活する。「一旦、コマーシャル」とアイーンポーズをした後、殿に斬りつけられ、おならでトドメを刺された。
▼西海屋(桑野信義)
『必殺仕置人』のパロディコントに登場。悪代官と協力して若い女性をバテレンの船に乗せて売り飛ばそうとした。
命乞いで小判をばらまく。最期は仕事人に変装した殿の刀で斬られてしまった。
●マグマ大使(不明)
殿が厠(現代でいうトイレ)でおしっこしているときに遭遇したヒーローその1。
●快傑ライオン丸(不明)
殿が厠でおしっこしているときに遭遇したヒーローその2。恥ずかしそうにおしっこしていた。
●月光仮面(不明)
殿が厠でおしっこしているときに遭遇したヒーローその3。
●カネゴン(不明)
殿が厠でおしっこしているときに遭遇した怪獣その1。唯一、情けないBGMに乗せて登場。
●大魔神(不明)
殿が厠でおしっこしているときに遭遇した怪獣その2。殿の大事なところをじっと見ていた。
●ゴジラ(不明)
殿が厠でおしっこしているときに遭遇した怪獣その3。ウンチをしていたので臭い匂いが漂った。
●E・T(不明)
同名映画のキャラ。バカ殿様の前に突如あらわれ、「E・T…ホーム」と言い、殿は何とかかくまってやろうとして、
腰元の格好をさせてごまかそうとしましたが、じいに見つかってしまい、いつもどおり追いかけっこになり、
ラストはお馴染みの月に殿の乗った自転車のシルエットが浮かぶ、というもの。
▼悪魔の子・ダミアン(上島竜兵)
映画『オーメン』のパロディコントに登場。後頭部の禿げている箇所に悪魔の数字“666”が刻み込まれている。
剣道着姿のケンちゃんに面を二度も食らった。
*「『オーメンIII』はあるのかな?」
◆だっふんだ
子猫を拾った腰元をうらやましがるバカ殿様に拾われた不細工な顔のブルドックで、殿に名づけられた
(名前は言うまでもなく“変なおじさん”の決めゼリフから付けられた)。じぃの目を盗んで殿が飼っていた
時間が経つと徐々に大きくなり、最後は巨大化して、殿は追いかけられるハメに……。
●変なおじさんロボット
バカ殿様がじいの説教の合間にじいをからかう為に使用した、変なおじさん型のロボットおもちゃ。
元々は明治製菓/カールのプレゼント用だった。
◆天女(夢野まりあ)
02年新春に登場。雑誌を枕の下に敷いて眠った殿の初夢の中に出てきた美女。
だが、家来やじいに天女の夢を妨害されてしまう。
▼怪獣(不明)
ウルトラの殿と戦った怪獣。緑色の体と凶悪な顔が特徴。
鳴き声は、東宝怪獣・アンギラスの流用。
▼カラス&巨大カラス(不明)
バカ殿様の城に襲来してきたカラスの大群。かなりすばしっこく、フンを顔面にひっかける。
カラスたちを何とか捕獲した後、親玉の巨大カラスが登場。変なおじさん踊りやアイーンポーズをし、
殿&腰元をさらし首にした…が、これは夢で、現実でも殿は巨大カラスに追いかけられるのだった…。
◆カラス
殿と腰元が城下に出た際、誤って殿が風船で空を飛んでしまったときに突然現れた。
『8時だョ!全員集合』で志村さんと共演していたカラスらしく、長さんの悪口などを言い合っていたが、
いきなり風船を割り殿を地上に落とした。
05年頃、殿が謎の雷鳴音の調査をしているときに『カラスの勝手でしょ』の歌を歌うと再登場した。
▼ベッカメ
殿が拾ってきた子亀が急成長して、殿と腰元が寝ている間に怪獣となった。口から炎を吐いて、殿のお尻に火が付き、
目が覚めた後もお尻に火が付いたままで、殿が「水、水!」と言うと天井から水が降って、びしょ濡れになるのだった…。
▼熊(不明)
バカ殿様と腰元(06年度はバカ姫)が雪山で遭難するコントによく登場する、リアルなぬいぐるみキャラ。
雪山の小屋がガケの近くにあって落ちそうになってしまい、しかもタイミング悪く熊が現れてピンチになるが、
熊をなんとか小屋の中に入れて墜落させるのがパターン。
▼呪怨(不明)
同名映画のパロディ。男の子の霊(白塗り)と女の子の霊(血みどろ)の2タイプ。
他に竜ちゃんが白塗りで呪怨になっていた。
▼呪怨軍団(不明)
バカ殿様が子供時代に遭遇した呪怨(女)の大群で、バカ姫と“だるまさんが転んだ”をしていたら
次々と乱入してきた。天井から来たり、廊下の床から出てくる者も。
◆陰陽師・安倍晴々活(柄本明)
2004年新春に登場の、城に降りかかっている災いを取り除くためにやってきた、おかっぱ頭の陰陽師。
有名な陰陽師・安倍晴明の遠い親戚と自ら言っているがインチキらしい。
まんま『黄色いサクランボ』の歌詞になっている呪文を唱えさせたり、城内を水浸しにするなど、
やっていることはハチャメチャ。
ちなみに志村氏と柄本氏はかつて『志村けんのだいじょうぶだぁ』で共演した仲で、
この時の『バカ殿様』では、『だいじょうぶだぁ』でおなじみだった芸者コントも披露した。
▼サウジアラビアの悪霊
安倍晴々活に取りついていた悪霊。姿が見えない。
◆あゆちゃん
04年春頃、じいが飼っていたヒヨコ。なんとか鶏に成長したが、殿の策略で食わされたと見せかけ、
実は生きていて、殿が育てていた。
▼女幽霊(不明)
オバケに扮して腰元たちを脅かそうとした殿が遭遇した本物のお化けで、腰元の幽霊。
分身した後、人魂となり、やがては髪の毛の化け物となり、殿を襲ったが実は夢…のようで現実にも遭遇した。
▼名称不明(不明)
2000年の新春スペシャルに登場した特殊メイクによるバケモノ顔の女性。
バカ殿様が家老と城の腰元と家来とで『だるまさんがころんだ』をやったら、
水戸黄門一行、大石倉之助、子連れ狼などの時代劇キャラも混じって参加。
殿が居る木の上から、バケモノ顔の女性が登場してみんな逃げてしまう。
▼虫歯菌(上島竜兵)
腰元の虫歯を広げようとした。虫歯菌の表現によくある悪魔の姿。コソ泥メイク。
歯ブラシマンの歯ブラシ攻撃やうがい(ホース放水)で懲らしめられた。
▼ピロリ菌(上島竜兵)
腰元の胃の中にいる病原菌。虫歯菌とコスチュームは一緒だが、『スーパージョッキー』でよく使われていたメイクが
最大の違い。スイカや八宝菜を浴びせられた後、殿が飲ませた胃薬にまみれてノックアウト。
情報提供:勇者プクリンさん,櫻田和宜さん,こしけんさん,hamagucheさん,JIROさん