[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

超級バラエティ研究所:コメディドラマ系ヒーロー

1970年度コメディドラマヒーロー

※ここでは、1970年度のドラマのバラエティヒーローを紹介します。

コメディドラマ系>へ戻る


ハレンチ学園(1970.10〜71.3・TX系)

※学園ギャグ漫画の実写版。

ヒゲゴジラ(大辻伺郎)
このドラマの主人公である聖ハレンチ学園の悪徳教師。ヒゲモジャで、オカマ言葉を喋る。しかもスケベ。
原始人のような虎の毛皮を着ていて、尻尾は動く。生徒たちにイヤガラセをするのが生き甲斐。
毎回悪事を働くが、作戦に失敗し生徒たちや甚兵衛さんにおしおきされている。
ハレンチ学園壊滅の危機に陥ると生徒達と協力するが、役に立たない。
中盤から冬用の毛皮に変更されたが#25のみ原始人衣装だった。
丸ゴシ先生(井上昭文)
・本名=荒木又五郎
丸越デパートの宣伝が描かれたフンドシと羽織姿が特徴の聖ハレンチ学園教師。
立場的にヒゲゴジラよりも偉く、日本刀で脅したりする。
ヒゲゴジラと手を組んで悪事を働くが、仲間割れすることも。
一時期学校を休んでいたことがあった。
パラソル先生(桂小かん)
ヒゲゴジラの腰ぎんちゃくである老教師。九州弁で喋り、「〜バイ」が口癖。
パラソルの様な派手な衣装が特徴。
ロッポー先生(弘松三郎)
ハレンチ学園の国語教師を務めている牧師。いつも神様に祈っているが、罰当たりな行動ばかり。
いつの間にか牧師でなくなり、六法全書を手に持つようになった。
最終回前の#25のみ牧師に戻っていた。
マカロニ先生(郷瑛治){#4、26他}
キザな西部劇かぶれの教師。丸ゴシ先生のクラスの生徒にされた女子を救うため、男子生徒と手を組む。
その後、丸ゴシ先生と決闘をするが、山岸たちの賭けに利用され、泣いてしまった。
丸ゴシ先生が休みのときは、代わりに登場する。

柳生十兵衛(児島美ゆき)
・本名=柳生みつ子/必殺技=柳生新蔭流くの一ゴジラ殺し
聖ハレンチ学園一の美少女。腕力が強くすばしっこい。男の子や悪徳教師をやり込める。
TV放送開始前に上映されたTVドラマ版と同じ日活製作による劇場版と同じキャスティング。
山岸八十八(小林文彦)
いたずらっ子だが正義感は強い。たまに女子生徒たちにいたずらをするが、
十兵衛と協力してヒゲゴジラたち悪徳教師4人組を強烈なイタズラで懲らしめる。
イキドマリ(不明)
山岸の子分で、メガネをかけている方(原作では眼鏡をしていない)。
フーセン(アタック一郎)
山岸の子分で、太っている方。白木みのる氏に似た声が特徴。
甚兵衛さん(左卜全)
ハレンチ学園の用務員さんで、十兵衛たちの良き理解者。第1回卒業生なので、かなり偉い人。
ヒゲゴジラが逆らったりすると、トイレ落としや巨大画ビョウなどのおしおきを実行する。
エミ(河崎いち子){#2〜}
甚兵衛さんの娘。十兵衛達の危機を救ったり、ヒゲゴジラたちにおしおきを与えたりする。
カバゴン(阿部進)
次回予告のみ登場する解説担当。番組の監修を担当している教育評論家。
*「我らが『ハレンチ学園』、オー!」

大日本ママゴン連合会役員{#5}
ハレンチ学園の教師のふがいなさに苛立ち、教師と生徒にスパルタ教育を行う。
持ち物検査で偶然『少年ジャンプ』を発見し、焚書にした。
その後、山岸らの発明したインチキ美容器で懲らしめられ、顔に泡スプレーをかけられて懲らしめられた。
文句省テスト監督官(トリオスカイライン){#6}
全国学力テストを実施している文句省のテスト監督官3人組。
平均点90点以下でハレンチ学園を廃校にすると宣言。
ヒゲゴジラらはカンニングさせるが、1年前(1969年)のものだったため失敗に終わった。
答案用紙の入った銀のカバンを奪おうとするヒゲゴジラ,丸ゴシ,パラソルの武器を奪った。
最後は生徒達によって返り討ちにされて答案用紙をばらまかされ、クビになってしまった。
星三徹(不明){#12}
#12のゲストキャラ。『巨人の星』の星一徹のパロディ。
PTA軍団(不明){#26}
TVドラマ最終回に登場。聖ハレンチ学園を美化しようとするが、生徒&教師の共同作戦で失敗し、
チョークの粉まみれにされて、晒し者にされるのだった……。


・情報提供:鈍感王さん


バラエティヒーロー目次へ戻るトップページへ戻る