*ここではコスプレ系バラエティヒーロー/ヒロインを紹介します。
※2004年10月にブスペルシンガー・みながわじゅん氏一人で結成した戦隊コスプレ歌手。
●葬祭戦隊オガムンジャー(みながわじゅん)
・必殺技=木魚ボンバー
死者の霊魂を無事に極楽浄土にたどり着かせるために、ブスペル(仏陀とゴスペルを組み合わせた
みながわ氏が考案した新ジャンルで“仏陀の言葉”という意味)で葬儀を歌う戦隊ヒーロー。
6人メンバーが存在する設定だが実は1人だけ。電話が来ると斎場に急いで駆けつける。
05年11月に東映から商標権に関するクレームが来て、レッドが行方不明のまま解散してしまった。
●オガムレッド/桐ヶ谷一郎(みながわじゅん)
オガムンジャーのリーダー。結成前、故・いかりや長介氏の通夜に『8時だョ!全員集合』での声が収録された
テープを流して、ドリフファンを絶叫・感涙させた伝説がある。死者の霊魂に捧げる葬儀を歌唱する。
日本各地のCDショップで曲の宣伝をしている。
●オガムブルー/代々幡二郎(みながわじゅん)
発生対処や祭壇の設営・撤去を担当するレッドの相棒。普段は研修医。公式HPに姿が映っている。
●オガムイエロー/落合三郎
故人のケアを担当する。普段は牛丼店を経営している。
●オガムグリーン/町屋四郎
葬式の司会を担当する。空手道場師範。
●オガムゴールド/四つ木五郎
謎のメンバーで、霊柩車“スマッシュ09”や寝台車“金王号”の運転手。
●オガムピンク/瑞江ユカ
秘密基地“ジョウド”でオフィスワークを担当。
●葬祭戦師オガムンダー(みながわじゅん)
葬祭戦隊オガムンジャーに代わって2005年11月から登場した新たなヒーロー。姿はオガムレッドとほとんど変わらない。
オガムンジャーから“オガムの魂”を受け継いだ3人の戦師。
※劇団スーパー・エキセントリック・シアターの全身タイツコスプレユニット。
2002年のイベント『タイツ魂』でデビューし、全編全身タイツでコントを演じる。
●タイツマンズ
全身タイツを身にまとったユニット。
全身タイツでさまざまなコントを披露する。
・タイツマンズのお父さん(野添義弘)
・タイツマンズの生みの親(赤堀二英)
・タイツマンズのジャイケル・マクソン(宮内大)
・タイツマンズのケイン・コスギ(大関真)
・タイツマンズの温水洋一(大竹浩一)
・タイツマンズの赤木春恵(中島奏)
・タイツマンズの林家パー子(丸山優子)
・タイツマンズの女照英(白土直子)
・タイツマンズのさとう珠緒(良田麻美)
・タイツマンズのぬりかべ(小形里美)
●岩清水菊之介(野添義弘)
02年度の第1回公演『タイツ魂』のコント“HEROまがいな男達”から登場。
タイツマンズの代表的キャラで特撮専門のアクション俳優。
ホワイトライダーショーの最中に死亡してしまうが、その後復活。
●ホワイトライダー(野添義弘)
白馬をもした仮面を付けたヒーロー。
▼名称不明
03年度『〜銀座改訂版』の“HEROまがいな男達”でのホワイトライダーショーに登場する戦闘員。
青い全身タイツ。
●果獣戦隊ビタミンジャー
04年度『タイツ道』のコント“ヒーロー道”に登場。カラフルな全身タイツの戦隊。
・ストロベリーレッド(大関真)
・ラズベリーレッド(大関真)
▼バナナーン(野添義弘)
“ヒーロー道”での悪役。バナナの怪人で、黄色の全身タイツ。
●日光クレイジーモンキーズ
『タイツ魂』のコント“ウッキー男達”に登場。
元悪役で現在はギャグレスラーとして活躍する猿モチーフの覆面レスラー。
・見ザル(不明)
・言わザル(赤堀二英)
・聞かザル(不明)
●ウッキッキ娘
05年度『タイツ祭り』のコント“ウッキー祭り”に登場。
覆面女子レスラーでアイドルレスラー路線。
●カラス
第1回公演『タイツ魂』のコント“黒める男達”と“フラワーロック”に登場。
黒い全身タイツでカラスを表現。世田谷区に住んでいる。
●地域限定プリッツ
『タイツ魂』のコント“1本と5本の男達”と『〜銀座改訂版』の“プレッツェル達”に登場。
プリッツをアレンジした全身タイツキャラ。どの地域のプリッツがうまいか討論している。
●フラワーロック
第3回公演『タイツ道』のコント“ブーム道”と“フラワーロック”に登場。メンバー全員が扮する。
ひまわりをアレンジした全身タイツ姿。足の部分は花壇を模している。
●バドワイザー缶
『タイツ道』の幕間コント“フラワーロック”に登場。バドワイザー柄の全身タイツ姿。
●ピン
『タイツ道』のコント“PIN道”に登場。メンバー全員が扮する。
頭部はボウリングのピン先をイメージしている。
●駄馬
『タイツ道』のコント“うまい道”に登場。武田信玄の軍の騎馬隊に配属されている馬。
※1984年頃、故・坂本九氏が紙袋をかぶったボーカルに扮した覆面バンド。
代表曲は『ぶっちぎりNO文句』で、坂本氏のベストアルバムにも収録されている。
主にテレビ東京系の早朝の『歌う天気予報』でPVを流していた。
●エクスキューズ(坂本九)
背広姿に目出し紙袋(無地でなんの変哲もない茶色の紙袋だったと思われる)をかぶって歌うバンドのボーカル。
実は国民的或いは世界的大ヒット曲『上を向いて歩こう』を歌った歌手がその正体。
※パンで着ぐるみなどのコスチュームを製作しているアーティストによる作品。
●グルレンジャー
パンでできたマスクとスーツを身にまとった戦隊ヒーロー5人。
ゴーグルはゴレンジャーを意識している。
・アカグルレンジャー(不明)
・アオグルレンジャー(不明)
・ミドリグルレンジャー(不明)
・キイログルレンジャー(不明)
・ピンクグルレンジャー(不明):パン製マスクは肌色で、スーツは桃色。
※2004年、『爆笑問題のバク天!』(TBS)から誕生したキャラ・ハードゲイに扮する住谷正樹氏が、
『バク天!』から独り歩きし、《レイザーラモンHG》として独立したキャラクターとなり、芸名もそれになった。
その人気に便乗して、相方の出渕誠氏もHGのライバル《レイザーラモンRG》になった。
●レイザーラモンHG(住谷正樹)
※『バク天!』時代の詳しい解説は【爆笑問題のバク天!】の項目参照。
※ハッスル軍時代(2005.7〜)の解説は【ハッスル軍&高田モンスター軍】の項目参照。
デビュー曲『YOUNG MAN』のPVでは脇にフリンジ、HGキャップと尻に‘HG’の文字、背中に大きく‘フォー’と書かれた
特別の衣装の他、HG風バイクスーツを披露。歌用の衣装は『大バク天!』をはじめとする06年初頭の番組でも登場していた。
振り付けと歌詞は彼によるもので、ハードゲイ要素と彼のギャグの他、全世代を励ます応援歌となっている。
2006年8月、女性タレントと結婚した後のイメチェンで、コスチュームも変更された。
シャツにメッシュ加工が施されたエナメルズボンになり、HGと書かれた白いハットをかぶっている。
▽様々な衣装バリエーションが存在し、『めちゃイケ』では警察風アレンジ、オリックスバファローズの始球式では紅白の衣装、
映画『「ピンクパンサー』の試写会では全身ピンク、『シャル・ウィ・ダンス?〜オールスター社交ダンス選手権〜』での
燕尾服バージョンのHGスーツなどがある。
*「Are you ready? Foo!!」「ライドオーン!!」
●レイザーラモンRG(出渕誠)
HGのライバルで、2005年9月、NTV系のワイドショー番組で「レイザーラモンRGになる」と宣言し、
TX系『やりすきコージー』でその姿を現した。RGとはリアルゲイの略で、HGが真のハードゲイでないことを暴いた。
『YOUNG MAN』のPVではHGのマイク持ちとして登場。プロモの最後の方でHGにステージの上に引きずり出されたところ、
HGにフリンジで攻撃され、キャップとサングラスを取られ出渕氏としての顔をあらわにしていた。
さらにサングラスが壊れ、ガムテープで補修していた。
*「YO!YO!YO! ちょっと待ってYO!」
●シルバーウルフ(出渕誠)
2006年8月、HG新コスチューム発表記者会見で初お披露目した、RGの新コスチューム。
狼の耳付き銀色の長髪かつらに、銀色ズボンといったいでたち。
●キャプテン★ボンバー(なかやまきんに君)
『YOUNG MAN』のPVではDJとして登場。ディスクを肘で回したり、バックダンサーと一緒に踊ったりしていた。
*「See you ボンバー!」
・情報提供=萌たろーさん,JIROさん