●葉名麗(深海りえ)
・年齢=18歳/・必殺技=妖魔退散/・武器=霊感お札
妖怪退治の専門家である主人公。相棒の妖怪・猫の玉三郎と共に現代社会に潜む妖怪と戦う。
母親が巫女であるピチピチの女子高生。喜怒哀楽が激しく、自分が一番美しいと思っている。
●猫の玉三郎(外島孝一)
・武器=御神刀
猫の妖怪ヒーロー。学ランを着ている。麗から看護代と助け代を要求されている(しかも薬代は別請求)。
いつもワープして逃げようとするが、お札がある限り逃げられない。
▼カンキリ(岩本淳也){#1}
麗&玉三郎が最初に戦った妖怪。捨てられた猫缶専用のカンキリの怨念が産んだ。
最後は元のカンキリの持ち主のもとに戻った。
*「キリキリ!」
▼カサバケ(岩本淳也){#2}
捨てられた傘が変化した唐傘の妖怪。
▼セイギ(岩本淳也){#3}
最後の妖怪。現代社会で忘れ去られた正義の精神が妖怪化。
●ジャン子(吉沢萌)
・形式番号=J・U・N−2/・必殺技=電光クロス,ジャン子キック
大阪のアニメ・特撮マニア専門ショップ“JUNGLE”で働くメイド服の女の子。
実は、惑星改造侵略尖兵用アンドロイド。人間の血を見ると興奮し、バトルモードに変身する。
ジャン子が命令を下すと、どんなことでも現実になる。
倒した敵宇宙人の数は多数。彼女が店にいるとお客さんが増える。
*「チ・チ……」
●仲村かすみ(桜井なお)
・愛称=カスミン
ジャン子の親友で、JUNGLEの店員。一度、宇宙人に殺害されたが、ジャン子の奇跡の光で復活した。
地球に緑の球体となってやって来たジャン子(なぜかビキニ姿)にJUNGLEの制服である緑のメイド服を
着せた後、ジャン子にママと思い込まれ、それ以来、ジャン子を居候させることになった。
▼名称不明(声:木全直弘)
地球に溢れる未知のエネルギー“MANIA”を手に入れる為、又は人造人間J・U・N−2(=ジャン子)を
回収する為に数々の宇宙人を送り込む。サブカルチャーによる地球侵略を企み、J・U・N−2を送り込んだのは
いいが、地球侵略の最大の障壁となってしまった。J・U・N−01が敗北したので侵略を中止したが、
続きが見たいとのハガキがあれば地球侵略を再開するらしい。
▼宇宙人(岩本淳也){#1}
地球に溢れる未知のエネルギー“MANIA”を狙う最初の刺客。彼らの星の宇宙人たちは、
地球についての知識が1965年まででストップしているので、定期的にサブカルチャーを観測している。
カスミンを殺害し、ジャン子の怒りを買って電光クロスでとどめを刺された。
▼カエル型宇宙人(岩本淳也){#2}
第2の刺客である宇宙からのチャレンジャー。典型的な日本人のマニア像に扮装したが、
蛙の顔でバレてしまった。ジャン子の「スイカになっちゃえ!」の魔法の命令で、頭がスイカになり、
割られてしまい、カスミンに落ちたスイカを食べられてしまうのだった。
▼J・U・N−(0)1/元祖ジャン子(金川麻衣子){#3}
謎の黒幕が最後の望みをかけて送り込んだJ・U・Nタイプのアンドロイド初期型。
第1回日本橋アイドルオーディショングランプリ獲得という経歴を持つ02年度ジャングルイメージガール。
彼女の会話を聞いて怒りに燃えたジャン子にガラダマを破壊され、精神が幼児化してしまった。
▼ガラダマ{#3}
J・U・Nタイプが地球侵略用に使う惑星改造用音波コントロール装置。強力な電波を放つ。
J・U・N−2(=ジャン子)用のもあったが、完成したときにすっかり忘れてしまっていた。
ちなみに群馬県で隕石のことを《ガラダマ》と呼ぶらしい。
●ビキニの忍者バニ影(里見瑶子)
・出身地=因幡の国/必殺技=バニー忍法カマ固め他
ギヤマンの鐘(ゼウス,マリア,サタンの3つ)を守る為に、師匠のコータローに呼ばれたバニーガールを
模した黒い忍者装束を纏うくの一。バニー忍法で悪の忍者を懲らしめる。
バニー忍法“夜霧の忍び凧”で、空を飛べる。
▼悶邪党首領(不明)
水戸黄門が里見浩太郎氏だった頃から暗躍している悶邪党の妖術師で、ギヤマンの鐘を手に入れ
世界征服を企む。OPにその姿が映っている。部下に女幹部3人がいる。
▼吉原花魁丸(不明)
・必殺技=花魁忍法犯巣斗破り他
悶邪党七・八忍者衆の先鋒。悶邪党で1、2を争うほどの恐ろしいくの一。胸部から炎を放ち、花魁忍法犯巣斗
破りでバニ影のコスチュームを引き裂こうとしたが、バニ影の犯巣斗破り返しでギャフンと言わされた。
が、バニ影がサタンの鐘を忘れていった為に、それをゲットした。
▼地獄女史(中野貴雄)
ホテルでロケ中に叱られ、番組内でバニ影&花魁丸とともに謝罪した国際秘宝監督。
実はサタンの鐘は、彼(?)がガチャポンのカプセルを集めて徹夜で作ったものだった。
●BEAUTIES G4
・衣装デザイン=とり・みき
前身の『地球防衛放送パンドラ』のスカイビューティーズを受け継いだ美少女コスプレヒロイン集団。
アニメから特撮までありとあらゆるオタクの領域を侵略する。メンバーの入れ替えが激しかったので、
終盤辺りでブラックビューティーズを含めてわずか5、6人に…。
●パンドレッタ2002型(海宝久美子){#43}
・必殺技=キュンキュンダイナマイト,キュンキュンビーム,キュンキュンパンチ
巨大化したキマンに対抗する為、侵略放送本部の封印を解いて出現させた巨大ヒロインロボット。
久美子チャンがパソコンで操縦する。「〜だピョーン」という口調が特徴。
奥の手・キュンキュンダイナマイトが通じず爆死してしまった。
●ブラックビューティーズ(倉貫まりこ,松本梨愛他)
大パンドレッタさまの指令を受けたジェネラル・キマタが、ふがいないビューティーズに喝を入れる為に
送り込んだ黒いコスチュームのビューティーズのライバル集団。
しかし次の回では、コスチューム以外ビューティーズG4と同化し変わらなくなってしまった。
キマンとの最終決戦で戦死したかと思われたが、後番組『パンドレッタプラス』で復活。
●キマタさん(木全直弘)
シリーズ中盤からメインになったアシスタントプロデューサー。
様々なヒーローになったり、お嫁さんを番組内で募集したりといろいろやっている。
#23のお嫁さん募集プロモーションフィルムコントでは、OTC団戦闘員に対して、
レーザーガンで戦っていた。
現在も『フィギュアの王国』等のCSバラエティで出演し、活躍している。
▼ジェネラル・キマタ(木全直弘)
オタクによる世界征服を企むビューティーズたちの指揮官。後期の番組進行役。
▼オタク戦士キマン(木全直弘){#43}
・必殺技=キマリウム光線,デラ・ベッピン,キマンビーム
ジェネラル・キマタが最終回で変身した悪のオタクヒーロー。世界をオタクの楽園にする為に戦う。
ビューティーズG4の心が一つにならないと作動しないが、動き出した後、力と理性のバランスが
乱れた為暴走し、さらにタバコを吸って巨大化までした。ブラックビューティーズの2人が、
“ザ・セノン・ファイナー”の呪文を唱えて小さくして、2人にボコボコにされ、大地震にまきこまれたが、
生き残り、勝利した。
▼Dr.キマー(木全直弘)
ビューティーズG4の創造主。カラフルなアフロカツラが特徴。
普通の女の子をオタク系コスプレアイドル《ビューティーズG4》に改造する。
▼大パンドレッタさま(不明)
ジェネラル・キマタを影で操る謎の首領。
▼ビューティーズダイナマイト(不明)
02年度新春かくし芸犬会に登場したグラドル集団。
◆ツノピー・カッパ(不明)
新春かくし芸犬会に登場する審査員。
◆名称不明(不明)
02年度新春かくし芸犬会に登場した牛の怪人。東軍応援団。
◆人造人間オータキダー03(大滝明利)
『キマタンの年忘れ!水着でかくし芸犬会』の東軍キャプテン。特殊メイクに黒いローブが特徴。
ドクロのマラカスを持つ。グラドル軍団を率いるが、地獄女史率いる西軍に敗北した。
◆赤蝮三太夫(鶴岡法斎)
『キマタンの年忘れ!水着でかくし芸犬会』に登場した審査員。赤いスキー用マスクをかぶっている謎の男。
◆偽ビューティーズG4(おたっきぃ佐々木){#4}
公開録画でおたっきぃ氏が女装したキャラ。
◆激安大川興行(大川興行)
ゲームでの罰ゲームでビューティーズに対して集団で歌い踊る。学ラン姿。
●ルンルン(宍戸留美){#8}
・生年月日=1973年11/6
20世紀最大の地球環境アイドル。地球を隕石から守り、自らを犠牲にして地球を守った。
彼女の葬式にはビューティーズG4全員,モチダーノ,激安大川興業など大物が参加した。
“アイドルうさぎちゃんの穴!”コーナーで、ビューティーズを撮影したり、
ドラマの演技の練習をしたりと色々した。
ラストシーンでは、実は生きていたというオチ。
●ルンルン−回想シーン−(澁谷良子){#8}
・生年月日=1973年11/6
宍戸留美さんのニセ葬式の回での『知ってるつもり!?』のパロディコントに登場。
1973年11/6−夜空に赤い彗星(シャア専用ザク)が流れた日−に生まれた。
高1の時、“ロッテCMアイドルは君だ!”で受賞し、アイドルとなったが、
アイドル冬の時代でアイドル活動の場はバラエティに流れ、屈辱的なコスチュームを着せられ、
バラドルとして一生を終えそうになるも、事務所を辞めた後、18歳でフリーに。
パチンコやパチスロ、自作の絵をファンに売ったりして生計を立てていた。
その後、声優業を中心に格闘家,レーサー,ゴト師,カメラマン,エコロジスト,
女性の権利守る会々長など数々の履歴を持った。
●自家用高級ロケット{#8}
巨大隕石が地球に墜落する10日前に、ルンルン(=りょんりょん)が地球を救う為、
隕石の軌道を変えるために特攻し、地球を救った。
●快傑のうてんき(武田康廣){#14}
・必殺技=のうてんクラッシュ,のうてんアタック,のうてんキック
ガイナックスの前身であるダイコンフィルムが産んだ伝説の関西ローカルヒーローで、
『快傑ズバット』のパロディ。2代目の衣装で登場した。実は現在、ガイナックスの取締役である。
『快傑のうてんき』,『愛國戦隊大日本』,『八岐大蛇の逆襲』を番組内で紹介した。
●デビルウーマン(澁谷良子){#16}
#16のオープニングとエンディングに登場。蝶々のような女王様マスクに黒い翼のヒロイン。
『デビルマン』のOPとEDのパロディ(EDのサビの白い鳩が飛ぶシーンも一緒)ぶりがかなり徹底していた。
●ジャイアント木全(木全直弘)
ジャイアントロボのパロディである巨大中年ヒーロー。OTC団に立ち向かうべく、お嫁さん探しに奮闘する。
●キマタン(木全直弘)
〈パンドレッタなるほど物語〉から登場した謎の怪人。『まんがはじめて物語』のモグタンのパロディ。
●キマ影(木全直弘)
黄色い仮面の忍者。プロデューサーの使いパシリ。
▼OTC団(不明)
あらゆるものを支配したがる悪の秘密結社。UFOや巨大ロボットなどの戦力で
地球のほとんどを荒廃化させ、治安を乱れさせる。
▼OTC団戦闘員(不明)
白装束をかぶった戦闘員。#23のコントでキマタさんと死闘を繰り広げた!?
●キカイダー/ジロー(伴大介)&キカイダー01/イチロー(池田駿介){#24}
#24の“キカイダーまつりinハワイ”に登場。アトラクションで2人とも久々に変身した。
他にチャリティーオークションで関連グッズをオークションに出した。
▼ブルスコング(不明)&アンドロイドマン(不明){#24}
#24の“キカイダーまつりinハワイ”のアトラクションに登場。
アンドロイドマンはたいして変わらなかったが、ブルスコングはいかにも低予算なコスチュームだった。
▼プロフェッサーギル(不明)&ハカイダー(不明){#24}
#24の“キカイダーまつりinハワイ”のアトラクションに登場。
ギルは笛の音でジローを苦しめ、ハカイダー登場後はイチローが助っ人として登場。
ハカイダーは01のブラストエンドを喰らい、情けないうめき声を出してやられた。
●ジュンロー(福田淳子){#31}
『銀河鉄道999』の鉄郎のパロディ。自分の意思で自分だけの鉄道を作る為にメグーテルと旅立つ。
●メグーテル(天野めぐみ){#31}
『銀河鉄道999』のメーテルのパロディ。ジュンローや車掌と電車ごっこで他のオタク惑星を旅する。
●車掌(木全直弘){#31}
『銀河鉄道999』の車掌のパロディ。次の惑星の案内人。この企画は“ジャン子”のコントと連動していた。
◆ハーロック(鶴岡法斎){#31}
キャプテンハーロックのパロディ。怪しげな謎の男で、ドクロマークのTシャツが特徴。
しかし、爬虫類には滅法弱い。
◆魅ーくん(不明){#31}
ジュンローらが出会ったキャラ。
◆スペースヒーローズ=チームおおそとがり(前島亜美奈他){#33}
『男はつらいよ』感想大会に登場した銀河の果てからやってきたヒーロー三人組。
決勝戦でキマ影と対決して勝負し、優勝した。
・タイガーマン/おおそとがり1号(大滝明利):リーダー。タイガーマスクのような覆面に黒い鎧が特徴。
不適切な表現を使うのを好む。
・キャプテンタコス/おおそとがり2号(外島孝一):宇宙海賊。なぜか薄紫の着物姿。
『キマタンの年忘れ!かくし芸犬会』に再登場し、特殊メイクで三つ目になるコントを披露。
・名称不明(前島亜美奈):前回、ビューティーズの中で“フォースの暗黒面”が強いと判明してメンバーになったらしい。
◆巫女(海宝久美子)
02年度総集編で、生き霊降ろしで雲隠れしている番組プロデューサーの告白を話した。
ジェネラル・キマタがG4を始めとするアイドルたちに嫌われているので、彼女たちのオタク魂を呼び戻す為
レインボー仮面、クインビー・ハニーや猫の玉三郎、ジャン子などのバラエティヒーローを呼びよせたと告白。