
※2部構成(1部と2部の間はノンスクランブル放送)になっている毎日5時間放送のバラエティ番組。
07年4月から企画やMCなどがリニューアルされる予定。
※2007年4/23放送のノンスクランブルより。
キャベツ確認中が16万のジャギのマスク代(ほっしゃん。氏に借りた)を返済する為にPVを作った(自分達で歌とPV製作)。
●キャプテン☆ザコライダー(キャプテン☆ザコ〈キャベツ確認中〉)
バイクに乗って現れる。ヒーロー風に現れるが、やってる事は極悪非道。
キャラは『北斗の拳』に出てくるザコキャラの出で立ち。
◆辻本清美(しまぞう〈キャベツ確認中〉)
海岸を走ってやってくる。
◆奴隷(不明)
ザコライダーにひどい目に合わされる人達。
格好はぼろぼろの布切れを纏っている。
◆ユリア(高本彩)
ユリアをやっているのは、キャベツ確認中と一緒に1部と2部の間の告知コーナーのアシスタント。
▼ラオウ(不明)
OPの最後にザコライダーを殴る。
※2006年3/30から子供番組風バラエティーとして始まった木曜日第1部コーナー(2007年3/29終了)。
時々子供番組らしからぬ展開が繰り広げられる事も。
舞台設定はオリラジランドという島の中にある、オリラジの森。
●シンゴお兄さん(藤森慎吾〈オリエンタルラジオ〉)
オリラジランド唯一の(ゲスト、子供たちを除く)人間キャラ。唯一かぶりものをしていない。子供番組らしい衣装。
テロップでは“しんごくん”。番組開始の時、喉の不調で休んでた為、出られなかった。
明るくひょうきんで、主に皆のまとめ役だが、しょっちゅう動物たちが暴走するので言葉が乱暴になったり、
Sな部分が出たりする。
●うさたん〔あっちゃん〕(中田敦彦〈オリエンタルラジオ〉)
テロップでは“あっちゃん”となっている。オリラジランドの人気者。
よく暴走して、お兄さんにたしなめられる事があったりする。
初期の頃、耳をゆさゆさ揺らしていた事があったが本人いわく「求愛行動」とのこと
(今現在のかぶりモノは耳が揺れないのでやっていない)。
また、オリラジランドが始まった時、横を向いた角度がエヴァンゲリオンに似てると本人が言っていた。
オリラジランドの動物たちは基本かぶりモノだが、頭が大きいのでうさたんのみヘッドギア状
(後ろをヒモで止めている)になっている。
コーナー内(主に“イメージクイズわかるかな?”)でB-BOY風にかぶりモノをかぶり直していたりする事がある。
●写メラのお兄さん(河村正和)
“写メラのお兄さん”のコーナーで携帯電話のカメラで写真を撮ってくれるお兄さん(おじさん)。
毎回テーマを読む時、棒読みになる。
つっこまれた時にメガネをずらすよう教わったにも関わらず、いつもメガネをずらすのを忘れるので
ヨッシーに「河村〜!」とキレられる。
●オオカミのヨッシー(吉村崇〈平成ノブシコブシ〉)
ノブシコブシが丘からやってきた。狼のかぶりもので、衣装がガイコツ柄。
毎回うさたんと仲良くけんかする。常に悪ぶっているがヘタレ。
ニホンオオカミの生き残りらしい。
*「ここに日本最後のオオカミがいました。オオカミのヨッシーです!」
●サルのとくちゃん(徳井健太〈平成ノブシコブシ〉)
ヨッシーと同じくノブシコブシが丘からやってきた。猿のかぶりものをしている。
一見、サルだとはわかりにくい。個性的なメンバーの中ではおとなしく見えがちだが、
トークのコーナーでジェントルと相方のヨッシーに「怒らせると怖い」と言われた。
●なまりベアー→クマのさっくん(佐久間一行)
なまり村からやってきた。熊のかぶりものをしていて、首に鮭型のタオルを巻いている。
最近は時間がラジオ番組とかぶっている為、出演が無い。
*「べあー、べあー、どあーっ」(他に登場セリフが数パターンある。)
●ヤギのまったん(又吉直樹〈ピース〉)
ピースシティからやってきた。ヤギのかぶりものをしている。
影が薄く、いるのかいないのかわからない時がある。
イメージクイズでは、あまり良くないイメージで選ばれる事がある(悪霊に取り付かれていそうなど)。
●キツネのあやべー→ベーヤン→ベッソン(綾部祐二〈ピース〉)
まったんと同じく、ピースシティからやってきた。狐のかぶりものをしている。
しんごお兄さんと同じくまとめ役になることが多い。
当初、名前はあやべーだったが、その翌週にベーヤンになり、最終的(06年6/8)にベッソンになった。
●ウシのじぇんとる(ジェントル〈ミルククラウン〉)
オリラジランドのミルクタウンからやってきた。牛のかぶりものをしている。
しゃべり方やしぐさがオカマっぽい。得意技は『ストリートファイターII』のガイル歩きで、
しんごお兄さんに「ガイル〜!!」とツッコまれる。
最近では、登場の挨拶の際、モノマネをすることが多い。
*「モーモーモー、ミルクだいすき、うしのジェントルだよ。」
●イヌのケント(竹内健人〈ミルククラウン〉)
ジェントルと同じく、ミルクタウンからやってきた。犬のかぶりものをしている。
窪塚洋介さんのモノマネが得意。
*「わんわんわん、ドッグフードよりもチョコレートパフェがだいすき、いぬのケントです」
※全員虎になっている。
●トラのにっしゃん(西田幸治〈笑い飯〉)
虎のかぶりものをしている。
●トラのてっちゃん(哲夫〈笑い飯〉)
虎のかぶりものをしている。
●トラのキムタク(木村卓寛〈天津〉)
虎のかぶりものをしている。
●トラのてっちゃん(向清太朗〈天津〉)
虎のかぶりものをしている。
●トラのネゴちゃん(ネゴシックス)
虎のかぶりものをしている。
●トラのたむけん(たむらけんじ)
虎のかぶりものをしている。
●トラのおーじ(徳井義実〈チュートリアル〉)
虎のかぶりものをしている。毛皮にスーツ姿(ネクタイは虎柄)、手にはワイングラスを持って登場。
とくちゃんに会えたのがうれしかったらしい(お互い家族以外の徳井さんに会った事が無かったため)
徳井ダンスを披露。皆に教えたりもした。
●トラのふくちゃん(福田充徳〈チュートリアル〉)
虎のかぶりものをしている。作業服(首に虎柄のマフラーとチョッキ)のような格好で登場。
登場するなり、「夢の国で肉体労働だという設定っていらんやろ!」と自分の姿にツッコんだ。
●トラのばばちゃん(馬場園梓〈アジアン〉)
虎のかぶりものをしている。
●トラのすみちゃん(隅田美保〈アジアン〉)
虎のかぶりものをしている。
※全員鳥類になっている。
バッドボーイズは06年6/15から、ラフ・コントロールは同年8/10から登場。
●ニワトリのそうちょー(佐田正樹〈バッドボーイズ〉)
オリラジランドの南にある島、リーゼン島から原付でやってきたニワトリ。
言葉がやや乱暴で、いじめっ子。
まったんいわく、「そうちょーの戦闘能力は平常時でも軽く6000超えている」らしい(OPコントより)。
●ヒヨコのおきよ(大溝清人〈バッドボーイズ〉)
ヒヨコのかぶりものをしている。そうちょーと同じく、リーゼン島出身。
かわいらしいが天然を発動する事が多々ある。
●タカのしげ(重岡謙作〈ラフ・コントロール〉)
リーゼン島からやってきた。鷹のかぶりものをしている。
衣装がなかなか決まらず、登場の度に衣装が若干変わっていた(最近は落ち着いた)。
モリッキーの保護者的存在だが、甘やかしがち。
●スズメのモリッキー(森木俊介〈ラフ・コントロール〉)
シゲと同じく、リーゼン島からやってきた。雀のかぶりものをしている。
一生懸命だが、かなりおバカ。そのため、よくからかわれ、逆ギレすることも。
●クジャクのまちゃ(まちゃまちゃ)
孔雀のかぶりものをしている。
※ピン芸人が中心になっている。
●ライオンのらいおん(大西ライオン)
ライオンのかぶりものをしている。
心配なことが起きると、いきなりミュージカル版『ライオンキング』の挿入歌を歌いだす。
●ブタのさんぺー(三瓶)
豚のかぶりものをしている。
●カッパのくーまん(くまだまさし)
河童のかぶりものをしている。河童だがなぜか砂漠出身。
※全員女性で魚類モチーフ。
●人魚のムーさん(村上知子〈森三中〉)
人魚を意識した長いスカート。
●人魚のオーさん(大島美幸〈森三中〉)
人魚を意識した長いスカート。
●人魚のクロさん(黒沢宗子〈森三中〉)
人魚を意識した長いスカート。
●ハリセンボンのハルナ(近藤春菜〈ハリセンボン〉)
ハリセンボンのかぶりものをしている。
●ハリセンボンのハルカ(箕輪はるか〈ハリセンボン〉)
ハリセンボンのかぶりものをしている。
●人魚のラブちゃん(LoveMeDo)
人魚を意識したであろう長いスカートを着ている(同じ人魚の仲間の森三中も同じコスチューム)。
占い師でもある吉本のオネエ系タレントが演じ、オリラジランドの仲間たちの運勢を占った。
●ゾウの長老(シベリア文太)
象のかぶりものをしている。
●人間のおともだち(2丁拳銃,ハローバイバイほか)
シンゴ兄さんと同じく、かぶりものをしていない。
カラフルなオーバーオールと首に巻いてるスカーフが特徴。
初期の人気コーナーだった“むげんだいまーけっと”に品物を提供したり、
オリラジランドの仲間たちとゲームをしたりする。
●チャック&ボイス(不明)
06年4月の放送にて写メラのお兄さんの紹介で登場。
外人風の二人組みで、音声のプロフェッショナルらしい。
オリラジランドの仲間たちの携帯の“着声”(=着ボイス)を録音したが、一回限りの登場だった。
※2006年度の水曜第一部。2006年11/1の放送の今日の対決のコーナーのお題が“ヒーロー対決”だったため、
FUJIWARAとアップダウンとオリエンタルラジオが対決することに。
最終対決で、お題にそったヒーローになりきり対決。
●うざいマン(竹森巧〈アップダウン〉)
・必殺技=かめはめ波
とにかくうざいヒーロー。変身前からうざい。攻撃もうざい。
『ドラゴンボール』の悟空から授かったかめはめ波を出そうとするがあっさりやられる。
●ロマンチックマン(中田敦彦)
・必殺技=ロマンチックパンチ,ロマンチックキック,「ほら、あの星を見て御覧よ!」と言いながら手刀で貫く
綺麗な夜景を見ようとして現場に出くわした。ジャケットを脱いで変身。
最終的に藤本さんに「うざいマンやん!」とツッコまれる。
*中「やるのかやらないのか、それをこれから夜空の星に聞いてみようか?」
*藤「ロマンチック!!」
●ハイテンションマン(原西孝幸〈FUJIWARA〉)
ヒーロー対決でハイテンション祭りのギャグで登場。「ライライララ〜イ」で変身。
ハイテンションマンは1分しか居られないらしい。
うざいマンと同じく、かめはめ波を出そうとしてやられた。
▼悪役(阿部浩貴〈アップダウン〉)
悪役はコンビの相方が担当。共通して黒い角が付いている。
ビルらしきものを破壊し、暴れていた。
▼悪役(藤本敏史〈FUJIWARA〉)
ワニを人質にしようとした。
*「バックにしてやろうか〜?それともかばんにしてやろうか〜?」「どっちも同じだ!!」
▼悪役(藤森慎吾)
水曜アシスタントの女の子を人質にした。
◆名称不明(甲賀瑞穂)
06年6/18放送の日曜第一部ゲストのママデル(ママ+モデルの造語)がモデルになって、
オリエンタルラジオとぜんじろうさんのフォト対決で生まれた、女王様マスクを付けて拳銃を持たせた即席キャラ。
●ベルセルクにいそうな人(不明)
07年3/18放送分の日曜第一部(その日はいつもの大阪無限大ホールではなく、baseよしもとで収録された)にて、
baseよしもとの楽屋で誕生した即席ヒーロー。
金髪のかつらをかぶり、ダンボールでできた鎧らしきものを着て、牛の頭部を象ったマスクを手に持ち、
なぜか「とったどー!」などと叫んでいた。
●昌平マン(藤本昌平)
・出身地=なぞなぞ星
水曜日・第二部“ネタ作り∞”より(07年3月で終了予定)。
“ファンキーモンキークリニック”の一員だった放送作家が演じる。
ほかにファンダンゴテレビの社員が演じた、奥井マンや田島マンといったキャラクターも存在する。
戦隊ヒーロー系キャラを連想させるネーミングなのだが、“なぞなぞ星からやってきた王様”という設定上、
王様風のコスチュームである。
ゲストの作ったなぞなぞを判定し、一番ダメななぞなぞを作ったゲストに罰ゲームをさせる。
●コンテンツ作るンジャー(Bコース,佐久間一行,藤本敏史)
05年12/8放送の木曜第二部に登場した即席キャラ。
AからZのついた26個の一発ギャグを生本番中に披露し、地球の平和を守る。
それらのネタは、『ヨシモト∞』携帯公式サイトでダウンロードできる。
コスチュームは『エンカイダー』の全身タイツをそのまま流用。
・名称不明(藤本敏史):赤のコスチューム。
・名称不明(佐久間一行):緑のコスチューム。
・名称不明(ハブ):黄色のコスチューム。
・名称不明(タケト):青のコスチューム。
・名称不明(ナベ):ピンクのコスチューム。オカマキャラ。
◆名称不明(シベリア文太)
“動いちゃアウト!ダルマさんが転んだ!!”にてスケバン恐子のコスプレで登場。
滑舌がとても悪く、何を言ってるのかよくわからない。
その中で野茂投手や王貞治氏の細かすぎるモノマネを披露して芸人たちを笑わせようとしたが、全くウケなかった。
情報提供:どどこ@独身さん,ふじみーさん