※平成の『ひょうきん族』を目指しているバラエティ番組で、フジ伝統の土8枠で放映。
“しりとり侍”等でクレームが続出するも、2004年秋のSPでは、視聴率が30%を超えてしまうほどの人気に。
06年7月にレギュラー出演者の不祥事の影響で、CS・フジテレビ721での再放送の打ち切りや、
主要コーナーや登場キャラクターのほとんどが封印されてしまったが、何とか放送自体は無事継続できた。
●色とり忍者(ナインティナイン,加藤浩次,よゐこ,武田真治)
2006年11/25放送の回から登場。STAMPやしりとり侍、数取団の後継ゲーム企画に登場。
敵であるハゲの軍団から城の壷を守るのが使命の影の軍団。
全員共通で“彩”の字の入ったベルト、裾に個人色の縁取り。
OP映像では赤兵衛のみが背中に刀を差し、直刀を使用しているが、本編では全員が背中に刀を差している。
合い言葉は「ダイジョ〜ブ」で、元ネタは『仮面の忍者赤影』の青影の決めゼリフ。
数取團の“数”に変わって“色”に関するものを言う。
ゲスト忍者は白一色の忍装束、上衣は肘まで、ほっかむり着用。
以下はいでたちなど特徴を示す。
▼ハゲの軍団
第1章の罰ゲーム担当。指圧で強烈なマッサージを行う忍者。白い服装に色分けされた仮面が特徴。
▼ツボ押しジジィ(不明)
ハゲの軍団頭領。足のツボを押すのが役目。
▼ハゲの嫁はん軍団(不明)
07年6/9放送から登場。くノ一が負けたとき、夫のハゲの軍団に代わってツボを押すのが役目。
▼徳川綱引将軍(マッスル坂井)
08年1/5放送の第2章から登場。負けた者と綱引きで勝負する。
綱引きに負けたら情け容赦なく御白洲の粉プールに落として粉まみれにする。
粉で顔が汚れないと激怒し、執拗に汚す。
“山奥”の山様のオマージュのようなキャラ。
▼和尚(不明)
“山奥”からのスピンオフキャラ。暴露写真入り秘伝の書を持参する。
◆黒忍者(横忍,岡田寿也他)
コーナー冒頭に登場する屋根の上を掛ける忍者たち。
●爆走数取團(ナインティナイン,極楽とんぼ,よゐこ,武田真治)
日夜関取團と縄張り争いをしている暴走族。数取りゲームに負けた者は、スポーツマンシップに乗っ取り
関取團と相撲することになり、連敗が続くと、メンバーは関取團によって《スモウライダー》に改造されてしまう。
7人全員がスモウライダーに改造されてしまうと、コーナー打ち切りになってしまう。
▼関取團(火の竜ほか)
・必殺技=ツッパリ
爆走数取團のライバル集団で、実はめちゃイケ征服を企むいじめっこの秘密結社である。主に数取團に対する
罰ゲームで活躍する。
大相撲経験者やプロレスラー、筋骨隆々の美男子など“関取團”の名にふさわしい体格の持ち主揃いである
(初期は自身も大相撲経験者である安田大サーカスのHIRO君がいたという説も)。
『スモウライダー』のOPでは目や口にメイクを施して登場。
03年秋頃から、ゲストや数取團に恥ずかしい写真を貼って去るようになった。
彼らの放つツッパリ(張り手)は最大3mも吹き飛ばすほどの威力を誇る。
・火の竜(火の竜):元大相撲・高砂部屋所属で幕下まで進んだ経験のある関取團のリーダー格。
銀色の締め込みを締めている。普段は兄弟子が開いたちゃんこ屋で働いているが、関取團の仕事のおかげで
店は繁盛し、自身にはVシネマのオファーがあるらしい。
▼スモウライダー/伊集院光(山本圭壱)
・体重=102kg/体脂肪率=36%/必殺技=ライダーボール(2個)
数取團メンバー・伊集院が20敗を喫したことで誕生した使いパシリヒーローで改造人間。廻しを模した紫色の
パンツをはき、関取團のパシリとなって色々と恥ずかしいことをやらされる。
今のところ自分の意思では変身することができず、関取團にボコボコにされたり、「スモウライダー!」
と大きな声で呼びかけられないと変身できない。変身のときおならが出る。
OPナレーションは『仮面ライダー』のパロディになっている。
03年年末SPでは光が関取団にボコられて、SP版初登場と期待されたが、期末テスト企画が盛り上がったため
登場ならず。04年以降出番が激減してしまった。
◆スモウライダーのバイク
虎縞模様が特徴の専用バイク。
●オカッチ・アームストロング(岡村隆史)
おもちゃの国の住人で、子供たちの人気者。『トイストーリー』の主人公・バズにそっくり。
ライバルであるミヤッチといつも真のヒーローの座を賭けて、ガチンコ対決をしている。
ミヤッチとは先輩後輩の関係。
*「おっす〜!」
●オカッチの代役(ノッチ)
オカッチ本人が映画『無問題2』撮影の為に来れなくなったので、急遽登場した。
●ヤベッティ(矢部浩之)
オカッチの相棒で、カウボーイ風のコスチューム。ウッディが元ネタ。
●ヒラリー(平山あや)
オカッチの味方。キャラの元ネタは『トイストーリー』のヒロイン“ボー・ピープ”。
▼ミヤッチ(宮迫博之)
オカッチとは仲が悪く、いつもケンカばかり。ずるがしこい。彼の元ネタもバズ。
人気はイマイチで、観客からはいつもブーイングの嵐。
▼ホットドッグ(蛍原徹)
ミヤッチのペットで、犬の着ぐるみを着ている。いざと言うときに着ぐるみを軽量化して参戦する。
元ネタはスリンキードッグ。
▼TシャツGパン軍団(バッファロー吾郎,星田英利,ダイスケ,FUJIWARA)
突如オカッチたちの前に現れたTシャツ、Gパン姿の謎の軍団。その正体は昔、ナイナイ&雨上がりと一緒に
コントグループ《吉本印天然素材》を組んでいたバッファロー吾郎という漫才師。
同じグループだった仲というだけで勝手にゲームに参加している(しかし基本的にやっているのは細身のタケワカッチのみ)。
最初はバッファロー吾郎のみだったが、しばらくしてゴールデンに向かない体を張りすぎるネタ(頭に爪楊枝を刺すなど)が
得意のピン芸人、ほっしゃんこと元チュパチャプス・星田英利氏(吉本天然素材出身)が参戦。
さらに次の回でその星田氏とチュパチャプスというコンビを組んでいた、あごが大きいピン芸人・宮川大輔(現:ダイスケ)氏
が参戦(ちなみにコンビを解散した理由は、TVに出れないからであってTVにでれるんならまた組むといっていた。)した。
USJでのロケのときにFUJIWARAの二人が参戦した。
▼タケワカッチ(竹若元博)
TシャツGパン軍団で彼だけが散々な目に遭わされている。
●ハラニシッチ(原西孝幸)
オカッチ、ミヤッチに続く第3のヒーロー。オカッチと共闘してミヤッチと敵対する。彼もバズ姿。
●モンキー(藤本敏史)
ハラニシッチのペット。FUJIWARA(一時期、他の番組でホノルルマラソンを完走できなかった罰ゲームとして
“NISHIMOTO”と期間限定で改称していた。当時の仕事は『妖怪ブッサイくん』など)コンビで参戦していた
回に登場。
●オカレモン(岡村隆史)
頭がレモンで、顔は黄色く、白いタイツを着ている謎の生命体。元々は岡村君が『ザテレビジョン』の表紙に
なろうとしたが、『ナースのお仕事』の主演・観月ありさサンに乗っ取られ、彼女の手に持っているレモンとの
合成写真で載せられることに…。人気が出て、その後も番組内で時々大活躍している。
『ザテレビジョン』をもじった「THEッ、オカレモ〜ン」が決め台詞。
●オカレモン2(岡田眞澄)
オカレモン一族第2号。本来は映画『無問題2』に岡村さんが出演することになった為登場した代役。
その後02年1/12放送の“オファーしちゃいました”で、和田アキ子さんのクリスマスディナーショーのお手伝いに登場。
オカレモンとの共演をし、又、自身の大好物豆大福を矢部さんにプレゼントした。
●チビオカレモン(なべやかん,石井正則,カラテカ,マギー)
オカレモンの助っ人で、全員身長160cm以下。全員元気で陽気なお笑い戦隊。
“やべっち寿司”で、オカレモンと共に創作寿司を作った。
●KABA.レモン(KABA.ちゃん)
04年1/17のオファー企画に登場したオカマのオカレモン一族。焼き肉店で働く矢部っちを励ます為に、
オカレモンがクリスマスプレゼントとして送り込んだ。矢部っちが大好きで、マゾヒスト。
●オカレモン大サーカス(安田大サーカス)
05年1/8のオファー企画に登場。餃子チェーン店で働く矢部っちを励ます為にやって来た。
ヒロレモンは、調理前の餃子を食べて矢部っちに叱られた際「焼いた後のならナンボでも食わせてやる。」という
言葉を真に受けて食べまくり、閉店後、矢部っちは店の売り上げ100万円達成の特別ボーナスをもらえる代わりに
ヒロレモンが食べた餃子約43,000円分の代金を支払う羽目に。
●キムレモン(木村祐一)
06年1/14放送分に登場。男の料理の達人であるオカレモン一族のひとり。
最近結婚したばかり。
●ザキレモン(山崎真実)
07年1/13のオファー企画第10弾に登場した女性初のオカレモン一族。
矢部っちの兄・美幸[よしゆき]氏が社長を務めるプロダクション所属のグラビアアイドルで、
コーナーの最後にフットサルコートでオカレモンと共に特技である新体操(リボン)を行ない、
果敢にも壁にぶつかりひっくり返った。
なお実際の氏名の読みは“やまさきまみ”と濁らないが、 普段「ザキさん」と呼ばれていることもあってこの名前に。
●なかやまきんレモン君(なかやまきんに君)
08年1/18放送に登場。筋肉料理評論家。
しかしただポージングをして、最後に粉チーズを矢部っちのケーキ“みかんブラン”に掛けて台無しにした。
なお、タイツが着れない為か彼のみ体に白塗りである。
●オカレモンJr.(小林正宗)
09年7/4放送の岡村さん39歳を記念した“感動的なお誕生日企画”に登場。
9歳の少年で、1年前に父親を亡くし、母親と2人暮らしである。
ラストシーンでオカレモン一族の姿に変身し、感動的な内容は全てヤラセ芝居と判明した
(ちなみに演じている正宗君は子役である)。
●鬼瓦権造(岡村隆史)
やべっち寿司の常連客。『ひょうきん族』の同名キャラのパロディ。
05年2/12放送分では、デヴィ夫人に「田吾作みたい」と言われた。
●小豆洗い(岡村隆史)
05年9/10放送のSP(蒼井そらさんとウエンツ瑛士さんがゲストの回)に登場。
三池崇史監督の映画『妖怪大戦争』(’05)からのスピンオフで、オカレモンの代わりに登場。
◆豆腐小僧(蛍原徹〈雨上がり決死隊〉)
07年10/24放送に登場。映画『妖怪大戦争』のスピンオフ妖怪。
ドラマ『しゃばけ』出演者の相方と手越祐也さんにちなんで登場。
●ちっちゃな孫悟空(岡村隆史)
06年2/18放送の回に登場。同局のドラマ『西遊記』とのタイアップ企画で、衣装も本物そっくり。
孫悟空役の香取慎吾君とどっちが真の孫悟空かを争う。
●猪八戒(山本圭壱)
06年2/18放送の回に登場。『西遊記』に猪八戒役で出演したかったらしい。
●沙悟浄(有野晋哉)
06年2/18放送の回に登場。猪八戒同様ドラマに似せた衣装。
●慎吾空(香取慎吾)
06年2/18放送の回に登場。月9『西遊記』の主演で、ドラマと同じ孫悟空衣装でやべっち寿司へ来店してきた。
●チャイナナイト光浦(光浦靖子)
・通算成績=7戦1反則勝ち6無効試合/必殺技=恥ずかし固め
アイドル達と《フレッシュ・ギャルズ》(以下、FGと表記)というタッグチームを組む“めちゃ日本女子プロレス”
(アイドルの登竜門とされる)所属レスラー。キャッチフレーズは、《飛翔天女》の豊田真奈美選手(『ラスタ
とんねるず’94』の項参照)にあやかって、《眼鏡天女》。主にグラビアアイドルを相手に、ヤラセ一切なしの
キャットファイトに挑む。
毎回、早見優さんの『夏色のナンシー』に乗せて、パンダ人形を観客や放送席に配りながら入場するが、
回を重ねるごとに、放送席に配るパンダ人形の風貌が、眼が三白眼になったり、牙が剥き出しになったり、
鬼のような角が生えたり、両前脚からナイフが飛び出したり、頭から花火が火を噴いたりするなど
凶悪化している。プロレスラーとしてははっきり言って弱いが、毎回岡村四郎のダーティージャッジのおかげで
敗北だけは逃れている。“ブス”と言われると、戦意喪失してしまう。
◆JR新大久保(大久保佳代子)
第2戦から登場。試合終了後、なぜか乱入してくる覆面OL(大久保さんは、お笑いコンビ・オアシズで光浦さんの
相方だが、普段はOLをやっている)。額に‘大’の字が入った白い覆面をかぶっている。
第6戦以降は全身セイカン・タイダーに取って代わられた模様。
◆全身セイカン・タイダー(村上知子)
女性お笑いトリオ・森三中の小さな太っちょ。獣神サンダー・ライガー選手のパロディキャラ。
全身が快感しやすい特異体質。初登場は第6戦で、例によって無効試合になった後乱入し、
ノダッズ197に説教を垂れるも返り討ちに遭って、快感を感じていた。第7戦ではキングズブルーロケッツに
攻められて胸から水を発射していた。
◆チビタイガー(岡村隆史)
『とぶくすりZ』からのスピンオフ。試合終了後に乱入してくる。年月が経つたびにコスチュームが激化!
下半身は無防備で、下半身が丸見え(実際の放送では虎の絵で隠していて、しかも、虎の絵が回転したり、
リボンが付いていたり…)でも必死に覆面を守ろうとする。
●極楽同盟(極楽とんぼ)
極悪同盟のパロディコンビ。第1戦でFGのセコンドに付いていためちゃ女の練習生・圭子と浩美が第2戦より
ダンプ山本とブル加藤に変身して登場。現役女子プロレスラー相手になかなかの好試合を見せるが、いつも
惜しいところで負けてしまう。にもかかわらず女子レスラーから挑戦状まで舞い込むほどの人気を博しているらしい。
●ダンプ山本(山本圭壱)
・本名=山本圭子/必殺技=くさい毒霧
極悪同盟のボス・ダンプ松本選手のパロディキャラ。
キャッチフレーズは、山本氏が番組内で《破壊王》橋本真也選手のパロディキャラ・ヤシ本真也を演じていたことと、
パートナーの《ぜんそくの狂犬》と語呂を合わせてか、《豚足の破壊王》。
スリーサイズは上から110,110,110。このギャグのために、女子レスラー陣のスリーサイズも
選手紹介でアナウンスされることに(プロレス団体の多くは英国式単位での体重のみ)。
必殺の“くさい毒霧”はものすごく臭い液体を顔に吹きかける。
●ブル加藤(加藤浩次)
・本名=加藤浩美/必殺技=ジャイアントスイング
ダンプ松本選手のタッグパートナーを経て、ダンプ選手引退後は、獄門党(若き日のアジャ・コング選手も在籍)を
率い《女帝》と呼ばれるまでの名レスラーとなったブル中野選手のパロディキャラ。キャッチフレーズは、加藤氏が
喘息持ちなのと自身のキャラクターの持ち味から《ぜんそくの狂犬》。ジャイアントスイングは爆裂お父さんと
同じく、スイング中に選手のテーマ曲が流れる。
◆岡村四郎(岡村隆史)
FGの試合を裁くレフェリー。極悪同盟と結託してクラッシュ・ギャルズなど全日本女子プロレスの正規軍を
苦しめた伝説の悪役レフェリー・阿部四郎氏のパロディキャラで、本家に劣らぬデタラメぶり。
さらに本家を超えたオリジナルのスピード&セクハラぶりでFGを救い、対戦相手の怒りを買う。
また、相手のセコンド陣(本物の女子プロレスラー)に袋叩きにされるなどしてリングから消えてしまい、
不毛な無効試合の原因となっている。カウントを数えるのが異常に遅い。
◆阿部四郎(阿部四郎)
極楽同盟の試合を裁くレフェリー。極悪同盟と結託して、3カウント速度詐称(相手のフォール時は遅く、極悪同盟
フォール時は速い)や反則無視、相手のロープブレイクやフォールの無視、おまけに相手に攻撃を加えるなどの
デタラメレフェリングでクラッシュ・ギャルズなど全女の正規軍を苦しめた伝説の悪役レフェリー(本物)。初登場と
なった第2戦では、実はプライベートで足を負傷していたそうだが、往年と変わらぬダーティーなジャッジを披露し、
会場を沸かせた。
◆実況(志生野温夫)
全日本女子プロレスの実況でおなじみの、日本テレビ出身のフリーアナウンサー。女子プロレス以外には
『鳥人間コンテスト』(よみうりテレビ系)やCS放送などのプロ野球実況などで現在も活躍中だが、最近では
全日本女子プロレスが行うタイトルマッチを取り仕切るコミッショナーの職にも就いている。
口調はあくまで真面目ながら、独自の感性と洞察力を生かして会場の爆笑を誘うこともある。
◆解説兼コミッショナー(矢部浩之)
めちゃ日本女子プロレスのコミッショナー。コミッショナーと言っても大した仕事はしてなさそう。
◆ゲスト(よゐこ)
毎試合放送席に遊びに来るお笑いコンビ。正直言うとFG戦に登場するアイドルが目当て?
●寝起きアクション隊(ナインティナイン,山本圭壱)
・必殺技=クモの巣起こし
主に女性レギュラー陣にドッキリを仕掛ける、岡村隊長がリーダーである3人のレインジャー。
コスチュームは『ランボー』を意識したもの。トランポリンジャンプでドッキリを仕掛ける。
●イジリーMC(イジリー岡田)
’98年冬の“寝起きドッキリ2”に助っ人として参加した。鶏の着ぐるみを着ている。
両方の耳が時計になっている。なぜか年下に叱られてばかりいる。
▼JACのみなさん(JAC)
“寝起きドッキリ2”に登場。白い迷彩服でスキーに乗って現れた。岡村隊長と激戦を繰り広げた。
▼寝起きジョーズ
・身長=8m
沖縄ロケに登場。映画『ジョーズ』のパロディ。大きな顎ばかりか、鋭い牙をも持つ鮫。
ゲストのセイン・カミュ氏を飲み込み、寝起きアクション隊のゴムボートに噛みついた強敵。
寝起きアクション隊はボンベに銃を撃つ攻撃で倒し、なんとかセイン氏を救出した。
●オカムラ・タカーシー(岡村隆史)
・好物=ハム
寝起き早食いの達人で、“寝起き早食い選手権PRIDE2”では、わずか6秒でハムを食べたという世界記録の持ち主。
王者としてノーハムと禁欲を保っている。キャラの元ネタはK−1の格闘家、ヒクソン・グレーシー選手。
●タカーシー一族(岡村隆史他)
不敗神話を誇る史上最強にして唯一無二,空前絶後の寝起き早食い集団。この一族は血縁関係で結ばれて
いて、後列はオカムラ選手とは異母兄弟。記録を破られた時点で、再チャレンジが一族の掟である。
●エリオ・タカーシー(不明)
・年齢=78歳
タカーシー一族の父で、“寝起き早食い”の創始者らしい。現在は糖尿病で、病院通い生活。
●ホイラー・タカーシー(不明)
タカーシー一族。オカムラ選手の弟で、なぜか黒人。
●鼻虫王者ムシ寝起キング(岡村隆史)
05年11/26放送予定の“寝起きクワガタ選手権”に登場。『甲虫王者ムシキング』のパロディ(?)ヒーロー。
クワガタを鼻などに挟んで起きたとき、何秒鼻に挟んでいられるかを競う“寝起きクワガタ選手権”の世界記録保持者で、
05年10/8放送のオファーSPで4分4秒の世界新記録を記録した猛者。
クワガタの角を模した黄金の冠(ロゴ入り)をかぶっていて、チャンピオンベルトをしている。
1回目では具志堅用高選手が最高2分22秒の記録が出て、寝起きクワガタ王者の座を死守できた。
◆パリーオオクワガタ
・原産地=インドネシア
寝起きクワガタ選手権で使用された甲虫。専用控え室まで作られた。
各出場者の鼻の他に、濱口優選手の舌やウエンツ瑛士選手の胸にも挟んでいた。
●岡田一[おかだいち]少年(岡村隆史)
ドラマ『金田一少年の事件簿』のパロディ。元々はコント“岡田一少年の事件簿”の主人公で、犯人をポンプで
膨張するヒーロー風スーツ“イケてるスーツ”でおしおきするキャラだった。
キャンプ場に出現したスクリームの正体を暴く為、めちゃイケメンバーと共に調査する。
スクリームの正体が暴かれた後、実は彼の演出と判明したため、メンバー全員が変装したスクリームによって、
池に投げられるのだった……。
▼めちゃイケスクリーム(大久保佳代子)
・必殺技=電気あんま地獄
“矢部っち&大久保さんの結婚”企画でレギュラーになれなっかったオアシズのOLの方が、めちゃイケメンバーに
復讐を果たすため、色々な罠を仕掛ける。この企画の後、晴れてレギュラーになった。
▼めちゃイケスクリーム2(西川へレン)
・必殺技=電気あんま地獄
シリーズ第2弾。“寝起き早食い選手権2”で、当時の歴代ワースト記録を出した夫の復讐をするため、
めちゃイケメンバーに罠を仕掛ける。
◆ちっちゃい山さん
めちゃイケスクリーム第1弾で河口湖から発掘された3分の1スケールの人形。山本氏に異常にそっくり。
その後“格闘女神MECHA”でちっちゃいダンプ山本や、“数取団”でちっちゃいスモウライダーとして登場。
“爆裂!お父さん”では茶箪笥にしまわれていて、『めちゃイケ大百科事典』の集合写真では、緊急入院した
山本氏の代役を勤めた。
●シンディー(武田真治)&コーディー(加藤浩次)
・必殺技=折り洗い,回転!コーヒーカップ洗い,新春!シャンプー祭り
この世の悪を洗い流す為に、シャンプー入り拳銃片手に活動する二人の刑事。
『踊る大捜査線』のテーマに乗せて、容疑者の頭を洗う。
彼らの使用するシャンプーは本来20倍に薄めて使うものだが、原液のまま使用しているので、
匂いが落ちないので大変。
●ミッツィー(光浦靖子)
1997年頃(4話)に、シャンプー刑事の一員となった婦警。
●たまお(さとう珠緒)
1999年5月頃に登場。シャンプー刑事の助っ人である新人婦警。
モデル事務所の所属タレント(被害者は栗山千明さん、岡本綾さん他)の髪を洗った。
●新城賢太郎(筧利夫)
1999/6/19OAの第14話『所轄の意地を見せてやれ!』に登場したゲストキャラ。
『踊る大捜査線』に登場した警視庁の管理官(出演当時の役職)だが、冷血漢な新城本来の役柄とは異なり、
カメラを前にノリノリで全て思いつきの適当な行動ばかり取っていた。このハイテンションキャラで、
筧氏はバラエティ番組やCMにも進出するきっかけになったといわれている。
●アブナイ刑事(デンジャラス)
『俺たちの方があぶない刑事』の回に登場した2人組。黒いパトカーに乗ってやってきた。
元ネタは80年代の人気ドラマ『あぶない刑事』(NTV系)の主役2人。
情報提供:こしけんさん,ブベンボーさん,hamagucheさん,おかまさん,あるふさん,phantomさん